わからないので、教えてください.
実家が道路拡張にかかり、市から立ち退きの話しがきました。
市との話し合いをしていくにあたり、こちらから要求できる補償の種類を知りたいです.
実家は、借地ですが、建物は所有しています。母が一人で理容業を営んでいます.
従業員は現在はなし。道路拡張には100%かかります。
現在の話し合いの状態は,すぐ近くに代替え地を斡旋してもらい,今住んでいる家の査定まで終りました.これから具体的な金額と話し合いになるのだと思います.
土地が借地でなければ、補償で充分新しい店をつくれるのでしょうが、借地であるので、その点が不安です。年老いた母一人の店ですので,借金もできず、なるべく市の補償でできるようにと願っています.
同じような経験をされたかた、法律の専門家の方、アドバイスでもよいのでお願いします.

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A 回答 (6件)

現在の国内での公共事業の用地買収について、


土地所有者など、買収される側にたって、適法に交渉を行い、
最善の補償を獲得する自信は有ります。
そのための、知識・経験も普通の人よりもあります。
否、平均的な用地職員より、知識、交渉テクニックを持っている
自信もあります

また、個別に相談を受けても、知っている限りの事はお教えする気持ちも
あります。

しかし、余人の雑音、その他の煩わしさ無しで、彼方と完全に私をつなげる
方法がないようです。
私の知識は、様々な人達の相談を受け、獲得していったものです。
その事を、おざなりにして、彼方とだけの相談を優先する事はできません。
私が、PCの前だけで、彼方とつながる方法があれば、別です。
申し訳ないですが、その方法は、彼方の方で見つけてください。
それが、可能となれば、御協力はさせていただきます。

この回答への補足

きょう、これから一回目の市との査定の結果の話し合いです.
近日中にまたこのサイトで質問するかと思いますので、ぜひまたアドバイスをお願いします。

補足日時:2001/10/04 16:34
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借地権割合の問題にお答えします。



 円満完全な、土地所有権を100%とし、公共事業の場合この100%
の単価は、市は、鑑定等により「適正な金額」を算出してきます。
 普通ですと、この100%の単価を土地所有者に示し、理解を得るわけです
が、この土地に、借地権が設定されていれば、土地所有者は、この土地に対し
て100%の支配権が無いので、借地人と土地所有者に対して市は、その権利
割合を確認する必要が生じます。
 具体的には、100%の内、借地権の権利をいくらと算定するのか?です。
  大都会での、商用地では、土地所有権:借地権=「1:9」となったり、
  田舎の住宅地で、親戚の土地に地代無しの場合は、
          土地所有権:借地権=「10:0」
  まで、ケースバイケースです。
  都会の場合、借地人のところにも、固定資産税を課税しているので、
  固定資産税等を参考にと書いています。

  究極は、やはり、当事者どおしの話し合いです。
  市の用地取得事務は、
    土地所有者との土地売買契約。
    貴方のお母さんとの、借地権消滅の契約
         (ただし、借地権割合0%の時は不要)と、
            物件移転補償契約が 
   そろって、はじめて、この土地を取得したことになりますので、
   その前提となる、借地権割合確認は、移転交渉時に話題となり、契約に
  先んじて決定しておく必要があります。
    実務的には、市の担当者が両当事者の意思を確認し、契約前か、
   契約と同時に両者の署名押印を求めます。

   その決定の進行は、市の担当に任せて良いと思われますが、両者の
  意見が食い違うときは、市の担当者を立ち会わせて、土地所有者と
  あなたの交渉が必要となるでしょう。

  いくらが、妥当なのか、まったく分かりません。
  その地域、状況が分かれば、判断出来ますが、これには、私自身が現地に
 行って「感じる」必要があります。
  一般論とすれば、大都会で無いのなら、
   「4:6」「5:5」「6:4」あたりと思われますが、
  その土地が商用地(商店街あるいは、都市計画上の用途、現況等の判断)
 であれば、借地権の方がこれより、価値があると判断することができます。
  反対に、田舎の土地でしたら、借地権の割合は、低くなります。

   その当たりは、市の担当と交渉しながら、妥当な線を導き、土地所有者
 との交渉に臨んでください。しかし、大きな市であれば、市の担当、ノウハウ
 は、蓄積されていると思いますが、担当が、不案内である事も考えられます。
  その場合は、市の担当に頼み、借地権割合に関する、鑑定士の意見書を取っ
 てもらってください。そうとう、拒否されると思いますが、その土地の鑑定を
 行っているのなら、市側としては、あと数万の追加で「意見書」は、得られ
 ます。

