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マンションのベランダでモロヘイヤを育ててます。
7月の初めに種まきし、ぐんぐん育って、今まで
2回収穫しました。

日当たりも風通しもよく、順調に大きく育って
きてたのですが、お盆、留守の間に葉ダニがついて
しまい、その後から様子が変わってしまいました。
今は葉にたくさんの黒い斑点ができている状態です。

考えられる要因は・・・
(1)留守にする時、水遣りができなくなってしまうので
干からび防止の為に、土の上に水苔を敷いた事。
水苔を敷く前は葉ダニもいなかったし、葉に斑点も
なかったので、水苔が原因なら取り除くべきなのか・・・。

(2)葉ダニを退治しようと、葉に霧状態の水をたくさん
かけて、葉ダニを退治しました。
葉ダニを退治する前は葉に黒い斑点はなく
白いかすり模様のような・・・葉ダニ特有の模様が
できてただけでしたが、大量に水をかけた次の日に
たくさん黒い斑点が出てました・・・。
水のかけすぎが原因なのか・・・。

(3)葉ダニを発見し、被害はまだ少ない方だったので
キレイな葉をたくさん収穫しました。
そして栄養剤(10-10-10)を根元付近(水苔と
土の間)を撒きました。
この栄養剤の影響なのか・・・。

ベランダでの野菜の栽培は初めてなので、どのように
対処したらいいのかがよく分かりません。
そして、黒い斑点のついた葉は食べないほうがいいので
しょうか・・・?
そして早々に摘み取るべきなのでしょうか・・・?

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A 回答 (1件)

斑点病か炭そ病か、とにかくなにかの病気のようですが、実物を見てみないと特定するのは難しいです。


こんなサイトがあるのですが、こちらで聞いてみてはいかかでしょうか?
http://otuki3.org/plant/
植物の診断室
デジカメ画像で病気を診断してくれます。
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Qモロヘイヤの育て方

モロヘイヤの苗を五月初旬に野菜用プランターに一個ずつ二鉢植えました。両方とも、間も無く黄色の花が咲きましたが、なかなか大きくなりません。そして縦に背が伸びるより横に広がって行くような感じです。葉の色艶も気のせいか悪いよう(かたそう)に思います。いろいろ調べてもよくわかりません。花芽が形成されると生育が止まって品質が悪くなると書いてありましたが、私のモロヘイヤは植え直した方がいいのでしょうか?それとも何か良い方法はあるのてしょうか?アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

では回答させて頂きます。少し手厳しい事を書きますが勘弁して下さい。

モロヘイヤはどの程度まで伸びるか御存知でしょうか。一般的な育て方を
すれば2m程度、環境や管理が良ければ3m近くまで伸びます。
と言う事は、プランター向きの植物では無い事が分かるはずです。
根張りの事を考えると、今のサイズの野菜用プランターでは小さいです。

モロヘイヤは弱アルカリ性土壌を好みますが、野菜用培養土でも特に問題
はありません。ただ市販の培養土では水はけが悪いので、園芸用川砂等を
1~2割程度混ぜて使った方が良かったかも知れません。次回は水はけを
良くするように改善して栽培をして下さい。

原産地が亜熱帯地ですから、1日の温度が25~30℃が生育温度ですか
ら、現時点では20℃を下回る時もあるので、もしかしたら温度不足も原
因の一つかも知れません。現時点の大きさは小さすぎます。

モロヘイヤは他の作物より生育期間が長いので、その分だけ肥料は多く与
える必要があります。苗を植え付けた時に元肥が1回では、完全に肥料が
不足しています。縦に伸びないで横に伸びるのは、完全に肥料不足です。

