仕事を頑張る人のおしりトラブル対策

外壁にガルバリウム鋼板を使うかどうか、検討しています。

見た目はとても気に入っているのですが、昔のトタンの家みたいにいずれ錆びてくるのではないかと心配しております。

実際のところ、ガルバリウム鋼板とはいったい何なのでしょうか?

特に錆易さについて教えて下さい。

また、万一錆びてしまったらどうすれば良いのか?錆び難い工法に関しても教えていただければ幸いです。

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A 回答 (10件)

アルミと亜鉛の合金なので、簡単には錆びません。

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専門家紹介

山田哲雄

職業:住宅アドバイザー

一人で工務店を営み、25年になります。
現在はリフォームを中心に活動しています。

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専門家

 ガルバリウム鋼板の防錆は、基本的に表面処理に頼っています。


 ということは、表面処理が剥がれた場合、一気に耐久性が落ちます。
 人や動物が触る可能性の無い場所ならば、それなりの耐久性があると思うのですが、たとえば自転車やスコップが当たってキズが入ったりすると、そこからどんどん錆びてきます。
 
 ただ、どんな外壁でもメンテナンスは必要なので、その程度で有れば許容範囲?と個人的には思いますが・・・。
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ガルバリウム等の性能や注意はほぼでそろった感じがありますので、ここでは皆様がとりあげていないガルバリウムはだれが施工するのかと言う点についてご説明したいと思います。



ガルバリウムには、成形機を通して作るガルバリウムの外壁や屋根材、メーカー材による金属サイディング等があります。

現在、ガルバリウムを施工している方は、板金店、建材屋、サイディング屋、瓦屋、大工、なんでも屋などいろいろな方が施工しています。

なぜそのようになっているのかと言いますと、新築物件等は年々すくなくなってきています。

ガルバリウム以外の外壁、屋根等の建材は年々減少傾向にありますが、ガルバリウムだけは、ほぼ横ばいとなっています。

よって、いままでは、建築板金店さんだけで施工していた工事がほかの業者もいりみだれての工事となっているのが現状です。

ガルバリウムの施工でよく耳にすることがらで、さび、雨漏り等がありますが、施工される方が、本当の意味で施工要領書を理解し、ガルバリウムの性質を理解し施工されているかにかかります。

ガルバリウム材料についての議論がされていますが、ガルバリウムのさび等の原因についてのそのほとんどが施工側の責任です。

ただし、塩害等につきましては、他の方の説明どうりと思います。

ガルバリウム外壁の施工も瑕疵保証制度履行法により昔の施工の仕方では検査に通りません。
よりてまのかけた施工となります。

ガルバリウム等のさびに関してのアドバイスですが、ガルバリウム材を使用する場合は、ガルバリウムカラー鋼鈑を使用してください。

ガルバリウムの素地については、とくに外壁材ではおすすめできません。
黒点現象が発生する場合があります。

ガルバリウムのさびは、雨のあたっている場所がさびてくるのではなくて、雨のあたらない場所でさびが発生しやすくなります。

これは、ほこり等の成分の中に鉄分などのさびをよびこむ成分があると言われていますので、定期的なメンテナンスをお願いします。

メンテナンスは、ガルバリウムだけではなくてすべての外壁にお願いしたいと思います。

また、万が一さびてしまったのなら、初期さび(施工後3~4か月程度)ならばガルバリウムのさび取りの専用の溶剤があります。

サビとると言いますが、もらいさび等の部分に吹き付けると、さびのある部分が紫色に変化します。

あとは水で洗い流して、車のワックス等でその部分を補強してあげればそれで完了します。

最後に、プロの職人は、はさみや道具を手入れし、整理整頓ができています。

プロの料理人と同じです。

職人の車を見てください、道具箱の中を見せてもらってください。

整理整頓がされていて、服装もしっかりしていて、道具もていねいに扱う職人はかならずいい仕事をします。

ご参考までに。
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お邪魔します。


専門的な回答が多数寄せられておりますので、余計な事は差し控えます。こちらでは、弊社が昨年12月に実際にガルバ外壁のサビ落しと外壁の水垢落し後のガラスコーティング施工をした経験上の紹介ページを見ていただきたいと思います。
築2年たらずでカット面からサビが発生している事が良くわかります。
掲載画像には細かなサビの発生画像は掲載していませんが、屋根、外壁全てに細かなサビが出ていて、特定の外壁では塗面の下にかなりの範囲でサビが発生。塗幕が浮き上がっている事も確認しました。
現場は平塚で海までは直線距離で約1キロほど。
現場での加工・施工方法と海に近い事もあってカット面をしっかり加工しないとこう言う事になると言う事です。
逆に加工と施工をしっかりとやればとても良い外壁材だと思います。 
ご参考までに見ていただけると幸いです。

