私のJRの通勤区間で会社まで480円です。ところが途中の駅で降りた場合、210円と240円で450円でした。こんなことってあるんですか?それともどちらかが間違えているのですか?詳しい方、教えてください。もし450円が正しければ、差額を返してもらわなくてはいけませんね。

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A 回答 (11件中1~10件)

回答No53865の補足


JRの運賃刻み
11-15km 230円
16-20km 320円
21-25km 400円
26-30km 480円(1km未満は切り上げ)
久宝寺-王寺 15.0km 230円のところ電車特定区間のため210円
王寺-高田 11.5kmですが、地方交通線のため、運賃を計算する際には12.7kmに換算
この場合どちらにしても230円
久宝寺-高田 合わせて27.7kmで480円
特定区間は1駅でもはみだすと通常運賃で計算する。
これでカラクリが解っていただけたと思いますので、
私のほうも最終回答といたします。
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この回答へのお礼

たびたびのご回答、大変にありがとうございます。
結局私の利用している区間は、地方交通線、特定区間にあるにもかかわらず、どちらの場合にも当てはめず、通常運賃で計算されるわけですね。ということは、たとえば高田より和歌山よりの五条から王寺だと、地方交通線のみですので、高くなりますが、五条から三郷(王寺のひとつ向こう)までだと、通常運賃になるということで安くなる可能性があるということですね。ひとつ勉強になりました。
pochi-kunさんの、詳細なご回答に感謝します。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

480円に関する補足


割り増し分は、運賃ではなく、乗車するキロ数に1割増しがかかります。
そのために、前も説明した5キロ刻みの運賃が1ランク上がってしまうために、こういう事が起こります。
こういう区間は、探せば結構ありますよ。
特に東京、名古屋、大阪の近辺に多いです。
という事で。
余談ですが、定期券調べたら、差額が一ヶ月で500円程度でした。あまり意味ないですね。
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以前回答しましたbun917ですが、今日の朝日新聞にこれに関する記事が出ていましたのでご参考まで。


どうやら、誤表示騒動でこれに気付いた方々が増えてきているようです。

参考URL:http://iij.asahi.com/1208/news/national08013.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考URL見てみました。同じように思っている人がいたことが分かり、なんとなく落ち着きました。でも結局、この運賃の体系が合理的だとか合法的だとかの議論は必要なく、そういうもんだよってことになるんですかねぇ。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

解りました。

お答えします。
まず、路線ですが、久宝寺ー王寺間が関西本線で幹線、
王寺-高田間が和歌山線で地方交通線になります。
仮に王寺で分けた場合、久宝寺-王寺間が15.0キロあり、
この区間の運賃は210円になります。
(普通は230円なのですが、大阪近郊の電車特定区間内なので、若干安くなります)
王寺-高田間は地方交通線なので割り増し運賃が適用されて、11.5キロで230円になります。
(以上JR西日本で調べたのですが、何故か安くなってしまいました?)
で、これを通しで乗ると、和歌山線分が、割り増し分(約1割)のキロ数を加算したキロ数で計算し、480円という運賃が出てきます。
ここで問題となるのは、JRの近距離の運賃の刻み方で、
10キロ以上は、基本的に5キロ刻みで上がっていきます。
このため、久宝寺-王寺間が15キロぎりぎりで収まるため、こうゆう事も発生します。
ちなみに、これで差額を請求しても、変に疑われる可能性があるので、やめた方がいいでしょう。
また、定期券の分割購入は、安くはなりますが、キセルと
間違えられる恐れがあるので、お勧めしません。
特に、最近の自動改札機は、改札を通ったかどうかをチェックしている事があります。
(特にJスルーカード対応のものは)
以上、長々と書きましたが、これでお分かり頂けたでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
記憶をたどれば、240円ではなくて230円でした。すみません。ほんでトータル440円です。で、ご説明の内容はなんとなくわかりました。しかし、480円がどうして出てくるのかが分かりません。たとえば、440円×1.1(1割増)=484円なのでしょうか。でもこれもおかしいですよね。どんな式に当てはめるのでしょうか?分厚い時刻表に載っているのでしょうか?
どちらにしても納得できないです。ぶすぶす。とりあえず回数券は230円のを買って、乗り越し清算をしていますけど。でもこれが、あんまり広まると乗り越し清算機が渋滞しそうですね。
でもひとつだけ、高田はJスルーになっているし、JR難波行きの快速も走っているんだから、大阪近郊にしてくれたらいいのにね。やっぱり近鉄のほうがいいのかも。長々とすみませんでした。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

