【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

中学生の時、合弁花と離弁花に分かれるのは
双子葉類だけだと習ったような気がします。
なので勝手に、単子葉類はすべて離弁花だと
思っていたのですが
今日、ユリが単子葉類で合弁花だと聞きました。

単子葉類も離弁花と合弁花に分かれるのですか?
それとも、単子葉類はすべて合弁花なのでしょうか?

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A 回答 (1件)

まずは用語ですが,離弁花≠離弁花類,合弁花≠合弁花類 です。



離弁花・合弁花は,花の形態で一口に言えば花弁が基部でつながっているものは,引っ張ると花毎とれてしまいますが,これを合弁花といいます。ツバキのようなものは花毎ぽろっと落ちますから合弁花,方やサクラのようなものは花びらが一枚ずつとれますから離弁花といいます。

合弁花類・離弁花類は,双子葉植物を2分する際に使用するものです。これは分類的な分け方です。難しいことですが,合弁花を持つ植物≠合弁花類,離弁花を持つ植物≠離弁花類 なのです。例えばツツジは離弁花のものも含めて合弁花類に分類されます。

ですから単子葉植物には合弁花類はありません。ご指摘のようにテッポウユリは,合弁花です。しかし,合弁花類ではありません。なお,記憶が定かではありませんが,一般のユリは離弁花かと思います。参考になりましたなら…
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
かなりわかりやすい説明で、とても勉強になりました。
また何かありましたら宜しくお願いします。

お礼日時:2005/08/05 11:47

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

既にご存じのようですが、花弁(=花びら)が合着していれば合弁花、一枚一枚離れていれば離弁花です。
雌しべの数で決まるものではありません。

>たんぽぽやひまわりは合弁花ではなく、集合花と言います。
集合花というのは、花が集まった「花序」の概念であって、
花弁が合着しているかどうかで決まる、合弁・離弁とはまた別の概念です。
(集合花というのは、実際はあまり聞かないものですが・・・)

キク科の場合、筒状花を基準としているようで、合弁花に分類されています。
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よく見ると、その中に小さい花があるのが分かると思います
(十分に成長していないと、咲いていないかもしれないので、分からないかもしれませんが。)。
例えば、
http://www6.plala.or.jp/canpost/flower/sennichiko.htm
の写真の中の、白いぽつぽつが花です。
その小さい花を調べると、花弁が一枚一枚分かれていて、離弁花であることが分かると思います。

例外もあって、ウリ科は合弁花を持っていても、離弁花類として扱われているそうです。
理由は、分かりませんけど(ちゃんと調べるべきでしょうけど、すみませんが、ここでは割愛させていただきます。)。

進化学的には、離弁花より合弁花の方が進んだ植物と考えられています。

・・・と書き込もうとしたら、新しい答えが出ていましたね(^^;

既にご存じのようですが、花弁(=花びら)が合着していれば合弁花、一枚一枚離れていれば離弁花です。
雌しべの数で決まるものではありません。

>たんぽぽやひまわりは合弁花ではなく、集合花と言います。
集合花というのは、花が集まった「花序」の概念であって、
花弁が合着しているかどうかで決まる、合弁・離弁とはまた別の概念です。
(集合花というのは、実際はあまり聞かないものですが・・・)

キク科の場合、筒状花を基準としているようで、合弁花に分類されています。
マリーゴールドもキ...続きを読む

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ソ … ●   ●●● ●●● ○
ラ … ●   ●●● ●●○ ○
シ … ●   ●●● ○●● ○

ド … ●   ●●● ○○○ ○
レ … ●   ●●○ ○○○ ○
ミ … ●   ●○○ ○○○ ○
フア … ●   ○●○ ○○○ ○
ソ … ○   ○●○ ○○○ ○
ラ … ◎   ●●● ●●○ ○
シ … ◎   ●●● ○●○ ○
ド … ◎   ●●● ○○○ ○

レ … ◎   ●●○ ○○○ ○
ミ … ◎   ●●○ ●●○ ○
フア … ◎   ●○○ ●●○ ○


親指(裏の穴)
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ソ … ●   ●●● ●●● ○
ラ … ●   ●●● ●●○ ○
シ … ●   ●●● ○●● ○

