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こんばんは。

会社の上司に「女性は神棚に触ってはいけない」と言われています。ということで榊の交換は上司の仕事ですが、せっかく1日、15日に買って準備をしていてもなかなか交換してくれません。1週間過ぎてもそのままだったり、花瓶に水を入れ忘れて枯らしてしまうこともしばしば。神棚が埃だらけなのも気になります。もっとキレイにしたいと思うのですが、私が触って、バチが当たるのも困るし・・・。

実家では母が神棚の管理をしていますし、神社では女性の神主さんもいますよね。本当に女性が触れてはいかないのでしょうか?

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A 回答 (7件)

再度失礼致します、Ano.2の者です。



気になり、あれから再度調べましたが、穢れには、生理の血の他に、出産の血、死(喪中)などもあるとの事。
血自体を良くないとするようです。
調べればまだあるかも知れません。
神社などの公式HPに関連記事を見付ける事も出来ます。

検索を掛けたら、こちらにも似たような話題がありました。
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/reader/200401/2 …

わたしの亡き祖父が神道の先達をしていたので、祖父の存命中は、その辺の事にはうるさかったのですが、これも一種の宗教のようなものですので、気にしなければ気にしないで良いのではないでしょうか?
上司の方が信心深いのでしょう。
そんなわたしも知らずにタブーを犯した事もありましたが、別に、罰が当たった記憶もありませんし、一般論を述べれば何ら問題も無いと思いますよ。

長文、失礼致しました~。
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この回答へのお礼

とても丁寧なご回答ありがとうございます。生理が穢れとは知りませんでした。実際それが穢れなのかは別として、そういう風習があり、上司が言う以上従うしかないですよね。上司には今度さりげなく、神棚をキレイにするように伝えます。

お礼日時:2005/06/24 20:41

うちの会社にも神棚ありますが、掃除の担当者はお下がりのお神酒でほろ酔いですね。

しかも毎日朝から・・・
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こんにちは。


この質問に興味を持ちました。
・・・というかはじめて聞きました。
実家には神棚があり、嫁に行く前に神棚の掃除をガンガンしてご利益?あるようにとやった記憶があります。
全然バチとか無かったですよ。(全然参考にならないですね、、、)
埃とかたまっていた神棚だったので、神様もきれいになって喜んでいると、とてもすがすがしい気分でしたよ。


以前いた会社でも神棚がありましたが、女性が毎日お水とか取り替えていました。

でも昔の人の言い伝えではそういうことがあるのかもしれませんね。
ネットで何か情報がないかと検索かけましたが、残念ながら探し出せませんでした、、、

汚いより、きれいなほうがいいと思いますが、上司の指示ならば上司に従った法が人間関係的にはいいかもしれませんね。
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神棚の掃除(清め)や拝礼などを部下がやってしまうと上司の重要な仕事がなくなるので、女性は・・・と言っているのではないでしょうか。

ホコリ好きな神様がいればバチが当たるかもしれませんが。ちゃんと掃除(清め)してくれるのにバチが当たるとは思えません。そんな神様ならもうとっくにご利益が無いのではないでしょうか。

上司は拝礼、部下は(清め)だけと役割分担を提案してみては、放置するデメリット(ご利益がない、ホコリまみれで会社の業績が・・・などと)
生理の女性が扱っていけないのなら、痔の男性も扱ってはいけないのでしょうか?(痔は生命の神秘にもカウントできないので純粋に不浄です)
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 神棚に祀る神様といえば天照大神(あまてらすおおみかみ)という女性の神様だからではないですか。

それにやはり、女性の月のもののこともあるのでしょうか。

 しかし、大棚のお女将さんが神棚にお供えなどをしている光景だって珍しいものじゃないし、まして今日のように男だの女だのとあまり言わなくなったご時世とあっては、こんなことにこだわることもないと思いますけど。

 でもまあ、上司の方がそう言うんじゃしかたがない....バチがあたらないように、もっと綺麗にして下さいと言い聞かせるしかないですねえ。
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一般的な事なのかはわかりませんが、神道などは、女性の生理を「穢れ」とし、生理の間は、神に纏わる物事に、触れる事、近付く事などを避けなければならないといったものがあります。