これは、特定運賃が関係しています。

東京、名古屋、大阪近郊区間で、私鉄に対抗するために、運賃を安く設定している区間があります。関西なら京都―大阪間や大阪ー神戸間などがこれにあたります。
おそらく、ACDCさんの場合は、この区間が途中にはさまっているものと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。区間は、久宝寺~王寺~高田です。和歌山線がローカル線だから、ということでしょうか?しかし、近鉄だと駅の位置が少し違うけど、390円です。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

bun917さんのおっしゃる通りです。



余談ですがその他JRの裏技はいろいろあります。
例えば東京-新神戸に往復で新幹線に乗る場合。
往復乗車券は片道の営業キロが601キロ以上あると運賃が往路、復路とも1割引になるので、
この場合の運賃計算は・・・

 東京-新神戸往復 \9030*2=\18060
 東京-西明石往復 \9350*0.9=\8415 端数切捨で\8410*2=\16820

となります。
よって、特急券等は新神戸往復、乗車券は西明石往復で購入すると\1240お得になります。

私は元旅行会社に勤めていたので、
新神戸往復をご購入されるお客様にはこのようにオススメしていました。
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この回答へのお礼

旅行会社にはそんな資料があるんですね!ということは裏技を競い合っている、ということもあるのでしょうか?
でもこれは、ちょうど601キロ弱ぐらいの距離でしか使えない技ですよね。なるほど参考になりました。
プロの技をありがとうございました。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

アドバイスでも回答でもありません。


便乗質問で申し訳ないのですが、私も日ごろから疑問に思っていました。
bun917さんの回答でとてもよくわかったのですが、でもそれって、正規の料金だとしてもなんだかおかしな法則ですよね。640キロ進む人にとってはそれでいいでしょうけど、601キロ進む人には損をさせる事がわかっていて黙って払わせるなんて・・・

時刻表などで調べれば全部載っているとはいえ、なんだか腑に落ちません。たまの旅行ならそれと格闘するのも楽しみの一つだけれど、通勤などで使う場合月額でかなりの損になりますよね。国鉄じゃなくなったのにサービスを怠っているような気がします。他の私鉄も同じような感じなんでしょうかね。
ってあまり質問になってなかったですね。すみませんでした。
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この回答へのお礼

あいや~うれしいです。なんか、おかしいですよね?!腑に落ちませんよね?!JRはもっとがんばりな、あきませんよね。以前甲府から大阪に帰るときに、切符を買おうとしたら、長野経由の切符を買わされそうになったことがあります。JRが分割してるから、しっかり売り込んでる感じです。安いんだったら考えてもよかったけど、同じ料金だから、楽な静岡経由にしましたけど。
ご意見ありがとうございました。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

最近、運賃表の誤記が問題になってますが、ACDCさんのケースは誤りではなく、よくあることです。


なぜかというと、JRの運賃の設定は距離に比例しているのですが、1kmいくらではなく、○km~○kmいくら、というように幅を持たせているので、こういうことが発生するのです。
その幅も距離が遠くなればなるほど広がり、近距離では4~6km180円というように幅が細かく設定されていても、100kmを超えると幅が20km、600kmを超えるとなんと40km単位になります。
例えば、601kmの距離の駅に行こうとすると601~640kmでは9350円ですが、一歩手前の599kmの駅まで買い、その駅で買い直すと、
581km~600km=9030円(1)
601-599=2km
1~3km=140円(2)
(1)+(2)=9170円
となり、タバコ1箱分も得をしてしまいます。

この方法で、定期券も分割して購入して浮かせている方もいるようですよ(もちろん合法的)。
その他、1つ前の駅までの回数券で乗り越し清算したほうが安くなったり、裏技はたくさんあるようです。
研究のしがいはあるかもしれませんね。
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この回答へのお礼

いや~実は今はやりの、それだと思って、駅員に『何でや~』と詰め寄ったんですけど、安くなるからまあいいかと思ってすぐ帰りました。しかし、帰ってから納得いかなくなってしまったのです。bun917さんの説明はよく理解できましたが、それでもなんか納得いきません。
何を買うにしても、たくさん買えば安くなるのは理解できるけど、分けて買ったほうが安くなるとは!JR側の手間賃も上がる訳ですし..
それに裏技を知らない人が損したような形になりますね。まあ今の世の中そんなもんですけど。でも公共料金(ですよね?)でそういうことがあるのは、問題にならないんでしょうか?JRがこの研究を発表してみんなに知らせないとあかん、と思いますが。
でもとりあえず、240円の回数券を買いますけど。
ありゃ、たくさん文句言ってしまいました。(JRにですよ)
詳しい回答ありがとうございました。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

