これからの季節に親子でハイキング! >>

タイトルのとおりうちの熱帯魚がどんどん死んでいって困っています。
原因と対策がわかる方がいらっしゃったら教えてもらえないでしょうか?
【環境】
水槽:60cm水槽
底砂:アマゾンの白い砂
ろ過:オートパワーフィルター AX―30
エアレーション:有り
魚:コリドラス・パンダ(Sサイズ)×8匹
  コリドラス・ジュリー(Sサイズ)×3匹
  コリドラス・シュワルツィ(Mサイズ)×3匹
  ブラックネオンテトラ×10匹
  バタフライ・レインボー×4匹
  アフリカン・ランプアイ×7匹
  スカーレットジェム×4匹

です。
水草は多少植えてあります。
水槽が小さい魚でいっぱいなので酸欠を防ぐためにエアレーションをしてます。
水かえはカルキ抜きと、テトラバイタル、テトラアクアセイフを使用しています。
最近水がにごったりすることがあったので水かえの回数が多くなり、ストレスを与えすぎてしまったかなと思います。

あと、なくなっていった魚ですが、ここのとこ毎日1匹ずつブラックネオンテトラが死んでいます。
症状としては外傷はないのですがフラフラと逆さになっていって時期なくなっていくものです。
あとはバタフライレインボーのメスが体のところどころが赤く血がついたような感じになって死んでしまいました。
スカーレットジェムのメスは全身が白くなり水面で口をパクパクさせながらそのまま死んでしまいました。
あと、まだ死んではいないのですが、コリドラスジュリーが1匹えらのところに白いできものみたいなのが出来て、中が血のにじんだような感じになっています。
どうすればいいでしょうか?
いろんな症状が出てきて困っています。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (23件中1~10件)

なんともまぁ


むちゃくちゃですね
はっきりと端的に言えば
詰め込み過ぎです

60cm水槽で初心者なら
小型のテトラ10匹程度
コリドラス3匹程度
で1年ぐらい飼育のスキルを上げないと
無理

親切な人がいろいろ書き込みしてくれているけど
恐らく半分も理解できていないのでは?
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安定されたとのこと。

夏が本番になる前でよかったですね(^^)
安定したとはいえ、まだまだ定着したばかりですから
今の状態をくずされないように 水替えの分量などにも気を遣ったり
また、新しい元気なお友達をえらんで来てあげられるように
細かい観察を欠かさずがんばってください(^^)
助からなかったお魚たちは、可哀想ですが 山のように生まれ、
売りさばかれていく中で出会えたことは 大切なご縁であったと思います。
熱帯魚に関わらず お互い、もし 生き物(植物を含む)とふれあうことがあれば
全てを大切にしていきたいですね(^^)
こつこつ、研究して 苦しみながら得た経験は 愛情につながると思います。
知らなければどんなに愛していても、ほっておくしかありませんが
少しの経験でもあれば、考え方は 飛躍的に広がり 余裕もまします。
たかが熱帯魚、されど熱帯魚。自然の摂理も命の尊さも自分の限界もわかる
とても素晴らしい趣味だと思います。
こちらこそ、同じように熱帯魚の小さな一匹にも愛情を注げる人に出会えたこと
とても光栄に思います。ありがとうございました。
また、ご機会ございましたら お目にかかりましょう。(^^)
お返事ありがとうございました。
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>コリが少し元気のないものがいて、えらのところにできものができていたのがいたのですが、落ちるのを覚悟で薬浴させたところ、できものがなくなっていました!なんだか感激です(T_T)



 そうですか、よかったですね!けれど、油断せず しっかりと治してあげてくださいね。薬を抜くのもゆっくりと。

>一度充血したものは、隔離して水かえをしてあげることでいったんはよくなりますが、やっぱり死んでしまいます><

 一度、よくなったようになるということは もっともっと変化を小さくしていけば 助かる子もいるかもしれませんね。水を変えると 今までの負担から一気に環境が変わることになります。うちでもスポイトにちょっとづつ合わせてもダメなこともありますよ。せめて、状態の画像でもみることができれば・・・。でも、小さいですから・・・。ほんとに。それに、繁殖先の問題で個体の善し悪しがありますしね。とにかく数を出せばいいみたいなところのは 個体が悪いことが多いです。繁殖の交配などの問題もあると思いますし・・・。一匹でも多く助かるといいですね。
水槽の様子はどうですか?少しは落ち着いてきましたか?
でも、家でも水槽の状態が良くなるのに3年かかりましたからねぇ・・・。ほんと、これから夏になりますし 難しいところですが・・・。濾材も専門のものとかいろいろ試しましたが 今は 鉢底石でやっています。安いし、特に水質の変化もありません。ガーデニングでもバクテリアの繁殖も兼ねて使っているので便利。底砂も、アクアリウム用は高いので ガーデニング用の白い細かい石を使っています。いろいろ楽しみ方ありますね。
何かを育てるって本当に経験が大事ですね。中には、買ってきたときにもともと病気を持っていて 水質(環境)の変化とともに悪化してしまうものもいます。ショップ選びも大事ですよ。ホームセンターなんかでは 担当が変わると全然メンテナンスも違いますし。そこのショップで必ず持っている病気もありますしね。そういうのは、いくらショップで薬浴させていてもでることが多いです。
さっき、ここの別の質問で金魚の病気のことがあって 検索してみたら 金魚にはココアを食べさせてエロモナスを治すとかいうのもあるらしいです。熱帯魚、ココア食べるのか?(笑)みんな、どうにかして助けたくていろいろがんばるんでしょうね。死んじゃうことも多いけれど。うちは、一応、精油の知識があるので たまにアロマセラピーで使う精油を試してみています。聞いているかどうかははっきりしませんが 魚が死んだりはしていないですし 水の状態がよくなることもあるのでいろいろ試してみています。こうやって それぞれがオリジナルの方法を編み出していくのでしょうね。僕の今のオリジナルは 立ち上げに使用済み植木鉢・・・かな?(笑)
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この回答へのお礼

返信が遅くなってしまい申し訳ありません。
なんとか水槽も安定したようでお魚さんたちも元気に泳いでくれています。
本当にお世話になりました。
ありがとうございました!