言葉は悪いかも知れませんが、女性はその穢れがあるが故に、生理期間中は、神に纏わるものに触れる事が出来ません。
これは、わたし個人の解釈なのですが、穢れの時以外ならば、女性が神に纏わるものに触れる事には問題ないと思いますが、上司の方は男性、女性社員達に「生理?」と穢れか否かを確認出来ませんよね?
セクシャルハラスメントになりますし。(笑)
だからいっそ、最初から女性に触れさせない、といった行動を取っているのだと思います。
ただ、回答に自信が無く、間違っているかも知れません。
専門的な立場の方がいらっしゃいましたら、どうか補足をお願い致します。
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このての慣習に関しては明確な答えはないと思います。

人によっては女性が触れてはいけないものだと育てられている場合もありますしそんなことはないという家庭もあります。

触ってもバチが当たることはないと思いますが、お勤めの会社(の上司)が"女性は触ってはいけない"としているのでしたらそれに従うのがいいと思います。
男性にもっとキレイにするように促すようにしてはどうでしょうか?そのうち慣習を破る風習が定着するかもしれません。
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Q神棚は男の人だけ?

嫁ぎ先では、神棚を重んじるようですが
男の人が触る物で女の人が扉を開けたり水を変えたり
してはいけないのだそうです。
(仕方なくする時はあるそうだけど・・・)
どうしてですか?

Aベストアンサー

>主人に聞くと、女の神様だからやきもちをやく・・・のかも
>と聞いたことがあるといっていました。

日本の神様の半分は女性です。(あたりまえですよね)
特に山岳信仰の場合は、女性の入山を遅くまで禁止していた傾向にあります。
例えば、富士山は「木花之開耶姫(このはなさくやひめ)」という女性ですし、
加賀の白山は「菊理媛神(きくりひめ)」です。

山に入る猟師たちが、安全を祈願するのに、女神に醜いものを見せたり、
(女性を喜ばすため)山に向かって男性器を見せたりする風習があります。

これらは当然迷信ですし、女性の入山を禁止している神社は今はありません。
ただ、習慣的に、それらの風習の一部が残っているのでしょう。

また、最近問題になっている、大相撲の土俵に女性を上げさせないとか、
トンネル工事中に女性を入れたがらないとかの、変な風習が生きているのも事実です。

これらも、中世期以後の風習でもあり、太古の昔は女性のほうが、偉いというか、
男女の差別は無かったのですが、

まあ、男性方が、女性の神に奉仕していると解釈して、任せきって楽したほうに
割切ってはいかがでしょうか。

今は、女性の神職(神主)さんも沢山いらっしゃいますよ
http://www.tokyochuo.net/person/7_akasi/7_akashi.html

参考URL:http://www.bea.hi-ho.ne.jp/s-enako/index.htm

>主人に聞くと、女の神様だからやきもちをやく・・・のかも
>と聞いたことがあるといっていました。

日本の神様の半分は女性です。(あたりまえですよね)
特に山岳信仰の場合は、女性の入山を遅くまで禁止していた傾向にあります。
例えば、富士山は「木花之開耶姫(このはなさくやひめ)」という女性ですし、
加賀の白山は「菊理媛神(きくりひめ)」です。

山に入る猟師たちが、安全を祈願するのに、女神に醜いものを見せたり、
(女性を喜ばすため)山に向かって男性器を見せたりする風習があります。

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Q神棚の榊が枯れたままですが、どうしたら良いですか?

妻と別居してから、妻が行っていた神棚の榊が枯れたままになっております。

神棚の手入れも全然やっていません。

さて、先ず榊の方ですが
1.そのまま放置すべき
2.榊を新しいものに入れ替える
※注意2.場合、入れ替える時の注意や枯れた榊の処分方法も教えて下さい。
尚、枯れた榊には、よく神社とかで見かける紙が付いてます。

神棚には毎日、米と塩を捧げ、ろうそくを灯してお参りするべきでしょうか?
神棚の中に御札がありますが、こちらは、どうするべきでしょうか?
そのまま静かに放置しておくべきでしょうか?