ココからは畑での栽培方法を書きます。

まず畑を十分に耕し、苦土石灰を1m2当り100gと2kgのバーク堆肥を
入れて、再び耕して簡単に地均しをします。これを苗を植え付ける2週間
前に行います。

1週間経ったら1m2当り100gの野菜用化成肥料、発酵鶏糞、油粕を入れ
て再び耕します。適当に地均しをして1週間待ちます。

1週間後に畝を作ります。1株当たり幅が40cm、畝の高さが10cmになる
ように作ります。畝は地面に盛り土をしたような感じに作ります。
畝が出来たら黒いビニールで畝を覆います。これをマルチと言います。
地面に盛り土をしただけでは駄目です。十分に耕さないと根が張りません。
2株以上植える時は、苗との間隔を30~40cm開けます。
苗は黒いビニール製のポットに入っていますが、苗の高さが15cmになるま
では植付けはしません。
植え場所に穴を開けて苗を植付けます。

植え付けてから3週間目から、2週間に1回で野菜用化成肥料を与えます。
量は少量で構いません。

40cmになったら摘芯をします。これは側枝を出させるためです。

高さが50cmを超えたら、枝先を摘んで収穫をします。
モロヘイヤは実を食するのではありません。摘んだ若葉を食します。

大体10月末まで収穫が出来ます。モロヘイヤは1年草ですから、収穫が終
われば根から抜いて処分をし、翌年に種や苗を植えて栽培をします。

本来は横に這える植物ではありません。養分不足のため茎が弱くなっている
だけです。どうして支柱を立てないのですか。プランター用の支柱も別売り
で販売されているはずです。
出来れば根の土を落とさないようにして、地植えをした方が確実です。
無理なら今年の収穫は諦めましょう。いいですか。実を食べるんじゃありま
せんよ。若葉を食べるんですよ。

では回答させて頂きます。少し手厳しい事を書きますが勘弁して下さい。

モロヘイヤはどの程度まで伸びるか御存知でしょうか。一般的な育て方を
すれば2m程度、環境や管理が良ければ3m近くまで伸びます。
と言う事は、プランター向きの植物では無い事が分かるはずです。
根張りの事を考えると、今のサイズの野菜用プランターでは小さいです。

モロヘイヤは弱アルカリ性土壌を好みますが、野菜用培養土でも特に問題
はありません。ただ市販の培養土では水はけが悪いので、園芸用川砂等を
1~2割程度混ぜて使...続きを読む

Qミニトマトの葉が黄色くなって・・・

ベランダで育てているミニトマトの葉が黄色くなってきてしまいました。
もう終わりなんでしょうか?でもまだトマトは4個くらいしか食べていません。
他のトマトはまだ青いです。
そういう病気もあるんですか?教えてください。

Aベストアンサー

トマトは、他の野菜類に比べて、かなり肥料食いです。
元肥を入れていたとしても、成長に伴って、追肥が必要になってきます。
トマトに限らず、葉が黄色くなるのは、肥料不足のサインです。
ベランダということなので、たぶん、プランターかと思いますが、地植えにくらべて、特に肥料不足になりやすいです。
今からなら、即効性の化成肥料を与えれば、復活する可能性があります。
また、カルシウム分が不足すると、
尻腐れ病といって、実(青いあいだでも)のおしりの部分が、茶色くなってきます。
ちょっとお値段高めですが、カルシウム入りの化成肥料も出ていますよ~。
枝の下の葉から、順番に黄色く枯れていくのは、葉の寿命で「お役目ごめん」なので、心配はありません。カビがでやすいので、取り除くといいですね。

Qオルトランの人体への影響

 10数年前のパソ通時代さるフォーラムでも話題に上がっていたオルトランの人体への影響ですが、当時から漠然と薬害を理解していたに過ぎませんでした。

 最近の汚染米の問題からメタミドホスがにわかに世間に知れるようになり、農薬のオルトラン主成分のアフトラキシンが体内でメタミドホスへ変化することがおぼろげながら理解出来るようになりました。
 http://moribin.blog114.fc2.com/blog-entry-105.html

 これまでもオルトラン粒状を、家庭菜園で野菜の播種後の発芽後に焼香程度土壌表面に使用していますが、近隣の菜園ではキャベツの青虫駆除として直接この粒状を散布しているのも見かけます。

