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日曜日、らんちゅうの稚魚(2~3cm)を12匹頂きました。

早速、水槽とフィルターがセットになったケースを購入。
砂、石、備長炭、カルキ抜きをした水を入れました。

月曜日、3匹死んでいました。
火曜日、5匹死んでいました。
木曜日、1匹死んでいました。

残った3匹のうち、1匹は死んでいった稚魚と同じように
上の方でプカーと浮いていることが多いです。
たまに泳いだりしますが、下へ行くことが出来ないようで、
またすぐに浮いて来ます。
泳ぎ方も、2匹と比べると少しおかしいかなと思います。
エサも食べません。
(昨日までは元気に泳いでエサも食べていました。)

色々ネットで調べてみたところ、塩を入れた水が良いとなっていたので
それも試しましたが、死んでしまいます。

白い点は見当たらないので白点病ではないと思います。

らんちゅうを初めて飼うので、死んでいく稚魚を見ると可哀相です。
どうすれば良いのでしょうか?

A 回答 (5件)

ランチュウの稚魚(通称クロコ)は、普通の金魚と比べて特別飼育が難しい魚ですよ。

頂いた所ではどの様に飼育していたのでしょう。詳しい事がわからないので一般論を書きます。

過去に何度かランチュウの繁殖をしていますが相当に難しい金魚です。
クロコ飼育で一番大切なことは、アオコ水で飼育出来るか否かでその先の飼育が上手くいくか、魚が死んでしまうか、決まってしまう程です。

アオコ水とは植物性のプランクトンが繁殖して緑色した水のことです。
よく家の外で金魚を飼っていると自然と水が緑色になります。これがアオコ水です。

熱帯魚飼育レベルではこの魚を育てる事は非常に難しく、ろ過、水質、塩分濃度、水あわせ等のこととは問題が違います。逆にアオコ水を使い理解することで簡単に飼育出来ることもあります。

あなたがお買いになった水槽セットで、新しい水を使用すれば、結果はあなたが経験したとおりのことが起こる事はのは至極当然です。

残念ながら、良い経験をしたと思い、もっと簡単に飼育できる和金から始め、次に、コメット、シュブン金、次に丸物(リュウ金、オランダ等の太った金魚)ランチュウ、土佐金と段階を踏んでいかれると良いでしょう。
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この回答へのお礼

頂いた所では、品評会に出すらんちゅうを飼育しているようです。
その方は、屋外でたくさん飼育しています。
その稚魚を少し分けて頂きました。

らんちゅうは、屋外で飼育するものなのでしょうか?

緑色の水を見たことがありますが、水の入れ替えが面倒だから放っているのかなと思っていましたが、
大切なお水だったんですね!!

最後の1匹は、元気に育ってくれるかわかりませんが
大切に育てていきたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/08 14:02

水槽とか酸素はお尋ねしたところ問題なさそうです。

数日で急激に死ぬ場合はやはり水質に問題があるようです。この場合、塩水は細菌性の病魚とは違い、効果がないと思われます。0.3%位なら問題ありませんが高い濃度だと逆に体力を消耗します。NO.3の方が言われるバクテリア不足がやはり最大要因と考えられますが、稚魚の場合カルキ抜きの成分もあまりよくないので、もしまだ無事ならば一番よいのは緊急避難的な方法ですがペットショップの飼育水(特に高そうな金魚を売ってるところの)を分けてもらうという手があります。それが無理なら古典的方法で1日屋外で汲み置いた水にペットショップなどで販売している金魚、亀用の種水(バクテリア入りの水)を適量(表示あり)をいれるか、これも販売している乾燥性のバクテリアを直接フィルターにいれる方法をとられることでしょう。どれをとるにせよ当分の間、水替え(特にフィルターの洗浄、交換)は禁物です。何とか元気になってくれますようお祈りしています。
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この回答へのお礼

塩水は効果がないのですね…
7日の夜、2匹死んでしまいました。
残り2匹のうち、1匹は今日の朝、死んでいました。

最後の1匹は、他の稚魚に比べて小さめなのでとても心配です。

時々、浮いてるような感じがするのですが、
下に行ったり、上に行ったり、何とか泳いでいます。

ペットショップへ行って、分けてもらえるか聞いてみたいと思います。

何度もありがとうございました。

お礼日時:2005/07/08 13:51

魚をもらってその後に水槽等を購入して水入れて


魚を水槽に入れて・・・という事ですよね。
濾過バクテリアがほとんど全く繁殖していないでしょうね、きっと。
水槽に入れる時に水合わせを丁寧にしました?
大人の魚と違って稚魚はちゃんと水合わせしないと
死ぬ確率が高いと思います。

おそらく全滅するんでは無いでしょうか、残念ながら・・・。
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この回答へのお礼

メダカを飼っているので、メダカと同じように扱ってしまったため
「水合わせ」「バクテリア」などが必要だということを知りませんでした。
よく調べてから稚魚を水槽に入れれば良かったと思います。
稚魚を頂いた日は、雨が降っており、肌寒かったので
用意していた水の温度が低かったんだと思います。
これからは、飼う前にきちんと調べ、注意します。