上記は妻がやっていたことをおぼろげに覚えていただけです。
全く無知なので、正しい神棚のことを ご存知の方、ご教示、お願いします。

Aベストアンサー

ずっと神棚を祀るつもりはあるのでしょうか? ないのであれば捨てればよろしい。
信じないのなら、維持する必要も畏れる必要もないでしょう。

以下はずっと祀るとしての最低限の話です。もちろんより以上という事になればいくらでも上がありますけど、まずは最低限でいいと思います。

榊は毎月31日と14日に新しいものを購入して、その晩か翌朝取り替えます。でも、最低限生気を失ったらでも構いません。勤め人なら都合よく1日・15日に取り替えることが難しいでしょうから。
最近ではスーパーやホームセンターでも置いてある所があります。近くに花屋でもあれば定期的に運んでくれるようにお願いしてはいかがでしょう。

神棚の前は米、水、塩を捧げます。酒を付け加えても構いません。広さに従ってどちらかにしましょう。
米を真ん中にして、向かって左に水、右に塩というのが基本で、三角に置くように神社本庁の冊子では示しています。酒を加える場合は米の両側に酒を置き、その手前に水塩を五角形になるようにしています。
しかし広さが取れない場合は横並びでも構いません。捧げる気持ちを最優先にして下さい。

祀り方は人それぞれのようです。
基本的に供物には生のものを捧げる場合と調理したものを捧げる場合があります。
神棚も同様で、毎日米を捧げ、拝礼した後に下げて自分達のご飯をたくときに一緒に炊く人。
ご飯が炊けてから神棚に捧げ、拝礼してから下げて食べる人、或いはご飯が終わったら最後に食べる人などそれぞれです。
水はご飯を炊くときに使ったり、お茶で飲んだり、そのまま飲む人も居ます。塩も調味料として使う人や外に撒く人も居ます。
お酒も同様に朝に捧げて調味料としたり、晩酌にしたり、外にまく人も居ます。
神棚に供えたものを頂くのは祭事の際の「直会(なおらい)」といって神様と一緒に食事をすることを意味します。
独りでは食しきれないので、また塩は取りすぎがよくないので、外に撒く人は清めの意味もあるのでしょう。
我が家では塩や酒は概ね撒きます。(食事制限が厳しくて、塩断ちしていますから)米は雀が喜びますしね。
ですからあまり多くても大変なので、専用の器でもいいですがなければ専用に決めた小皿でも構いません。
アルバイトで生計を立てている友人は月の最初と最後の土曜日にのみコップ酒を捧げて、晩酌にしています。

私が知っているもっともずぼらな人は、毎月1日15日にだけ全部を取り替えるという人です。
でもどれが正しくて、それが間違っているとは言いたくありません。作法に則っていても心を沿わせていなければ何の意味もありませんし、自分の生活様式に合わせて、ずぼらでいても毎日朝晩神様を意識している人のほうがはるかに信仰深いと私は考えるからです。その方は祠でも地蔵でも見かけると必ず頭を下げる人なのです。道の向こうやバスに乗っているときでもお宮が見えると頭を下げます。

神棚を祀るのはあくまでも神様を家の中に招く事、神様と共に暮らすことが第一ですから、あまり律儀に考えて無理すると長続きしなくなります。生活パターンにあわせて、慣れてきたら少しずつ替えていけばいいんです。昔の人だって全国統一などではなく、地域ごとに特色があったのですからね。

御神札は、ずっとそのままであれば、氏神様に行ってとりあえず新しい御神札を頂いてきましょう。あとは毎年暮れになったら新しい御神札に取り替えます。
取替え時期や古札の納め方は神社で聞いてください。これも地域によって多少の差がありますから。

氏神様は私達の土地と生活を見守って頂く神様です。氏神様が分らなければ、町内会の人や地元の人に聞けば分ります。

神社詣ではわざわざ拝殿まで行かねばならないわけじゃありません。通りすがりにでもちょこっと頭を下げる。見える場所から頭を下げることも立派な拝礼です。
参拝というのは本来は、今で言うところの昇殿参拝(拝殿に上がり祝詞をあげていただく参拝)をいい、日常私達が行っているのは自由参拝という略式の参拝法です。
敬神崇祖が神道の基本であり、あまり形式に固執せずに、常に神様の存在を感じることが重要です。儀礼などは昇殿参拝などの祭事だけが、明治時代までに定められたものなのです。

神道では祈願といい、祈祷とは異なります。災難や苦難は受け入れるべきものであり、避けるものではありません。人に限らず活けるもの全ては苦難を乗り越えることによってのみ進化や進歩を得ているので、避けていては進化しません。そこで、苦難を乗り越えるための助力を「大難を小難に、小難を無難に」と替えて頂く。これは神道の基本理念です。