 数年前オルトランメーカーに、この直接散布での人体への影響を質問したことがあります。回答は「悪影響があれば国が認める訳がありません」でした。

 実際オルトランが本当にどれほどの影響があるのか、その真実を知りたくアドバイスをお願いするものです。

Aベストアンサー

100%影響がないとはいえませんね。

じぶんはずいぶん前に使いましたがよく喉がへんな感じになってました。それ以来使ってません。

影響がないといってもそれは現時点での話しということですよね。未来永劫影響がないとはいえないのではないですか。なんせ農薬の技術から”科学兵器”が作られたりしていますからね。

だから害虫退治はニームオイル。病気には木酢液などをいまは使っています。

Q葉ダニ!!!

マンションのベランダで野菜を育てています。

以前は大葉を育てていたのですが、葉ダニが大量に発生して枯れてしまいました。

そして、今、急成長を遂げているモロヘイヤがあるのですが、
今朝、ふと葉を見ると白く斑点になっていました。
葉の裏を見るとまさしく葉ダニ!!!
よ~~~く見ると数枚の葉に葉ダニがついていました。

葉ダニや他の害虫を寄せ付けない為にも、
毎日のように朝と夕方、葉の裏に竹酢液をスプレーして
います・・・。
葉ダニには水をかけたらいい事は知っているのですが、
竹酢液や木酢液もいい事も知っています・・・が、
それでも葉ダニがついてしまった場合、どうしたら
いいのでしょうか・・・。

葉ダニがついてしまったらもう無理でしょうか・・・。

<○○したら葉ダニがいなくなった!!>という経験を
お持ちの方おらっしゃいましたら、どうしたらいいのか
教えてください!

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

葉ダニを初めとした害虫はガーデニングをしていると本当に防除方法が大変ですが折角の手作りですから農薬は使いたくありませんよね。
Lotus-mamさんがやられている水を掛けたり竹酢液や木酢液をスプレーすることはあくまでも防除方法で害虫は死にませんから付いてしまったらどうしようもありません。
そこで薬の成分に食品のデンプンを使用して環境にやさしい殺虫・殺ダニ剤で臭いも少なく野菜類では収穫前日まで使用できる「粘着くん液剤」をご紹介します。
葉ダニはもとよりアブラムシ、コナジラミにも効果があります。
詳細は下記参考URLをご覧下さい。

参考URL:http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/guide/syo00387.html

Q葉の色が薄いのです(家庭菜園)

家庭菜園をやってるのですが、周りの畑に比べて私の畑のものは葉の色が薄いのです。虫の攻撃にもあいやすいカンジがします。本を読みながらやってるのですが、周りとの差は歴然。隣の芝生は青く見えるといいますが、ほんとうに青いんです。苗の生育も悪いです。ちなみに畑をはじめるにあたって苦土石灰を施し、適宜肥料は与えてたつもりなのですが。なにか思い当たることありましたら、教えてください。

Aベストアンサー

植え付ける野菜により好みの肥料や酸度があります。
http://www.ne.jp/asahi/nao-k/e/engei/etc/arukari.html
一般的に日本は酸性度であり、中和するのにアルカリ性の石灰を使用するわけです。
石灰は植物が育つのに必要な成分でもあります。
消石灰、苦土石灰、有機石灰など種類があり消石灰苦土石灰は植え付け前2週間ほどに混ぜ込みます。
苦土石灰はリン酸の吸収を助ける苦土が入っているのでおすすめです。
上記の2種の石灰ほど中和力はないですが有機石灰はすぐに植え付けられるという利点があります。
以上が中和。

次に肥料ですが、野菜にあった肥料がいいでしょう。
肥料に表示されているN:P:Kはチッ素、リン酸、カリウムを示します。
8:8:8で売られている化学肥料はそれぞれ8ずつの割合と言うことです。
肥料には暖効性でジワジワ効いてくる物から速効性で効く物があります。
暖効性は元肥として土に混ぜ込んでおくといいし、速効性は追肥に向いています。
化学肥料と有機肥料がありますが化学肥料ばかり使っていると土が痩せてくるため長年菜園したいなら有機肥料中心でいきましょう。
ま、追肥程度なら化学肥料がいいかもしれませんが…。

