痔になりやすい生活習慣とは?

母の実家に氏神様があるのですが、母はそういった信仰心がなくて10年以上もほったらかしにしています。最初の3年くらいはどうもなかったのですが、私はどんどん気になるようになりました。母に聞くと「お祭りする気がないなら関わらない方がいいと言われた」と言います。
本当にそれでいいのでしょうか?祭らないならどうすればいいのか、祭るならどうすればいいのか。ちゃんと調べて母に伝えたいと思います。どなたか教えてくださる方がいらっしゃればよろしくお願い致します。

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A 回答 (3件)

あくまでもお母様のご実家の事ですので、貴方が後を引き継ぐのでなければそのままにするしかないでしょうね。


またしょっちゅうお世話できないのであればお母様に任せるしかありません。

基本的な所では、10年放っているので、新たに祀るにしても廃棄するにしても御祓いをする必要があるでしょうね。
御祓いをしてから修理するなり廃棄します。
御祓いをしておけば廃棄する場合は崩してゴミにしてもいいですし、まとめて庭の片隅に放置します。
社のままでは空き家と一緒で何が入り込むか判りませんから、建物の形をなくします。
自然に朽ちるまで放置するのが仏具や神具などの一般的な処理法です。
でも現代ではそうも行かないので、ゴミとして廃棄します。

キチンと祀るのであれば、御祓い修理後に新たに御霊を勧請します。
普通は氏神様か崇敬神ですが、宇迦之御魂神も多いですね。
氏神様を祀るのであれば、氏神社に言って詳細を伺いましょう。

本来ですと例祭日を決め、氏神様から神主さんを呼んで、年に一度祭事をしていただくのです。
でも、近年では家の中の神棚同様に自分でやっている人もいるそうですので、あまり難しく考えないで下さい。
(家中の神棚でも年に一度神主さんを呼んで祭事をしてもらう人も居ます)

どうしても気になるけど、遠くて何もできないし、お母様も何もしようとしない。でも気になって仕方が無い。
そういう時は今の家の中に神棚を祀る事がベターです。
この場合はご実家の氏神様を祀るのが良いでしょう。但し、毎年一回はご実家の氏神様を訪れてご神札を頂くことになります。
それが難しいなら、同じ祭神の神社が近くにあれば、そこのご神札、どれも無理ならお住いの氏神様を祀り、ご実家の加護をお願いするしかありません。
また、家に神棚を祭る事が出来なければ、実家と同じ祭神の神社、或いはご自分の氏神様に定期的に参拝し、ご加護をお願いするのがいいでしょう。

ちなみに参拝のときは無事に参拝できた事、籠を頂いているという事を意識して、感謝申し上げる事を忘れずに。
近年御利益信仰で、感謝せず、願いだけ言って終わりという人が増えているので、お節介ではありますが念のため書きました。
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この回答へのお礼

丁寧なお返事ありがとうございました。
私もどちらにしたってお祓いするべきだと思っています。

氏神様をとりまとめていた家があって、大きなお社もあったんですが跡取りがいなくて今ではほったらかされています。
そういうこともあって、実家の氏神様はなおのこと行き場を無くしてしまいました。

とりあえず、近くの神社へ聞いてみます。

実家には神棚もあるのでその辺もどうなっているのか聞いてみます。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/07 14:16

祀ることに越したことはないですが…



気持ちが無くて
下手に触られたら
「逆鱗に触れる」可能性が出てしまいます。

本当に気に成るのでしたら
貴方自身が
キチンと祀ってあげて下さい。

良い事が有るかもしれませんよ。


今現在心配するような事態が出て居るのでしたら
至急近くの神事関係の処に
相談に行かれて下さい。


そうでなければ
自分が祀れるようになるまで
そっとしておくのも
一つの手だと思います。

検討されて下さい。
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この回答へのお礼

大分前に母が体調を壊して、その時私は母の胸元に白いものを見てしまいました。
そのことが気になって母は近くの拝み屋さんのような方に見てもらいました。
するとその氏神様のことを言われて、「昔のお墓だったんだ」と説明されました。
その後、なぜかその方は氏神様をまるで仮死状態のようにしたらしく、玄関にお守りと 家の中の神棚に祝詞をあげて行かれました。
それを最後に母は何もしていなくて、私はその氏神様のことを気にするようになりました。
もう一度母ときちんと話してみようと思います。