私もよく途中で降りています。



ちなみに、切符では途中下車駅まで買って乗り越し清算すると途中で降りないのと同じ額を払うことになるので、いちいち改札をでないといけませんが、
回数券を使って乗り越し清算すると途中下車したのと同じ扱いになって降りずに安くなります。

何度も行くところなら回数券で行くとお得ですよ。
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この回答へのお礼

回数券ですか!しかし毎朝清算するのもなんか、めんどくさいけど、つもり積もってお金が貯まるかも!ありがとうございました。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

私の住んでいるところは関西ですが、距離によっては途中下車して切符を買い直したほうが安くなる場合はよくありますよ。



どちらも間違いではありませんので返金は無理でしょう。
時間に余裕がある場合で、その手間が面倒でないのなら一旦途中で下車するようにしてもいいのでは?
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この回答へのお礼

よくあるんですか。私も関西ですけど、なんか納得がいかなくて..安いほうがいいのに決まってるけどね!おおきに、ありがとうございました。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

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QJRは途中で一度下車した方が料金が安い?

最近気が付いてちょっとびっくりしたのですが、もし仕組みが何かあれば教えてください。

例えば、A駅からB駅を経由してC駅に行く場合、A駅でB駅までの切符を買い、B駅で一度改札を出て、再度C駅までの切符を買った方が安いというケースがあります。

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これって当たり前のことなのでしょうか。どのような料金の仕組みのゆえにこのようなことが生じるのでしょうか。

Aベストアンサー

こちらを参考にどうぞ

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1120510

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1120510

QJRの切符は途中で区切ると安くなるのは何故?

 JRの切符は途中で区切ると安くなる場合があります。例えば650円の区間は230円と400円の2つに区切った方が20円安くなります。(東京・大阪・北海道などは運賃が多少異なります)
 また、私鉄と競合する区間では買い方によって200円近く安くなる場合もあります。(名古屋~四日市や大阪~神戸など)
 今のJRの運賃は国鉄末期に国会で2転3転して決まったそうですが、私は10代で当時の詳しいことが全く分かりません。
 一時期JRが運賃の誤表記で問題になったことがありますが、この場合は問題なく認可されています。
 JRに改善を求めても全国規模での改正は難しいと思いますが、そもそも途中下車する切符というのはそれなりの代価を求められるものではないのでしょうか。キセルの暗躍も問題ですがJRは利用者から過剰に運賃を徴収しているようにも思えます。
 どなたか納得できる答えをお持ちの方お願いします。

Aベストアンサー

ご承知かもしれませんが、もう一度運賃を計算してみます。
 運賃計算の流れ(幹線相互発着100km以下)は#6でMR_KOSHIENさんが述べておられるように
(1)営業キロにより区分
(2)料率(幹線相互発着の場合、1kmあたり16円20銭)と(基準となる)キロ数を掛け、10円以下の端数を10円単位に切り上げ
(3)消費税を加え10円以下の端数を四捨五入し10円単位に切り上げ
というプロセスになります。

○650円区間(35km~40km)の場合
 (1)運賃は38kmが基準になります。
 (2)16円20銭×38km=615.6≒620円
 (3)620円×1.05=651≒650円
○230円区間(10~15km)の場合
 (1)運賃は13kmが基準になります。
 (2)16円20銭×13km=210.6≒220円
 (3)220円×1.05=231≒230円
○400円区間(20~25km)の場合
 (1)運賃は23kmが基準になります。
 (2)16円20銭×23km=372.6≒380円
 (3)380円×1.05=399≒400円
 2つに分割した時点で営業キロが2km分浮くので、2つに分けたほうが安くなるということがお解りいただけると思われます。

 『2つに分けたほうが運賃が安くなるのはおかしい』というのがnamimori-johnyさんのご意見なのでしょうが、今からそれを是正するのは困難で、かつ分割購入を前提にして是正の必要性があるというのもあまり意味がないと思われます。
 まず分割購入についてですが
*分割購入にはデメリットもあること
 分割購入は確かに安くはなりますが、一旦下車して再度買いなおす必要があるのが最大の欠点です。また買い直す駅までの乗車券しかもっていなかった場合、事故・障害発生時の振替輸送・払戻は買い直す駅までに限られてしまいます。こうしたことを考え合わせますと、少なくても普通乗車券については分割購入を積極的に選ぶかどうかは微妙になってきます(現にほとんどの乗客は分割購入を使っていないわけですし)。
*分割購入のできる場合が限定されること
 定期券・回数券の併用では駅改札を出る必要がありませんから、分割購入の主流は定期券・回数券であると言えます。しかし大手鉄道会社ではICカード乗車券の整備を進めています。これらは定期券カードについては併用不可とされています
し、回数券もICカードの引き落とし機能により対応しようという動きも出てきています。つまりこれから分割購入ができる場面、さらに利益が出る場面が相当限定されてしまうわけです。
 また運賃体系については
*運賃体系はそもそも完全に平等ではないこと
 現状多様な運賃体系が存在します。確かに複雑ではあるのですが、「都市部は安く・地方は高く」という要請や私鉄などとの競合区間の存在などの事実は無視できません。完全に平等な運賃が保障されていない以上、現行の料金体系の下では運賃が逆転することもある程度許容されなければならないのではないでしょうか。
 またこれは鉄道会社側からの論理ですが
*監督官庁である国土交通省の認可を得ていること
が大きく影響してきます。