参考URL:http://www.river2.jp/galba-mente-hont.html
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下記の続き、


もし、ガルバリウム鋼板を既に施工されているのであれば、もらい錆がしないように外壁面を常に綺麗にする事をお勧めします。(もらい錆を防ぐ為)
また、表面は金属面に塗装をしてあるタイプですので、傷があるようであれば、まめに補修をした方が良いです。

錆びが出ている場合は錆びを除去をして、その部分をしっかり錆止めをして塗装等を塗りましょう!

製品施工時の塗装は焼きつけをしてありますので、極端に色あせがしない限り、その上から塗装をしなくても良いといいますか、その上に塗装した場合、後から塗る塗料は耐久性がなく、元の焼きつけしたある部分の塗装面を隠してしまうのはもったいないので、様子を見ながらで、判断をされたほうが宜しいかと思います。

金属面に塗装をする場合は基本的に今まである塗装面の上から塗装をしてもすぐに剝離をしていまう、恐れがありますので、既存の塗装面は綺麗に落す事が肝要ですので、既存の焼きつけ塗装面がまだ色あせをしていない状態であれば、その部分は綺麗に拭いておけば、それで宜しいかと存じます。
以上、もし既にガルバリウム鋼板を施工されていた場合の答えなのですが、要は錆びを発見したら、それ以上広がらないように補修等をするなどして、対策を考えられる事をお勧めします。

参考URL:http://showaalumi.net
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ガルバリウム鋼板を実際に施工して、お客様にお勧めして、苦い経験があるものとしてお答を致します。



ガルバリウム鋼板とは、アメリカが世界で初めてその素材を開発して製造したのが発端であります。

ガルバリウム鋼板は鋼板にメッキ材(アルミニウム55%・亜鉛45%)にしたもので、メッキ部分の亜鉛部分が酸化するとかなり早い速度で腐食するのですが、その特性を生かして、腐食する時にその亜鉛が溶けだして、錆びやすい鋼板部分に流れ出し、鋼板部分の腐食を防ぐという、考え方でその素材が作られたのですが、

その作用も板厚が2ミリ~3ミリの厚さに於いての耐久実験のデーターを基にして、耐久性能を表示しているのですが、

その素材を基にして金属サイディングなどの外壁材を製造する時は大抵は0.4ミリの厚さが殆どで中には0.5ミリの厚さのものもあります。
実際のところ、そのガルバリウム鋼板で施工を約100件近く、現場で施工しましたが、施工後、数年でもらい錆などの錆が発生して、中には5年も経たないのに穴があいてしまいました。

ですので、薄い厚さの場合のガルバリウム鋼板の特性はうまく機能していないと言えます。

わかりやすく説明したつもりですが、ご理解は頂けましたでしょうか?

実際にお客様から苦情が来て、製造メーカーの10年保証を基に保証請求しましたが、保証規定にはいろいろ逃げ道の細かい規定があり、結果的に簡単に言えば、工場出荷時点では10年保証しますが、施工方法及び取扱における原因がある場合は保証規定がはずれるというもので、

現場で施工すれば、当然建物の形に合わせて製品を切断しますので、当然切断面から錆びるという事になりますので、現場で施工すれば、保証しないと言っているようなものです。

また、ガルバリウムの表面に金属の粉などが付着して、その粉が錆びたりすれば、当然もらい錆をして錆びてくるのですが、

ガルバリウム鋼板や通常の鋼板は磁石を持っていけば、くっつくのですが、それと同じように空中には細かい金属の粉が沢山浮遊しています。
そういった金属の粉を寄せ付けやすく、よってもらい錆はしやすいと言う事です。