お礼日時:2011/09/22 18:51

お祀りする気がないのなら撤去や移動はせずに、そっとして置くのが良いと何方かに相談して言われたのでしょうね。


でも貴方が心配懸念されているように何か不吉な事が起きなければ良いのでしょうが、周りや信心深い方や関係者からみたら「不遜」と思われることでしょうね。お近くに神社があればお聞きになってみて適切な手当てをされるべきです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
その通りです。そっとしていた方がいいと言われたそうです。
でも、一度はなにか拝み屋さんにしていただいたこともあることと、実家の敷地に入ったときのあの異様な感じが気になってなりません。
やはり近所の神社へ聞いてみるべきなのですね。
母にも話してみます。

お礼日時:2011/09/22 18:54

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Q氏神様の修理

自宅の敷地内の土手に、氏神様のほこらというのか、石碑というのか、縦50センチ横25センチの屋根のような形をした石碑があります。長く続いた地震と雨のせいか、土台のコンクリートが傾き、石碑自体も傾いています。
修理しようかと思いますが、自分でコンクリートを買って来て直してもいいのか。地域内の神社で神主さんに頼んでお祓いをして、石屋さんに直してもらうのか。
実際に氏神様のある家ではどうしているのでしょうか。

Aベストアンサー

私自身では有りませんが、私の通っていた学校に敷地に古い祠がありました。
私有地内であれば、どうしようが自由です。あとは信心の問題なので、気のすむようにすればよろしいです。

敷地内の邸内社である場合、きちんと例大祭を定めて神職を呼んで祭事を行っている場合。
氏神様(例大祭に来て貰っている神社の神主)に相談するのが間違いのない方法です。
一般的には一旦神魂を抜いてから土地を祓い清め、修繕なり新築をし、完成後再び入魂してもらいます。
新規にした場合は古い祠などはそばに横倒しにしておいておくか、神社に引き取って頂き、同様に境内の端に保管します。打ち壊す合理的な神職もいますけど、本来はそうやって自然に朽ちるのを待つのです。

氏神様などに祭事をお願いしていない、ただ御霊分けをしているだけの祠の場合は上記方法でも良いし、自分で修繕しちゃっても構いません。
処分も気持ち次第です。上記の通り習慣に従って朽ちるのを待ってもいいし、そのまま塩でもまいて処分しちゃっても構いません。

これは昔からそうなんですよ。昔は公認の侵食などと言うものは居ません。大きな神社は神社ごとに養成していました。今でも神社本庁に属さない神社ではそういう所もあります。村の神社などでは村長や役員が神主をしていました。或いは民間の神職がいたぐらいです。
神社と言っても所謂神社建築などない場合もあります。ご存知でしょうか時折墓石のような碑や自然石に「天照皇大神」と書かれた石碑がありますけど、これも立派な神社なのです。

土台だけを自分で直して祠を建てるもよし、石工にお願いして石碑状の神社や意思の祠を建てるもよし、立派なお宮を建てるものよしです。
お祭りの仕方も例大祭をしていただくも。自分で祭るも善しです。

私自身では有りませんが、私の通っていた学校に敷地に古い祠がありました。
私有地内であれば、どうしようが自由です。あとは信心の問題なので、気のすむようにすればよろしいです。

敷地内の邸内社である場合、きちんと例大祭を定めて神職を呼んで祭事を行っている場合。
氏神様(例大祭に来て貰っている神社の神主)に相談するのが間違いのない方法です。
一般的には一旦神魂を抜いてから土地を祓い清め、修繕なり新築をし、完成後再び入魂してもらいます。
新規にした場合は古い祠などはそばに横倒しにしてお...続きを読む

Q家のお稲荷さんをなくしたい

家の敷地にあるお稲荷さんのことです。
これを無くしたいのです。

理由は
家にくる人のほとんどがそれを見て「嫌な感じがする」
もちろん自分も感じている
向きも良くないと思う
先々代くらいに敷地内のどこかから今の場所に移した
邪魔
中の狐の陶器が二体(二対あったがその右側だけ2つ)
無くなっていて、探したら家の前の川原にそれらしい割れたかけらが散乱していた。(昨日)
鳥居も古くなったし もういいかって思っている