   それから、納得できない書面には、署名押印、印鑑証明の交付は絶対しない
 事です。
  市の担当は、書面一つ一つに対して、何に必要か、何に使うのか等を説明
 して、当事者の納得を得て、行く必要がある事は言うまでもありません。
  書面は、目の前で読んでもらって、文言(もんごん)一つ一つの説明を
 求めても良いものです。
  これは、「ゴネ」とは、異なりますから念のため。

 「土地は、100%買収ですよね」
  わずかでも残地があれば、残地補償も貰う権利があります。
  これも、借地権割合に応じて、算出されます。
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この回答へのお礼

まったくの無知だったわたしが、おかげでかなりの知識を得ることができました。
借地権で5割近い権利が発生するとは,おどろきでした。
小さな街の小さな商業地ではありますが、近くに新幹線駅もあり、まったくの田舎でもないので,このあたりは納得のいくような話し合いに持っていこうと思います.

来週にも、査定結果を市の担当者がしらせにくるようです。
また、わからないことが出てきましたら、SOSをするかもしれませんが、ご負担にならないようでしたら、よろしくお願いします。
ほんとうにありがとうございました。

お礼日時:2001/09/28 23:14

こんにちは、参考になるかどうかとりあえず意見させて下さい。

補償は現況補償です。つまり代替地において同じ家屋で営業できることが補償なのです。しかし、それは難しいため、市は同等の家屋で営業するようにするのです。いわゆる新築になりますが。借金なんてとんでもない話です。ところで、この事業は国の補助事業なのでしょうか?それとも市独自の事業なのでしょうか?市は補償費として、あなたの実家の補償を当初予算でおおよその金額を計上しています。(たぶん今までの実績などから算定)後者の場合、厳しい会計検査院などに指摘を受けることはありませんので、アバウトにできるのです。(かけひきで金額は変わるのです。)なにしろ新品でもない、そこに1つしかないものですから、厳密な算定はできないのです。食い下がれば良心的に算定してくれると思います。頑張って下さい。
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公共事業に伴う、建物移転補償の原則は、「従前と同じ規模の土地、建物を、


同様の土地建物として再建」できる補償であると、要約して説明する事ができ
ます。
 その中で、交渉が難しいと思える一つが、「借地」問題です。
 その前に、補償についての問題点を書きましょう。
 建物及び付帯工作物につきましては、概ね、前の規模、前の材質で再建可能
額が算出されてくると思われます。
 ただ、この時点で、例えば、店舗建延べ面積90m2の人が、新築130m2の
見積をとられて再建できないとか、現在、木造の人が、鉄骨にするので、補償金
が足りないとか、その両方をあげて、補償金が少ないと主張されている人が結構
いるように思われます。(建築業者が、いい加減な見積を行っている事も多いで
す。見積は、複数業者から、とる事をおすすめします。)
 ともに、現在の建物からのグレードアップですから、upさせるものは、それ
ぞれの人の負担ですが、「この際」とか、「自分だけ」は、と思われる方が多い
ようです。それを、市に負担させたい旨の要求をされ、問題を複雑化させている
と思われます。
 理容業の設備品ですが、基本的には、「現在の設置場所から取り外し、新しい
建物に運び、再設置する費用」と、「新しい同じ設備品を購入して、設置する費
用」の経済比較(やすい方)となります。ほとんどが、前者となるでしょう。
その費用で、新品を購入される事は自由です。
 その他、営業補償が、半月~1ヶ月分積算可能です。
 この営業補償とは、この移転(引っ越し)の為、上記の期間、理容業をできない
ことに対する補償と、場所を変わったことに対する、顧客減少補償です。
 後者は、売り上げに対する一定割合で算出すると思われますが、前者は、
 売り上げの「半月分」ではなく、おおざっぱに「売り上げー運営経費」の半月分
です。(純益の半月分と説明する方が近いと思われます。)

 それで、借地ですが、一番はじめの原則でいえば、「従前と同じ借地に、上の
ように説明した補償金で建物等の再建」と、なります。
 それで、従前の土地の所有者が、貴方のお母さんに同じように借地させてくれ
れば、特に問題はないのですが、移転先の「借地」がなければ、建物を再建する
「土地」の確保が問題となります。
 新たに土地を購入する場合は、やはり、グレードアップですから、その費用は、
貴方のお母さん側の負担です。
 上記のように同規模・同質の、建物再建費は、確保できると思えます。

 土地の補償についてですが、土地所有者と、借地権者(貴方のお母さん)の間
で、借地権割合についての確認を行うことになると思われます。
 この割合で1万/m2の補償に対して、6:4だと、土地所有者、6千円/m2
借地権者4千円/m2の補償が受けられることになります。
 これは、固定資産の課税状況等を参考にしながら、当事者(土地所有者・借地
権者)の話し合いになります。

 私のだいたい知っていることは、過去の経験から上記のとおりです。

この回答への補足

いまひとつ、教えてください.
「土地所有者と、借地権者(貴方のお母さん)の間で、借地権割合についての確認を行うことになると思われます。これは、固定資産の課税状況等を参考にしながら、当事者(土地所有者・借地権者)の話し合いになります。」
というところですが、市を通さずに、固定資産の課税状況等をお互いに開示して、当事者間で話し合うと言うことですか?一般的には6対4くらいなのでしょうか? 