灯明ですが、これはろうそくにこだわる人も居ますけど、私はやめました。
やはり火災は自宅だけではなく隣家などにも被害を及ぼしますから、自分の都合だけで考えることはできません。またろうそく型の電灯を使う人も居ます。これでもいいでしょうね。
いずれも「ろうそくは途中で消してはいけない」という言い伝えもありますけど、防災を考えれば拝礼が終わったら消しても構わないです。

拝礼というのは「再拝・二拍手・一拝」或いは「再拝・四拍手・一拝」することを言います。通常は“二拝”とか“二礼”といっていますけど皇學館大学名誉教授「鎌田純一」氏の書に因れば「再拝」が正式だそうで、二拝は一度完全に身を起こして(立位では完全に起き上がり)もう一度頭を下げるのに対し、再拝は続けて二度(立位では頭を下げてから膝まで掌が戻ったらまた下げる)の違いがあるそうです。二礼という言葉は使いません。
四拍手は出雲大社の拝礼というのも間違い、明治時代に神祗庁から離脱した神道のいくつかは四拍手をしています。今でも神祗庁の流れを汲む神社本庁に属さない神道は多く、この中には四拍手にこだわっているところも多いので、氏神様に拝礼法を聞いてみて下さい。
神社本庁と和解した神社でも出雲大社や宇佐八幡、弥彦神社など四拍手をしているところ、或いはどちらでも構わないとしているところも多いです。
出雲大社も自由参拝であればどちらでも構わないとしています。

ずっと神棚を祀るつもりはあるのでしょうか? ないのであれば捨てればよろしい。
信じないのなら、維持する必要も畏れる必要もないでしょう。

以下はずっと祀るとしての最低限の話です。もちろんより以上という事になればいくらでも上がありますけど、まずは最低限でいいと思います。

榊は毎月31日と14日に新しいものを購入して、その晩か翌朝取り替えます。でも、最低限生気を失ったらでも構いません。勤め人なら都合よく1日・15日に取り替えることが難しいでしょうから。
最近ではスーパーやホームセンターで...続きを読む

Q神棚のさかきは造花でもいいのですか?

いつもお世話になります。
神棚のさかきですが、義父がどこかで売っていたと購入してきて「これなら水もいらんからいいだろう」と言いますが、造花を売っているということは、買う人が居ると言うことですよね?私はいけないような気がするのですがどうなんでしょうか?
アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

おっ、アレのことだな!とピンときました。
見たこと有りますが、買う人やっぱりいるんですね(~o~)
こう言うのって、気持ちの問題だからなんとも・・・

我が家はすっごく狭い家なので神棚がないんですよ。
壁掛けスタイルの神棚に天照大神の神札を差してるだけ。
もう少し前までは柱に両面テープでじか貼りでした(^_^;)
だから榊&その他諸々も無し。
でも気持ち的には大切にしていて折にふれ2礼2拍手1礼です。

せっかくお義父さんが買っていらした物を無下にもできませんから、しばらくはそれを使われてはいかが?、但し埃が積もらないように時々水洗いをして気分は瑞々しく保つ。
で・・・気持ちが落ち着かないでしょうから、しばらくたったらさりげな~く本物に変えてしまい、もし何か言われたら「汚れが落ちなくなっちゃって~、石油製品は静電気が起きるらしくてやっぱり汚れを吸いますね~。」と軽くいなす。
いかがでしょう。。。

Q神棚にお供えしている米、塩はそのあとどうすれば?

年末にせず、初詣で札を買い、あわててホームセンターで神棚を買い、お札を祀りました。インターネットで調べて方角や供え物も何とか間違えず続けていますが、そこで疑問が出たので質問です。毎日替える米と塩はそのあと、どうすればよいのでしょうか。米は、その日に食べて、塩もその日に使うのでしょうか。それとも供えたものは、捨てるのでしょうか。水は捨ててますが。どなたか教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

私は毎朝、お水、お洗米、塩、ご飯(パン)をお供えしています。夜になったらお水は観葉植物に、お洗米は洗って夕御飯の時に一緒に炊いたりしています。塩は漬物をされる方などは利用しても良いと思いますが、私は捨てています。ご飯も硬くなってしまうので捨てています。
神様にお供えするということは日々生かしていただいていることへの感謝の気持ちですることなので、神様からおさげしたものは捨てずに大切に食べたり利用したりすることが大事だと思います。

Q神棚は、男性が世話をするものなのでしょうか?

