ずっと疑問に思っていたのですが、お坊さんが結婚していいのでしょうか?
仏教の入門書を読んでいても、愛欲を否定することは、仏教の根本のひとつだと思います(ちがいます?)。
現状はどの宗派でも皆お坊さんが結婚して子供を作っていますよね。それはどいうことだろう、どういう理屈なんだろうとずっと疑問に思っていました。
堕落してるからだ、葬式仏教だから…とかじゃなくて
仏教の教理に則って論理的に教えられる方お願いします。お坊さんたちはどう思っているのでしょうか?

A 回答 (2件)

それは、子供を作るためだと思います。

男の子が 生まれたら、その男の子が、相続人となります。相続人とは、後継ぎのことです。
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宗派によって違うでしょう。


 浄土真宗では、欲は排除するのではなく、制御(コントロール)するということを習いました。仏教系の大学だったので、一般教養科目で。
 だから、結婚自体は許されるでしょう。
 厳しい戒律の宗教では、結婚を禁止するところもあるのは事実です。
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そのまんまでなんか申し訳ナイッス。お坊さんがお経を読んでます。お坊さんに著作権がありますか?
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Aベストアンサー

「お坊さんに著作権がありますか」という質問自体ちょっとずれているところがありまして、著作権というのはその作品を「作った」人にあるわけで、お坊さんがそのお経を作ったわけではないので直接の著作権はありません。

まず作品であるお経の著作権についていいますとそのお経の作者/編者(お経は仏陀の死後そうとう後になって何度も編纂されています)/翻訳者(もともとサンスクリットだったものを中国語訳したものを含みます)などに発生しますが、どれも古い時代なのでいわゆる著作権は残っていないと考えていいと思います。

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しかし、その後父の実家は浄土宗を信心していたことが判り、お仏壇の購入を前に浄土宗に変わろうかと思案しています。
そこで、みなさんのアドバイスをいただきたいのですが、一度浄土真宗で送り出した故人を、遺族の都合(実家の宗派など)で浄土宗に改宗することはどう思いますか?

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今後、私自身や子供の代まで続く問題ですので、いろんな方の意見を聞いて結論を出そうと思っています。どうかいろんなアドバイスをお願いします。

先日、父が亡くなりました。我が家は、俗に言う分家でいままで仏壇やお墓がなく、お寺さんとのお付き合いもありませんでした。しかい、父の葬儀に際してどこかのお寺さんにお願いしなくてはならなく、葬儀業者さんに紹介していただき、浄土真宗系のお坊さんにお世話になりました。

しかし、その後父の実家は浄土宗を信心していたことが判り、お仏壇の購入を前に浄土宗に変わろうかと思案しています。
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Aベストアンサー

こういったケースはよくある様ですよ。
しかし、最初にどの宗派で葬儀をあげるかをお父様の実家に
尋ねるべきでしたね。

実は、私の所も他宗派で葬儀をあげる事にした経緯があります。
我が家の場合は菩提寺が遠いので、近所のお寺に頼み込んで
葬儀をあげて頂きました。
これには二つの理由があります。

1,地元のお寺の方がご近所の方の都合上便利であったこと。
2,葬儀をあげて頂く他宗派のお寺の和尚さんと親しかった事。

以上の理由から近くの他宗派で葬儀を執り行い、
おっしゃる様に49日の法要までお世話になりました。


話しは少し飛びますが、
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清水寺は北法相宗という奈良仏教の流れを組んでいる宗派なので
葬儀という概念がそもそも無いのです。
しかし、京都の名物和尚さんであられた方なので、葬儀をなんとか
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こういった事もありますから、あまり深く形式にとらわれる事も無いのでは
ないでしょうか。
仏教宗派は色々有りますが、
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心配はいらないでしょう。

こういったケースはよくある様ですよ。
しかし、最初にどの宗派で葬儀をあげるかをお父様の実家に
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葬儀をあげて頂きました。
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タイトルの通りです。

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Aベストアンサー

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おはようございます。
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特段、一般人より朝が早い必要もないように見えます。

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どうして朝早いのでしょうか?
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Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。
他宗のことはよくわかりませんので、私の宗旨について書きます。
曹洞宗の僧堂(修行道場)では、お寺によって若干の違いはありますが大体、夏は午前3時半、冬は午前4時に起床と決められています。
一般の家庭では起床して身支度を整えたら朝食という順番になると思いますが、お寺ではまず「暁天」と呼ばれる坐禅に1時間、朝課(朝のお経)に1時間かかります。日によってはさらに特別な行事を続けて行う場合もあります。その後で朝食になりますから、一般のお家と同じ時間帯に朝食を取ろうとすれば自然に2時間ないし3時間は早く起きなければならない、ということになります。
昔は一般家庭の起床時間も今よりずっと早かったので、お寺の起床時間も比例して繰り上がります。お寺の起床時間は、当時決められた規則のまま現在でも守られているので、現在の感覚からすると極端に早起きのように感じられるのだと思います。就寝時間も同じように、現在の感覚ではかなり早い午後9時に決まっています。
お寺さんが早起きなのは修行の必要上決められていることで、修行の厳しさを誰かにアピールするためとか、霊気が云々という話とは、とりあえずは関係ありません。
お寺さんがことさら早起きなのではなく、現代の一般家庭が相対的に遅起きになっているのです。

曹洞宗の僧侶です。
他宗のことはよくわかりませんので、私の宗旨について書きます。
曹洞宗の僧堂(修行道場)では、お寺によって若干の違いはありますが大体、夏は午前3時半、冬は午前4時に起床と決められています。
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そのような用途から錫杖は、さまざまな煩悩や誘惑を払い、また自身の迷いを目覚めさせる仏の智慧を表す法具となりました。

参考
『仏教辞典』岩波書店
『密教辞典』法蔵館


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