さて、チッ素ですがこれは葉を育てるための成分です。
ただし、やりすぎるとひ弱に葉ばかりひょろ長く育ってしまい病気にもかかりやすくなるので程良くあげましょう。
油かすなどを植え付け2週間ほど前に施すといいでしょう。
ただし、油かすは肥料焼けしやすいため注意が必要です(根にあたらないようにしてやるか熟成物を使い植え付けまで期間をあける)。
腐葉土もいいし、堆肥も土壌改善効果や連作障害軽減効果があります。
牛糞もいいでしょう。
追肥には硫安などがいいかもしれません。

リン酸は実や花を育てる成分です。
個人的には骨粉がお薦めです。
鶏糞なども土壌改善効果がありお薦めです。
過リン酸石灰を植え付け前に混ぜておくのも酸度調整を兼ねられるのでいいかもしれません。
リン酸は一般的には多すぎても問題がない成分といわれています。

カリウムは草木灰などに含まれ根を育てる成分です。
イモなどはこれがないとダメでしょう。
病気に強くなったり耐寒性を高めてくれる作用もあります。
また、日照時間不足の改善効果もあります。

サツマイモにチッ素ばかりやればツルボケしてイモがちっちゃくなるしトウモロコシでも実が出来なくなったりします。
肥料は植える植物によって調整しましょう。
リン酸は多くてもいいですが…。
また、肥料が根にあたると肥料焼けをおこし最悪の場合枯れてしまうので注意しまょう。

家庭菜園参考ページ
http://www.honda.co.jp/helloyasai/index.html
http://mamedamaru.dip.jp/saien/mameda.htm
http://www.jaac.or.jp/saien/
http://www.yasai-web.com/vege/sh/s.html

無農薬、虫対策
http://www16.ocn.ne.jp/~nouen/bouchu.htm
http://homepage2.nifty.com/tiba-infrc/tenshurui.htm
http://mamedamaru.dip.jp/saien/musi.htm

農薬
http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/

長文失礼しました。

植え付ける野菜により好みの肥料や酸度があります。
http://www.ne.jp/asahi/nao-k/e/engei/etc/arukari.html
一般的に日本は酸性度であり、中和するのにアルカリ性の石灰を使用するわけです。
石灰は植物が育つのに必要な成分でもあります。
消石灰、苦土石灰、有機石灰など種類があり消石灰苦土石灰は植え付け前2週間ほどに混ぜ込みます。
苦土石灰はリン酸の吸収を助ける苦土が入っているのでおすすめです。
上記の2種の石灰ほど中和力はないですが有機石灰はすぐに植え付けられるという利点があります...続きを読む

Q肥料が強すぎて枯れてしまった植物は・・・

植物全般においての質問なのですが、
1.肥料がその植物に合わない
2.株元の近くに肥料を置いた
など、間違った肥料のやり方をしてしまい植物が枯れてしまった場合、その植物はどうすることもできないのでしょうか?
また、枯れたものを抜き、肥料を変える、肥料を離すなどした後に、同じ場所に同じ植物を植えると、土の性質の関係上また同じことになるのでしょうか?

Aベストアンサー

1の回答について
肥料には主な成分は大きく3つに分けれます。
チッ素とリン酸とカリウムです。
肥料の袋などにN:P:Kとかかれているのがそれにあたります。
チッ素は葉を育てる肥料でやりすぎるとひょろ長くひ弱になってしまいます。
リンは実や花を咲かせるための肥料で多少多くても大丈夫です。
カリウムは根っこを育てる肥料で日照不足環境のところでも多少強くさせることが出来ます。
あまり肥料があわないということは考えにくいでしょう。