タイトル通りです。

私の妻の言い分は、「神棚は、男性が世話をするもので女性はやるものでは無い!」
と言っています。

夫婦で協力しあっても良いと思うのですが、神棚の奉ってある皆様は、どうなさっていますか?

また、どう思いますか?

Aベストアンサー

地域差や家によって違いは大きいと思います。
男というより正確には一家の家長またはその後継ぎ(長男)だと思います。
古い考え方で現代には合わないかもしれませんが、「家を継ぐ」という考え方から
お墓も神棚も一家の家長が守っていくというのが基本的な考え方です。
逆の考え方からすると家長には神棚を守る義務があり、同時に特権でもあるということです。
これはどちらかと言うと儒教的な考えなのかもしれませんが・・・。

#3の方の回答の通り神道では生理が穢れとして考えられ、生理中は神社へのお参りも禁じるような地域もあります。
土俵や一部の神社は女人禁制としていますので・・・。

#1の方は神社本庁のページを紹介されていますが、地方風習やしきたりなどもからんでくることなので
それが一概に正しいとも言えないと思います。
それは実は神道的が考えが元になっているとは限らないからです。

ちなみにうちでは祖母が毎日の水や米の交換は行なっていましたが、掃除やお札を交換したり、注連縄を
付ける等の作業は父が行なっていました。
私個人としては基本的に世話をする責任者が家長であるだけで、普通は一家で協力して守っていくものと考えています。

地域差や家によって違いは大きいと思います。
男というより正確には一家の家長またはその後継ぎ(長男)だと思います。
古い考え方で現代には合わないかもしれませんが、「家を継ぐ」という考え方から
お墓も神棚も一家の家長が守っていくというのが基本的な考え方です。
逆の考え方からすると家長には神棚を守る義務があり、同時に特権でもあるということです。
これはどちらかと言うと儒教的な考えなのかもしれませんが・・・。

#3の方の回答の通り神道では生理が穢れとして考えられ、生理中は神社への...続きを読む

Qみなさんは毎日、神棚や仏様にお祈りしてますか?

私の母親は、神棚やお守りに毎日、朝と寝る前、出かける前にお祈りというか手を合わせています。

父や兄はそこまでしてません。

でもそういう母を小さい時から見ているし、毎日拝んでるから、幸せで健康で事故もなく仲良く暮らせてるのかなーと思います。

みなさんは、毎日手を合わせますか?

また、どういう時に合わせるのですか?

合わせないと不幸になったりとか考えますか?

Aベストアンサー

田舎の出身ですので、神棚と仏壇が並んでいるのが当たり前の家で育ちました(信仰深いようでいて、何か宗教的にめちゃくちゃですね/笑)
そんな我が家では、毎日、朝イチに汲んだ水と新しく焚いたごはんを神棚、仏壇にそれぞれあげて、神棚には二拍手一礼二拍手、仏壇には線香をあげカネを鳴らして手を合わせる(その時何を思い浮かべるのかは各自の自由/笑)というのを、朝食前に家族全員(祖父母と父母と私と弟)でやっていました。
そして夕食時にまた水とごはんを新しいものにチェンジして同じことを繰り返します。
そのうち私は進学で実家を離れ、祖父、祖母、父の順に亡くなりましたが、母と弟、その嫁は相変わらず同じことを毎日やっているようです。
今現在の私の家には仏壇も神棚もありません。マンションなので(言い訳がましい? そのかわり、実家に帰ったら、まっさきに仏壇に「ただいま」と手を合わせます。神棚を拝むのは、なぜか食事前限定)
特に幸せを願ったり、お礼を言ったりというのはなかったですねー。小さい頃からしていることだから、習慣になってただけのように思います。
弟は私よりも信心深いようで、「忘れるとキモチ悪い」そうです(笑)