お礼日時:2005/07/07 16:07

水温は28度以上になってませんか。


水流は強すぎないですか。
エサの食べ残しはどうでしょうか。
酸素が不足してませんか。

直射日光を避けるなどして28度以上にならない様に注意すると
良いと思います。
熱い時期(季節)ですので、食べ残したものが腐敗しやすいので
(特にエサには小麦粉を含んでいますから魚は小麦粉が消化出来ない為)
水質の悪化に気を付けます。

フィルターの吐き出し口の付近で上手く水流を弱める為の
水草や小物を置いて水流を弱めると良いでしょう。

エアーポンプをエアーストーンに繋ぎ空気の泡を出し二酸化炭素を追い出す。

思いついた対策をあげてみました。
他に対策が有るかもしれません。
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この回答へのお礼

水温は28度以上になっていません。

初めて稚魚を水槽に入れた時の水流は強かったのですが、
フィルターのところで死んでいる稚魚が数匹いたので、
今は水流を弱くしています。

エサはほんの少しだけ与えています。
食べ残しはほとんどありません。

先程エアーポンプを入れました。
酸素不足だったのでしょうか?

水草は、水草にからまって死んでいる稚魚がいたので水草を取ってしまいました。
フィルターのところに水草を入れてみます。

「二酸化炭素を追い出す」こちらも試してみます!

ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/07 15:59

水槽の大きさとフィルターの形式(上部式か水中据え置き式か)がわかりますか?あと水の見た目の状態はにごっているとかありますか?

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この回答へのお礼

水槽は、水容量23リットル
幅39.8×奥行25.4×高さ28cmのモノです。

フィルターは水槽とセットになっていた外掛け式フィルターです。

水は濁っていません。

今もプカーっと浮いています。

お礼日時:2005/07/07 15:48

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Qらんちゅうを大きくするには。

最近、らんちゅう飼育を始めた初心者です。
らんちゅうは基本的には上見と言う事ですが、自分は横から見た方が可愛く愛嬌が感じられるので横見が好きです。そのため、今は90×45×45センチ水槽、上部フィルターで8センチ程度の個体を4匹飼育しています。(らんちゅうマニアの方からすれば邪道なのでしょうが)
餌はキョーリンのらんちゅうベビーゴールドを日に3~4回与えています。後、たまに赤虫です。
素人なりにらんちゅうを大きくしたいのですが、この飼育環境で大きくする事は可能でしょうか?
大きくするための飼育方法などアドバイスお願い致します。

Aベストアンサー

> らんちゅうマニアの方からすれば邪道なのでしょうが

日本観賞魚フェアの品評会は水槽展示なので、横見を意識したフェア・品評会のようですよ。らんちゅうも観賞魚なので横見で楽しむ人も多いのだと思います。

> 餌はキョーリンのらんちゅうベビーゴールドを日に3~4回与えています。後、たまに赤虫です。

今の飼育密度なら大きくすることはできると思いますが、1年で大きくするのと、2年で大きくするので飼育のしかたが変わると思います。2年で大きくするなら給餌は2~3回/日の方が魚が病気になったりするリスクが下がると思います。

人間でもそうなのですが、背の高い人は親も背が高く、ご飯を食べてればどんどん大きくなるのですが、親の背が低い人は同じ量を食べても大きくならなかったりするのはらんちゅうも同じです。
15cm以上になって、そのあとあまり大きくならないのは親が小さいんだなと念頭に置いて無理なく飼育された方がいいかもしれません。

らんちゅうは雑食性なので、ペレット・赤虫・アオウキクサなど複数種類の餌をバランスよく与えた方がいいと思います。また、ペレットには、高蛋白・低蛋白の餌、高脂肪・低脂肪の餌、粒の大小など違いがあり、高蛋白・高脂肪は消化に悪いとか、粒が小さい方がよく食べるとかあるので、2種類ぐらいのペレットを魚の状態とかで使い分けた方が良い結果があられることが多いと思います。
他の方も話されていますが、食欲や糞の観察をして餌の量を調節された方がいいと思います。

水深は、当歳魚から2歳ぐらいの場合、水深が20cmと40cmだと20cmの方がよく泳いでくれるように感じます。水深に対して、なるべく水面の面積が広い方がらんちゅうが活動的なので、らんちゅうの成長度合いに合わせて水深を深くするとかがいいかも知れません。
よく泳いでくれる方がおなかがすくのでよく食べ大きくなりやすいです。15cmぐらいまでになると1mとか2mといった極端な話でなければ水深はあまり関係ないように感じます。

水槽の場合、らんちゅうが十分に泳がない場合があるので、泳がすために水流を強くしたり、泳がせないようにするために弱くしたり、体調や食欲に応じて調節する場合がありますので、排水のところに靴下とかで水受けを作るとかで調節して、水流の強弱で食欲、いる場所がどう変わるか観察してみてください。なお、夜間消灯後、魚が水面や底にいつもいるようだと水流が強すぎか、具合が悪いかなので、魚の状態に合わせて水流はよわめにした方がいいと思います。