お礼日時:2007/07/04 17:28

>寝る間も惜しんで



 すごいですね。(^^)お疲れさまです。魚もきっとがんばってくれますよ。

>プラケは亜硝酸の増加速度を考えて個体の大きさを考慮して均等にわけるか、または個体の種類別に分けるか。

 元気なものについては 特に分けなくても大丈夫だと思います。
 コリだけは、別途にしてもいいと思います。
 大きさ別といっても そんなに個体差があるようではないですし・・・。強いて言えば プラケースの大きさ次第で匹数を決めるほうがいいと思います。

>プラケに入れるメチレンブルーや、塩の量

 薬浴させる場合、とにかくうっすら色が付く程度から初めて 時間をかけた方がいいいですね。
 ショップなどで濃い魚の色がわからないぐらいのメチレンブルーなんかにしている場合がありますが あれは多分短時間での効果を考え 落ちるのを覚悟でやっていると思います。今回の場合、命の方が大事なので・・・。

>水槽内にお魚さんたちを入れる時期。NO2濃度を調べて0.3以下ににってからがいいでしょうか。

 図ってみてもいいと思いますが 前にも書いたとおり 比較的元気のいい子たちを先にいれます。現状、お魚さん達は投入済みみたいですので 逆に病気の子を隔離して 中でも元気な数匹は残しておきましょう。
一端引き上げて水を変えて その間に薬浴させるとしたら、薬浴中に特に元気な子を選別して新しい水にいれるといいと思います。
数匹が入ったぐらいで 亜硝酸がそんなにあがるとはおもえませんし バクテリアをいれているので働くと思います。買ってきたバクテリアに手伝って貰うつもりで使えばいいと思いますよ(^^)亜硝酸濃度があがってきたとしても、元気であればそれで慣れてくれるので しばらくほっておいてください。テスト的に図ってどこかに書いておくと これからの参考になるかもしれません。
一端あがって バクテリアが繁殖し出すと下がると思います。各水槽の環境によって、必ず同じ事はないので 自分の無理しない環境にお魚になれてもらうほうがいいです。たまに緑の水の中に泳いでいたりする魚とかいたりするのみたことないですか?(笑)長く飼うと あーゆうふうに放置しておいてもお魚は平気みたいです。それは、環境が出来ているからです。
その、環境を作る最初の一歩です。あせらず、病気以外はある程度お魚にまかせてあげてください。

あ、あと 薬浴させるプラケースなどに砂や、濾過器はできるだけいれないほうがいいです。薬がしみこんでしまったり 薬の効果がなくなったりします。できるだけ 水と薬だけがいいですよ。底の糞の始末もしやすいので・・・。

今日から明日の夜まで 留守にします。
今の現状、どんどん落ちている様子ではないので 一安心ですね。
お魚と一緒に病気になってはいけないので 今日は早く寝てくださいね(^^)
生命というのは、人間には手の届かないこともたくさんあって それを知るのも生き物を飼う一環です。そして、どこまで頑張ってどこまでを共有して、どこであきらめるか。しょうがなくあきらめるか。満足してあきらめるか、次回につなげるか・・・。そういう、自分自身を知ることができるすばらしい体験です。それは、人と人とがふれあう原点にも繋がります。takachan22さんのように、自分の元に来てくれたたった一匹を大事にする気持ちを忘れてはいけませんし 自分のところに来なくても その子は世界でたった一匹です。確かに、人間は何もかも大事にできるわけでなく 魚を釣って食べたりもします。でも、そこでも愛情があるなしで扱い方ってかわるんですよね。釣って外道だからって踏みつける人もいれば 針傷がつかないような道具をつかって 手でさわらないようにして自然に帰す人もいる。そういう、色んな事を知る切っ掛けにきっとなると思います。がんばって自分の調子が悪くなったらそういうのも経験できます。
小さな水の世界で、暖かいふれあいはないすが 感性を磨くのにとてもいい経験になります。また、様子を教えてくださいね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
コリが少し元気のないものがいて、えらのところにできものができていたのがいたのですが、落ちるのを覚悟で薬浴させたところ、できものがなくなっていました!
なんだか感激です(T_T)
しかし、原因はほかの方々がおっしゃるとおり、毒物のせいであるようです。
一度充血したものは、隔離して水かえをしてあげることでいったんはよくなりますが、やっぱり死んでしまいます><
残念です><

お礼日時:2007/05/14 01:10

No.15ですが、質問されたので回答いたします。



添加した菌がウールマットに付着するので、当初は、ウールマットを外してフィルターを運転した方が菌の増殖効率や浄化効率がいいと聞いています。また短期間でウールマットを交換・濯ぐような場合、マットに付着した菌を全て捨てることになります。したがって、最低24時間はマットの使用を控えて欲しいとうことのようです。最終的には、浄化バクテリアは濾材に付着することになりますが、その過程での浄化効率を考えてことのようです。参考になればいいのですが。

この回答への補足

なるほど!ありがとうございます!
よくわかりました。
せっかくのバクテリアが台無しになるってことですね。
ありがとうございました!

補足日時:2007/05/14 01:04
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>砂、水の全換、水槽事体の掃除など、お湯で掃除しました。

もちろんお魚さんはほかの水槽に移しました。

えーと、移しただけですか?移したバケツで薬浴とかさせました?

>翌日、バイコムのスターターセットを購入してバクテリアを投入しました。ウールマットを入れてはいけないとホームページに書いてあったので、いれずに24時間待ちました。そして12時間ぐらい経過したところで、お魚さんたちをゆっくり投入しました。