そういった理由からでしょうか??実際に施工して、お客様に進めた経験のある立場としては、この素材については取り扱い注意でり、施工後数年で錆びなどの腐食する可能性は大であると言う事を念頭に入れた上で判断をされた方が良いかと存じます。

最近のインターネットのニュース記事の中にある工務店さんが屋根・外壁・雨樋をすべて、ガルバリウム鋼板の素材で施工しましたが、新築でまだ5年も経っていないのに穴が開いてしまい、お客様からの苦情・クレームに対して、実際に建築をした工務店の社長はかなり困惑したというような記事も公開されています。
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ガルバニューム鋼板とは アルミが55パーセント含まれたメッキをした鉄の板です


あまりに誤解が多いのでびっくりしました
塩害地域の保証はゼロです 塩害地域にガルバをはっても保障は出ません  塩害地域なら切り口からさびが入り5年か7年くらいでさびが出ます  20年や30年など持つはずがありません
鉄板にメッキがしてあるだけの板だということを分かっていないのでしょうか
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>実際のところ、ガルバリウム鋼板とはいったい何なのでしょうか?


さびに対して非常に強い鋼鈑です。
何も塗装しない状態でも、塩害地域でなければ2,30年は優にもつといわれています。
塩害地域でも10年はもつようです。つまりその上塗装をしますと更に耐久性は伸びるでしょう。

大抵10年保証しています。

ちなみにどんな外壁でも10年単位くらいでは塗装がだめになってきますので、再塗装などをしますが、ガルバリウムも同様に行えばたとえ塩害地域でも更に持つでしょう。

特別な塩害地域でなければ、メンテナンスをきちんとしていれば50年でも平気ですよ。
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ガルバニューム(ガルバリューム)鋼板については


(問屋の受け売りですが)とても錆びにくく自身から錆びる事はありません。ですが他の錆がうつると錆がでます。だから釘も必ず錆びない釘(たとえばステンレス釘)を使ってください。とのことでした。
(ちなみにガルバの波トタンを扱っています。)
しかしどれ位(何年位)錆びないのかは明言してはくれませんでした。
ちなみに参考URLは別の製品の良さを示すための塩水をかけたときの比較表ですが普通の条件だとかなりの耐久性だと言えると思います。
>万一錆びてしまったらどうすれば良いのか?
ほかの錆がうつると錆びると言う問屋(の営業マン)の言う事が本当ならその錆を落とし塗料を塗るべきでしょう。
>ガルバリウム鋼板とはいったい何なのでしょうか?
簡単な説明ですが下記URLを・・・
http://nitto327.hp.infoseek.co.jp/page103.html

参考URL:http://www3.ocn.ne.jp/~kasue/sabi/hikaku.html
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ガルバリウム鋼板は、鉄板の表面に、アルミと亜鉛を溶融メッキしたものです。


トタンは鉄板の表面に亜鉛メッキしたものです。

亜鉛は、鉄とくっついていると、電荷が発生し酸化しにくくなります。つまり錆びにくくなります。
しかし亜鉛は水に溶ける性質のため、長く雨に晒されていると、次第に亜鉛層が薄くなって錆びるようになります。トタンの錆は、壁の場合、全面均一に発生していますよね?

ガルバリウム鋼板は、その欠点を補うため、溶けやすく付着度の高いアルミと一緒に高温で有着するため、水にさらされてもトタンのように亜鉛層が流れることが少ないのです。

しかし長時間外部に放置されると、亜鉛層が無くなってしまうので、錆びることになります。
その期間はかなり長いと思います。30年程度は大丈夫じゃないでしょうか?

ひっかき傷が出来て、メッキ面に傷が出来たら、そこから錆びる可能性はありますが、そこから錆が進行することもありません。
気になるようでしたら、亜鉛塗料を塗りつけておけば大丈夫です。
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Aベストアンサー

ガルバリウム鋼板は素地表し(シルバ-色)それともガルバリウム鋼板の上塗装仕上げ品のなっていますか
(カラ-色)
引っかき傷等はタッチアップした方が良いと思います。叉釘等のだめ穴は確実に補修した方が良いと思います。
叉サッシ枠と外壁たぶん角波等の成形品だと思いますが、単一だと弱いため強度を上げるため通常成形しています。縦コ-キング下コ-キング
上は 立て枠から150cm程度返しまでコ-キングを打ます。入った水を逃がすためといわれています(たて張り)ただ注意しないといけないのは、たぶん外壁材が角波のような形状の場合は山に来る場合と谷に来る場合あります。したがって専門のコ-キング屋さんでないと、コ-キングが切れやすいと思います
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雨漏れが発生しやすいようなきがします。

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Q低コストで耐久性のある屋根材と外壁材は?