補足日時:2001/09/27 23:36
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『公共用地の取得に伴う損失補償基準』にご質問の補償の種類も全て掲載されています。

営業補償、移転補償等も加算されますので、民間に売却するより多少有利な金額が見込めると思いますよ。むやみに補償の上積みを要求するより、これに基づき要求(補償の根拠を提供)すれば、相手方もむげには断れないでしょう。要は、営業再開と生活再建が交渉のポイントです。

参考URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~sekirei3/sonshitukij …
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この回答へのお礼

参孝URL、ありがとうございました。このような資料をさがしていました。
さっそくプリントアウトして、今後の参考になるよう、勉強したいと思います.

お礼日時:2001/09/28 23:22

近所の人(借家.木造1こだて.ワンルームの元サラリーマンで.定年後年金暮らし)は.「金額」で交渉するのではなく.「現物」で交渉しました。



現在の状態を移動して(新規購入はたしか保証の対象外)ください。
と。
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道路交通法の第66条と第66条の2に「過労により正常な運転ができないおそれがある状態」という表現がありますが、これって具体的にどういう状態を意味するのでしょうか?
厚生労働省の「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準」に違反している状態、という意味でしょうか?
詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

その通りです。しかし、結果的に事故を起こしたときに問われることであって、普通の状況で基準を満たしているのかどうかは、個人差もあり問うことはできないと考えます。

Q道路拡張による補償について

町の道路拡張計画により自宅と隣の空家の一部が道路になるみたいです。

自宅の一部は、隣の空家の残った部分に移されるそうです。
移される部分は、屋根付き駐車場と倉庫です。

移すときに費用がかかると思います。
隣の土地の取得代。
屋根付き駐車場の建設代。
倉庫の建設代。

また、間取りの関係(駐車場に車を入れる)で、自宅の残っている部分の改良が必要だと思います。
あと、新しい駐車場を建設するとき今の車をどこかに置かなくてはいけません。
そのときの駐車代金も費用がかかります。

以上の費用がかかると思いますが、全て町が出してくれるのでしょうか?
自分が払うとなったら税金を他の人より多く払ったみたいで腹が立ちます。

このケースの補償について教えてください。
よろしく、お願いいたします。

Aベストアンサー

原則としては、

(収入)
道路拡張による用地売却代金
屋根付き駐車場の現在の価格
倉庫の現在の価格
※駐車場と倉庫は建設後の価値の減少を反映する

(支出)
隣の土地の取得代金
屋根付き駐車場の建設代金
倉庫の建設代金

となります。

土地の売却代金と取得代金は
同程度の面積であれば差し引きゼロでしょう。
面積が少なくなるのであれば、
収支はプラスとなるでしょう。

また、収入としての駐車場や倉庫の価格で、
「建設後の価値の減少を反映する」とあるのは、
建築後相当の期間が経過してボロボロになっていると、
それだけの価値しかないという意味です。
ただ、それだとなかなか買収の話が進まないので、
実際には、価値の減少を考慮せずに、
再建築に必要な費用が補償されることが多いようです。

「自宅の一部が隣の敷地に移される」
と町が言っているようなので、
再建築分相当の費用は
町が出すのではないかと思われます(要確認)。

用地の取得と道路の整備は同時というわけではありません。
徐々に土地を取得していって、
一定の区間を整備できる目処が立ってから着工となります。
隣は空き家であり、用地取得にそれほど困難は伴わないでしょうから、
隣の空家の土地に先行して駐車場をつくり、
その間は、現在の駐車場に仮置きすることも
可能ではないかと思います。
これは協議事項でしょう。

自宅の残っている部分の改良については
必要性の程度によるので何ともいえません。
これも協議事項となります。

いずれにしても、条件はきちんと整理されているようなので、
次の機会にそれを先方に伝えればよいかと思います。

原則としては、

(収入)
道路拡張による用地売却代金
屋根付き駐車場の現在の価格
倉庫の現在の価格
※駐車場と倉庫は建設後の価値の減少を反映する

(支出)
隣の土地の取得代金
屋根付き駐車場の建設代金
倉庫の建設代金

となります。

土地の売却代金と取得代金は
同程度の面積であれば差し引きゼロでしょう。
面積が少なくなるのであれば、
収支はプラスとなるでしょう。

また、収入としての駐車場や倉庫の価格で、
「建設後の価値の減少を反映する」とあるのは、
建築後相当の期間が経過してボロボロにな...続きを読む

Q高速道路を出来るだけ短時間で走行する

青森から九州まで、約二千km
高速道路を走行して、出来るだけ短時間で移動する場合、どんな車を選びますか?
また、何時間くらいで行けそうですか?