田舎の出身ですので、神棚と仏壇が並んでいるのが当たり前の家で育ちました(信仰深いようでいて、何か宗教的にめちゃくちゃですね/笑)
そんな我が家では、毎日、朝イチに汲んだ水と新しく焚いたごはんを神棚、仏壇にそれぞれあげて、神棚には二拍手一礼二拍手、仏壇には線香をあげカネを鳴らして手を合わせる(その時何を思い浮かべるのかは各自の自由/笑)というのを、朝食前に家族全員(祖父母と父母と私と弟)でやっていました。
そして夕食時にまた水とごはんを新しいものにチェンジして同じことを繰り...続きを読む

Q榊を庭に植えるとよくないのですか

庭に榊が植わっています。以前挿し木をしてみたら発根してそのまま大きくなったもので、大きさは2メートルくらいです。

2年くらい前、地元の農家の方が別のことで、宅地内に榊は植えないものだというのを聴いたことがありまして、それ以来少し気にしていますが、神棚用に重宝しますのでそのままになっています。

昔からの縁起や言い伝えとか、まずいこととかあるのでしょうか。

地域で違うかもしれませんが、当地は千葉県市原市です。

過去ログに「神仏のものは屋敷内に植えてはいけないと聞いた」というのがありますけど。。。

Aベストアンサー

おはようございます。

榊は神の依代の神木だから、位の高い貴族や神官のような家にしか植えてはいけない・・・と言う事で、昔から一般の家には植えないようにするように言われているそうです。実家の神社から挿し木で持って来ている榊を見て、出入りの庭師さんから以前言われました。

でも今時、位も貴族も無いですから、特に気にされなくても良いと思いますよ。
虫も殆どよらないし、丈夫ですくすく育ちますし・・・
私も、榊を買わずに済むので重宝しています。

御参考になれば幸いです。

Q新築して引越しして以来、悪い事が重なってます

家を建てて、丸二年経ちました。
もともとあった敷地の有効利用と使い勝手優先での設計でした。
敷地は、一般的に路殺と言われる 突き当たりの土地です。
西道路のため、玄関は西側で道路からまっすぐの所に位置します。
西側ですが、ポーチ部分をへこませて 玄関扉は南を向いています。(ポーチ部分が欠けている感じ)

・年収が激減
・今まで順調だった仕事がうまくいかない(対人も含めて)
・実家が原因不明の火災で全焼
・火災の一ヵ月後に父親が他界
・夫が倒れ、常に体調不良
   温和だった夫がすぐきれるようになる
・妊娠したが先天性異常が疑われる
・車が故障多発 莫大な修理費用の挙句、買い換える羽目に。
・家のあちらこちらのガラスが割れる
・全てに共通して出費がかさみ、貯金がゼロ

上記はほんの一部なのですが 細かいことまで考えると気が狂いそうです。
先日 誰も使っていない、お腹の子の為の部屋で突然照明器具のカバーが外れ落下しました。
主電源が入っていないので点灯するはずが無いのに 点灯・・・
霊みたいなものを信じない主人が「なにか居る、絶対おかしい」と言います。私には感じないのですが。でも、何かがおかしいのだけは確かな気がします。
家相が悪いのか?土地に何かあるのか?私たち本人が悪いのか?霊がいるのか?
それとも悪い物が家の中に持ち込まれているのか?全然分かりません。
家を建てる際には地鎮祭もしました。
一階の北西にお風呂、その東となりに洗面所、その東となりに階段、お風呂の南にトイレ、玄関とトイレに魚類の水槽があります。
二階は北側の真ん中にトイレと洗面所があります。
もう一箇所、二階の西側に洗面台があります。
夫婦の寝室は二階の西側全面、子供部屋は南東に上の子の部屋、
その北にお腹の子の部屋です(その部屋の照明が落ちました)
キッチンはよくある南向き対面キッチンで家の東寄り。
外水道は南東に設置。
家全体が、少し東に向いて建っています。

自分なりに調べてみたのですが、とにかく分からないことだらけで
何から調べたらいいのかすらも分かりません。
お願いします、何かお分かりになられる方がいらっしゃいましたら教えてください。

家を建てて、丸二年経ちました。
もともとあった敷地の有効利用と使い勝手優先での設計でした。
敷地は、一般的に路殺と言われる 突き当たりの土地です。
西道路のため、玄関は西側で道路からまっすぐの所に位置します。
西側ですが、ポーチ部分をへこませて 玄関扉は南を向いています。(ポーチ部分が欠けている感じ)