年内に家を建てる計画があります。
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あと、ガルバニウムやサイディングのメリット・デメリットも教えていただければありがたいです(^^ゞ
また、ガルバニウムやサイディング以外に長期間メンテナンス不要で安い部材があれば教えていただきたいのですが、専門家の方、そういった住宅にお住まいの方、アドバイスよろしくお願い致しますm(_ _)m

Aベストアンサー

去年に新築したものです。外壁関係の仕事の経験があるものです。

まず、サイディングの耐久性についてですが、メーカーの公表値は10年と言われています。が実際には施工される環境によって違いがでます。北側の一日中日光に当たらない場所で湿気が高い場合は3/2程性能は減退します。一般にサイディングは水分に弱いものです。セメントとパルプが主原料のためです。
一方、ガルバニウムはアルミが主原料の為水分には強いです。
共に、外壁の表面に塗装している塗装は紫外線や排気ガスで劣化していくため少しずつ薄くなっていきます。

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Q新築中のガルバ外壁・アルミサッシに錆が…!

現在、新居を新築中です。
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このまま放置しているとどんどん錆が広がると思いますので、早急に錆取りしなければなりません。

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また、今後錆を防ぐにはどういう点に気をつければいいでしょうか?

建てているのが大工の実父一人なので、メーカーにクレーム…というような対応もできず、錆取りも自分でやるつもりです。
困っています、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ガルバリウムの初期サビ用の溶剤でサビとると言う商品があります。
施工後1年以内ならばきれいにサビ取りができるかもしれません。
サビ取りの方法としては、
1 ガルバリウムのもらいさびの部分にこの溶剤を拭きつけます。
2 しばらく時間をおきますとサビた部分が紫色に変わります。
3 色が変わりましたら水道の水できれいに水洗いをしてください。
これで作業が完了です。

「錆とる」で検索してみて商品をさがしてみてください。
あまり詳しく書きますと、警告のイエローカードの通知をむらうことになりますので、あとはご自身でお探しください。

Q注文住宅、総額いくらかかりましたか?教えてください。

注文住宅で家を建てられた方、総額いくらかかかりましたか?
漠然としていて、叱られそうなのですが・・・。
もちろん、上を見ればきりがないし、タ○ホームなどの基本通り
で建てた方などは安く建てられたと思います。
つまり平均が知りたいのです。
建て方も、坪数も、もちろん皆さん違うと思うので一概に「いくら」
が平均とはいえないのも解ります。
ハウスメーカー、工務店、大工、それでも変わってくるのも解ります。

実は、新築を考える中で、主人と私の家に対する金額が500万ほど
違うので意見が分れて困るのです。
総床面積40から45で、主人は2000万あれば建てられるといい
私は2500万はすると思っています。
参考意見として、是非家にいくら使ったのか教えていただけると
助かります。

Aベストアンサー

有名メーカーではありませんが、床面積60坪の8LD+DKで2400万円でした。タ○ホームのようなローコスト建売まがいの住宅ではありません100%注文住宅です。私自身が間取りや仕様、主な材料製品をリストにして「これで2400万円で作ってください」と直接談判しました。

地盤調査にベタ基礎、次世代省エネ高気密住宅で全て断熱ペアガラスシャッター雨戸、トイレ洗面2箇所、6箇所給湯、本格和室と掘り炬燵、和室南側の縁側、出窓4箇所、1.2坪のバスルーム、キッチンは8畳で長さ2700のシステムキッチンと2方向の床ー天井の全面収納棚、と1方向の対面収納、1畳の階段下収納、2箇所の床下収納、ウォークインクローゼットは4箇所、6畳小屋裏収納、小屋裏収納拡張のための屋根裏出入り口付、床下収納2箇所、南側全面幅12m×2mのビルトインバルコニー暴風雨補強対策付、戸外の水栓2箇所、戸外コンセント5箇所、耐震強度も自分で再計算し、余裕の補強をしてもらっています。庭に電気を引いた1.5坪ログハウス物置も付いて、標準装備や希望オプションは全て入れました。築3年を経過しましたが、不具合はもちろん何もなく快適です。