ただし、以下の条件で

・運転は回答者さま自身
・実際に存在する車、バイク等の自動車(公道走行不可車もOK)
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・給油や充電は、既存のSAやPA等

以上、座興ですがよろしくお願いします

Aベストアンサー

NO5です、

現実問題(この問題で現実って何だW)
セダンとかGTとかの疲労の少なさを
パジェロということの
アイポイントの高さ
プロトタイプでの足回りの精巧さで相殺させようと考えているので
そこら辺は大丈夫じゃないかなと思います

でも、ドライバーがヘタレなので
150キロ巡航で13時間
給油2回で2時間
たぶん、それとは別に休憩2回2時間で
17時間ぐらいじゃないかなと思いますね
大体、3時間走行1時間休憩×4回
ってとこだと思います

Q道路拡張計画の補償の件

町の道路拡張計画により、自宅と隣の空家の道路側から70センチぐらいが道路になるみたいです。

自宅の道路側には、倉庫と屋根付き駐車場が建っています。
倉庫の一部と、駐車場の一部が道路になるみたいです。
すごく中途半端です。

隣の空家は、家を壊して空き地にしてから、道路側の一部が道路になるみたいです。

町は道路になる部分について補償が出るといっています。
ただ残された部分はなかなか使い物になりません。
駐車場も車が止まりません。
それで町は隣の空き地の一部を自宅用として使うように考えているみたいです。

こちらの希望ですが、
まず、倉庫を工事前の大きさに改造します。
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もし新たに駐車場を作るなら、売った分より多くの隣の土地が必要になります。
それから追加で、もうひとつ駐車場を作りたいです。
(画像を添付してます)


自宅の売り分は、面積からしたら少しかもしれませんが、生活に支障が著しくかかります。
こちらの希望通りにすると、こちらの支払はどうなりますか?

町の道路拡張計画により、自宅と隣の空家の道路側から70センチぐらいが道路になるみたいです。

自宅の道路側には、倉庫と屋根付き駐車場が建っています。
倉庫の一部と、駐車場の一部が道路になるみたいです。
すごく中途半端です。

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Aベストアンサー

建物については、倉庫の改造(もしくは建替え)分と
駐車場の再建築(もしくは移設)分は補償されるかと思います。
(前回の回答の通り、建替えの場合に
老朽化をどの程度評価するかはありますが)
こちらはあまり心配しなくてよいかと。

土地については、
売却分で新たな土地を購入するので、
差引ゼロにしようと思うなら
同程度の面積の土地しか手に入らないでしょう。

添付図を見ると、
もう少し倉庫側に寄せて駐車場をつくれば、
それほど追加の土地が必要になるとは思えませんが、
駐車場の確保に+αの土地がどうしても必要だというのなら、
とりあえず主張してみるのはアリでしょう。
多少の融通は利くかもしれません。

ただ、その融通も1台目まででしょう。
2台目の追加分の土地は当然自腹となります。

ただ、駐車場用地を追加取得する場合、
(1)町が2台目のために隣の土地を売ってくれるのか。
(2)質問者さんに都合の良い形状で売ってくれるのか
が問題となるでしょう。

隣の土地の活用を町がどのように考えているかによりますが、
現状の機能を確保する1台目の分はともかくとして、
追加機能としての2台目の分を売ってくれるのか
ということがまずあります。

次に、隣接地の道路側の土地をこのように取った場合、
残った土地の一番奥のあたりが使いにくくなります。
隣の土地に小公園等をつくるならともかく、
他の道路予定地の地権者の代替地として使う場合は、
町は難色を示すかもしれません。

一番奥まで帯状に追加するなら形状は問題ありませんが、
その場合は不要な土地を購入する必要が出てきます。
将来的に建て替える際には使いやすくはなりますが……

いずれにしても、これは町との協議事項でしょう。

建物については、倉庫の改造(もしくは建替え)分と
駐車場の再建築(もしくは移設)分は補償されるかと思います。
(前回の回答の通り、建替えの場合に
老朽化をどの程度評価するかはありますが)
こちらはあまり心配しなくてよいかと。