肥料にも色々あり、発酵が未熟な鶏糞などは植物にとってあまりよろしくありません。
よく熟成した物を買うようにしましょう。
鶏糞だけでなく油かすにもいえるのですが、この手の肥料は特に根っこに直接あたらないようにしましょう。
あたると肥料焼けをおこし枯れてしまうことがあります。
もし、そうなった場合、早期であり植物に体力が残っていれば肥料を全部取り除き無肥料の土を入れいてやれば、運と体力次第で持ち直す可能性があります。
ただ、体力がないと難しいので草花では難しいと思われます。

ま、無難なところで8:8:8ぐらいの化学肥料を根っこから遠いところにやればいいんじゃないですかね。
また、最近では肥料やけを起こしにくい肥料も売られているのでその辺を購入しましょう。

同じ場所に同じ植物を植えると…の質問は肥料が直接あたらないように土をある程度よけてやれば大丈夫でしょう。
ただし、ビワなどのように以前植わっていた所に植えても育たない植物の場合は難しいでしょう。

1の回答について
肥料には主な成分は大きく3つに分けれます。
チッ素とリン酸とカリウムです。
肥料の袋などにN:P:Kとかかれているのがそれにあたります。
チッ素は葉を育てる肥料でやりすぎるとひょろ長くひ弱になってしまいます。
リンは実や花を咲かせるための肥料で多少多くても大丈夫です。
カリウムは根っこを育てる肥料で日照不足環境のところでも多少強くさせることが出来ます。
あまり肥料があわないということは考えにくいでしょう。

肥料にも色々あり、発酵が未熟な鶏糞などは植物にとって...続きを読む

Qえんどう豆の花が咲きません

葉は順調に育っていて50~80cmぐらいに育っているのですが、蕾が全くついていません。
蕾がついて花が咲かない事には実が生らないので焦ってます。
周りの畑などは既に小さなサヤが出来ている物もあります。

肥料は野菜の有機肥料と言う物を撒いていますが、「実を食べる野菜の肥料」と言うのが売っていたので、そちらの方がいいのでしょうか?
アドバイス、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

どんな品種を蒔きましたかNO2さんが答えていますが一般的にアカハナが早生、白花が中生。スナックエンドウ、グリーンピースと津ずきます、もう少し待って下さい。肥料はあまり関係ないと思います。花が咲かないとすると蒔く時期が遅かったので寒さにあたる時間が少なかったため花芽が分化しなかったことが考えられますがまめ科の植物は燐酸とカリが多く必要なため化成肥料なら8-8-8と書いてあれば真ん中が燐酸、っ右側がカリなので真ん中と右側のカリの多い肥料を選んでくださいもし蒔く時期が遅れたら湿らした脱脂綿に包み40日ほど冷蔵庫に入れてから蒔けば花が咲きます。

Q野菜収穫後の茎や葉は捨てるべき?

 植物から堆肥を作るには乾燥させてから山積みにして切り返しを行うとよく書いていますが、その様な堆肥作りは難しいのが実情です。
 現在サツマイモとタマネギを交互に栽培していますが、いつも悩むのがサツマイモを収穫した後のツルや葉、それから定期的に抜く雑草の取り扱いです。
 化学肥料だけをやり続けても土は硬いままで、何らかの堆肥をやりたいところですが、例えばツルや雑草(この場合種子は覚悟する必要はあるが)をある程度小切りにして畝にパラパラと巻いておけば一応肥料にはなるのでしょうか?
連作障害はないものと仮定して回答頂けないでしょうか。

実際に巻いてみると丸虫が集っているようですし、その結果分解すれば立派に肥料成分は回収出来そうな気がします。
また、これを濡れたまま積み過ぎて嫌気性になると脱窒素反応により硝酸塩も分解されて窒素になってしまうと、あるサイトで解説していましたが、私は少なくとも燐酸や加里、石灰などはそのままその場に残るような気がします。