 お魚さんはどういう投入をしましたか?みんな元気なお魚ですか?
 本来なら、薬浴したまま 水温などの調節と元気なお魚を分けるために
 小さな容器に小分けして浮かべます。そうするとヒーターが1つでも
 水温は同じになるので 大きな水槽内の水が使えるのです。
 病気のお魚を投入すると結局また、病気の水槽を作ることになってしまいますよ?準備の間に薬浴させ 少しでも調子をよくしておき その間に元気なお魚とそうでないものを見分けます。ダメなお魚は薬浴中に様子が変わるので。。。
 投入の際に 水あわせはどの程度時間をかけておこないましたか?
 魚は、水があわない場合でもよほどの違いでなければすぐにおかしくはならず 何日かかけてストレスで体力が低下して死ぬことが多いように思います。忘れた頃に水を少し入れ替える・・・ぐらいがいいです。
 初めての頃はとにかく 早く水槽にいれたいし魚もでたがるんですが 
 わりと魚はお馬鹿です。特に、人間に繁殖されているから余計なんでしょうねー・・・と思っています。野生ならもっともっと水質とか敏感に反応して自分ででるかでないかなんかも判断するんでしょうけれど・・・。
 それと、バクテリアはお魚のだす排泄物などを糧に繁殖するので お魚をいれてないまま回している間 バクテリアがどういう定着をしているかわからないです・・・。市販バクテリアは基本 間に合わせでそのバクテリアが居着くと思わない方がいいです。バクテリアが繁殖するまでの間や、バクテリアが足りなくて消化できないものを補うために投入すると考える方がいいですよ。(^^)
それと、現状の水槽では バクテリアが繁殖していないので(お湯でしんでいるからまっさらのはずです。)亜硝酸などは とにかく水を変えるしかありません。ただ、バクテリアが繁殖するのに排泄物も必要なのは必要なので あまり数値ばかり気にしては・・・。とりあえず、少しづつ水を変えること。エアーポンプのフィルターは追加しましたか?濾過器が増えたら少しはバクテリアの繁殖も早いと思います。
とりあえず、塩分濃度がバクテリアに影響するといけないので あまり増やさず、濾過器をまわしたまま 様子をみてください。
ゴールデンの様子はどんな感じですか?一度薬浴させたら エサをやらず 2日か3日に一度 少し水をかえるぐらいで様子をみてください。ほんのちょっぴり鷹の爪をいれてもいいかもしれません。
水温は、調子がよいのであればそれでもいいと思いますが 念のため28度ぐらいまで上げてみても・・・とは思うのですが・・・なんせ、添加されているそのバクテリアさんがどんな類のものなのか・・・。
私も詳しくはしりませんが バクテリアには種類がいろいろありますが 空気を好きな好気と空気が嫌いな嫌気バクテリアというのがあるらしく 嫌気バクテリアは水槽内では繁殖しないということを聞いたことがあります。PSBなどのバクテリアは、繁殖しないから添加しないといけないらしいです。なので、一度初期に添加してたよってしまうと添加し続けないと調子が悪いこともあるみたい。種水ってやつは 多分好気バクテリアなんでしょうねー。ただ、種水みたいなやつ なんども初めにいれましたが目に見えた効果もなく ただ、くさかったです・・・(笑)えーと・・・ これもほんとに個人的な見解で なおかつ別の危険をはらむかもしれませんがやってみたいと思われるのであれば・・・と思うので一応書きますね。
おうちに、もし 今使っていない植木鉢があれば(素焼きとかのほうがいいかも)軽く水洗いしていれてみる・・・というのも手です。土中バクテリアなんていうのがいると思うんです。種類によっては水中でもかまわないのがいるかもしれません。
もし、お近くに中古ものを置いている熱帯魚ショップがあれば 濾過器などを中古でかってくるのもいいかもしれません。ただ、病気でやめた水槽や濾過器もあると思いますが・・・。
お知り合いや ここは絶対病気の魚がいないなぁと思われるショップがあるのなら 水を分けて貰ってくる手もあります。でも、よほどの店でないと・・・。一応、植木鉢をいれるのは 家の追加濾過器が植木鉢で 問題なく稼動しましたから一考の余地はあります。古いのがいいです。表面綺麗にあらっても中にいると思うので大丈夫のはず。逆に、別の病気が万が一、万が一あったとしたら・・・ごめんなさい・・・。判断はおまかせします。他の飼い主の方からは馬鹿にされるような事かもしれないですが いろいろ自分がやってみてよかったかなと思うので・・・。
ごちゃごちゃですいません。他の方のほうが頼りになるかもしれません。でも、ちっちゃいお魚一匹でも心が痛むのは同じなので 無茶しない程度に頑張りましょ。

この回答への補足

ホントありがとうございます!感謝です。助かります。
寝る間も惜しんで作業してます。

>えーと、移しただけですか?移したバケツで薬浴とかさせました?
いや、させてないです><
塩浴だけはさせましたが、病気自体がわからなくて怖くて薬浴できませんでした。

やはり亜硝酸に関してはバクテリアの投入よりも繁殖を待ったほうがよいようですね。
今ks1971さんのアドバイスを聞いてやってみようと思っているのが
3つぐらいプラケースを用意して水槽内の水を入れてお魚さんたちを大きさが均等になるぐらいにわけてそれぞれメチレンブルーで薬浴させ、エアレーションさせ、そのプラケースを水槽に固定して浮かべます(ks1971さんの水温をあわせるというご意見を参考に)。
サンドがあまっているのでそれも各々入れておこうかなと考えています。
そこでメイン水槽内の濾過を行い続け、バクテリアが増殖するのを待とうと思います。
調子が悪い子たちのためのプラケースも準備しようと思います。

ここでお尋ねしたいのが
・プラケは亜硝酸の増加速度を考えて個体の大きさを考慮して均等にわけるか、または個体の種類別に分けるか。
・プラケに入れるメチレンブルーや、塩の量
・水槽内にお魚さんたちを入れる時期。NO2濃度を調べて0.3以下ににってからがいいでしょうか。

本当にお手数をおかけしますがよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。

補足日時:2007/05/11 05:09
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この回答へのお礼

あ、書くところ間違えてしまいました><すいません><

お礼日時:2007/05/11 05:11

あ、あと 1つ気になったことが・・・。



>ヒーター切っても大丈夫な水温になってきましたし。

 えーと・・・いつもどのぐらいの水温を保っておられるのですかね・・・?
 お住いの地域にもよると思いますが 日本では少なくとも 梅雨があけるまではヒーターは切ってはいけないかと・・・。なぜなら 気温差があるので夜など水温が下がってしまうとイチコロだからです。
ヒーターを切って 23度以上保てるならいいと思いますが 20度以下では寒いのでは・・・??水温が低いのが原因の一環ではない???
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この回答へのお礼

持っている薬はメチレンブルーとアマゾングリーンしかありません。
なにかだめなことを行っていないでしょうか?
そして今後にやるべきことを教えていただけるとありがたいです。
あと、亜硝酸とpHはこまめに調べています。
今の状況ではpH7.4 亜硝酸0.3以上0.8未満といった感じです。


あとヒーターは26.5度ぐらいで常に通電させています。
少しあげたほうがいいのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