土地については、
売却分で新たな土地を購入するので、
差引ゼロにしようと思うなら
同程度の面積の土地しか手に入らないでしょう。

添付図を見ると、
もう少し倉庫側に寄せて駐車場をつくれば、
それほど追加の土地が必要になるとは思えませんが、
駐車場の確保に+αの土地...続きを読む

Q高速道路の運転

高速道路や大きな橋での運転が最近怖いんです。
高速道路は高速に入るとすぐに怖くなり、最近は運転していません。
一般道では大丈夫だったんですが大きな橋や高い位置にある陸橋でこの前、
怖くなってしまいました。何とかとろとろ運転しましたが。。。
実は、明日、出張でどうしても高速道路を一人で運転しなければなりません。怖さを克服する良い方法はないでしょうか?

Aベストアンサー

どういうことで、高速や大きな橋が怖いのか少し分からないのですが・・・

とりあえずは
・地図を見てルートを細かく確認し、運転してるつもりでシュミレーション(?)して、どこで乗って、どこで休み、どこで下りるかを十分に確認してみたり
・自動車のほうの運行前点検(ガソリン、ウインカー、オイル、タイヤ、他)などを十分やっておいたり
・運転姿勢やミラーの位置を正してみたり
・安定感を得るには、少し度胸もいるかと思いますので、程よく出し続けてください
でしょうか・・

#2さんのおっしゃるように、安定して走ってる車を早く見つけて、少し引っ張ってもらうのが私もいいと思います。
また、下りるところを間違えたりしても、あわてず次で下りてください。
あわてるのが一番良くないと思います。

Q道路拡張に伴う立ち退き補償について-その2-

今回は、借地権について、さらにおしえてください。

市との話し合いで,市のほうは、「借地権についてはいっさい当事者にお任せする」といい、間に入らないと言われました。
「鑑定士の意見書を」とたのんでも、「そんなのがあるのですか?あるとしても、経費は自己負担ですよ。」と、あまり良い返事はいただけませんでした。

今後のもって行き方は,どうすればよいのでしょうか。とりあえず、どれくらいの費用がかかるか,調べてもらうことだけは頼みました.

また、駐車場も4台分借りていたのですが,そこの借地権というのは、同じように認められるのでしょうか?
ぜひ教えてください.

Aベストアンサー

さて、お答えをする前に、一つ、お願いがあります。
現在、このコーナーは、貴方との、私的な相談の場となっているように思われます
が、私としましては、公共事業による用地買収は、多くの人が、いろいろな想像を
巡らすだけで、本当の事を知らない人が多くいるので、その人たちを含め、真の
市町村の「用地買収」の実体をしって頂きたいと願い、その具体的な例として、
貴方のご質問に回答させていただいているつもりです。
 そうした中、この、あるいは、前回の質問に対しても、他の方の回答意見につい
ても、大事な事が含まれています。そうした方々に対しても、適切な対応をお願い
します。

 さて、借地権割合についてですが、
  これを、放棄する事を含め、幾ら放棄するのか知ってから放棄しても良いと
 思われます。
  放棄は、いつでもできる話です。

  借地権割合についての、土地鑑定士による「不動産鑑定評価書」を出して
 いただく為には、10万ですか?
  実は、この10万くらいから、全体の評価額(その土地の財産価値)が幾ら
 なのか、1,2の鑑定士に聞いてみましたが、分からないのが結論でした。
  税務署は、毎年相続税の算定に使用している「路線価」を
  財産評価基準書「路線価図」として発表していると思います。
  1冊地区によりますが、数千円で、納税協会で販売していると思われます
 が、ただ、この為に、購入するのも、もったいないように思います。
  該当地区の地図の上の欄くらいに、借地権割合が書かれているかもしれま
 せん。一度、税務署に、「路線価図」を「ただ(無料)」でみる法を問い合
 わせてみれば、いかがでしょうか?

  また、自分で、借地権割合の鑑定を依頼するのも、まだまだ、先で大丈夫
 でしょう。

  物件評価に対して不満がないのなら、
  後は、土地の補償をどうするのかの問題だけですね。
  当然、買収にかかる土地の面積は、市から、入手していますよね。
  そちらに用地取得(物件補償を含む)の交渉にくる以上、土地の
  面積は、市として確定されています。
  その「実測」「測量図」を欲しいと言ってください。
  渡さない事自体、市側の交渉拒否あるいは、土地所有者側に偏った
  市の立場となります。
   そして、土地の買収単価を聞いてください。(交渉に来る以上
   算定終了のはずです)
   これを教えない(提示しない)ことも、上記と同じです。