Aベストアンサー

ご希望により回答します。
 新鮮な残渣を土中に鋤き込むことは、次の作目に向けた効率的な農作業として普及しております。醗酵しておりませんので、当然この残渣は堆肥ではありません。過剰な残渣を鋤き込めば分解に伴うガス発生が懸念されますが、この残渣は少量ですので数週間たてば障害にはなりません。この間、元肥として家畜堆肥、化学肥料を施用したり、耕起、整地など植え付け準備があります。残渣や灰の肥料効果はご期待されているほど大きくはありません。それは家畜堆肥の適正施用量は1反に乾物(含水率0%)で600kg前後、原物で2t前後であり、さらに化学肥料を散布することからもお分かりとお思います。複雑な生態系を持つ土を維持する1つの努力とご理解ください。

Q土作り 石灰と堆肥の撒き方

土作りの基本だと思うのですが、石灰と堆肥はどのようなタイミングで
撒けばいいのでしょうか?
本によって、「石灰と堆肥を一緒に撒いてはいけない。石灰成分が化学
反応を起こし、アンモニアとして飛翔してしまうからだ」とか、「石灰
と堆肥を一緒に撒いてもよい」とか両極端な説明をしています。
お聞きしたいのは
(1)石灰と堆肥は一緒に撒いてもよいのか
(2)一緒に撒いてはいけないとき、どちらを先に撒き、残りをいつごろ撒
けばよいのか
(3)ついでに肥料はいつ撒けばよいのか
教えていただけないでしょうか。
野菜も花も同じ土作りになると勝手に思っているのですが、もし違いが
あるのであれば、その点について教えていただければ幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)石灰と堆肥は一緒に撒いてもよいのか
 →同時に散布しても何ら問題はありません。
 ただし、石灰資材の選択が大切です。水溶性の石灰資材である消石灰、生石灰は流亡が激しいために中和効果は持続しにくく「安物買いの銭失い」になるため、お勧めできません。カキ殻、苦土石灰そして過リン酸石灰がお勧めです。石灰が堆肥に働きかけ、アンモニアを減らし硝酸を増やすことは空論で、そのような論文は見たことがありません。生糞に石灰を大量に散布すれば多少アンモニアが減るのかもしれませんが、市販されている好気的醗酵のあと嫌気的醗酵を経た牛糞堆肥や豚糞堆肥では考えられないことです。「完熟」とか「2次発酵済み」堆肥とはこれ以上急激な分解はしないことを意味します。当然のことですが完熟堆肥にもアンモニアは含まれています。
(3)肥料はいつ撒けばよいのか?
 →花や野菜によっては畝立てが必要なため1週間間隔をおいて肥料を施肥します。しかし鶏糞を主要な元肥とするならば、野菜、花同じく堆肥、石灰資材、鶏糞そして少量の化学肥料、化成肥料を同時に施肥してかまいません。多肥栽培する作物には追肥として化学肥料、化成肥料を数回与えます。追肥なしの野菜栽培では、トレンチ(溝)に堆肥、石灰資材、鶏糞そして若干の化学肥料を入れ土で蓋し、トレンチとトレンチの間に播種します。
 なお、鶏糞は堆肥処理は完全にされておらず、乾かしたものを醗酵鶏糞とか称して販売されています。試しに水を加え数日後に匂いをかいでみてください。

参考URL:http://www.kahma.co.jp/article/gardening/2002/02.htm

(1)石灰と堆肥は一緒に撒いてもよいのか
 →同時に散布しても何ら問題はありません。
 ただし、石灰資材の選択が大切です。水溶性の石灰資材である消石灰、生石灰は流亡が激しいために中和効果は持続しにくく「安物買いの銭失い」になるため、お勧めできません。カキ殻、苦土石灰そして過リン酸石灰がお勧めです。石灰が堆肥に働きかけ、アンモニアを減らし硝酸を増やすことは空論で、そのような論文は見たことがありません。生糞に石灰を大量に散布すれば多少アンモニアが減るのかもしれませんが、市販されて...続きを読む