「これでどうしてそんなに安いの」とよく言われますが、特に節約を意識せず普通に建てました。40坪で2500万円という価格は標準的なもののようですが「何でそんなに高いの?」と正直思います。

要するに「お任せ」では高くなりますし、手抜きや無駄な施工をさせないようよく勉強して必要な部分に必要なお金をかけていけば十分安い家が建つということです。その勉強が半端ではありません。

有名メーカーではありませんが、床面積60坪の8LD+DKで2400万円でした。タ○ホームのようなローコスト建売まがいの住宅ではありません100%注文住宅です。私自身が間取りや仕様、主な材料製品をリストにして「これで2400万円で作ってください」と直接談判しました。

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Q上下水道 引き込み工事の相場は

公道(市)から、2mで宅内に上下水道を同時に引き込む工事で、見積もり50万円は高くないですか?水道局納付金は含まれていません。
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ホームページで各地に支店をもって安くやっているなんて会社ありましたら教えて下さい。

上記は千葉県千葉市の例ですが、安くやった方いたら教えて下さい。

Aベストアンサー

4,6です。

確かに、ここまで諸経費を取って商売をしているのは日本くらいでしょ
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2~3社が間にかんでいる分値段も高くなってしまいます。

しかし、工事は専門家に任せなければいけないのが現実です。
金額、施工業者に納得がいくまで検討、協議して下さい。
各地に支社を持っているような会社であれば、安く材料費を調達
しているでしょう。でも考えてみてください、大手HMでも
大量に資材を調達しているのは間違いないと思われますが、坪単価
は高いですよね。会社が大きくなれば資材とは逆に人件費がかさんで
来てその分を工事に上乗せせざるを得ないのです。
(私は中小の建設会社ですので、経費は少ないですが材料費は
それほど安くは入りません)

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Q屋根勾配と軒の出について意見を下さい。

今週末に最終決定を出さなければならないので、
屋根勾配と軒の出について教えて頂きたく質問させて頂きます。

木造軸組み工法で限りなく総二階に近く、切妻屋根、
屋根材はスレート(コロニアル)、外壁はサイディングです。

『軒の出について』
以前、別の質問の際に「屋根も軒も4寸が理想的」とご教授頂いた事が
あるのですが、依頼先の建築会社曰く「昔ながらの和風の平屋ならまだしも、
最近の家はそんなに軒を出さない。25cmが良い。」と言われています。
耐久性についても話しましたが「昔と違って最近の建材は優秀だから
問題無い」と言われました。

(1)ネットで調べると、外壁が"木造の場合"は耐久性の観点から
「最低でも60cmが望ましい」と書かれておりましたが建築会社の
言う通りサイディングの場合は25cmでも大丈夫という事なのでしょうか?

(2)知人の大工も「最低でも60cm。意匠なんかどーでも良いから軒を出せ」と
言われましたが「意匠はどーでも良い」とも思えないため悩んでおります。
機能性だけでなく意匠も考慮した場合、何cm位の軒の出がバランス良いと思われますか?

『屋根勾配について』
(3)スレート(コロニアル)のメーカー推奨が3.5寸以上となっており、建築会社も
3.5寸が良いと言っていますが、3.5寸「以上」と言う事は、以前に別の方が
仰っていた通り4寸勾配にしておいた方が良いものなのでしょうか?