   土地の単価(借地権分を含む)×面積=土地代金総額
   土地代金総額×0.5(50%)=借地権の価値のおおよその額

  その金額をみて、放棄するのか否か考えればいかがでしょうか?
  市町村には、様々な用地担当職員が存在しています。事実
  何の算出も完了していない時から、用地取得交渉に着手する職員も
  いますが、物件(移転)補償の額が算定済みであれば、土地代金も
  算定終了です。

  それから、市と土地所有者の交渉進捗状況を確認しておいてください。
  当然、用地取得交渉についての「枕」、顔合わせは、完了している
  はずですが、土地代金は、「提示しているのか?」は、絶対聞くべき
  事です。
    (本来、貴方側との借地権割合問題が決着していない以上
     具体的な数字の提示はできませんが・・・。
     ただし、その時は、この事実に反していてもさらっと、聞き流す
     べき事です。後日の追求内容です)

  とにかく、借地権を放棄するか、否かは、具体的に金額(概算でも)
  聞いてから、判断すればいかがでしょうか。

   100万でも、しまったと思うこともありますし、
   1000万でも、放棄しても、気にもしない人もいます。

  これらの事を理論的に確認してゆくと、従前曖昧であった事が、明確
  になってきます。「玉虫色」であれば、幸せであっても、それが、
  一つ一つ明確になる事は、不愉快な事であるのは、否めません。

  しかし、借地権の財産価値を、何も知らないで放棄すれば、後日
  必ず、後悔する事になります。

さて、お答えをする前に、一つ、お願いがあります。
現在、このコーナーは、貴方との、私的な相談の場となっているように思われます
が、私としましては、公共事業による用地買収は、多くの人が、いろいろな想像を
巡らすだけで、本当の事を知らない人が多くいるので、その人たちを含め、真の
市町村の「用地買収」の実体をしって頂きたいと願い、その具体的な例として、
貴方のご質問に回答させていただいているつもりです。
 そうした中、この、あるいは、前回の質問に対しても、他の方の回答意見につい
...続きを読む

Q高速道路で車の運転をしていると気分が悪くなるのですが

数年前、高速道路で長距離を運転した際、非常に疲れて1度パニック症状のような状態になった事があります。それ以来、高速道路を運転すると、運転するのが怖くて怖くて冷や汗が出たり、わきの下や手のひらに汗をかいたり、血の気が引いて運転していられない状態になります。一般道路ではそんな事はないです。高速道路でスピードを出して、いつでも止まれる状態ではないと思うと、体から力が抜けたような、恐怖感が沸いてきます。そして怖くてわきの下がびっしょりって言う感じです。この症状を治す方法はないでしょうか。また、こんな症状になる方はいらっしゃいませんか。

Aベストアンサー

自分も同じ症状が出ます。
私の場合もmakoさんと同じで、主人の車で高速道路を運転中に、疲れから貧血を起こしてしまい、怖い思いをした事から始まっています。
それ以来、主人の車に限り症状が出るようになりました。
自分の車ではあまり起きませんが、よほど疲れていると起きます。(かなり稀です)
多分、高速が怖いのではなく、以前の出来事がトラウマになってしまっているのでしょう。
実際私は、140キロ以上出せば症状は出ないし(笑)。レースまがいの事もしてましたから。
以前の事を思い出さなければ良いわけです。
気の持ちようだ、という事は分かっているのに、「またおかしくなっちゃうかも・・・。」と思って運転するから症状が出てしまうんでしょうね。
正直いって、こういう症状を持つ人って私くらいかと思っていたので、この質問を見たとき、嬉しかったです。
私も早く治したいです。お互い頑張りましょう。
・・・解決にならなくてごめんなさい・・・。

Q道路拡張で家の補償がある予定でしたが・・・

私の実家の敷地に面している道路の拡張に伴い、道路に家の一部がかかるため、同じ敷地内に家を建て直す予定でありました。

道路拡張の話はずいぶん前から出ていたので、その時に新築するつもりでリフォームも我慢して古い家に住んでいました。

話は進み、住んでいる家の査定?もありました。親は「この額では、手出ししないと家は建てられない」と言っていましたので補償額が提示されていたものと思います。

その数ヵ月後、実家は火事になり家族は亡くなりました。私は入籍をしたばかりで、一応新居のアパートを借りて住民票を移していましたが、普段は実家暮らしを続けていました。(私の留守中に火事になりました)

結局、「無い家に補償金は出せない」ということで土地買収の額しかもらえませんでした。

道路拡張に伴う買収について、きちんと契約がされていたかどうかはっきりしませんが、役所が「まだ契約していなかった」と言えば、こちらは確かめる術がありませんでした。

もし親が生きている時に契約していれば、火事で焼失しようとも家の補償はもらえたのでしょうか。
また、私が入籍していなかったとして、私だけ生き残って住む家が無いとしても補償はなかったのでしょうか。

町側は道路拡張に要する費用が安くあがったことになるので、こちらは腑に落ちませんが、どうしようも
ないことなのですよね?