それと、水流を強くすると、5分で食べきる量の餌をいつも通り食べきれない(うまく食べられない)場合があったり、運動量に対して2回、3回の給餌では不足気味になるということもあるので、この辺は、よく観察して調節してください。このあたりでうまくいっていないのが、水槽飼育で大きくならない原因の一つだと個人的には思っています。

あとは、他の回答者も話されているとおり、魚の状態、水の匂いや色をみて適時水換えですが、なるべく水を長持ち(1週間ぐらい)させるような飼育方法を見つけた方がいいと思います。

飼育スタイルは人それぞれでどれがただしいいというものはないかもしれません。今の飼育環境にあった飼育をいろんな方から得た情報を参考にして自分自身で見つけてゆくというのを一つの楽しみとするのがいいと思います。

> らんちゅうマニアの方からすれば邪道なのでしょうが

日本観賞魚フェアの品評会は水槽展示なので、横見を意識したフェア・品評会のようですよ。らんちゅうも観賞魚なので横見で楽しむ人も多いのだと思います。

> 餌はキョーリンのらんちゅうベビーゴールドを日に3~4回与えています。後、たまに赤虫です。

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Qランチュウを赤くするには

ランチュウを赤くするには

1年ほど前、2~3cm位のまだ黒仔だったランチュウを2匹飼いはじめました。
飼い始めて2月ほど経った頃から、黒い色がどんどん薄くなってきて、
今では完全に金色に落ち着いてしまいました。

光に当たる時間が短いと、赤い金魚が白くなってしまうことがあることは
聞いたことがありますが、私の金魚の場合、黒仔からいきなり金色(白ではない)に
なってしまいました。

この場合、もともと金色の種類のランチュウだということなのでしょうか。
それともやはり、日光不足でしょうか。
(私の生活の都合上、これ以上日光に当ててあげることは難しいのですが・・・)
今からでも、赤くさせることは可能でしょうか。

今の飼育状況は
・12l水槽に、4~5cmのランチュウ2匹
・水槽内は、ろ過機(水作エイトS)、エアポンプ,砂利
・餌は、小さい金魚用で色揚げ効果等は無いもの。5分程度で食べきれる量を1日1回。
・水温は自然に任せている。
・水槽の置き場所は室内。春、秋、冬はカーテンを開けて日光が当たるようにしていますが、
 夏場だけは、水温の上昇を防ぐため、日光があまり当たらないようにしています。
・これまで病気や不調は無く、2匹とも活発。
です。よろしくお願いします。

ランチュウを赤くするには

1年ほど前、2~3cm位のまだ黒仔だったランチュウを2匹飼いはじめました。
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Aベストアンサー

金魚の体色や発色は、生まれながらの個体による差が大きいので、期待通りの色目に育つかは分かりません。
日光(や照明)が、金魚の体色に関わるのは、メラミンの沈着による黒色素胞のみです。
赤や黄色と日光(や照明)は直接的には関わりません。

金魚の体色について。
金魚の美しい体色は色素胞という色のカプセルが皮膚の中に、散りばめられているためです。

*黄色・金色・赤色に発色する色素胞は、カロテノイド・プテリジンという物質が主成分です。
・黄色素胞は、カロテノイド・プテリジンにキサントフィルという物質が反応すると、黄色を発色します。
・金色素胞は、カロテノイド・プテリジンにセピアプテリンという物質が反応すると、黄色の蛍光色=金色を発色します。
・赤色素胞は、カロテノイド・プテリジンにアスタキサンチンという物質が反応すると、赤色に発色します。

*黒色だけは少し異なります。
黒色素胞はご存じメラニン色素です。
日光や照明の光を受けると黒色素胞のメラミン沈着量が多くなります。
金魚の模様の黒色の部分は、黒色色素の酵素破壊が起きず、更にメラミンなどの黒色色素が沈着する事により、より真っ黒の模様が出ます。

鮒の色で誕生した金魚は、成長と共に黒色色素が酵素により破壊され、カロテノイド・プテリジンが皮下に発生し、美しい体色になります。

黒色色素の破壊と、カロテノイド・プテリジンの発生が、順番に起これば、金魚は一旦、白色化の後に色付きます。
黒色色素の破壊と、カロテノイド・プテリジンの発生が、同時期に起これば、金魚は白色化することなく、一時的に金色、銀色など複雑な発色の後に色付きます。

ご質問の、ランチュウを「赤」くしたいと言うことならば、アスタキサンチンを金魚に与えることになります。
ただし、飼育されているランチュウに、元々、赤色素胞が少なければ思い通りに赤くならないこともあります。

参考:アスタキサンチンを含む餌(色揚げ用)
http://item.rakuten.co.jp/chanet/14905/

なお、水槽で室内飼育の場合は、直射日光よりも照明器具を用いた方が、水槽の管理は楽ちんです。
水量1リットルに対して、蛍光灯換算で1Wの照明でOK。
直射日光の熱エネルギーは思いの外強く、短時間での水温上昇や、コケの原因になりやすいので、小水量の水槽では、飼育管理が難しくなります。

金魚の体色や発色は、生まれながらの個体による差が大きいので、期待通りの色目に育つかは分かりません。
日光(や照明)が、金魚の体色に関わるのは、メラミンの沈着による黒色素胞のみです。
赤や黄色と日光(や照明)は直接的には関わりません。