・年収が激減
・今まで順調だった仕事がうまくいかない(対人も含めて)
・実家が原因不明の火災で全焼
・火災の一ヵ月後に父親が他界
・夫が倒れ、常に体調不良
   温和だっ...続きを読む

Aベストアンサー

家を建てて3年以内に、ある事をしないと、不幸が起こるとよく言われています。
これは新築でも中古でもリフォームでも引越しでも同じことだそうです。
我が家もそうですが、友人やご近所、親戚など、同じように家を建てたり購入したりして、3年以内に何か良くない事が起こっている家ははっきり言って多いです。
友人は方位学など全くと言って信じていませんでしたが、中古の家を購入してから立て続けに悪い事(ご両親が倒れたり、姉妹が精神的病にかかったり、飼い犬が病気になったり、友人本人が足を骨折したり。。。)が起こったので、流石に家にまつわる事だけは信用すると今は言っています。

>西道路のため、玄関は西側で道路からまっすぐの所に位置します。
よくTVで風水師が鑑定していますが、↑の位置に玄関があるのはかなりダメージが大きいそうです。
質問者さんの家のように、霊現象が起こることもあるそうです。
道路から悪い気が直接家に入ってきてしまうので、入って来る悪い気を跳ね返すために、道路に向って鏡を置くと良いようです。

玄関は真西ですか?それとも南西?
南西は裏鬼門に当たりますので、万が一玄関が南西なら大凶の位置です。
やはりこまめに掃除をし、塩で清めるといいと思います。

>北西にお風呂
北西の水場はご主人の仕事や健康に影響するようです。毎日お湯を抜き、綺麗に掃除&換気をされ、盛り塩を置かれると良いと思います。

>二階は北側の真ん中にトイレと洗面所があります
北側の真ん中というのは、鬼門(北東)にかかっていますか?
昔から鬼門のトイレは大凶と云われています。
今はほとんど水洗なので、ダメージもそんなに大きくないという人もいますが、経験豊富な設計士さんならこの位置は普通はずします。
とにかく毎日トイレ掃除をして綺麗にし、やはり盛り塩をされたらいいと思います。

>家を建てる際には地鎮祭もしました。
御先祖の供養はされたでしょうか?
”ある事”というのは、先祖供養です。
何か大きな事を起こす時は先祖供養をしないといけないんだそうです。
地鎮祭は家を建てる前は必ずといって良い程行いますが、先祖供養をされる方はあまりいないのでは?
お墓参りに行って、報告をするだけでもいいそうです。

今後平穏無事な生活を送るためにも、お墓参りに行かれたらどうでしょうか?

家を建てて3年以内に、ある事をしないと、不幸が起こるとよく言われています。
これは新築でも中古でもリフォームでも引越しでも同じことだそうです。
我が家もそうですが、友人やご近所、親戚など、同じように家を建てたり購入したりして、3年以内に何か良くない事が起こっている家ははっきり言って多いです。
友人は方位学など全くと言って信じていませんでしたが、中古の家を購入してから立て続けに悪い事(ご両親が倒れたり、姉妹が精神的病にかかったり、飼い犬が病気になったり、友人本人が足を骨折し...続きを読む

Q神棚のない場所でのお札の置き場所・置き方

先日、神社に行きお祓いをしてもらいお札をいただきました。
しかし私の住んでるところは神棚のないマンションの3階です。部屋は南側に窓があり、一番高い家具としては西側にタンスがあります。
その場合はタンスを綺麗にし白い布にお札を立てればいいのですか?

この時期にお忙しいとは思いますがよろしくおねがいします。

Aベストアンサー

そのお札には何が書かれていますでしょうか?
○○神社(神宮)とか、神璽とか、御璽、御守護、大麻とかですかね
或いは祓璽、祓眞璽、御神霊、祈祷護符、祈祷玉串とかですかね。

表現は神社によって様々ですけれど、基本的に上段は御神札で祀るもの、
下段は祈祷の護符で貼り付けるだけのものとなります。(祓とか祈祷とか玉串の文字が入れば下段)

家庭内に祀る御神札の起源も清め祓えの護符も起源は同じなので、ちょっと厚手の護符や幣束の形のものであれば神棚に納めても構いません。一枚のペラであれば護符と考えていいです。
護符であれば柱や壁に貼り付けるだけでもOKです。方向も高さも何も関係無しです。