お礼日時:2007/05/11 02:32

NO.12です。


一度、病気にかかった魚は なかなか簡単になおるものではなく
かなり初期のほとんどわからないころに気がつかなければ 非常に難しいです。
うちでも、昨日 ランプアイが一匹 水面にうかんでもぐれなくなっていました。非常に元気で 本人は潜ろうと必死ですがもぐれないのです。
このパターンでは 多くがお腹が膨らんで水がたまったような 空気がたまったような感じになります。多少、目や体が白くなります。
原因はともかく おかしいと思ったら すぐに対処することが先になります。入れ物を移し メチレンブルー少々と、塩を添加。エアレーションをしました。通常、この時点で 弱っている魚や既に進行してしまっている魚は 電気をつけている間は比較的生きていますが 何故か夜などになり電気を消してしまうと あっという間に症状は進行し亡くなってしまいます。
今回は、発見がはやかったのと この手のものは何度も経験したので 朝には元気にもぐれるようになり 食欲もあったのでエサをあげました。
このまま、一週間ほど治療を続けるつもりです。
同時に、他の子も同じ状態になる可能性があるので 水を少し変え水温を少し上げて塩を少量添加しエアレーションをしたところ 今朝はとても綺麗な水になっていました。いつも見て綺麗だと思っていても 調子のいい水と悪い水は全く違います。悪くなって変えてみて初めて気がつきますね(^_^;
治療をする際には 水が悪くなるのを防ぐためエサをあげないようにしますが 場合によって長期に薬浴をさせる必要がある場合は 元気なうちにできるだけエサを与えるようにしています。
病気になる魚は、比較的エサを確保するのが下手なように思います。食べているようでも 他の魚に比べてヘタで体力が低下している場合ですね。
今回の場合、かかった時点から発病、対処までの時間がかかりすぎているので非常に難しいと思います。
他の方も、画像なとでもみることができれば いずれの症状がアドバイスなどもできると思うのですが・・・。それでなくても、魚の病気は 原因がよくわからないことが多いと思います。
お近くでしたら一緒に治療のお手伝いもできるのですが・・・。
ところで、治療は始められましたか?亜硝酸なども 確かに一時的に薬品を加えて降ろすことは可能です。
しかし、その急激な変化が魚自身の負担になることも多く やればやるほどダメになってしまうことも多いです。ですから、現状の水のまま薬浴し、その間に水槽を綺麗にして良い水を作りながら 平行してその水に合わせてあげ、環境をよくしてあげるよりほかないのです。
ですから、できるだけ早く治療を初めてあげてください。
お話の状態では、経験上、最近、原虫に聞く薬がよいかもしれません。
バクテリアを添加されたりしているようでしたら まだ、水槽の掃除はされていませんよね?こういうのは結構急いでやらないといけないのですが・・・。
今、現時点でどんなお薬をお持ちですか?教えていただけますか?
もし、まだ 全くお薬をお持ちでなく 治療も開始していないのであれば
ほんとうに この方法は賛否両論ありますし 明確な科学的根拠もありませんが 自分自身も本をよんで実践したことのあるものなのでとりあえずの対処としてお教えします。いずれにしてもこのままではみんな亡くなってしまうと思うので・・・。
水草は、ダメになるものと考えてください。

1.まず、ヒーターを30度に上げてください。
2.ホースポンプで できるだけ底の水を吸い取ってください。砂利なども一緒でかまいません。底に溜まった汚れを吸い取ってください。
 底のゴミを水中に 舞あげないようにできるだけ静かに。
 ただ、汚れをすうのに夢中になってしまうと 大量の水を入れ替えることになるので 気をながら水槽の約1/3の水を取り出してください。
3.湯沸かし器のお湯と水で構わないので カルキをいれて30度に近い水温の水(その時点での温度より少し高いほうがいいです。)をそっと入れてください。ガラスを伝わせるようにいれたり 容器でそっといれてあげるといいと思います。
4.水をいれたら(60センチ水槽7分程度は 水はいってますよね?)スプーン小さじ一杯ぐらいの塩を少しづつまいて入れてください。
5.料理用でいいので 鷹の爪を 小さくちぎって2.3本入れてください。この時、指でちぎると 後でいくら洗っても指が辛いです。目を触ったりすると結構大変です。はさみかなんかで縦にさくようにしてください。輪切りにすると魚がつっこんだりするので。
6.様子をみながら 2.3時間置きに塩を添加してください。小さじ2.3バイ程度でやめてください。
7.そのまましばらく様子をみてください。

うまくいくか判らないです。実際、僕は水カビとか調子が悪くなったときに何度もやったことがあります。うまくいったことも行かなかったこともありました。でも、魚に害はありません。あるとしたら塩の濃度の問題なので 一気に投入したり 濃くしすぎたりしないでください。
本によっては 60センチ水槽ならコップ一杯までいけると書いてあるものもありますが 考えるに塩を加えることで魚の体の浸透圧に近づけて 薬や成分を入れ込む為のものと思いますので 濃すぎると魚のえらや体から水分を奪ってしまいショック死すると思います。
ですから 薄くても少し塩分があれば ないより取り入れやすくなると思うのでその方が緩やかで優しいと思います。
本当は、水草も砂も なにもないのがいいんです。余分なゴミが腐ったりしないから。
でも、水槽を掃除していないということは 他の入れ物がないのかも?と思ったりしたので・・・。
それに、今回は全部の魚に感染しているようなので 水槽毎やっても問題ないと思います。
この方法では、他の薬はどうかわかりませんが メチレンブルーは問題ありませんでした。おそらく 他の薬でも問題ないと思います。
とにかく、早く治療を開始してあげてください。
体力を上げることも大切です。エサを食べるようでしたら与えてから 水を変えて開始してあげてください。
ただ、何度もいうようですが 助かるかどうかはわかりません。根気よくやらないとすぐに悪化して死んでしまうことも。
でも、むやみに水質を変えることはとても危険だと思います。
takachan22さんがもし、汚れた空気の中でずっとすんでいて それに体がなれてしまっているのに 汚れた空気が原因だからと突然何のにおいもしないクリーンな空気の中に連れて行かれたとしても病気がよくなるとは限りません。逆に急に環境が変わりすぎてどっと疲れがでて悪化することもあります。徐々にならしてあげることが大事です。突然、いい薬だからと何種類もの薬を毎日変えられるより 少しの薬をしばらく続けることのほうが負担も少ないです。そういうのは人間と同じです。
普通でも敏感なのですから病気の時はもっともっと気を遣ってあげないと。がんばって。

30度に水温をあげると エサや糞など 底に溜まったものはすぐに悪くなってきます。毎日 1/3水を取り替えて(冷たい水をいれないように)塩を半匙ぐらい補ってあげてください。鷹の爪は 3日ほどしたら白くかびたみたいになるので新しいのに変えてください。
その間に、薬がかえたら 使ってあげてください。ただ、PH調整剤や添加剤などと一緒に使うのは たぶんダメだと書いてあるはずです。余分なものは使わずに できるだけ今の現状から自然な状態で(水をかえるとか、掃除をするとか)よくしていってあげてください。
戻すときも同じように体をならしながら元に戻します。1ヶ月以上かかるかもしれないですが 一匹でも生きている限り治療してあげてください。
そして、細菌が発生してしまったかもしれない水槽は 病気の元ですからできるだけ早いうちに綺麗に掃除してあげてください。
一応、病気薬のメーカーのHPアドレスを乗せておきます。

参考URL:http://www.jpd-nd.com/n_jpd/shinryo/shinryo.html
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この回答へのお礼

ご親切にありがとうございます!
鷹の爪って使えるんですね!びっくりしました!
いろんな意見をいただき、さまざまな対処をしました。
実際どれが正解なのかいまだによくわかりません。
みなさんご親切に教えて下さるので、どれも正解だと思いますし、現状では素人の私には判断できない状況です><