でも、夫が毎日水を取り替えているのと
夫の母親(高齢)がお稲荷さんの何かの日には
お供え物を持ってきたり旗を取り替えたりしている
ので、
なるたけ穏便に処理したいな~と思っているのです

向きもすごく駄目だと思って
せめて向きだけでも変えようかと思ったら
1mくらい高さがある立派な石の土台(1m四方位)に
コンクリートでガッチリ固めてあって
私の力ではどうしようも無かったことがあります
さすがにツルハシか何かでやっちゃまずかなと思って
止めましたが
業者に頼んでクレーンみたいなもので持っていってもらうしかないような感じです

稲荷神社みたいなところで引き取ってもらえば?
という友人もいるのですが
できるのでしょうか?
また、費用はいくらぐらいかかるのでしょうか?

以前、どうしても嫌な感じがするので
3昼夜、ろうそくを燃やしたことがありましたが
さすがに 周囲の空気が軽くなったのですが
やっぱり
来る人来る人に「嫌な感じ」と言われると
根本的解決にはなってないなと思うし
これを子供たちに引き継ぐのも可哀想だなと思うのです

もしどなたか知識のある方がいらっしゃったら
よろしくお願いいたします

家の敷地にあるお稲荷さんのことです。
これを無くしたいのです。

理由は
家にくる人のほとんどがそれを見て「嫌な感じがする」
もちろん自分も感じている
向きも良くないと思う
先々代くらいに敷地内のどこかから今の場所に移した
邪魔
中の狐の陶器が二体(二対あったがその右側だけ2つ)
無くなっていて、探したら家の前の川原にそれらしい割れたかけらが散乱していた。(昨日)
鳥居も古くなったし もういいかって思っている

でも、夫が毎日水を取り替えているのと
夫の母親(高齢)がお稲荷...続きを読む

Aベストアンサー

稲荷神社みたいなところで引き取ってもらえば?については似たようなことをやった知人がいるので出来るはずです。
まさに子供として引き継がされて困った結果の行動でした。
お近くのおいなりさん系を主に祀られている神社等に相談に行けば教えてくださいます。
金額はかなり幅があって、気持ちから十万単位まで色々みたいです。
御霊移し?みたいなことをするらしいんですが、それが終わったらただの構造物になるので塩とお酒で御祓いをして壊してしまって良いらしいです。

ただ、高齢のお姑さんが信じていらっしゃる間はこのままにして置かれるのが無難じゃないでしょうか。ご主人はどうお考えなんでしょうか?
前の方が書かれているようによ~く話し合ってからにしないと後でもめそうです。

今嫌な感じがするなら、そのことも含めて相談して見てはいかがでしょう。
たとえ向きが悪くてもなにか対策があるはずですから。

Q氏神様って何ですか?

お恥ずかしい質問ですが、氏神様にお参りなさいと言われましたが、氏神様が分かりません。どなたか、ご説明お願いします。また、どこにあるのか?参り方もご教授ください。自営業で、開業の時に、伏見稲荷に行き、神棚を奉っています。毎年、御札を交換しに、伏見稲荷へ行きますが、一日には神棚に御供えをし、それ以外は、榊・水・塩を毎週交換するだけです。

Aベストアンサー

 もちろん、現在普通に「氏神さま」というと地域を守る産土神・鎮守神と同様に使い、本来の意味に必ずしも限定されるわけではないので、その点は柔軟にお考えいただいたらよろしいかと思います。

 天王寺区の東高津宮[ひがしこうづぐう]は、仁徳天皇を主祭神とする神社ですね。

 仁徳天皇は大阪の基礎を造られた帝なので、ある意味、大阪市民全体の氏神といえるかもしれません。なぜなら、『日本書紀』に仁徳天皇は宮室である「難波高津宮[なにわのたかつのみや]」を堀江に造営されます(現在の上町台地と想定される)。

