新生活!引っ越してから困らないように注意すべきことは?>>

いつもお世話になっております。
VB.NETで開発をしておるのですが、
AAAのプロシージャからButton1_Clickのイベントを呼ぶ場合
Private Function AAA()
Call Button1_Click(**(1)**,**(2)**)
End Function
(1)と(2)に何を入れればよいのでしょうか?

宜しくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

manihei様がすでにプログラマーとしてご活躍されていれば


お分かりのように、システム開発はほとんどの場合1人ではなく、
数名の方と一緒に開発されていると思います。
また、たとえ1人で開発されている場合でも毎日のようにコーディング
していれば、1度自分が書いたプログラムでも3日も経てば他人が書いたコードの
ように思えるはずです。
その上で、ただ「ボタンを押す」というコードを.NETで用意されている
1.Button1.PerformClick()
とするか
2.Button1_Click(New Object, New System.EventArgs)
とした場合どちらがわかりやすいでしょうか?
きっと、2のコードが書かれていた場合、manihei様を含め、
後でプログラムを見た人はきっと何らかの思惑が有って2のコードを
書いたはずだと考えるのでは無いでしょうか?
そして、何の意味も無いことが分かり、ガックリし軽い怒りを覚えます。
ttyp03様も何度もおっしゃっているように、「わかりやすい」コードを
書くのは未来の自分の為でもあるのでは無いでしょうか?



また、ボタンのイベントハンドラは以下のようになってますが、
Private Sub Button1_Click(ByVal sender As System.Object, ByVal e As System.EventArgs) Handles Button1.Click
'処理
End Sub
イベントハンドラの引数にObject型のsender、System.EventArgs型のeが有ります。
senderはイベントが発生したオブジェクト(この場合ボタンですね)の情報が入ってます。
同様にeにも発生したイベントの情報が含まれてます。
ボタンの場合eにはたいした情報は有りませんが、テキストボックスのキーダウン
イベントなどでは、どのキーが押されたかなど様々な情報を取得出来ます。
開発者は当然その前提の下でイベントハンドラを実装します。

---------------------------------------------
イベントハンドラ内の処理例
'sender(Object)をbutton型にキャスト
Dim btn As Button = DirectCast(sender, Button)
'ボタンの名前を表示
MessageBox.Show(btn.Name)
---------------------------------------------

そこで、例えばAAAと言うメソッド内にボタンを押すという意味で以下のコード
Button1_Click(New Object, New System.EventArgs)
を使ってしまえばイベントハンドラ内では何の情報も得ることが出来ないどころか例外が発生します。

逆に、AAAと言うメソッド内でButton1_Click(New Object, New System.EventArgs)
などとイベントを直接呼んでいるのを知らずボタン内のイベントハンドラで
処理例のようなコードを誰かが書いたとしましょう。
さらに、AAAというメソッドは滅多に通る事が無く、テストの手抜きでリリースまで
しちゃた時には非常にアワワな事になります。
manihei様の安眠の為にもお勧め致しません。


最後に、補足では有りますがご質問内に有る
>Private Function AAA()
>Call Button1_Click(**(1)**,**(2)**)
>End Function
ですが、正確にお答えすると、
(1)には、Objectクラスまたは、Objectクラスの派生クラスのオブジェクト
(2)には、System.EventArgsクラスまたは、System.EventArgsクラスの派生クラスのオブジェクト
となります。オブジェクト指向の継承やポリモフィズムの部分を勉強すると意味が
分かるようになり、ボタンイベントだけでは無く今後プログラムを作成する上で
manihei様のお役にたつのではないかと思います。

長々と乱文失礼しました。
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この回答へのお礼

とんでもありません。参考になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2005/09/05 21:15

はじめまして、VB.NETでボタンクリックイベントを


発生させるには、以下のようにします。
Button1.PerformClick()

また、ご質問のようにクリックイベントのメソッドを
呼ぶには、下記のようにも出来ますが、
このようなコードは書かない方が賢明だと思いますよ。
Button1_Click(New Object, New System.EventArgs)

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
このようなコードは書かない方が賢明だと思いますよ。
Button1_Click(New Object, New System.EventArgs)
上記のコードを書く場合何か問題があるのでしょうか?