どういう手順を踏んだか書きます。
・お魚さんが一匹ずつなくなっていく状態→この掲示板で質問をしました。
・亜硝酸濃度を調べました→濃度3.3以上の真っ赤な状態で、動転してしまいました。
・ウイルスや亜硝酸のせいだと思い、水槽をリセットしはじめました。
・砂、水の全換、水槽事体の掃除など、お湯で掃除しました。もちろんお魚さんはほかの水槽に移しました。
・水槽を再び稼動させ始めました。そのまま1日待ちました。
・翌日、バイコムのスターターセットを購入してバクテリアを投入しました。ウールマットを入れてはいけないとホームページに書いてあったので、いれずに24時間待ちました。
そして12時間ぐらい経過したところで、お魚さんたちをゆっくり投入しました。
・24時間後ウールマットを入れてフィルターを稼動させました。
この時点でスカーレットジェムが死亡しており、ゴールデンテトラが1匹泳ぎが不自然になりました。
・スカーレットジェムを泣く泣く処分し、ゴールデンテトラを隔離しました。
・隔離した水槽は0.5%の薬浴とメチレンブルーを少々入れました。
・メイン水槽内の亜硝酸濃度を調べたところ、また増加していたので3分の1の水換えを行いました。
その後も3回ほど4分の1ぐらい水かえをしましたが、そのたびにバクテリアをかえたぶんの規定量投入しました。
その後、塩を大匙2杯ぐらいをちょっとづつ入れました。
亜硝酸は減ったかんじがあまりしません。
・現在は水槽内の魚に異常は見られない状況です。
・エサが少々必要かと思いかなり微量を投入したところ、元気な魚たちが
狂ったように食べにくるのであまらない程度に入れたところ全部をあっというまに食べきりました。

現在では照明を切り、様子見です。
>文字数が超えそうなので次に書きます

お礼日時:2007/05/11 02:30

皆さんの意見にあるように水槽水の中の浄化バクテリアが不足していて水替えにより少ない浄化バクテリアを捨てているのではないでしょうか。

水槽の硝子面の汚れを気にしないで、1回の換水量を減らされたら如何でしょうか。また余裕があるなら、水槽立ち揚げ時や換水時に添加するバクテリア溶液を加えたら如何でしょうか。浄化バクテリアを加えるということです。私は、経験がありませんが、お店などではよく聞きます。参考URLを閲覧して下さい。この商品はかなり評判はいいようです。

参考URL:http://www.bicom.co.jp/aquarium/syouhinsetumei/s …
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
この商品試してみました。
亜硝酸の増える速度が明らかに低下した感があります。
しかし疑問なのが添加してから24時間ウールマットを入れていてはいけないとありますがなんでなんでしょう?
知っていらっしゃいましたら教えていただけるとたすかります。

お礼日時:2007/05/10 17:59

>水かえはカルキ抜きと、テトラバイタル、テトラアクアセイフを使用しています。



とありましたが、
この辺がもしかすると曲者かもしれません。

よく調べられるといいかも・・

他の熱帯魚屋さんに聞いてみるか、
ネットでこれらの薬の使用方法をみてみるとか
使用しすぎは悪影響を及ぼすような注意書きが
あるかもしれません。

それに近いことを私もしたことを思い出しました。(熱帯魚ではありませんでしたけど・・)
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熱帯魚初心者です。ネオンテトラを10匹飼っていたのですが、今日全滅してしまいました。最低でも1日一匹ずつ死んでいきます。
水槽の大きさは、30×18cmです。
水温も26前後で適した温度にしてあります。
バクテリアも繁殖させましたし…
水作りは、最低でも二週間と聞いていたので、二週間待ってから魚をいれました。
その時買ってきたときの水を入れないようにしました。
自分は、酸欠が原因ではないかと思うのですが、熱帯魚に詳しい方宜しくお願いしますm(__)m
また、アドバイスもあれば幸いです。

Aベストアンサー

・飼育開始後、1週間以内の死亡ならば、9割方が水合わせ温度合わせの失敗。
・飼育開始後、3週間以内の死亡ならば、十中八九、アンモニアや亜硝酸中毒死。

水替え頻度と水量、底砂の種類、濾過器、水槽の大きさ(例えば30×18×24cm)など、基本事項がないので、、、
アドバイスは一般的な上記のようになります。

> バクテリアも繁殖させましたし…
・どうやってバクテリアを繁殖させたの?
バクテリアは有機物(残り餌や魚などの排泄物)を餌として繁殖する生物です。
バクテリアは生き物だから、餌が必要です。
魚を飼育しなければ、希望する量のバクテリアが繁殖定着することはありません。

> 水作りは、最低でも二週間と聞いていたので、二週間待ってから魚をいれました。
・いい加減な情報を真に受けたようです。
現在では、水作りは3日間~7日間程度で充分です。
目的は、
・水槽の漏水や、濾過器やヒーターなどの設備の初期不良をチェック。

次に、一度、全水量を換水すれば、魚を迎え入れる準備完了です。

・換水の目的は、最初に水槽に張った水には、水槽設備(低床材やプラスチック類、ゴム、ガラスの目地剤など)から様々物質が溶出しているため。
プラスチック類、ゴム、ガラスの目地剤などからは、保護剤。
これら保護剤は、無毒ですが、繁殖率などが下がる環境ホルモン物質です。

低床材からは、カルシウムやマグネシウムなどのミネラル分が溶け出します。
砂や砂利系ならば、3日程度の空回しで、一応、安定するのでOK。
ソイルの場合は、ミネラル分に加え、肥料成分(毒物、亜硝酸の発生)が溶出するため、少し長めの7日程度の空回し後の換水が安全です。

・オススメの水合わせ方法
http://www.a-forest.co.jp/howto/fish003/index.htm

・飼育開始後、1週間以内の死亡ならば、9割方が水合わせ温度合わせの失敗。
・飼育開始後、3週間以内の死亡ならば、十中八九、アンモニアや亜硝酸中毒死。

水替え頻度と水量、底砂の種類、濾過器、水槽の大きさ(例えば30×18×24cm)など、基本事項がないので、、、
アドバイスは一般的な上記のようになります。

> バクテリアも繁殖させましたし…
・どうやってバクテリアを繁殖させたの?
バクテリアは有機物(残り餌や魚などの排泄物)を餌として繁殖する生物です。
バクテリアは生き物だから、餌が...続きを読む

Q熱帯魚のエサの回数は一日一回or二日に一回?