私の実家の敷地に面している道路の拡張に伴い、道路に家の一部がかかるため、同じ敷地内に家を建て直す予定でありました。

道路拡張の話はずいぶん前から出ていたので、その時に新築するつもりでリフォームも我慢して古い家に住んでいました。

話は進み、住んでいる家の査定?もありました。親は「この額では、手出ししないと家は建てられない」と言っていましたので補償額が提示されていたものと思います。

その数ヵ月後、実家は火事になり家族は亡くなりました。私は入籍をしたばかりで、一応新居のア...続きを読む

Aベストアンサー

 こんにちは。

 公共事業による移転については、公共の福祉という観点からご協力いただくしかないと思いますが、火事に合われたのは大変でしたね。
 まずは、御見舞い申し上げます。

 前置きが長くなりました。No.2さんが移転補償の方法について詳しく説明いただいていますので、重複しないように書いていきたいと思います。

○公共工事

・道路の規模にもよりますが、ある程度の規模の道路でしたら、いつかの時点で都市計画決定つまり、どんな道路をどこに作るのか、今回でしたらどのように拡張するのか、をあらかじめ都市計画審議会で決定しています。
 この計画で、道路用地としてあなたの用地が対象になっていた場合は、土地の売り買いの制限とか、いろいろな制約が加えられることになります。

・公共工事の補償基準は、全国に協議会があり、全国一律で決めていますから、それに外れたことはしていないと思っていただいて結構かと思います。

・これも、道路の規模にもよりますが、ある程度の規模ですと国庫補助金(例の道路特定財源ですね)と、その補助裏(補助金をもらえることに附随して起債、つまり借金が認められるということです)、さらに自治体の単費(自前のお金ですね)を合わせて財源にしていると思いますから、その場合は、単費以外は、不要になれば国に返すことになりますから、残念ですがあなたの補償が減った分は、特定財源ですから現状では道路の建設以外には使えないですから、例えば扶助費には使えないです。
 国が決めた、他の道路の建設につぎ込まれるこことになります。

 以上から、

>相続人は私ひとりでして、結局土地を私の名義に変更してから契約しました。役所からは「亡くなった家族のかたからは道路拡張に係る買収について了承してもらってました(ので契約お願いします)」と言われました。

・要は、お父様が無くなる前に契約を結んでいたのに、役所がそれをなかったことにして、もう一度契約を結ぼうとしているということではないかということですね?

・家屋の移転補償については、まだお住まいだったということは、未契約であったと思われ、家屋が無くなってしまったことにより家屋に対する補償受けられないことになります。

http://www.pref.fukushima.jp/minami-aizu/kensetsu/group/youchi/nagare.htm

>土地を売らないという方法もあったとは思うのですが、その土地を使う予定もなかったものですから、買収に応じました。

・公共事業では、土地を売らないという選択をすると、その土地が工事でどうしても必要でなければそこを避けて工事をします(時々、変な形の道路を見かけますよね。大抵は、土地の買収がうまくいかなかったので、買収をあきらめた結果です)。その場合は、その土地は変形地になると思いますから、価値が下がると思いますし、自分で住むにしても、回りを道路で囲まれたりするので、とても危険な土地(車が突っ込んでくるとかですね)になります。
 また、必要な土地であれば土地収用法に基づき、いわゆる強制収用がされることもあります。

・普通に移転に応じると、税金面で有利になります。土地家屋の売買代金から5千万円が課税免除してもらえるんですね。でも、強制収用までいってしまうと、この控除が受けられませんから、全額に税金がかかることになります。

・ですから、選択としては、あなたの選択は正しかったです。

・なお、財源に国からの補助金が入っている場合は、余ったから返すという手続きは大変煩雑になりますから、嘘をついてまで、役所が費用を抑えようとすることは(とても)考えにくいです。余計な自分の仕事を作ることになりますから。

参考URL:http://www.pref.fukushima.jp/minami-aizu/kensetsu/group/youchi/nagare.htm

 こんにちは。

 公共事業による移転については、公共の福祉という観点からご協力いただくしかないと思いますが、火事に合われたのは大変でしたね。
 まずは、御見舞い申し上げます。

 前置きが長くなりました。No.2さんが移転補償の方法について詳しく説明いただいていますので、重複しないように書いていきたいと思います。

○公共工事

・道路の規模にもよりますが、ある程度の規模の道路でしたら、いつかの時点で都市計画決定つまり、どんな道路をどこに作るのか、今回でしたらどのように拡張す...続きを読む