大変お手数ですが、ご教授頂ければ幸いです。

今週末に最終決定を出さなければならないので、
屋根勾配と軒の出について教えて頂きたく質問させて頂きます。

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屋根材はスレート(コロニアル)、外壁はサイディングです。

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Aベストアンサー

軒は長いほど良いと思います。
私が以前建てた家はコロニアルで1尺でした。
日当たりが良く南面は全て大きな掃き出しでした。
夏は地獄のような家でした。
夏は家に入ると温室のように暑かったです。
紫外線により10年で床板は傷みました。
今は瓦屋根の古い中古住宅で2尺です。
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冬の日差しを確保するより、夏の日差しをさえぎる事の方が重要だと思います。
日本の家は夏向きが良いと言います。
理想の軒の長さは、軒から窓の下端までの高さの1/3が良いだったと思います。
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冬の日を入れることより、夏の日を遮るちょうど良い長さだと思います。
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Aベストアンサー

錆はガルバだけでなく、鉄という鉄に発生します。
アルミの屋根、ステンレスの屋根もはった事がありますが
もらいさびと言うものが発生したりします。

私が思うにガルバは錆が発生しても15年は軽くもつと思います。
錆といっても表面に錆が浮いているだけでしょう。
表面の錆を取って、その屋根の色と同じ補修液を塗るだけで
良いはずです。(塗らなくても錆の進行はそんなに深刻では
ありません)
錆に関してはいろいろと苦い経験がありますが
築35年の建物(ガルバ等無い時代に作られた)でもない限り
錆が進行して穴が開くというのはよほど劣悪な鉄板を
使わないかぎり先ずありえないでしょうね。。(そんな板は生産すらしていないと思います)
ガルバはとても良い製品です。安心してください
ペンキをすぐに塗りたがる業者を何度も見てきましたし
だまされた人も見てきました。
こちらに知識がないからと、専門用語を並べ立てて
言葉巧みにお金を儲けようとする根性が許せない。

6年で塗装工事などありえないはずです。
デジカメで撮った画像を紹介していただければもう少し詳しくアドバイスできると思います。

錆はガルバだけでなく、鉄という鉄に発生します。
アルミの屋根、ステンレスの屋根もはった事がありますが
もらいさびと言うものが発生したりします。

私が思うにガルバは錆が発生しても15年は軽くもつと思います。
錆といっても表面に錆が浮いているだけでしょう。
表面の錆を取って、その屋根の色と同じ補修液を塗るだけで
良いはずです。(塗らなくても錆の進行はそんなに深刻では
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Q浄化槽保守点検料金と清掃料金の妥当性

2年半前に新築した際、町からの補助金をもらい割と高額な浄化槽を設置しました。何でも淡水魚が飼えるほど綺麗な水になるということを聞いたのですが・・・。それは5人槽で4人家族使用しています。その後2,3カ月おきに郵便受けに放り込まれている請求書は税込みで¥3675です。その金額が正当性あるものなのかその点検が確実に行われているのか常に私たち家族は留守なのでわかりません。今回、汚泥が溜まっている為清掃してくださいと言われました。料金表は嫌気式濾床方式で税込み¥24097です。これらの料金は住んでいるところによっても違うのだろうと思いますが近所の人に聞いたところで地元の人ばかり・・・・・・それが当然と思っている人だと思います。できればいろいろなところの方や詳しい方にお話を伺えたらと思います。また清掃とはどれくらいのサイクルで行わなければならないのでしょうか? 私たちは家にいるのは夕方以降、早朝までです。週末もあまりいません。

Aベストアンサー

こんばんは、状況にもよりますが町からの補助をもらった場合には1年に一度の水質協会の浄化槽の点検が必要になります。それに伴ない浄化槽の性能を最大限に生かせるように10人以下の合併浄化槽であれば(年間4回)、浄化槽管理者による管理が必要になります。この場合管理業者との年間契約を結ばなくてはいけなくなります。おおよそ2万円前後ではないでしょうか。その費用に保守点検をした際に消毒が足りなければ補充しますし、洗剤等を使いすぎていて泡が出すぎているようであれば泡を消す薬品を使用します。それは年間契約料とは別に請求されると思います。
清掃ですが基本的には年に一度の清掃が決められていますが、使用頻度によって変わりますので、管理者の判断になってきます。中には悪徳な管理者もいると思いますので
一度管理業者に連絡をして立ち会って見ても良いのではないのでしょうか?ところで契約はどのようにしたのでしょうか?