補足日時:2005/09/01 19:36
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ボタンのクリックはクリックイベントを直接呼ぶのでは無く、クリックイベントを発生させてはいかがでしょう。



VB6.0の場合、
Button1.Value = True
とするとクリックイベントが発生します。
VB.NETにも該当するものがあると思うのですが。

当方、VB6.0のみの環境なので検証できず。すみません。
以上、ご参考とまで。
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個人的な考え方を言うと、その作りが間違っていると思います。


イベントプロシージャはあくまでもイベントからのみ受け付ける位置付けにしておき、他のプロシージャからの呼び出しはしないようにしたほうがわかりやすいと思います。
で、どうするかというと、Button1_Click の処理内容をごっそり別のプロシージャとして作成し、Button1_Click からはそのプロシージャを呼び出します。
同様にAAAプロシージャからも新しく作ったプロシージャを呼び出すようにするとわかりやすいかと思います。

Private Function Button1_Click()
Call button1();
End Function

Private Function AAA()

Call button1();

End Function

Private Function button1()
' Button1_Clickの処理
End Function

しばらくVB.netを触っていないので構文が間違ってたらすみません。
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みなさまこんばんわです。よろしくお願い申し上げます。

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これらのメソッドは、開いたファイルを閉じるときなどにも使いますが、今回お尋ねするのは、フォームを閉じるとき、しかも、自ら呼び出すとき(Me.Close() と、Me.Dispose() )のみに限ったこととしてお話しさせていただきます。

たとえば、ShowDialog() で呼び出したフォームは、そのフォーム内でMe.Close() しても、プロセスは残り、たとえば、タイマーコントロールのイベントに記述していますと、それは実行され続けます。

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ところが、アプリケーション設定で、「最後のフォームを閉じるとき」にアプリケーションがシャットダウンする設定になってるのに、シャットダウンしてくれないことが起こりました。調べてみると、Me.Dispose() が原因。Me.Close() に変えるとうまくいきました。

わけわからなくなってきました。。。

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ここで4つの仮説を立ててみました。

1. ShowDialogで呼び出したフォームは、Me.Dispose()、Showで呼び出した、あるいは、スタートアップフォームは、Me.Close() すれば破棄できる

2. ShowDialogで呼び出したフォームは、Me.Dispose()、スタートアップフォームは、Me.Close()、Showで呼び出したフォームは、どちらでも、破棄できる

3. 呼び出し方ではなく、別の要因が存在する

4. 併記する必要がある場合がある

Me.Close()
Me.Dispose()

または、

Me.Dispose()
Me.Close()



どれが正しいのでしょうか?どなたがご存じの方がいらっしゃいましたら、ご教授いただけませんでしょうか? どうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。

みなさまこんばんわです。よろしくお願い申し上げます。

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CloseとDisposeの違いについて教えていただきたいのです。

これらのメソッドは、開いたファイルを閉じるときなどにも使いますが、今回お尋ねするのは、フォームを閉じるとき、しかも、自ら呼び出すとき(Me.Close() と、Me.Dispose() )のみに限ったこととしてお話しさせていただきます。

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Me.Close()
Me.Dispose()
は根本的に違うものです。

formについて、Close()メソッドはフォームの表示を終了させるメソッドです。

ほかのクラスも同様。すべてのDispose()メソッドについて、これはインスタンスの破棄を明示的に行うものです。

>再利用できる、できないの違い

Dispose()はインスタンスが破棄されるため、再びコンストラクタを用いて、インスタンスを生成しないいけません。

一方Close()はインスタンスが残っているので、それを利用することができます。

>1. ところが、アプリケーション設定で、「最後のフォームを閉じるとき」にアプリケーションがシャットダウンする設定になってるのに、シャットダウンしてくれないことが起こりました。調べてみると、Me.Dispose() が原因。
Me.Close() に変えるとうまくいきました。

通常はどちらでもうまくいきます。

>2. ShowDialogで呼び出したフォームは、Me.Dispose()、スタートアップフォームは、Me.Close()、Showで呼び出したフォームは、どちらでも、破棄できる