 この由来から貞観8年(866)に仁徳天皇を祭神として神社が創建されます。これが現在の「高津宮[こうづのみや]」です。ただし、現在の社地と「難波高津宮」とは関係はないようです。
http://www.kouzu.or.jp/index.html
 東高津宮は、元は平野社といい、ここも仁徳天皇を祭神とする東高津村に古くから鎮座する神社で、一説にはこの地が「難波高津宮跡」ともいわれていました。明治に現在の社名に改められますが、東高津町の産土神ですね。

 生玉神社というのが、生國魂神社のことであるならば、この神社は大阪全体の守護神とみることもできます。神武天皇が難波津[なにわのつ]にお着きになられた際に、石山崎(現在の大阪城付近)に生島神[いくしまのかみ]・足島神[たるしまのかみ]を祀られ、国土の平安を祈られたのが生國魂神社の始まりであり、各地の生玉神社・国魂神社の大元ともいわれます。

 住んでおられる地域をお守りされているのは東高津宮さんでしょうし、お店の地域をお守りされるのは生國魂さん。お稲荷さんと同様に感謝の念でお参りされたらよろしいでしょう。

 もちろん、現在普通に「氏神さま」というと地域を守る産土神・鎮守神と同様に使い、本来の意味に必ずしも限定されるわけではないので、その点は柔軟にお考えいただいたらよろしいかと思います。

 天王寺区の東高津宮[ひがしこうづぐう]は、仁徳天皇を主祭神とする神社ですね。

 仁徳天皇は大阪の基礎を造られた帝なので、ある意味、大阪市民全体の氏神といえるかもしれません。なぜなら、『日本書紀』に仁徳天皇は宮室である「難波高津宮[なにわのたかつのみや]」を堀江に造営されます(現在の上町台地...続きを読む

Q地の神様を移動させたいのですが、

いつも皆様に助けられています。今回もよろしくお願いします。

早速です、朝のお勤めとして、地の神様にお祈りするのですが、
その場所がお隣の勝手口の真向かえに位置してるので朝いつも気にしながら、(人見知りが強いもので)なので集中してお祈りが出来ずにいます。
そこで、地の神様を移動させようと思うのですが、自分で勝手に行ってよい物でしょうか?やはり罰が当たったりしますでしょうか?

どうぞご教授よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

(人見知りが強いもので)なので集中してお祈りが出来ずにいます。
この程度の理由で移動してはいけませんが。
間違い無く神様道祖神、稲荷様ほか(一応ビリケンを含める)であれば神主のいる神社に相談、牛頭馬頭(ごずめず)等観音様ほかは、寺の住職にお祓いして貰い移設することに成ります。
触らぬ神に祟り無し、神仏は祀り様で祟られるなんて言いますので其れなりに対処して下さい。

Q屋敷神の建て替え

住宅の裏庭に屋敷神が昔からあります。住宅は昨年、新しくなりましたが、屋敷神様の建物は古く壊れています。そこで、新しく建て直しをしたいのですが、どこへ依頼すれば良いのでしょうか?また、完成した状態で販売しているのでしょうか?詳しい方、教えて下さい!

Aベストアンサー

小さいお社なら神具屋さん。
相当大きいなら宮大工(寺社専門建築会社)

屋外用のお社って意外と高いですよ。
それと祀っている神様によっては
おみたま移しが必要な場合が有ります。

Q自分の家の氏神様のことで。

最近、引っ越しましたので、氏神様の神社を調べてお参りに行こうと思ったのですが、
この神社、普段、宮司さんが常駐していないそうです。
兼業宮司さんなんでしょうか。実際お参りに行ったら、本殿の扉は閉まったままでした。

ここで思ったのですが、次回からは自分の家から離れている少し大きめな神社、
毎日、本殿の扉を開けてくれている神社にお参りに行ったほうが良いのではないかと、
思っています。

当分はこの家から引っ越す予定がないので、詳しい方、教えて頂けるとありがたいです。

Aベストアンサー

神主が常駐しない神社でも大丈夫ですよ。
神主が常駐しない神社では二つのことが考えられます。一つは村や町の有志が管理する単立神社です。この場合村や氏子の代表が祭事を行うという場合があります。祭事は別に何かしらの資格がなければやってはいけないというものじゃないんですよ。靖国神社も単立神社で、神主は一応神社本庁などの資格を有しますが、宮司は多選や推薦で決まります。
更に単立神社でも例大祭などに近所の神主にお願いして祭事を行うという場合もあります。