金魚の体色について。
金魚の美しい体色は色素胞という色のカプセルが皮膚の中に、散りばめられているためです。

*黄色・金色・赤色に発色する色素胞は、カロテノイド・プテリジンという物質が主成分です。
・黄色素胞は、カロテノイド・プテリジンにキサントフ...続きを読む

Qらんちゅう、プラ舟での飼育について

らんちゅう飼育初心者です。現在、水槽でらんちゅう明け2才、3匹を飼っていますが、プラ舟を購入したので屋外飼育をはじめたいと思います。

そこで質問ですが、プラ舟飼育の場合も水槽同様、濾過装置&エアレーションが基本なのでしょうか???らんちゅう飼育には青水が良いと良く聞きますが、プラ舟で青水飼育の場合、エアレーションのみ?もしくはどっちも必要ない?よくわからないのでご教授願います。
ネットでプラ舟飼育している方がよく写真を載せてらっしゃいますが、見る限りエアレーションのみの場合が多いように思うので青水飼育する上で、濾過装置は不要?むしろ青水を作る上で濾過装置がある事で何か問題があるのかなぁ?など考えてしまいました。

らんちゅう飼育初心者の私的にはプラ舟飼育でも濾過装置は欠かせないように思うのですがどうなんでしょうか???
らんちゅう飼育に詳しい方どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 ランチュウは飼った事がありませんが、数年間金魚を屋外で飼っていました。十分な水量があれば、エアーもろ過も必要ありません。
 ランチュウは短期間に大きくすることを目的としているので、えさが多く、水量が足りてもエアーがないと酸素が十分に行き渡らないようです。だからプラ舟にエアーを入れているのです。えさを少しだけやって、後は生えたコケでも食べてもらうというならエアーはいりません。
 なお、ろ過装置を入れるとフィルターが青水の藻部分を全部漉してしまいます。代わりにあっという間に緑色になってしまいました。活性炭まで入っていると1時間ほどで透明な水になってしまいます。実験済みなので、青水で飼いたいならおすすめしません。

 ただしろ過装置を入れないなら、一日に一回は糞を網ですくい取ってください。多くなる時期は一日に2回づつやっていました。これをしておかないと水質が一気に悪化してバクテリアやコケが発生する前に、水が悪くなります。

Q金魚の色が抜ける?のはどうしてですか?

らんちゅうを飼っています。一匹がみるみるうちに色が抜けてしまい、ヒレなどは赤いですが、ウロコの部分はみんな白くなりました。

一匹だけならまだしも、最近またもう一匹も色が抜けはじめました。

もともとカラダに白い部分がない、真っ赤な子達はそんなに色が落ちたとか、薄くなったという印象はありませんが、白と赤のブチ??の子は薄くなってきた感じです。

消えた色はもう戻らないとは思いますが、今の色を保つにはどうしたら良いでしょうか?餌も一応「色揚げ用」みたいなのをあげています。病気でもないと思います。何が原因かなど詳しい方、教えて下さい。

Aベストアンサー

金魚の色は一度薄くなっても元に戻す事が出来ます。

金魚の色素、とりわけ赤色はカロチンを多く与える事で鮮やかになりますが、金魚は胃が無いので
ちゃんと消化吸収させるには、飼育環境を改善しなければなりません。

餌は、カロチンを中心にバランス良くビタミンが配合された物が色揚げ用として販売されていますが
金魚によって合わなかったりするので、いろいろ試してみて下さい。
消化吸収という面では、フレークタイプの方が優れている気がします。

また、関連して太陽光もある程度は色揚げに必要になってきます。
水槽で飼うなら直射光は絶対避けて、レース越しなど柔らかい光で日光浴させて下さい。
でも、当てっぱなしは駄目です。
池などと違って水槽は、届く太陽光が強烈なので過度のストレスになり得ます。
イヤがっていると思ったら、もっと弱くしたり時間を短くしたり工夫して下さい。

庭の池などで藻がたくさん繁殖したグリーンウォーターでは、適度な日光と栄養豊富な藻のおかげ
でかなり綺麗に色が出ます。

もう一つは水です。
水換えでストレスを与えると見る間に色が薄くなっていきます。
ほんとに見てる間にです。
質問者さんの仰る白と赤のブチ柄だと顕著ですね。
少なくとも換え水の温度は合わせて下さい。
フィルターにちゃんと濾過バクテリアが繁殖していれば、そんなに頻繁に水換えをしなくても大丈夫
なので、1週間に一度1/3くらい換えれば充分水質は維持できます。
驚かせたり水換えのストレスが頻繁にあると色の為にも金魚の為にも良くないので注意して下さい。

それと、真水での交換は避けたほうがいいです。
ペットショップなどでは魚の体を保護する効果のある添加剤が売られているので、水に適量混合し
てあげるとストレス緩和になります。

