申告分離課税で税金を払う場合に

同一銘柄を月日をずらして下記の様に購入したとします。

3月 700円×1,000株
5月1000円×1,000株
6月1300円×1,000株
9月1500円×1,000株

と購入し、12月に1700円で2,000株だけ売却し
年末になったとします。

この場合、申告分離課税を選択した場合、上記4,000株の平均値の値段で
2,000株売った事になるのですか?

それとも、上記に中の好きな株を選んで売った事にできるのですか?

何方か教えてください。

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A 回答 (3件)

税務申告は、確定申告の際に、『株式等に係る譲渡所得等の金額の計算明細書』に記入して申告するかたちになります。

これは、年間の損益をまとめて書くかたちなので、個別の明細は必要ありません。
一回の売却金額が30万円を超える場合は、売却した証券会社から支払調書が提出されているので、申告していなければ、税務署から連絡がある可能性があります。
くわしくは、確定申告の時期に配布される、『株式等の譲渡所得等の説明書』に書いてありますので、それを見ながらか、税務署で聞いて、計算明細書を作成してください。
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この回答へのお礼

本当に、ご丁寧に有り難うございました。

今年2月から資金800万円で医薬品銘柄を中心に株式投資を始めて、
どうせ「儲からないだろう」と思い利益確定の時は
迷わず申告課税を選択していたのですが
気が付いたら、大幅に+になっていました。(笑)
この分だと、多分確定申告に行かなくてはならないかと
思い慌ててしまいました。

本当に有り難うございました。

お礼日時:2001/09/30 03:56

補足拝見しました。


<それでは、この様な場合はどうなるのでしょう?

<3月 700円×1,000株 →11月に1,600円 源泉分離課税で決済
<5月1000円×1,000株
<6月1300円×1,000株
<9月1500円×1,000株

<12月に1700円で2,000株売ったとします。

<この場合5・6・9月の平均値1,267円が購入価格になり
<1700-1267=433円×2,000株の26%が課税されるのでしょうか?

この場合も同一銘柄の場合は加重平均になるので、
11月の売却は1125円に対して1600円で売却したことになります。
ですから、同一銘柄はすべて売却するまで、加重平均されていきます。
最初の例で2000株の売却後に1475円で2000株買い増すと、
平均価格は1300円で4000株の保有ということになります。

この回答への補足

早々の回答ありがとうございます。
感謝感謝です。

と言う事は
一旦全部売却してから買えば、
その時点からの加重平均になると言う事ですよね?

申告分離ってこまめに買ったり売ったりしている人にとっては
けっこう面倒ですね。
源泉分離が無くなり、申告一本化になったら、
株式投資する人減りそうな気がします。

もう一つ教えて欲しいのですが
税務署に申告する時は、自分でワード等で明細を作るのですかねぇ?

売買すると、取引報告書のはがきが送られてきますが
これをまとめる?事になるのですか?
それとも、月時報告書を提出すれば良いのですか?
もし、ご存知ですたら、教えてください。
何度もすみません。

補足日時:2001/09/29 00:34
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加重平均値になりますので、購入単価は1125円になります。


ですから、利益が575円で、ここから、諸費用を控除し
他に売却損益がなければ、それに対して26パーセントの課税がされます。

この回答への補足

ありがとうございます。申告分離の場合平均値なんですね。

それでは、この様な場合はどうなるのでしょう?

3月 700円×1,000株 →11月に1,600円 源泉分離課税で決済
5月1000円×1,000株
6月1300円×1,000株
9月1500円×1,000株

12月に1700円で2,000株売ったとします。

この場合5・6・9月の平均値1,267円が購入価格になり
1700-1267=433円×2,000株の26%が課税されるのでしょうか?

申告分離課税ってなんだ かややこしいですね。

補足日時:2001/09/28 21:13
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>それから、年間の給与所得等が0円で、株の利益で100万円未満の場合

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