Q旅行先で久々の高速道路運転(山陰道)

女性1人旅です。
9月25日~27日迄、島根に旅行します。
往復出雲空港利用で行き先は出雲大社、松江市内、足立美術館などです。
島根は電車より車の方が動き易いという事でレンタカーを利用します。
宿は2泊共足立美術館の直ぐ近くです。

出雲空港から足立美術館へ移動する場合、山陰道で1時間位と聴きましたが、旅行先で久しぶりの高速道路運転に迷いがあります。
最後に高速道路で運転したのは15年程前で、いつも隣に誰か乗っていました。
旅行先でレンタカーで初めての場所で高速道路は利用しない方が安全ですか?

一応、合流時は減速せず加速するとか路肩や追い越し車線を長時間走らないとか、渋滞の最後尾になったらハザードで後続車に知らせるとかのマナーは知っています。

車は日常的に通勤で使用しますが、ロングドライブはあまりせず、車好きではありません。
現在の仕事でパソコンなどのデスクワークで同じ姿勢が続き、首の痛みや慢性的に頭痛があります。

体調的にも少し不安があり、初めての場所で1人で高速道路の運転はやはり無謀ですよね。

Aベストアンサー

山陰道は大部分が片側1車線の対面通行です。高速道路というより有料(無料区間もありますが)のバイパスって感じです。追い越しできない区間が多いので速い車に追いつかれたり、遅い車に追いついたりすることはあります。
もちろん列車などに比べれば事故のリスクは高いでしょうが、普段運転されているのであれば問題ないと思いますよ。車なら少々大きなおみやげを購入しても心配ないですし。
料金所通過後に関しても、ほとんどの料金所はETC1ヶ所、一般1ヶ所しかありません。利用台数も少ないので料金所通過後に危険なことが起きることはほとんどありません。

Q道路拡張、立ち退き、補償交渉の進め方

私は観光用庭園(植物も販売)の経営者です。
現在店舗兼用住宅に住んでいますが道路拡張のため
これを取り壊し立ち退きを市から要求されています。 しかし、
土地は借地だつたのですでに市に買収され3年が経過してます。
私庭園の近隣に空き地は無く、新たな借地も拒否され建物が建てられません。 私は、庭、駐車場等を含む全体の移転を市に
要求して補償額の提示を求めています。 市は道路の完成予定がH17年からH19年に延びたとかで話し合いに応じようとしません(移転先を探すのは個人の努力とか言っている)。 私としては経営上全く予定が立てられません。 早急に市と話をつける為にはどうしたら良いかお教えください。

Aベストアンサー

現状において、この道路拡幅事業については、市は、あなたに対して、「処分行為」を行っておりません。
従いまして、「審査請求」は行うことができません。

こうなれば、このままねばり、都道府県の収用委員会に対して、「市」が、「収用裁決申請」を行うのを待った方がよいでしょう。
都道府県の収用委員会では、あなたが、適正と思っている補償金についての意見を聞いてくれます。
その上で、補償金を裁決してくれます。

あなたの主張が正しいのなら、「市」は、都道府県の収用委員会に対して、「収用裁決の申し立て」を行うことになるでしょう。
その裁決後、引き渡し期日以降もがんばっていれば、都道府県の土木用地担当課等に対して、行政代執行の申し立てを行います。

その他であれば、道路法に基づく監督処分(行政行為:処分行為)を行い、それに基づき、都道府県に対して行政代執行の申し立てを行う事になるでしょう。

もしくは、「市」は、土地所有者として、議会の承認を得て、あなたに対して、土地明渡訴訟を提起してくることになります。その後は、民事手続きにより、強制執行が行われる事になるのでしょう。

後2者の場合は、あなたの質問自体が正鵠を射ていないことになります。

そのあたりは、「市」は、補償を「拒否」していると書き込んでいる事から気になる事です。
補償を「拒否」する事と、規定上できない事は、「行われない」という事実では、外見は同じですが、法律上は異なります。

現状において、この道路拡幅事業については、市は、あなたに対して、「処分行為」を行っておりません。
従いまして、「審査請求」は行うことができません。

こうなれば、このままねばり、都道府県の収用委員会に対して、「市」が、「収用裁決申請」を行うのを待った方がよいでしょう。
都道府県の収用委員会では、あなたが、適正と思っている補償金についての意見を聞いてくれます。
その上で、補償金を裁決してくれます。

あなたの主張が正しいのなら、「市」は、都道府県の収用委員会に対して、「収用...続きを読む


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