金魚は熱帯魚より遥かに強健ですが、ストレスは少ないにこしたことはないです。
強健でも苦しい物は苦しいと思います。

僕が金魚を飼っていた経験上で、色についてのアドバイスが出来るのはこの程度ですが、参考にな
ればうれしいです。

金魚の色は一度薄くなっても元に戻す事が出来ます。

金魚の色素、とりわけ赤色はカロチンを多く与える事で鮮やかになりますが、金魚は胃が無いので
ちゃんと消化吸収させるには、飼育環境を改善しなければなりません。

餌は、カロチンを中心にバランス良くビタミンが配合された物が色揚げ用として販売されていますが
金魚によって合わなかったりするので、いろいろ試してみて下さい。
消化吸収という面では、フレークタイプの方が優れている気がします。

また、関連して太陽光もある程度は色揚げに必...続きを読む

Qらんちゅうの稚魚がバタバタと死んでます

隣人の旅行中にらんちゅうの面倒を見ています。
昨日までは親魚、稚魚とも何の異変も無く指示どうりの餌も食べていました。
今朝になって一匹、2匹と稚魚が死んでいき、すでに6匹死んでしまいました。
隣人に連絡が取れず、金魚の飼育経験もないことからどうして良いのか分かりません。親魚と稚魚は別の水槽で飼育しており、屋外に設置してあります。
フタがついていない水槽なので、昨夜降った雨のせいでしょうか?
餌はパック入りのミジンコを与えています。親魚の水槽の水よりも汚れている気がします。水槽の水をかえてしまったほうが良いのでしょうか?なにぶん、私の金魚ではないので勝手にいじって余計に死んでしまうのも困ります。どうしたら良いのでしょうか?

Aベストアンサー

>隣人の旅行中にらんちゅうの面倒を見ています。

らんちゅう飼育は金魚の中でも格別に難しいものです。
ひとつには本格的なランチュウ飼育なら、屋外で(色付きが良い)、
エアーを入れずに飼育するから、毎日の水替えが必要になったり
水の管理が特に難しいからです。

私は何年か前までは毎年ひと腹(3000匹とか)飼育していましたから、、、。

旅行に出かけられた御隣人はそのこと(水替えのこと)はおっしゃりませんでしたか??
早急に水替えをなさって下さい。その時に新しい水の水温が
今までのものより低いのは問題です。お湯を加えて同じ水温に
して下さい。すでに回答された方がおっしゃっているように
「カルキ抜き」を入れるのを忘れないで下さい。

御隣人の留守がどのくらいの期間かは分かりませんが、
清潔な水を保っていれば「くい止める」ことは出来ると思います。

病気が出ていてもいたしかたないと思います。
この時期では「白点病」は水温が27度を越すと発生しないので
大丈夫と思いますが、、、(、水替えで水温が急変したら、出ることはあります)-----Kunimatsuさん、でしゃばってすみません (^_^;;;
可愛い金魚ちゃんのために失礼を許して下さい

それよりこの時期ではエラ病などが心配ですが、これだとよくよく見るとエラが広がった感じがして、餌食いが極端に悪くなったりします。
他人さまからお預かりしている魚を治療するのは、特殊な薬を使うし、市販のものもあるにはありますが、どこにでも置いてあるものではありません。

ーーーん、どうでしょう、1、2cmの稚魚はまだ体力も無いので、餌を断つわけにもいかないし、餌は与えれば水質は悪くなるし、、、。

★とにかく水替えをして、餌は観察して食べているようなら与えてあげる。
これしか手は無いと思います。

なお、御隣人の留守が長期ならば、補足して下さい。
短期ならば以上の方法がベストだと思いますよ。

>隣人の旅行中にらんちゅうの面倒を見ています。

らんちゅう飼育は金魚の中でも格別に難しいものです。
ひとつには本格的なランチュウ飼育なら、屋外で(色付きが良い)、
エアーを入れずに飼育するから、毎日の水替えが必要になったり
水の管理が特に難しいからです。

私は何年か前までは毎年ひと腹(3000匹とか)飼育していましたから、、、。

旅行に出かけられた御隣人はそのこと(水替えのこと)はおっしゃりませんでしたか??
早急に水替えをなさって下さい。その時に新しい水の水温が
...続きを読む

Q金魚の稚魚が死んでいく

3月20日に生まれた流金の稚魚が、ここ最近1週間に1,2匹というペースで死んでいきます。原因はなんでしょうか?

水槽サイズ 20×20×30
現在の稚魚の数 40匹
水温は22度前後で、ヒーターは入れていません。
稚魚が吸い込まれると思い、フィルターは入れていません。
酸素はいぶきエアストーンを使っています。
水流は一番小さく設定していますが、稚魚は少し流されている感じがします。
水草はアマゾンフロッグピットとウィローモス付き流木を入れています。
底砂は1センチ程度入っています。
稚魚のサイズは大きい子でも1cm~1.5cm。
水槽の置き場所は玄関で、18時~23時ぐらいまでライトを付けています。
エサは朝と夜。適度な量がわからないのでこんなものかな?と水面にパッパッとふりかけています。
水槽の水換えは1週間に1度。
半分がカルキ抜きをした水道水で、半分が稚魚水槽の水です。
稚魚水槽には稚魚のほかにミナミヌマエビ5匹と石巻貝2匹が共存しています。
たまに弱った稚魚をエビが食べている時があります・・・。

何か分かる点がありましたら、是非教えてください。
初めて飼っている金魚が卵を産みました。
全滅だけは避けたいと思っています。
どうかよろしくお願いします。

3月20日に生まれた流金の稚魚が、ここ最近1週間に1,2匹というペースで死んでいきます。原因はなんでしょうか?