ShowDialogの場合は、メソッド内部で、ハンドルが破棄されているため、Close()メソッドの際にDispose()メソッドが呼び出されます。

>3. 呼び出し方ではなく、別の要因が存在する

そう思います。

>4. 併記する必要がある場合がある

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これらのメンバは、外部とのやり取りを行うものが多くあります。
たとえばSQLClientに含まれるようなメンバです。

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正確にはUsing構文を使用できるメンバには条件があります、IDisposableをインターフェースとして持っているメンバに限るというものです。

ほかにもガーベージコレクタによるファイナライズを伴うかどうかという違いがあります。
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上記のような理由により、
Me.Close()
Me.Dispose()
は両方書いたほうがよいと思います。

蛇足ですが、
Me.Dispose()
Me.Close()
はエラーになります。
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Me.Close()
Me.Dispose()
は根本的に違うものです。

formについて、Close()メソッドはフォームの表示を終了させるメソッドです。

ほかのクラスも同様。すべてのDispose()メソッドについて、これはインスタンスの破棄を明示的に行うものです。

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Privateスコープを変更しない場合、Application.Runメソッドを使う手もあります。
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※『Sheet1』の部分はシートモジュールのオブジェクト名になります。

ですが、Bブックのボタン_Clickの中味を標準モジュールに置いて、
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Private Sub Command1_Click()
'(・・処理・・)
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Public Sub Command1_Click()
'(・・処理・・)
End sub

に書き換えて下さい(「Private」→「Public」)。
こうすることにより、他のフォームから呼ぶことが可能になります。
ただしこのやり方は奨励しません(※後述)

また、呼び出し方も間違ってます。

Call FormB!Command_click

ではなく、

Call FormB.Command_click

として下さい(「!」→「.」)。

※自動生成するイベントプロシージャの構文を直接いじるのはあまり奨励しません(特に問題は発生しませんが)。
直接イベントプロシージャを呼ぶのではなく、下記のようにしてみてはいかがでしょう。

※下記をFormBに記述

Private Sub Command1_Click()
Call subCommand1Click
End sub

Public Sub subCommand1Click()
'(・・処理・・)
End sub

FormAではこのように呼ぶ
Call FormB.subCommand1Click

Command1のClickイベントプロシージャの

Private Sub Command1_Click()
'(・・処理・・)
End sub



Public Sub Command1_Click()
'(・・処理・・)
End sub

に書き換えて下さい(「Private」→「Public」)。
こうすることにより、他のフォームから呼ぶことが可能になります。
ただしこのやり方は奨励しません(※後述)

また、呼び出し方も間違ってます。

Call FormB!Command_click

ではなく、

Call FormB.Command_click

として下さい(「!」→「.」)。

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こんにちは。

VBAやプログラミングに詳しい皆様に
教えていただきたい質問があります。

cells(1,1)からcells(5000,1)までの値を消去するときに
処理の進行状況を表示するためにuserform上にプログレスバーを表示したいと思います。

そこで下記のようなコードを入力しました。

userform1.show
for i =1 to 5000
cells(i,1)=""
userform1.progressbar1.value=i/5000*100
next i
unload userform1

しかしこれだとuserformの背景が真っ白になってしまい
ラベルの文字も消えてしまいます。
そこで「EXCEL VBA パーフェクトマスター」という本を見たら

for i =1 to 5000
cells(i,1)=""
userform1.progressbar1.value=i/5000*100
DoEvents
next i
unload userform1
と入力すれば解決することがわかりました。

しかし「DoEvents」についてあまり詳しく書いていなかったのでDoEvents関数をヘルプで見ると、
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と書いてあるのですが正直、書いてあることがよくわかりません。

どなたかDoEvents関数について、
もう少しわかりやすく教えていただけませんか。
それから、最初に書いたコードで実行すると
ユーザーフォームの背景が真っ白になってしまう原因も
教えていただけませんか?