もう一つが非常に多いのですが、管理神社です。どこかの神主が常駐している神社が兼務しているという事です。これは近所とは限りませんので、近くの神主のいる神社に聞くか、町会の役員か祭礼の時の責任者に聞くのがたしかでしょう。あるいは住んでいる県の神社庁のウェブサイトで検索するか神社庁に問い合わせるしかありません。そうすれば管理している神社が分かるはずです。
管理神社でも二つあります。一つは例大祭にだけやってきて祭事を行うという場合と、毎朝夕にやってきて祭事を行うという場合。

基本的にどの場合でも日頃の参拝は氏神様にしましょう。あくまでも氏神様は神主がいる神社ではなく、その神社です。ご利益も変わりはありません。
七五三などの祈祷祓いでは二通りあります。氏神様に神主がやってきてやってくれる場合と管理している常駐の神社で執り行う場合です。この場合もどちらでも同じことです。
毎年の氏神大麻を授かるのは多くの場合は管理している常駐神社です。しかし神職が多くいる場合や氏子衆が積極的な場合は氏神様でもお授け所を開設することがあります。

もともと本殿に神を祠っているわけじゃありません。基本形は神殿の前にある拝殿という形です。
時代とともに神殿が拝殿に近づき、やがて拝殿と神殿がくっついたもの。これを本殿と称することが多い。
神殿は直接拝礼するものではなく、祭事や昇殿参拝の時だけ見えるようにするものです。それでも神殿の御扉はまず開きません。例大祭くらいなものです。
拝殿が独立している場合でも普段は拝殿の扉も開けませんが、あける神社も少なくはないという程度です。
つまり拝殿の前で拝礼する“自由参拝”では扉が開いていようと開いていまいと差はないという事です。

神主が常駐しない神社でも大丈夫ですよ。
神主が常駐しない神社では二つのことが考えられます。一つは村や町の有志が管理する単立神社です。この場合村や氏子の代表が祭事を行うという場合があります。祭事は別に何かしらの資格がなければやってはいけないというものじゃないんですよ。靖国神社も単立神社で、神主は一応神社本庁などの資格を有しますが、宮司は多選や推薦で決まります。
更に単立神社でも例大祭などに近所の神主にお願いして祭事を行うという場合もあります。

もう一つが非常に多いのですが、管...続きを読む

Q家の敷地内に祀られている神様にお引取り願うにはどうしたらいいの?

鹿児島市・日置市・南さつま市近辺で
家の敷地内に祀られている神様〔水神様や馬頭観音様〕を
丁重に祭ってお引取りしてくださる方(どこかの神社の宮司さんなど)いませんか。

これまで田舎のお袋が掃除をしたり、お供え物をしたりしてくれていたのですが、
体調不良で今までどおりお世話ができなくなりました。他の家族も県外に出ており
十分なお世話ができませんので、祭ってお引取りしてくださる方を探しております。

どなたか心当たりのある方教えていただけないでしょうか。
または別の方法をご存知の方はその方法を教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

屋敷神としてお祀りして来たのでしょうね

近くの神社庁http://www.kagojinjacho.or.jp/

に問い合わせてみて、もともとの分祀先などを調べ
お引き取りをお願いしてみとてはどうでしょうか。
または地元で総鎮守さまとなっている神社でも良いでしょう

触らぬ神に祟りなしですから
丁寧に処分対応しておくに越したことことはありません

Q地の神様

9月に自宅を建て替えて住んでいます。
地の神様を祀る場所をお教えください。
鬼門(北東側)に東か南向きに置くものですか?特に決まりはありますか?

Aベストアンサー

 当地方(三河)でも地の神様をお祀りする風習があります。位置は宅地内の北西の隅に南向き、または東向きがが普通です、(詳しい事由は知りません)。
 約1.2m角で石を積み、(高さが本宅の床より高くなるように)祠を据え付けます。なお祠の周囲はコンクリ-トは使わず、砂利を敷き詰めるのが良いとの事でしたので私はそうしました。
 当然ですが着手前と完成後には神主さんにご祈祷をお願いしました。
 耐久性のうえからか低コストのためか石造の祠が一般的で、当地ではどの石屋さんでも置いてあります。

Q氏神様は、どちらになるんでしょうか?