水槽サイズ 20×20×30
現在の稚魚の数 40匹
水温は22度前後で、ヒーターは入れていません。
稚魚が吸い込まれると思い、フィルターは入れていません。
酸素はいぶきエアストーンを使っています。
水流は一番小さく設定していますが、稚魚は少し流されている感じがします。
水草はアマゾンフロッグピットとウィローモス付き流木を入れています。
底砂は1センチ程度入っています。
稚魚のサ...続きを読む

Aベストアンサー

我家にも金魚がいますが、子供が小さい頃に金魚を見て喜んでいたので
飼育を始めました。現在では僕が金魚の虜になってしまい、僕の趣味の
一つとして現在でも飼育しています。

飼育していて感じたのは、金魚って環境の変化に敏感と思いました。
病気になるのは季節の変わり目が多く、ちょっとした水質の変化で状態
が変わってしまいます。水替え前の水温が20℃だったとして、水替え
後の水温が15℃になったとします。新たに入れる水も入れ替え前の水
温と同じ方が良いのですが、同じ水温の水を入れる事は大変なはずです
よね。たった5℃の差ですが、この差が健康状態を悪くさせる事があり
ます。水槽内にはバクテリアも生息していますから、頻繁に水替えをす
る事はバクテリアの軽減にもつながります。

ペットショップやホームセンターには、水槽内の糞や食べ残しを吸い取
って掃除をする道具が販売されています。これを使って月に2~3回位
に掃除をし、水替えは1ヶ月に1回から多くても2回で十分です。
それでも水槽内は汚れますから、水槽内を空にして掃除するのは2ヶ月
に以下にします。洗う時は神経質になってゴシゴシと洗わず、汚れが落
ちる程度に軽く洗います。この時に洗剤は使わないで下さい。洗剤成分
が少しでも残っていると、金魚が死んでしまう事があるからです。
洗剤の代わりに塩で洗うと汚れも落ちやすいですし、殺菌効果もありま
す。強く洗うと、折角のバクテリアが死んでしまいます。

水作エイトですが、これだと稚魚が吸い込まれてしまいますよ。エアー
の力で水を濾過する投げ込み式濾過器ですが、外掛け式濾過器の吸い込
みパイプにテトラのスポンジを取り付けた方が安全です。酸素はエアー
ストーンから出る泡で十分です。稚魚の場合は泡の力でも水流が強過ぎ
るので、泡を調整ノズルで弱くして強い水流が起きないようにした方が
安全と思います。

点灯時間ですが、やはり深夜まで明るくさせるのは生育に問題がありま
す。帰宅してから様子を見たい気持ちは分かりますが、長くても20時
頃までにしないと状態を悪くさせますよ。休む時は休ませる方が状態を
悪くさせない方法と思います。タイマーもホームセンターで1000円
程度で買えますから、使われた方がいいかと思います。

我家にも金魚がいますが、子供が小さい頃に金魚を見て喜んでいたので
飼育を始めました。現在では僕が金魚の虜になってしまい、僕の趣味の
一つとして現在でも飼育しています。

飼育していて感じたのは、金魚って環境の変化に敏感と思いました。
病気になるのは季節の変わり目が多く、ちょっとした水質の変化で状態
が変わってしまいます。水替え前の水温が20℃だったとして、水替え
後の水温が15℃になったとします。新たに入れる水も入れ替え前の水
温と同じ方が良いのですが、同じ水温の水を入れる...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
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Qえら病の治療方法について

家に来て2週間ほどの金魚(丹頂)に、えら病が発病したの疑いがありました為、治療を開始しましたが、一向に回復の気配が無くむしろ悪化している様子です。詳しい方にお伺いしたく質問しました。症状、治療方法は以下の通りです。

最初の症状
水面すれすれを背びれをたたんだ状態で浮かび、全く動かず、えさの時間のみ動き出していましたが、そのえさにも反応が薄くなってきて、えらの動きが鈍く(開く回数が非常に少なく)、やがて転覆病の様に斜めになりふらふらし始めた為、えら病の疑いをもって治療を開始しました。

治療
1日目:元の水槽の水4Lでバケツにてエアレーションをして、0.3%の塩水浴を開始。
2日目:濃度を0.5%に上げる。
3日目:復活する気配が無い為、水道水4Lにテトラ4in1にてカルキ抜き後、グリーンFゴールドリキッドにて薬浴を開始。
4日目:水温が20度であった為、ヒーターを用意し24度まで水温を上げる。イソジン浴(1Lに2滴)を5分実施。

現状
現在イソジン浴を終えたところですが、その際にまつかさ病の様にえらの後ろのうろこが逆立ち始めている事がわかりました。当初はありませんでした。またえらを開く回数は治療開始時より少なくなっています。イソジン浴のときも全く動かず浮かんだままでした。