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわけではありません)
・いいや、熱帯魚は栄養も行き届いて生体が元気な時が一番美しい
などの意見を聞きました。

私は現在、一日一回少量のエサを与えていますが、
もし、美しくきれいなスタイルで、長生きするなら
二日に一回にしようかとも思います。

売られているほとんどのショップのお魚はガリガリにやせていますね。
(いわゆる、しぼっていると言うのでしょうか?)
体を大きくさせないためもあるでしょうが(成長を遅らせる)。。

自分で実際に経験(実験)すれば済むことですが、
皆様の意見を聞きたく、よろしくお願い致します。
(今回は金魚は含まれてません)

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわ...続きを読む

Aベストアンサー

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギンテトラ1匹を2年間飼育していましたが、水草とコケはえまくりの汚らしい(?)水槽でしたが、餌やらずともパトッロが大きくなりました。(ペンギンテトラを食べたわけではありません)

ちょっと話はずれるのですが、カージナルテトラがネオン病にかかった際に、ショップの人に相談したら「感染すると不治の病。延命措置として、なるべく魚に体力をつけさせる為にも、お腹がぽっこり膨れる位にして、魚本来の抵抗力を引き出してあげてください。」と言われました。現在もエロモナス症のモーリーを隔離中ですが、餌を少しずつこまめに与えています。

ある程度魚に体力をつけさせたい、早く大きくしたい…という場合は餌は多めで、水質の変化や魚の体型を気になさるなら少なめで…というのはいかがでしょう。もちろん「多め」といっても、1度に沢山ではなく、何回にも分けて与えることで、残り餌が出ないようにします)

ショップから来た魚は輸送ストレスなどもあるので、トリートメントしながら、その期間にお腹ぽっこりにしてあげて、本水槽ではそこまで気にせず…でやっています。

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギン...続きを読む

Qネオンテトラが次々に・・・☆

こんにちわ
ネオンテトラのキレイさに見せられて
1週間前にネオンテトラを購入した者です。
熱帯魚を飼育するのは初めてで
飼育セットと呼ばれるのを購入し(60センチ水槽、上部フィルター、蛍光灯、ヒーター、水温計、人工水草、上部フィルターに入れるろ材、がセットになってました)底砂を入れてネオンテトラを入れた所、毎日のようにパタパタと死んでゆきます。。。水槽に入れる前はビニール袋をそのまま水槽に浮かべ、水温を合わせてから水槽に入れたのですが、水温が合っていないのでしょーか?気のせいかもしれませんが弱っているネオンテトラは元気なネオンテトラに比べて体の色が黒い気がします。。。どなたか救助法を知ってらっしゃる方がいらしたら教えて下さい!!

Aベストアンサー

 魚を入れてから最初の2~3日も、死んでしまう魚が多かったですか?もしそれが多かったとしたら、水温合わせ、水質合わせ、カルキ抜きなども考えられます。
 ただ、水質合わせは、ネオンテトラで、日本の水道の水を利用する限りにおいて、ほぼ不要です。体表粘膜保護も、人間でいうとビタミン剤みたいなものですので、使った方がベターですが、使わないからって死ぬようなことはありません。

 もし、3日以上経ってから(特に1週間前後から)魚が死に始めたとすると、ほぼ濾過不良が原因でしょう。「毎日のようにパタパタと」という表現から、こちらのような気がします。
 濾過システム(上部フィルター)はセットしたようですね。でも、その中に濾過バクテリアが繁殖して実質的に濾過を始めるまでには、2~3週間くらいかかります。その間は、濾過システムがあっても、濾過はされていないのです。
 もし、亜硝酸を測るものをお持ち(または安く購入可能)でしたら、測定してみて下さい。かなり「危険」との値が出るはずです。プロはアンモニアも測りますが、アンモニアの方が先に濾過が効き始めますので、亜硝酸を測るべきです。

 濾過不足への対策としては、まずは水替え、次に活性炭の投入です。60cm水槽でネオンテトラ20~30匹程度なら、2~3日に一度、1/3くらい替えれば十分です。濾過が働き始めたら、もちろん、こんなに頻繁に替える必要はありません。活性炭を入れると、水替えの間隔を伸ばすことが(例えば2日に一度のところを3日に一度に)できますが、水替え不要にはなりません。

 死んでしまった魚は、必ず取り出して下さい。亜硝酸が急増してしまいます。魚を腐らせてバクテリアを早く繁殖させるテクニックもありますが、これは大型水槽用であり、60cm水槽には合いません。
 バクテリアを早く繁殖させるためには、ショップから種砂(魚を長期間飼っている水槽の底砂や濾材少々)をもらって投入することをお勧めします。本当は、魚を買う時だと、頼みやすいのですが、ここで魚を買ったと言えば、たぶんくれると思います。

 どんな原因にせよ、エサは、しばらく止めるか、あげるにしてもほんのちょっとだけにして下さい。エサ不足で死ぬことはありません。逆にあげすぎると、すぐに水質が劣化し、魚がどんどん死にます。
 つい「体調が悪いから栄養を」と考えがちですが、水質が原因で体調が悪いなら、栄養をつけるよりも、水質を改善することの方が、ずっと重要です。
 もし、ここ数日、たくさんエサをあげていたのでしたら、直ちに水を半分以上替えて下さい。その際、底にエサの残りが沈んでいるはずですので、なるべく吸い出して下さい。

 魚が黒っぽく見えるのは、体調が悪いときによくある症状です。ただ、体調が悪いとたいてい黒くなりますので、これで原因をつきとめることは難しいです。
 あと、ショップでの状態が悪かった場合も、原因をつきとめることは難しいです。もっとも、ネオンテトラのように飼育の容易な小型種では、そういうことは滅多にありません。
 

 魚を入れてから最初の2~3日も、死んでしまう魚が多かったですか?もしそれが多かったとしたら、水温合わせ、水質合わせ、カルキ抜きなども考えられます。
 ただ、水質合わせは、ネオンテトラで、日本の水道の水を利用する限りにおいて、ほぼ不要です。体表粘膜保護も、人間でいうとビタミン剤みたいなものですので、使った方がベターですが、使わないからって死ぬようなことはありません。

 もし、3日以上経ってから(特に1週間前後から)魚が死に始めたとすると、ほぼ濾過不良が原因でしょう。「毎...続きを読む

Q底砂はどれくらいの期間で掃除するべきか

こんにちは。60cm水槽で淡水の熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほどになります。
底砂のメンテナンスについて教えてください。

使用している底砂は「ボトムサンド」です。
コリドラスに良いとされる細かい砂です。
このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?