ド … ●   ●●● ○○○ ○
レ … ●   ●●○ ○○○ ○
ミ … ●   ●○○ ○○○ ○
フア … ●   ○●○ ○○○ ○
ソ … ○   ○●○...続きを読む

Aベストアンサー

全てバロック式のアルトの指使いで合っています。

それからこれは余計なことですが、「◎じるしは、少し開ける」とご本人が書かれているように '少し開ける’で正しいです。
昔、リコーダーを小学校などで教わった時に「半分あける」と教わった人も多いようですが、実際には1~2ミリくらいのものです。

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Aベストアンサー

裸子植物に単子葉、双子葉があるかというと、ありません。単子葉、双子葉というのは発芽の状態を表しているのはご存知かと思いますが、裸子植物ではそのどちらにも属しません。

>ヒマラヤスギの発芽
http://www.fukuoka-edu.ac.jp/~fukuhara/keitai/rashi.html


また、葉脈や根の形の違いも、成体になった際に単子葉植物か双子葉植物かを見分けるために用いられる代表的な形質ですので、いずれにも属さない裸子植物ではあまり重要視されません。
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Q離弁花と合弁花を調べる方法と意味

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今、身近にある多くの植物を分類していますが、小中高教育レベルで、離弁花・合弁花の二つを分類する価値と、ネット検索でで2つを分類する方法を教えて下さい。

Aベストアンサー

従来ユキノシタ科はおしべやめしべの数が少ない仲間として、離弁花のひとつの科にされていましたが、系統解析が進歩してノリウツギを含む木本のアジサイ科と、草本の狭義ユキノシタ科を分ける方がよいことがわかってきました。ノリウツギは、多くの図鑑などでは広義のユキノシタ科として離弁花に扱われている一方で、最新の分類の成果を取り入れた文献ではアジサイ科として合弁花になっていると思います。
合弁花と離弁花を分ける意味は、従来は大きな双子葉植物を便宜的に二つに分ける方法だと思われていましたが、近年のDNAによる系統解析でも、おもに合弁花からなるグループとおもに離弁花からなるグループがあるようです。単純に花弁が合着するかどうかでは判断できません。
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Aベストアンサー

まずですね、一神教ってのが興るんです。「世の中に神様と呼ばれるお方はおひとりだけ」という考え方です。
この一神教の神様は、ユダヤ教が呼ぶヤハウェ、キリスト教が呼ぶゴッド、イスラム教が呼ぶアッラー、全て日本語に訳せば同じ「神様」です。
この神様はモーゼさんの前にそのお姿を現したときに、「俺以外の神扱いされてるやつは全部ニセモノのまがいもののファック野郎だ!」とおっしゃいました。そこを起源にしてユダヤ教が始まりました。
ま、いろいろ経緯はありましたが、ユダヤ人一行は今のパレスチナ(イスラエル)の地にやってきて、神様は「よーしお前ら、ここをお前たちに与える」と畏れ多くもありがたくおっしゃいました。しかしそこは当然先住民がおりまして、「なんか、先に住んでる人がいますけどこれはどうすればいいですか?」と伺いましたところ、「お前たちに与えたから殺しちゃってオッケーよ」とおっしゃいました(本当)。かくして彼らはそこにユダヤ人国家を作りました。ユダヤ人がイスラエルを「約束の地」と呼ぶのはそういうことです。
そんなこんなの経緯は旧約聖書に書かれています。

さて、ユダヤ教徒はエルサレムに神様を祭る壮大な神殿を作りました。その頃がユダヤ教とユダヤ王国の絶頂だったといえるでしょう。その後神殿は破壊されてしまい、その一部が残るのみとなりました。その遺跡が「嘆きの壁」と呼ばれるところで、そこでは常に敬虔なユダヤ教徒が祈りをささげていますが、そのお祈りの内容は、「神様、あの栄光の日々がまた訪れますように」というものです。その「また訪れてほしい栄光の日々」とは3000年くらい前の話なんですけどね。

ユダヤ人の国は、あんなこんながイロイロとありまして分裂したりして、やがてローマ帝国の属州となりました。ローマ帝国ってところは実は非常に寛大な帝国で、帝国に従うなら信教の自由も認められていました。日本人レベルでいえば、「それならいいじゃん」というものですが、「この世で神様とお呼びしていいのはおひとりだけ」と信じる彼らにとって異教徒がウロウロしているのが非常に気に障って障ってしょうがないのです。イスラエルでは、ローマ帝国に対するテロ活動が盛んでした。
ユダヤ教徒の歴史では、そういう「ユダヤ人受難のとき」にはエリヤとか神様の言葉を預かる「預言者」が登場して人々を導きました。ユダヤ教徒たちは、そういう「救世主」が出てくることを待ち望んでいたのです。