Qサイディングの施工の相場価格について

家の新築にあたって外壁サイディングについて知りたい事があります。

外壁はクボタ松下のエクセレージ12mmが標準となっているのですが
メンテナンス費用の事を考えて
同じくクボタ松下のネオロック光セラ16mmに変更しようと差額の見積りを取りました。

カタログでの定価が
12mmが2590円/m2
16mmが6010円/m2

なので多くとも4000円/m2くらいのUPだろうと考えていたのですが
工務店の見積りは15000円/m2と出てきました。
定価の倍以上の見積りで面食らっています。

施工方法が12mmと16mmでは違うから。という話なのですが
そんなに施工に手間がかかるものなのでしょうか?
そして、この価格が相場なのでしょうか?

家を建てるのは初めてです。
サイディングの施工方法については全く知識がありません。
この値段をがんばって工面するか、光セラをあきらめるか、とても悩んでいます。

ご存知の方がいましたら是非教えてください。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

No.3です。
他回答者様のコメントを読ませていただき、改めて考え直しました。

私もHM務めですので、過去の回答をご覧になって頂ければ分かりますが、かなり工務店側の味方になって回答していると思います。

ですので、極めて工務店側を贔屓目にコストアップに繋がる理由を考えてみました。

・標準で使用する予定だった12mmサイディングは大量在庫品等で限りなく原価ゼロ(有り得ませんが…)

・光セラの原価掛け率が90%以上でほぼ定価(有り得ませんが…)

・サイディングの割付(配置のことです)計算してみるとロス端材が大量発生して処理費の大幅増加(ただし12mm板と割付が同じであれば容積分つまり16/12=1.33倍にしかなりませんが…)

いろいろ考えましたが、どう考えても15,000円アップには繋がりませんでした。

ただ、私の会社で過去にこんな事がありました。

当社の標準サイディング=T社の16mm×3,030mm×455mm
施主様の希望サイディング=T社の16mm×3,030mm×455mm
ちなみに定価は似たような価格帯です。
住宅規模も普通に40坪くらいの大きさです。
同じメーカーのサイディングにも関わらず、いろいろな理由がありまして納入元建材店兼施工業者が普段は取引のない会社になりました。
その会社は普段サイディング施工を本職としていなかった為、メーカーの紹介で2つ離れた県から職人がこちらの県まで出張して来てホテルに泊まりこみで施工して行きました。当然施工費は跳ね上がりました。
施主様には見積もりの際、差額が200万円くらい上がってしまいまして、「ヤメた方が良いですよ」と説得したんですが、それでも良いとの事でしたので不本意ではありましたが工事をさせていただきました。

上記の様なケースは極めて稀でしょうし、そういう事があれば非常識なコストアップですので黙っていても工務店から納得のいく説明があるハズなんですけどね…。

できれば、一技術者として今後の経過を伺いたいと思いますので締め切らずに結果報告していただけると喜びます。

No.3です。
他回答者様のコメントを読ませていただき、改めて考え直しました。

私もHM務めですので、過去の回答をご覧になって頂ければ分かりますが、かなり工務店側の味方になって回答していると思います。

ですので、極めて工務店側を贔屓目にコストアップに繋がる理由を考えてみました。

・標準で使用する予定だった12mmサイディングは大量在庫品等で限りなく原価ゼロ(有り得ませんが…)

・光セラの原価掛け率が90%以上でほぼ定価(有り得ませんが…)

・サイディングの割付(配置のことです...続きを読む

Q☆屋根 「ガルバリウム鋼板」か「カラーベスト」か

屋根の材質についてご助言願います。

現在「商談中」の業者の標準プランでは、屋根は「カラーベスト(コロニアルNEO)を使っているようですが、私としては「ガルバリウム鋼板」を希望しています。
この場合、差額は+約35万円との見積もりだったのですが、実際問題として、この「ガルバリウム鋼板」は「カラーベスト」に比べ、いかがなものでしょうか?