■飼育環境
水槽    :GEX600の60cm水槽(上部フィルター)。
フィルター :一般的なろ過マット、バクテリアを定着させ生物ろ過をさせる目的で
       ちぎったスポンジ、白いリング状のろ過材を使用。
       一番上・・・一般的なろ過マット
       真ん中・・・スポンジ
       一番下・・・白いリング状のろ過材 の順に上部フィルターにセットしています。

アクセサリー:小さめの流木が1本。使用している水草はアヌビアス・ナナ(小)を3つ。
       オブジェの小さめ水草が4つ。
ライト   :水槽を買ったときについていた1灯式。1日3~4時間使用。
ヒーター  :サーモタットヒーター使用。設定温度は27度。

水換え頻度 :週に1度1/4程度。
エサ    :朝1回(たまに2日に1回)少なめの量。

■水質
アンモニア :0.25mg/l(安全値)
pH    :7.0(中性)
亜硝酸   :0.3mg/l(安全値)

※全てテトラ試験薬にて計っています。

■飼育魚
ミッキーマウス・プラティ 6匹(内、オス3匹、メス2匹、1cmになりそうな稚魚1匹)
ネオンテトラ       2匹(たぶん成魚)
グリーン・ネオンテトラ  3匹(たぶん成魚)
クラウンローチ      3匹(内、1匹が6~7cm、2匹が4cm程度)
コリドラス・パンダ    4匹(小さめ)
----------------------------------------
            計18匹

また、漂っている水ミミズを1~2匹ほど見かけました。
水ミミズの発生は水質悪化のサインだと書いているページを見ました。
立ち上がった水槽でも水ミミズは発生するというページも見ました。
居なくなるように何か対処するべきなのでしょうか?
今のところ、ミッキーマウス・プラティの稚魚が水ミミズを捕食しています。
それもそれでいいのか、疑問です。体調に異変があったりしたらどうしようかと思います・・・・。
放置してていいものなのか教えてください。

こんにちは。60cm水槽で淡水の熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほどになります。
底砂のメンテナンスについて教えてください。

使用している底砂は「ボトムサンド」です。
コリドラスに良いとされる細かい砂です。
このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?

■飼育環境
水槽    :GEX600の60cm水槽(上部フィルター)。
フィルター :一般的なろ過マット、バクテリアを定着させ生物ろ過をさせる目的で
       ちぎったスポンジ、白いリング状のろ過材を使用。
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Aベストアンサー

> このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?
・飼育状態によりますが、通常は1月~3月に一度程度。
低床をピンセットで、少し掻き回して、スラッジが舞うようならば底砂清掃の時期です。
http://www.shopping-charm.jp/Items.aspx?tid=14&catId=1129260000
*電動が楽ちんです。

テトラテスト試薬ならば、検査水質については問題ありません。
・アンモニアは一番上から2番目、「薄山吹色~薄青大将色」。
・亜硝酸は一番上、「黄色」。
乱暴な言い方をすると、赤や緑で無ければOK。

> また、漂っている水ミミズを1~2匹ほど見かけました。
> 居なくなるように何か対処するべきなのでしょうか?
・急激に大量発生したミズミミズなどの水槽の不快生物は「富栄養化(水の汚れ)、酸欠、亜硝酸発生」など、飼育環境の悪化を飼育者に教えてくれる有り難いヤツだったりします。
大量発生した場合のみ、低床材や濾過器の清掃など、積極的に対応した方が良いでしょう。

・時々、ミズミミズを発見する程度ならば、状態の良い水槽の合図です。
特段、対策をとる必要はありません。
ミズミミズは低床内の有機物を分解し、水草にとって最高の肥料を作ってくれます。
水草の成長は、優れた自然浄化作用があります。

「熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほど」とのお話なので、そろそろ、水槽内には飼育した覚えのない、様々な生物たちが発生する頃です。
異常な数の発生では無い限り心配入りません。

> 今のところ、ミッキーマウス・プラティの稚魚が水ミミズを捕食しています。
・ミミズ類は、あまり消化の良い餌ではありません。
魚によっては、大量に与えると調子を崩します。
ですが、偶に突いている位ならば、問題ありません。
チビにとっては最高の動物性タンパク質です。

> このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?
・飼育状態によりますが、通常は1月~3月に一度程度。
低床をピンセットで、少し掻き回して、スラッジが舞うようならば底砂清掃の時期です。
http://www.shopping-charm.jp/Items.aspx?tid=14&catId=1129260000
*電動が楽ちんです。

テトラテスト試薬ならば、検査水質については問題ありません。
・アンモニアは一番上から2番目、「薄山吹色~薄青大将色」。
・亜硝酸は一番上、「黄色」。
乱暴な言い方をすると、赤や緑で...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Q白点病を発症した魚がいた水槽は放置で治療可能?

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
*****************************
・アマゾンフログピット
・アマゾンチドメグサ
・ウィローモス
*****************************


この環境下で、1週間程度前から白点病に感染しているようで、体表に白い小さな点々が出来てきました。

私は最近水槽で魚を飼育しはじめ、白点病の経験も全くありません。
サイトを参考に治療をしようと調べていたのですが、1点不明な点がありました。

現在水槽は90cm水槽しかないので、薬浴用に新しく水槽を購入してきて、水槽にいるピラニア以外(ピラニアは平気そうなので…)の全ての魚をそちらへ移し、薬浴を実行しようと考えています。

治療中、90cm水槽では水温を高い状態で保ち、そのままの状態で2週間程度放置することで、白点病の病虫を死滅させることが出来るのではないかと思ったのですが、可能でしょうか…?
水槽自体も底砂の交換や薬浴をしなければ、魚を戻した際に再発してしまうでしょうか…?


回答者様の治療方法や、治療以外にも、現在の環境で気をつけることなどありましたら、出来るだけ詳細に回答頂けると幸いです。

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
***...続きを読む

Aベストアンサー

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ませんが、発病している可能性はありますので、発病していない魚も
予防策として治療してやります。
発病した魚だけ隔離して、残された魚には何もせず放置をすれば、間
違いなく数日後には白点病に感染するでしょう。

白点病の菌を死滅させるためには水温を一定温度まで上昇させる事
が必要ですが、だからと言って2時間では死滅する事はありません。

白点病に感染したら、サーモ付ヒーターで水温を最終的には28℃~
30℃に上昇させます。白点病の治療薬を投与して1週間絶食をさせて
様子を見ます。1週間で白点病の症状が消えれば、水を1/3抜いて
新しい水を入れ、再び1週間放置します。その間に水温は28~30℃に
保った状態にします。これを3回繰り返した後に全ての水を入れ替えて
掃除をします。
もし1週間で白点病が完治していなければ、水を1/3だけ抜いてから
新しい水を入れ、薬剤を規定量だけ再投与します。
薬剤にもよりますが、グリーンFリキッドやグリーンFゴールドの持続期間
は1週間です。1週間以上も薬剤効果が持続する事はありませんから、
感知していなければ再び投与する事になります。

薬剤を投与する前は、水草、色が付いては困るアクセサリー、活性炭が
使用されているフィルターは投与前に水槽から出します。
薬剤の成分により水草は枯れますし、薬剤の色が浸み込んで洗っても
落ちなくなります。また活性炭により成分の効果が消えますので、必ず
活性炭が入っているフィルターは事前に取り外して下さい。
活性炭が使用されていないフィルターは外さない事です。またエアーは
通常通りに送り続けて下さい。
ヒーターの設定は1日に2℃づつ水温が上昇するようにします。一気に
上昇させるのは魚に負担を与えます。最終的に28~30℃になるよう
にしましょう。

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ません...続きを読む

Q硝酸塩の濃度が高いときはどうするのが一番良い?