正直ネットで調べた事はほとんどやったつもりでおり、万策尽きた感があります。寄生虫によるえら病の疑いもあるとは思いますが、それに有効なリフィッシュという薬は75Lに0.5gを使用するらしく、我が家で治療可能な水槽がございません。他の金魚とは異なり非常に人なつこく、いい子を手に入れたと思っていましたが、次に打つ手がなく悪化するのを見ているのは情けなくなります。とりあえずグリーンFゴールドの有効水温27度に、明日上げる予定です。何か良いお知恵をお貸し下さい。お願い致します。

家に来て2週間ほどの金魚(丹頂)に、えら病が発病したの疑いがありました為、治療を開始しましたが、一向に回復の気配が無くむしろ悪化している様子です。詳しい方にお伺いしたく質問しました。症状、治療方法は以下の通りです。

最初の症状
水面すれすれを背びれをたたんだ状態で浮かび、全く動かず、えさの時間のみ動き出していましたが、そのえさにも反応が薄くなってきて、えらの動きが鈍く(開く回数が非常に少なく)、やがて転覆病の様に斜めになりふらふらし始めた為、えら病の疑いをもって治療を開...続きを読む

Aベストアンサー

日本動物薬品(株)のHPでは、エラ病の治療は次のように書かれています。
---以下、日本動物薬品(株)のHPより抜粋
エラ病は複数の病原体が関与して起こる場合が多いので、その治療には複数の薬を用いた方が効果的です。
例えば、キンギョ、コイでしたら、観パラDとリフィッシュ、または、グリーンFゴールドとリフィッシュを所定量ずつ混ぜて病魚を薬浴して下さい。
http://www.jpd-nd.com/n_jpd/faq/faq.html#26
---
私も、エラ病の治療時は同様の複数の薬剤を使用しています。

なお、薬効期間は、次の通りです。
グリーンFゴールド:約5~7日
観パラD:約10~14日
リフィッシュ:約14~18日
薬剤の切れる頃までに、換水、追薬を適宜行います。
リフィッシュは、高水温では魚毒性が強まるため、最高温度は27℃以下で使用します。
薬浴期間は、症状が改善し完治したと思えた日+7日程度です。

> 寄生虫によるえら病の疑いもあるとは思いますが、それに有効なリフィッシュという薬は75Lに0.5gを使用するらしく、我が家で治療可能な水槽がございません。

・例えば、水槽の大きさが15リットルの場合の計算方法。
(1)1.5リットルのペットボトルに、塩素抜きした水道水を入れます。
(2)1.5リットルのペットボトルに、リフィッシュ0.5gを良く溶かします。
(3)ペットボトルのリフィッシュ水溶液300CC(~150CC)を15リットル水槽へ投入すれば、ほぼ規定量になります。

水槽水量(リットル)の計算方法は、(水槽の縦cm×横cm×高さcm×0.9)÷1000です。
*水槽の縦cm=底砂上部から水面まで。

日本動物薬品(株)のHPでは、エラ病の治療は次のように書かれています。
---以下、日本動物薬品(株)のHPより抜粋
エラ病は複数の病原体が関与して起こる場合が多いので、その治療には複数の薬を用いた方が効果的です。
例えば、キンギョ、コイでしたら、観パラDとリフィッシュ、または、グリーンFゴールドとリフィッシュを所定量ずつ混ぜて病魚を薬浴して下さい。
http://www.jpd-nd.com/n_jpd/faq/faq.html#26
---
私も、エラ病の治療時は同様の複数の薬剤を使用しています。

なお、薬効期間は...続きを読む

Q金魚のお腹が、赤く充血しています。水槽の底に沈んでじっとしていることが

金魚のお腹が、赤く充血しています。水槽の底に沈んでじっとしていることが多いです。
赤斑病というやつでしょうか?
薬はグリーンFゴールドがあります。
使って治るでしょうか?
あと、もう1匹の金魚は元気なのですが、同じ薬の入った水槽にいて大丈夫でしょうか?
金魚の病気治療に詳しい方、教えてください。
m(__)m

Aベストアンサー

赤斑病と言うことでご説明します。
原因は、どんな水槽にも存在する「運動性エロモナス属の細菌」。
餌の与えすぎ、濾過能力の低下、過密飼育など、飼育水の富栄養化(水の汚れ)により発病します。

薬剤は・・・
「グリーンFゴールド顆粒/エルバージュ」が効果的です。
「グリーンFゴールドリキッド」は、メチレンブルーが主成分の殺菌剤です。
グリーンFゴールドリキッドでも効果は望めますが、上記の二剤に比べるとイマイチです。

グリーンFゴールド顆粒、グリーンFゴールドリキッドとも、水槽内の濾過バクテリアや水草を傷つけます。
従って、本水槽へは使えません。
治療は、隔離水槽で行います。

> 水槽の底に沈んでじっとしていることが多いです。
・症状が進行しています。

治療方法は・・・
・出来るだけ大きな隔離水槽で、規定薬量で薬浴。
・同時に0.5%の塩浴。(塩は自然塩や人工海水の元)
・隔離水槽にはエアポンプによるエアリング。
・治療期間は一週間。
・治療期間中は絶食。