そういったタイミングに登場したのが、ナザレ生まれのイエスでした。イエスはユダヤ教史上、というか宗教史上において革命的な言葉を発しました。「ベイベー、愛だぜ」と。彼は、あの神様のことを「父ちゃん(アバ)」と呼びました。後になんだかんだでイエスは神の子となりました。マリア様が処女のまま神の子を受胎したお話はご存知でしょ?
それがどれだけ革命的であったのはまた別の機会に譲るとして、「憎みあうより、愛し合おうぜ」と言い出したイエスは人々からローマ帝国を排除する指導者となることを熱望されましたが、「だから俺は憎みあうのは嫌なんだよ。愛し合おうぜ」といって人々を失望させ、エルサレムからすぐ外に出たところのゴルゴタの丘で十字架にかけられてしまいました。
その後、実は一度もイエスと会ったことがないパウロが「イエスは救世主(キリスト)だったー!」と言い出してキリスト教が誕生します。なお、旧約聖書では「救世主はベツレヘムに生まれるよ」と書いてあったので、イエスはベツレヘムで生まれたことになりました。
当然のことながら、キリスト教にとってエルサレムは「イエスが十字架にかけられた場所」ですので極めて重要な聖地であります。

そのイエスが十字架にかけられて50年くらい経ったとき、「もう我慢ならねえ、ローマ人は出ていけ!」とユダヤ人は反乱を起こしました。それ以上にブチ切れたのはローマ人です。「人が下手にでてりゃあ属州のくせにでけえ態度をしやがって。ローマ帝国の恐ろしさを骨の髄まで教えたるわ」と本気で怒り、反乱を鎮めただけではなく、何かとややこしい神殿を破壊し、「ややこしい神を信じてるお前らはこの辺りに住むんじゃねえ」とユダヤ人をパレスチナから追放しました。
これがディアスポラです。以来約2000年、ユダヤ人はイスラエルの地に再びユダヤ人の国を再興することを願いながら世界中でお金を稼ぐこととなります。

時代はずーっと下りまして、メッカの洞窟で、青年ムハンマド(マホメット)の前に大天使ガブリエルが現れて「君が預言者だよーん」と告げました。イスラム教の誕生です。ムハンマドの元にガブリエルを派遣したのはあの、例の、何かとややこしい「神様」でいらっしゃいます。そういや、マリア様の前に「あなたは神様の子を宿したよ。おめでとう」と告げに来たのもガブリエルでした。ガブリエルさんはどうもややこしいお仕事を何度もされているようです。
ムハンマドのあまりに偉大な足跡に関していちゃもんをつけると冗談抜きでアルカイダから死刑宣告されてしまいますので、それについては割愛します。
イスラム教にとって最も重要な聖地は、ムハンマドが神の啓示をうけたメッカです。しかしムハンマドは一神教教徒なわけですから、「死ぬまでに偉大な神殿があったエルサレムで死にたいなあ」と当然といえば当然で、ややっこしくなることを願います。
そして、そのエルサレムの地で天に旅立ってしまったのです。エルサレムはイスラム教にとっても「教祖様が入滅された場所」となってしまったのです。

かくして、エルサレムの地はユダヤ教徒、キリスト教徒、イスラム教徒が俺の場所だ、いいや俺の場所だと大変にややこしい場所となってしまいました。

まずですね、一神教ってのが興るんです。「世の中に神様と呼ばれるお方はおひとりだけ」という考え方です。
この一神教の神様は、ユダヤ教が呼ぶヤハウェ、キリスト教が呼ぶゴッド、イスラム教が呼ぶアッラー、全て日本語に訳せば同じ「神様」です。
この神様はモーゼさんの前にそのお姿を現したときに、「俺以外の神扱いされてるやつは全部ニセモノのまがいもののファック野郎だ!」とおっしゃいました。そこを起源にしてユダヤ教が始まりました。
ま、いろいろ経緯はありましたが、ユダヤ人一行は今のパレスチナ...続きを読む


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