アクアリストビギナーです。いつもここでお世話になっています。
立ち上げて2ヵ月ぐらいですが、今日、はじめて水質テスターを買い調べました。
すると、硝酸塩の濃度がけっこう高いことがわかりました。
そこで、水替えを頻繁におこなった方が良いのか?
あるいはテトラバランスというものを入れて硝酸塩を除去した方が良いのか?
さきほど1/4ぐらいの水替えをしたのですが、硝酸塩濃度は高いままでした。
水草はそれなりに入れている方だと思うのですが。。。
立ち上げ時からずっと元気だったエビが今朝がた☆になっていたのは、
硝酸塩濃度が高かったせいでしょうか?

Aベストアンサー

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありません。

「水草が入っている」と言っても、たかだか2ヶ月しか経っていません。
スターター(パイロット)プランツと呼ばれるような水草でない限り、
環境に馴染み、根を十分に張り、本格的な成長を見せるには時期尚早かもしれません。
入っているだけではダメで、日に数cmのスピードで成長しているというのでないと判断ができません。
当然、水草の窒素吸収量が低位であれば、硝酸塩の数値も高くなります。
水草が入っているのに...と考えるには、まだ早いでしょう。

> テトラバランス
個人的な意見ですが、薬品は使わない方が良いでしょう。
水の浸透圧という面から、濃い薄いを考えます。
換水をすると、水は薄くなりますが、薬品を入れると数値上辻褄があっても水は濃くなります。
水が濃くなることで、生体の新陳代謝が適正に行われないこともあるわけです。
淡水魚は海で暮らせないでしょう?

水質は、数種類の試験で分かるほど単純な物ではありません。
試薬は、少ないテストで水槽内で起こっていることを推測する手掛かりであり、一指標でしかありません。
水質を弄くろうとして色んな物を入れると、その指標が当てにならなくなるのです。
テトラバランスがどんな作用をしているのかまでは分かりませんが、余計なことになる可能を指摘しておきます。
ビギナーほど水質調整剤の類に振り回されやすいものですが、ビギナーだからこそ、シンプルに維持して下さい。
水槽に起こる水質変化の過程を学べなければ、試薬を使う意味が半減します。

硝酸(塩)は、あまり多量に蓄積し過ぎると害になるかもしれませんが、毒性はかなり低いですし、
水槽内では、硝酸がpHを低下させることにより生体の適正pHを外すことや、
コケの栄養源になることから、計測されるのが実情で、餌を起点とする窒素循環の把握が目的です。
生体が死ぬような危急の自体はほとんどないですし、硝酸塩が蓄積すれば、
毒性より先にpH低下で生体が死んでしまうことでしょう。
優先順位はpHです。
エビが死んだのは、pHが異常低下していない限り、硝酸塩濃度とは別の要因と捉えるべきだと思います。

まあ、他の回答者様が言われるように、基本的には水替えで対応してください。
多少の蓄積は気にしなくても構いません。

あと、試薬は確認のためのものであって、数値に拘り過ぎると飼育自体は下手になりかねませんので、その点にもご注意下さい。

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありませ...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Q熱帯魚を水槽に入れるまでの日数

熱帯魚を飼おうと思って飼育セットを購入しました。
ペットショップで、その日のうちに熱帯魚買おうとしたら
今日、水を張って準備して、1週間後に来て下さいと
店員に言われました。友人に言ったら、友人は1日でも
大丈夫だよと言ってました。
やはり店員のいうとおり1週間後に熱帯魚を
水槽にいれるのが最適なのでしょうか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します。
☆水はあらかじめカルキを中和する薬を適量いれたものを使います。

☆ウォーターコンディショナーや水をアンモニアを分解する
バクテリアなどあります。

☆麦飯石溶液を入れるのも手です。
http://www.flex-web.com/
Flex社のWebサイトです。

○さて、3~4日水を回して水がなじんだ頃、水草を入れると
良いかもしれませんね。
この時に照明を点けると良いと思います。

さあ、7日経ってお魚を。
熱帯魚を入れる段階で注意しなくてはいけない事があります。
☆袋ごと水槽の水に浮かべて30分~1時間待ちます。
(温度を合わせます。)

☆袋を開けて、数回に分けて水槽の水を少しずつ入れます。
(時間をかけて、水質を合わせます。)

☆袋ごと、水槽の水に沈めて(浸けて)、
お魚が自分から出て行くのを待ちます。

(金魚もメダカもお魚全部にあてはまります。)
本当に管理するとなると、トリートメント水槽を準備するのが、
良いのでしょう。

☆☆☆水槽をセットして、お魚を入れてから1ヶ月間が肝心です。
水が白濁したりします。
それから、排泄物やエサの残飯が、水質悪化につながります。
硝化バクテリアも、あまり機能しないでしょうから、
1ヶ月過ぎるまでは、細心の注意をして見守ってください。

さて、友人さんの1日でもと言うのは、
やはりカルキ抜きの薬や水質のコンディショナー使い
水質の安定をはかりされているのでしょう。

でも、お魚さんにはキツイ環境になりますね。

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します...続きを読む

Q熱帯魚で、かびた死魚やエサは取り除いた方がいい?

死魚が出たときは、他の熱帯魚の貴重なタンパク源となるので、
そのままにして、グラミーやエビなどが食べるままにしています。
ただ死魚はしばらくすると、白カビのような毛だらけになってしまいます。

このようなカビだらけの物を食べても別に問題はないのでしょうか?
あるいは、取り除いた方がいいでしょうか?

コリドラスやエビ用にと、プレコ用のエサ(緑色)も少し入れますが、
そんなに食いつきがいいわけではないので、時間がたつとカビてきます。
これも、取り除いた方がいいのでしょうか?

今の所ほうっておくと、他にエサが無い時は、カビてても食べてしまいます。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。
>取り除いた方がいいのでしょうか?
結論から言いますと取り除いておいた方が良いです。

理由
>他の熱帯魚の貴重なタンパク源となる
たんぱく質はアミノ酸から猛毒アンモニアへと変化します。
他の魚が食べないとアンモニア中毒の発生か、これをろ過バクテリアが処理できないと有害な亜硝酸中毒の発生となります。因って不要なたんぱく源を水槽内に放置しない事が基本です。

蛇足ですが
>白カビのような毛だらけになってしまいます。
生物濾過の濾過不足の典型的な症状で、充分にろ過が効いている水槽では死んだ魚がカビる事は無く分解されてしまいます。

魚が死んだからといって直ぐに飼育器具や濾材を洗浄しないで下さい。死ぬ原因が病気なのかストレスなのかをよく観察して、無闇なリセットは飼育環境を悪化させる事があります。
参考まで。


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