よろしくお願いいたします。

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cells(i,1)=""
userform1.progressbar1.value=i/5000*100
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しかしこれだとuserformの背景が真っ白になってしまい
ラベルの文字も消えてしまいます。
そ...続きを読む

Aベストアンサー

簡単に言うと、
OS に制御を渡すってことです。(ヘルプそのまんま)
時間が掛かるループ処理などの場合、ループが終わるまで制御は独占されてしまいます。
ですのでループ中は OS や Excel そのものにも再描画をさせる暇さえ与えません。
途中に DoEvents を入れると制御が OS に渡るので、OS は溜まっていた処理をそこで行うことができます。
結果、フォームの再描画などが行われることになります。

注意点ですが、
Private Sub CommandButton1_Click()
  Dim i As Long

  For i = 1 To 50000
    DoEvents
    Cells(i,1) = ""
  Next i
End Sub

Private Sub CommandButton2_Click()
  MsgBox "hoge"
End Sub

っていうフォームのコードがあった場合、
DoEvents を入れることによって、ループ中にユーザーがCommandButton2 を押すことによって CommandButton2 のクリック イベントも動いちゃいます。
CommandButton1 のクリック イベントではループの前に
CommandButton1.Enabled = False
CommandButton2.Enabled = False
を書いてフォーム上の CommandButton を無効にしておき、ループが終わったら
CommandButton1.Enabled = True
CommandButton2.Enabled = True
と書いて CommandButton を有効に戻してください。

これを工夫すれば、CommandButton2 で CommandButton1 のループを途中キャンセルする処理もすることができます。

Private Canceled As Boolean

Private Sub CommandButton1_Click()

  CommandButton2.Enabled = False

  Dim i As Long
  For i = 1 To 50000
    DoEvents

    If Canceled = True Then
      MsgBox "キャンセルしました"
      Exit Sub
    End If

    Cells(i, 1).Value = ""
  Next i
End Sub

Private CommandButton2_Click()
  Canceled = True
End Sub



コードの行頭にあるスペースは見易さのために全角スペースで作成していますので、これをこのままコピペするとエラーになるかもしれません。
コピペするなら行頭の全角スペースを半角スペースに直してください。

簡単に言うと、
OS に制御を渡すってことです。(ヘルプそのまんま)
時間が掛かるループ処理などの場合、ループが終わるまで制御は独占されてしまいます。
ですのでループ中は OS や Excel そのものにも再描画をさせる暇さえ与えません。
途中に DoEvents を入れると制御が OS に渡るので、OS は溜まっていた処理をそこで行うことができます。
結果、フォームの再描画などが行われることになります。

注意点ですが、
Private Sub CommandButton1_Click()
  Dim i As Long

  For i = 1 To 50000
...続きを読む

QSub ***( ) と Private Sub ***( ) の違い

初歩的な質問で申し訳ありませんが・・・

自分でコードを書いていても、イベントが発生したりした時の処理で、コードのウィンドウで上のドロップダウンリストで選択できる時の処理などは自動的に[Private Sub Command1_Click( )]などと出てくるのでそのまま使っています。自分で別途プロシージャーを作成する時は[Sub ****( )]としています。
ですがその違いを理解しないまま、自分で作成する時は[Private Sub]ではなくて[Sub]を使っています。

Sub ***( ) と Private Sub ***( ) の違いは何なんでしょうか?
どなたか説明頂けませんか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「Sub」の部分にカーソルを置いて[F1]を押せばヘルプが起動します。
「指定項目」のところに「Public」と「Private」の説明がありますよ。
省略して「Sub hogehoge()」とした場合は「Public」とみなされます。

Publicは「すべてのモジュールから呼び出せるプロシージャ」ということになります。
Privateとすると「同じモジュールの中からしか呼び出せないプロシージャ」となります。

もしExcelをお持ちでしたらExcelのVBEで標準モジュールを追加し、「Sub Test1()」と「Private Sub Test2()」を作成してみてください。
そしてExcelの[ツール]-[マクロ]-[マクロ(Alt+F8)]でマクロ実行のダイアログを表示させてみるとわかります。
ここには実行できるプロシージャの一覧が表示されますが、Test1は表示されているけれどTest2は表示されません。
Test1はPublicで、Test2はPrivateだからです。


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