氏神様は、どちらになるんでしょうか?
現在住んでいる地域の氏神様にご挨拶に伺いたいと思っております。

土地勘がなく、ご近所の方に聞いてみてもわからないとの話だったので、
神社庁に問い合わせたら 
ウチから結構距離のある天祖神社を紹介されました。
(車で10分くらい)

しかし、地図を見ると、
もっと近くの徒歩5分くらいのところに天祖神社があったので、
こちらのほうが(家に近いほうが)何かという時に
お参りに行きやすいと思うんです。

あと、さらに近くに日枝神社が有るんです。
神社庁のHPには、日枝神社は記載されていないので、
お仕えしてる神様が違うんですかね・・?

えと、質問をまとめますと、
(1)同じ名前の神社だったら、近くの天祖神社でも問題ない?
(2)近くの天祖神社と日枝神社では、どちらがよりその土地の氏神様といえるのでしょうか?
 (家の場所からみると、日枝神社が一番近くにある神社です)

ものすごく信心深いほうではなかったのですが、
いまの土地に長く住まうことになると思いますので、
ぜひ早々にご挨拶に行きたいと考えてます。

詳しい方にご教示いただけると幸いです。

氏神様は、どちらになるんでしょうか?
現在住んでいる地域の氏神様にご挨拶に伺いたいと思っております。

土地勘がなく、ご近所の方に聞いてみてもわからないとの話だったので、
神社庁に問い合わせたら 
ウチから結構距離のある天祖神社を紹介されました。
(車で10分くらい)

しかし、地図を見ると、
もっと近くの徒歩5分くらいのところに天祖神社があったので、
こちらのほうが(家に近いほうが)何かという時に
お参りに行きやすいと思うんです。

あと、さらに近くに日枝神社が有るんです。
神社庁のH...続きを読む

Aベストアンサー

再度書かせていただきます。
お礼文ありがとうございます。

(注、私は特殊な宗教に凝ってるわけではありません。)
あなたの、住ませて貰うから挨拶したいという心、神様を尊ぶ気持ち。
これが一番、神様に直線距離で伝わりやすいんです。
その上、実際に努力なさってますし、お気持ちは、すでに伝わってます。

ふと思ったんですが、ご近所にはお年寄りはいませんか?
「ご近所の方に聞いてみてもわからないと・・」こう仰るけど、では、そこの皆さんは、家を建替える時や、赤ちゃんが生まれたときはどうされてるんでしょうか?
1軒も、信仰心がある(深く信仰してるという意味ではなくて、氏神に一目を置いている。日本の伝統的な心を忘れていないという意味)家がないとは・・・
普通は、各神社の周辺に、神社を支える氏子の家が点在してると思うんですが・・・
まだあきらめるのは早すぎます。
今一度、地区の公民館、市役所・区役所・町役場、お寺、近くの米屋さん・酒屋さんなどに聞いてみては?
他に、図書館へ行って、郷土資料のコーナーで調べるとか。
もしかすると、地元に小学校教師がいたら、知ってるかもしれません。

それと、今、こうして書いていて、「ありゃりゃ!」と自分の愚かさに気がついたんですが、まさか、そこは埋立地ではないですよね?
昔はなかった土地が、埋め立てられて新しくできたって場合は、「ココ」って決まった「担当神社」がないのかもしれません。
建築に携わった工務店や不動産屋さんには聞きましたか?
マンションであっても、大概は地鎮祭をしますから宮司さんを呼ぶと思います。