Qきゅうりの実が枯れます

完全な素人です。
花や野菜のことはまったく解ってません。

5年ほど前に初めて庭の花壇に
ホームセンターで売ってるきゅうりの苗を植えて
大量に出来たので、それから毎年調子に乗って植えてます。

土は毎年総入れ替えで、ホームセンターで売ってる
「野菜の土、肥料入り」みたいなやつを使ってます。
苗は接木を使ってます。

しかし、去年と今年は、花が咲いて、5センチくらいの
きゅうりは出来ますが、そこから半数ぐらいは
身が黄色になって枯れてしまいます。

5センチぐらいの身が5個出来れば、収穫は2個って所でしょうか。

家は田舎で、田んぼが回りにあって、すぐ近くに大きな古墳もあり
虫等は多いほうだと思います。
当然、害虫も多いですよね?
比較的日当たりは良い方だと思います。

花壇の横に置いてあるプランターでは、トマトとなすびが順調に育ってます。

どなたかお知恵をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

原因はいろいろありますので箇条書きにします。

・水や肥料の不足
キュウリは水をよく吸いますが、根の酸素要求量が多いため、根が窒息しやすいです。
通常の潅水であれば問題ありませんが、雨が続くと起こります。
通常であれば1週間ほどで回復します。

土の状態が悪く、排水不良を起こしている状態でも同様ですが、
この場合は根腐れしやすいので、もっと酷い状態になります。
逆に水遣りをサボりすぎると乾燥害が起き、同じ事が起こります。
水問題にはマルチングが有効です。

また、適切に追肥を行わなければツルが弱り、成り疲れをしてしまいます。
弱ったツルも実をよく枯らせます。

基本的には果実に水や養分が行き届かないと枯れます。

・低温障害
果実をつけ始めてから低温が続くと、実を育てられない為、実が枯れてしまう事があります。
マルチングをして地温を上げておくとマシになります。
収穫最盛期には無関係なので、特に何もする必要はありません。

・病気
うどんこ病やベト病などの葉に感染する病気が発症すると、光合成があまりできなくなり、
すべての果実に栄養を送れないため、栄養が送られなかった果実が枯れます。

また、果実に発生する病気もあり、似たような状態になります。
この病気は灰色カビ病といい、黄色くなった後、暗褐色になって腐ります。
枯れた花弁から進入してきますので、先端の方から枯れて行く特長があります。

台木で病気に対する耐性が付けられていますが、地上部分に起こる病気に対しては
それほど強い耐性とも言えず、よくかかります。

昨年の状態が病気だったなら予防薬を使ったほうがいいです。
発病を確認したら広がる前に対処してください。
広がってからでは進行を遅らせる程度しかできません。

マルチングをしておくと泥跳ねの影響を受けにくくなり、ある程度の予防効果があります。
広い面積ではないでしょうから、黒いポリ袋で済ませても構いませんよ。
畑用より薄いので保温効果は劣りますが、他の効果に違いはありません。

キュウリの病気
http://www.ja-nishikasugai.com/green/saien/kyuri/byou/kyuri_byou.htm

・生理落果
窒素過多の影響でツルボケしているとよく果実を捨てます。
この場合はリン酸、カリウム肥料を主体の肥料で追肥をするか、追肥を遅らせます。

・日照不足
当たり前の事ですが、光合成ができなければ実が育ちません。
雨が続くと枯れる実が増えますし、元々日当たりが悪くても同様です。
これはどうにもなりません。

誰が栽培しても枯れる実が必ずでてきますが、数が多いようなので、
よく観察して原因を突き止めてください。
今年は豊作になるといいですね。

原因はいろいろありますので箇条書きにします。

・水や肥料の不足
キュウリは水をよく吸いますが、根の酸素要求量が多いため、根が窒息しやすいです。
通常の潅水であれば問題ありませんが、雨が続くと起こります。
通常であれば1週間ほどで回復します。

土の状態が悪く、排水不良を起こしている状態でも同様ですが、
この場合は根腐れしやすいので、もっと酷い状態になります。
逆に水遣りをサボりすぎると乾燥害が起き、同じ事が起こります。
水問題にはマルチングが有効です。

また、適切に追肥を行わなけ...続きを読む


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