私の知る限りでは「ガルバリウム鋼板」は、耐久性に優れ、軽い為負担が少なく、酸性雨にも耐えうる材質であると。
ここ10年ほど前に建てられた「カラーベスト」仕様の屋根は、軒並みかなり「色落ち」が目立ち、また実際にモデルハウスで見た現物も、新品であるにも関わらず、何とも薄っぺらく頼りない材質のように感じます。
その点「ガルバリウム鋼板」の屋根は、一見「とたん板」風な安っぽさは感じますが、耐久性はなかなか良さそうで、色落ちの心配もなさそうに感じますが・・・。

基本的に、現在のプランとしましては、ほぼ正方形(凹凸なし)の建物で、屋根の形状もシンプルなものです。
勾配もあまり付けるつもりはなく、大屋根(様々な角度に屋根をいくつも付けるのではなく)を望んでいます。

実際に「ガルバリウム鋼板」を使用されました方、いかがなものでしょうか?
この「ガルバリウム鋼板」は、外壁としても利用できるようですが、屋根も外壁も・・・となると、やはり割高になってしまうのでしょうか?
それぞれの「メリット」「デメリット」を教えて頂きたく思います。

私自身、+35万円を別途支払ってまで「ガルバリウム鋼板」にこだわって良いものか・・・悩んでおります。

どうかご助言、宜しくお願い致します。

屋根の材質についてご助言願います。

現在「商談中」の業者の標準プランでは、屋根は「カラーベスト(コロニアルNEO)を使っているようですが、私としては「ガルバリウム鋼板」を希望しています。
この場合、差額は+約35万円との見積もりだったのですが、実際問題として、この「ガルバリウム鋼板」は「カラーベスト」に比べ、いかがなものでしょうか?

私の知る限りでは「ガルバリウム鋼板」は、耐久性に優れ、軽い為負担が少なく、酸性雨にも耐えうる材質であると。
ここ10年ほど前に建てられた「カラーベ...続きを読む

Aベストアンサー

ご要望がありましたので、再度ご回答させていただきます。
次から次へと気になることがでてきてしまうことと思いますが、私からの回答はこれで最後にさせてください。

>そのような、屋根裏の断熱材については、やはり一応業者に確認した方が良いものでしょうか?

気になることはどんな些細なことでも業者と確認を取るべきです。建ってから後悔しないよう遠慮せずに質問しましょう。

>確認するとすれば、一般的にガルバリウム鋼板屋根に必要な屋根裏の工法とは、どういったものがあるのでしょうか?

基本的な考え方としては天井裏に断熱材(多いのはグラスウール100mm程度)を敷き詰めて、その上のスペース(小屋裏)の熱が逃げるように通気層をとります。もし基本を抑えておきたいのであれば、住宅金融公庫が発行している「木造住宅工事共通仕様書」の内容を抑えておくのがおすすめです。融資を受けるときに満たさなければならない性能基準がまとまった仕様書で銀行で買えます。施工業者の提案する住宅がその基準を全て満たすように建ててもらえれば、性能の良い住宅といえるでしょう。

>ちなみに「細長いタイプの通気ガラリ」とはどういったものなのでしょうか?

http://www.fukuvi.co.jp/catalog/pdf/k-124.pdf
このような通気部材のことです。他にも様々な種類があります。

>先日、業者との話の中で、『ガルバリウムを表面にコーティングしたようなタイプの外壁がある』と聞いたのですが・・。
名称ははっきりと覚えておりませんが。

金属サイディングのことかもしれません。名称がわかればメーカーからご自分でカタログや実物カットサンプルを取り寄せられますよ。

>やはり35万円というのは、妥当な金額とはいえないのでしょうか?
業者によって得意不得意な工法がありますので妥当かどうかについてはなんともいえませんが、一般的に標準工法を持っている業者は決められたパターンでどんどん建てる分だけ安い反面、その標準から外れると高くなる場合が多いようです。見積りの詳細を確認して総合的に判断するしかないと思います。

以上、長くなってしまいましたが、良い家になるといいですね。
頑張ってください。

ご要望がありましたので、再度ご回答させていただきます。
次から次へと気になることがでてきてしまうことと思いますが、私からの回答はこれで最後にさせてください。

>そのような、屋根裏の断熱材については、やはり一応業者に確認した方が良いものでしょうか?

気になることはどんな些細なことでも業者と確認を取るべきです。建ってから後悔しないよう遠慮せずに質問しましょう。

>確認するとすれば、一般的にガルバリウム鋼板屋根に必要な屋根裏の工法とは、どういったものがあるのでしょうか?

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