 ちなみに運賃体系の沿革につきましては参考URLもご覧ください。

参考URL:http://desktoptetsu.at.infoseek.co.jp/unchinkeisan.htm

ご承知かもしれませんが、もう一度運賃を計算してみます。
 運賃計算の流れ(幹線相互発着100km以下)は#6でMR_KOSHIENさんが述べておられるように
(1)営業キロにより区分
(2)料率(幹線相互発着の場合、1kmあたり16円20銭)と(基準となる)キロ数を掛け、10円以下の端数を10円単位に切り上げ
(3)消費税を加え10円以下の端数を四捨五入し10円単位に切り上げ
というプロセスになります。

○650円区間(35km~40km)の場合
 (1)運賃は38kmが基準になります。
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Q直通で買うか、いっぺん降りて買うか

出発先から終着駅まで、のんストップの切符を購入
するのか、途中の乗り換え駅でそのたびに買うのとは、
どっちが安いんでしょうか?

つい先日まで、JRさんは距離で計算しているってこと
を知りませんでした。だから関西なんかで例を出すと、
京都から大阪、大阪から神戸で買う方が、京都神戸間
より安いんですよね・・・。

JRさんだけでしょうか?こういうのは?
ケチなので、御得に、賢く行きたいな!と思っている
のですが、そういった鉄道に関して、お得情報あった
らお教えください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

大阪周辺の事例は他の方が既に回答なさっているようなので、一般論だけ書きます。

300キロ以下の運賃はキロ数にだいたい比例するので、この範囲内で長距離の乗車券を買ってもそれほど安くなるとはいえません。「だいたい」比例する、と書きましたが、実際には段階的に、例えば100キロまでの運賃は5キロ刻みで上がります。
(cf) http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1066117
にも似たようなことを書きましたが、ある同じ運賃が適用されるキロ数の範囲、ここでは11キロ~15キロとしましょう、その範囲内のキロ数だけ乗車する場合は、中間の、ここでは13キロをキロ当たりの単価に乗じてあーだこーだ(ここは上記URLを参照)して運賃を求めます。11キロだろうが15キロだろうが13キロ乗ったものとして計算されるわけです。

私がよくこの手を利用する区間を例にして説明しましょう。大宮・浜松町間は33.4キロで、31キロ~35キロの電車特定区間の運賃が適用されて540円です。33キロ乗ったものとして計算されています。ところで、途中の川口で分割することを考えてみましょう。大宮・川口間は14.5キロで、11キロ~15キロの電車特定区間の運賃が適用されて210円です。13キロ乗ったものとして計算されています。また、川口・浜松町間は18.9キロで、16キロ~20キロの電車特定区間の運賃が適用されて290円です。18キロ乗ったものとして計算されています。これらを足して500円。通しで買うより安くなります。これは、大宮・川口間と川口・浜松町間それぞれの運賃計算に使ったキロ数の合計31キロが、大宮・浜松町間の運賃計算に使ったキロ数33キロより短いためです。

その他、電車特定区間とそれ以外とにまたがる場合や、私鉄との競合区間とそれ以外とにまたがる場合など、いくつか要因はありますが、最初に書いた理由で省略します。

しかし、いくら安くなるといえども分割駅で一旦降りて買いなおすのは面倒極まりないので、乗車券は予め駅の旅行センター(JR西日本の場合はTis)や旅行会社などで買っておくのがいいでしょう。

参考URL:http://www.swa.gr.jp/fare/divide.html

大阪周辺の事例は他の方が既に回答なさっているようなので、一般論だけ書きます。

300キロ以下の運賃はキロ数にだいたい比例するので、この範囲内で長距離の乗車券を買ってもそれほど安くなるとはいえません。「だいたい」比例する、と書きましたが、実際には段階的に、例えば100キロまでの運賃は5キロ刻みで上がります。
(cf) http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1066117
にも似たようなことを書きましたが、ある同じ運賃が適用されるキロ数の範囲、ここでは11キロ~15キロとしましょう、その範囲内...続きを読む


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