本水槽は・・・
・水替え。
・底砂清掃。
・濾過器の清掃。
以上の対策により飼育水の清水化を図ることによりエロモナス菌は正常値まで数を減らします。。

今後の飼育方法は・・・
・餌の量の見直し。
・水替えの頻度を増やす。
・水替えの水量を増やす。
・底砂清掃、濾過器の清掃をマメにする。
など、清水化を心がければOK。

赤斑病と言うことでご説明します。
原因は、どんな水槽にも存在する「運動性エロモナス属の細菌」。
餌の与えすぎ、濾過能力の低下、過密飼育など、飼育水の富栄養化(水の汚れ)により発病します。

薬剤は・・・
「グリーンFゴールド顆粒/エルバージュ」が効果的です。
「グリーンFゴールドリキッド」は、メチレンブルーが主成分の殺菌剤です。
グリーンFゴールドリキッドでも効果は望めますが、上記の二剤に比べるとイマイチです。

グリーンFゴールド顆粒、グリーンFゴールドリキッドとも、水...続きを読む

Qランチュウ水槽(60×30×26cm)

今、60cmのランチュウ水槽を立ち上げるかどうか考えています。
高さは23cmの物と26cmの物が多いようですが、
底砂の関係もあり、26cmを検討しています。

今まで、ガラス製の、いわゆる【ランチュウ水槽】を使ったことがありません。
普通のレギュラー水槽の水位を低めにする位、あるいはプラ舟の類を使ったくらいです。

ランチュウ系金魚の場合、MAX20cm近くまで成長したとして、
1尾飼育でも、60cmのランチュウ水槽では狭い気がしています。
やはり今後、繁殖を考えた時、60cmのランチュウ水槽では2尾は難しいでしょうか?
何でも結構ですので、ランチュウ水槽での注意点、飼育適正数など、
アドバイスいただけますと助かります。

※先日、横見の非常にきれいな子をお迎えして、プラ舟ではなく、
是非是非ガラス水槽で、横からも見ていたいのです。
プラ舟(容量60リットル)は1つ持っていますが、これは前からいる金魚が入っていて、
大きさが違う為、今あるプラ舟に一緒に泳がせることは出来ません。

Aベストアンサー

レベルの高い質問者様ですから、それなりに考えてみました。
>先日、横見の非常にきれいな子をお迎えして
これは模様が良いのでしょうか、形でしょうか、たぶん形が良い個体でしょうね。
当歳ではなく二歳か三歳魚でしょうか?ランチュウは上から見ると良い魚は沢山いますが横から見てよい魚は少ないですね。

品評会に出そうと考える飼育者は絶対に60のガラス水槽で飼育はしませんね。しかし趣味で飼育するには濾過が効いた透明な水で楽しみたいと思います。
でもこれって本当に難しいと思います。

良いランチュウは広いタタキ池で数少なく育てられ、二歳まで池で育ったランチュウを狭い水槽に入れることは、水がどんなに良くてもストレスを感じるはずです。
この狭いことで起きるストレスは、当歳の黒子から60水槽で育てられ二歳になったランチュウには、このストレスは非常に少なく水の管理さえしっかり出来ればMAX20cmになったとしても大丈夫と考えています。逆に20センチのランチュウをいきなり60水槽で飼育しても難しいでしょうね。

水については熱帯魚のように濾過効率を上げれば好いものでは無いと思っています。ここが難しいのですが、背びれの無い高級ランチュウは水流を嫌いますから、60水槽に水流の起きる上部や外部の濾過器は適さないと思っています。一番適しているのが投込みフィルターですね。しかしこのフィルターはアンモニアの処理能力がどれ程当てに成るか心配で複数個入れないと怖いですね。
それでも生物濾過は万全とは言えませんから、8時間の光を照射し糞尿や残りエサがアンモニアに変わる前に植物性のプランクトン(アオコ)を発生させ肥料として吸収させることで生物濾過を補えます。

これではグリーンウオーターとなって折角横見のいいランチュウを入れても意味が無いと思っていますね。(笑)

ある○○系のランチュウ専門店は3万円を中心に1~10万円のランチュウを販売しています。ここのストック水槽は全て箱にシートを敷き水漏れを防ぎ上から見るケースに入れられております。ディスプレイ用に60水槽にランチュウを入れて有りますが水は透明でフィルターは水作2個だけですが全面のみ綺麗で左右後ろ底面はコケだらけでした。交換用の水は大きな水槽に外部フィルターで水を廻し、この水でほぼ毎日(水量は不明)
みたいです。(想像です)

コケの水質浄化作用も利用できるかと思います。
参考まで。

レベルの高い質問者様ですから、それなりに考えてみました。
>先日、横見の非常にきれいな子をお迎えして
これは模様が良いのでしょうか、形でしょうか、たぶん形が良い個体でしょうね。
当歳ではなく二歳か三歳魚でしょうか?ランチュウは上から見ると良い魚は沢山いますが横から見てよい魚は少ないですね。

品評会に出そうと考える飼育者は絶対に60のガラス水槽で飼育はしませんね。しかし趣味で飼育するには濾過が効いた透明な水で楽しみたいと思います。
でもこれって本当に難しいと思います。

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