<おまけ>
氏神さまとは違うけど、それとは別に、その周辺の土地・土地を守護する「地神」さまがおられます。
地神で検索すると、地神信仰などがでてきます。
1軒ごとか、周辺の家何軒かをまとめて守護されてるかは、ケースによって異なります。
私はこれを年寄りから、「お伊勢さんから大地を這って全国各地のお宅へ守護に行ってると聞かされました。(イメージ的には、氏神神社もこんな感じで、神社に参拝すれば、電話の線を伝って走るように伊勢に伝わると思ってます。無論、願い事などは内容により伝わらないものもありますよ。これを家の中へ引き込むのが神棚じゃないでしょうか?)
それから、私達は「屋敷の神さん」というのも年寄りから代々伝えられてきました。1軒家の場合、自宅敷地内を担当守護する神様です。
八百万の神は耳にしたことあると思いますが、家の中にも神様はいます。
家を新築すると7人の神様がやってくるそうです(一番最後に来るのがトイレの神様うすさま明王で、これは有名ですね)。
私の友人のお宅(資産家)では家族で毎朝外に出て、屋敷の神さん、鬼門の神さん、裏鬼門の神さんと手をあわせてるそうです。「おはようございます」って。(宗教に凝ってるわけではなく、民族文化的な慣習からそうしてる)

再度書かせていただきます。
お礼文ありがとうございます。

(注、私は特殊な宗教に凝ってるわけではありません。)
あなたの、住ませて貰うから挨拶したいという心、神様を尊ぶ気持ち。
これが一番、神様に直線距離で伝わりやすいんです。
その上、実際に努力なさってますし、お気持ちは、すでに伝わってます。

ふと思ったんですが、ご近所にはお年寄りはいませんか?
「ご近所の方に聞いてみてもわからないと・・」こう仰るけど、では、そこの皆さんは、家を建替える時や、赤ちゃんが生まれたときはどうされて...続きを読む

Q井戸の祀り方を教えてください

井戸の祀り方を教えて下さい。

こんにちわ。
私は家を建てるときに父に井戸を掘ってもらい、その井戸水を全ての生活に使っています。
そしてうちの庭には3つ父が掘った井戸があり、左隣に住むいとこの家、右隣の実家、我が家でそれぞれ使っています。
先日井戸のフィルターを交換するときに主人と父の会話で、「水神様」という言葉を聞き、
知ってしまったというか、、常に「井戸って有り難いなぁ」と思っていたので
何もしなかったということに焦りを感じてしまっています。
何かあったというわけではありませんが、水神様を祀る一般的な何か常識的なものがあれば教えて頂けたら幸いです。

そして、3つの井戸全てうちの庭なので うちが祀るのか、別々に祀るのか、うちの井戸だけで良いのか・・
我が家はは無宗教で、全く何もわからいので1から教えていただけると助かります。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

神道は宗教でないので、決まりごとはありません。定式があるのは神職だけです。民間の信仰であり心の表現です。(信仰は感謝と崇敬の心という意味であり教義ではありません)
従って「祀り方」というのも決まりがありません。昔から人々は様々な形式で水に感謝してきました。

井戸を定期的に手入れをするというのも一つの祀り方です。実際には専門業者に頼めばいいわけです。

ある地域では年に何回とか、毎月決まった日に井戸の縁に酒と塩を置いて手を合わせ感謝しています。後は片付けてしまいます。

ある地域では井戸の周囲に小さな祠、木製だったり石の祠だったりを置いて祀っています。このとき御神体は近くの水神様の御神体だったり、榊を立てかけていたり、御幣を立てかけていたりと様々です。

中には石をいくつか積み重ねてだけという地域もあります。

井戸の中に定期的(年一回だったり春秋だったり、月に一回だったり、1日15日だったりと様々)に感謝した後に一つまみの塩を入れるところもあります。

祝詞も様々ありますけれど、庶民の信仰では決まりはありません。手を合わせ有難うございますというだけの人もいます。

自分がずっと続けられる方法でいいわけです。また他人の所に余計なお世話をする必要はありません。自分がお世話になっている井戸で充分。他の家の井戸はそこの主が決めればいいんです。

神道は宗教でないので、決まりごとはありません。定式があるのは神職だけです。民間の信仰であり心の表現です。(信仰は感謝と崇敬の心という意味であり教義ではありません)
従って「祀り方」というのも決まりがありません。昔から人々は様々な形式で水に感謝してきました。

井戸を定期的に手入れをするというのも一つの祀り方です。実際には専門業者に頼めばいいわけです。

ある地域では年に何回とか、毎月決まった日に井戸の縁に酒と塩を置いて手を合わせ感謝しています。後は片付けてしまいます。

ある地域...続きを読む


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