神棚に祀る場合もとりあえず方位は考えなくていいです。これは神社本庁の冊子でも「祀ることが第一」と書かれています。

たんすの上が置けるなら、白い布か紙を敷き、その上に神棚を設えます。宮でなくても最近は御神札立てというただはめ込むだけのものも売っていますが・・、なければ倒れないように立てかけてください。
我が家の一番最初はその辺の箱に白い紙を輪にして貼り付けて、その中に御神札を入れました。
休日に100均に行って適当に買い揃え、お金をためてから宮やら何やらを徐々に揃えていきました。
でも今でも水はビールグラスです。

私のお勧めは100均一でちょうどいい幅のケースとブックエンドを購入してブックエンドにケースを接着剤でくっつける方法です。ケースは透明でも色つきでも構いません。紙製の箱でも構いません。蓋はしたほうが汚れなくてなくていいです。
或いはブックエンドに札が入る大きさの封筒を貼り付け、その中に札を入れてもいいです。
護符としてならそれだけです。それ以上は不要です。

が、神棚として祀るには供物が必要になります。
供物容器も特に買い揃える必要はありません。そのうち欲が出て纏めたくなると思いますけど。そうなったら素直に揃えればいいです。
最初は出来るだけ有り合わせでそろえましょう。とにかく祀ることが第一形は次第に整います。

少し本格的にするには白い紙に「天」或いは「雲」と書いて御神札の真上の天井に貼ります。
これは神棚の上は人が通らないようにすべきところですが、一階の神棚や集合住宅ではそうも行かないので、神棚の上は天空だと言う意味になります。

備えるものは塩とお米と水或いは神酒(またはその両方。スペースに合わせて決める。)です。
米と塩は小皿で充分。これに少し山になる程度に乗せて供えます。
水やお神酒はグイ呑みやビール用の小さなグラスでいいです。
我が家では当初、やはり100円の盆に載せて供えていました。

小さな部屋では邪魔になるので、供物を捧げ、拝礼したら下げちゃいましょう。
米と水はそのまま砥いだ米に混ぜて焚いて食べればいいし、塩・お神酒も調味料に使ってOK。
これは直会と言って、神に捧げた物を分けて食すという習慣です。また神棚に捧げた米は御守りとして配布することもあり、清め祓えの御神力が有ると考えるからです。
塩分控えめなら塩は風呂に入れても家の外に撒いてもいいです。ようするに無駄にしない。これも清め祓えの考えからです。なお邪魔でなければ水と神酒は一日捧げておいても構いませんよ。

正規には榊とか何とかもありますけど、これも正規の札立てや宮を設える時にそろえればいいです。

そのお札には何が書かれていますでしょうか?
○○神社(神宮)とか、神璽とか、御璽、御守護、大麻とかですかね
或いは祓璽、祓眞璽、御神霊、祈祷護符、祈祷玉串とかですかね。

表現は神社によって様々ですけれど、基本的に上段は御神札で祀るもの、
下段は祈祷の護符で貼り付けるだけのものとなります。(祓とか祈祷とか玉串の文字が入れば下段)

家庭内に祀る御神札の起源も清め祓えの護符も起源は同じなので、ちょっと厚手の護符や幣束の形のものであれば神棚に納めても構いません。一枚のペラであれば護符と...続きを読む

Q庭の木を切ると何か災いがあるのでしょうか。

10坪ほどの箱庭に梅の老木があるのですが、これを切って違う木を植えたいのですが、
よく木を切ると災いがあると聞きますが、どうなのでしょうか。
方角として東側にその老木の梅があります。

Aベストアンサー

迷信です。
一木一草すべてに霊魂が宿ると言っていては
何もできません。
古代から宮殿や社寺仏閣を建てるために
木を切り払い巨木を伐採して来ました。
祟られた人はいません。
悪いことがおきてそのせいにするのは
心を落ち着けたいからです。

森羅万象に神が宿るのは、日本神道の考え方ですが
最近では洋式トイレにも神様がいるとか。
トイレ掃除を嫌う孫娘を諭す祖母のことを歌ったものですが、
このように臨機応変に考えれば良いと思います。
本当に神様がいたら落ち着いて用が足せません。

気になるなら、切った木を焼いてその灰を
お庭の土に返してやりましょう。


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