現在約50%の電力は原子力発電によるものだそうですが環境にやさしくリサイクル可能なエネルギーとして考えられるエネルギー源をいくつか教えて下さい。

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A 回答 (7件)

考え方として、エネルギー効率、というものがあります。


エネルギー資源の使用量が同じであっても、実際の利用率が悪ければ、2倍使っているのと同じことになります。

火力発電にしろ、原子力発電にしろ、ずいぶん、効率の悪い発電をしています。

さいきん、天然ガスが脚光を浴びていますが、主成分のメタンは、ゴミの埋立地からも発生しています。(関連質問がいくつかありますので検索してみてください)
現在、ゴミとして燃料を使って燃やしているものがエネルギー源として利用できれば、2重効果になります。

エネルギーのリサイクルは、ニュートンの法則に反しますので不可能ですが、地球外から供給されている太陽エネルギーをいかに利用するか、になるでしょう。
風力も波力も、その元は太陽エネルギーですし、薪や木炭(化石燃料ももとは太陽エネルギー)も、天然ガスも太陽エネルギーです。

大阪ガスのPRでは、家庭用ガスから燃料電池で電気を作り、発生熱まで家庭で使えれば、効率が2倍になると言います(じっさいのところはどうか知らないけど)。
発電所で熱を捨て、長距離の送電でロスし、というより、使用現場で発電するほうが効率的です。

原子力発電所が都会の真ん中にあって、廃熱で2次エネルギー使用できれば、まだマシなのでしょうが、電力会社自身も、安全性に自身がないのでしょう。社長自ら原発の隣には住まないですからね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/08 14:00

「リサイクル可能」って非常に難しいですね。


 YUZURUさんの炭などが、いい例だと思います。
 基本的にエネルギーは、高いところから低いところへ流れ、実際のリサイクル可能(無限エネルギと考えると)は存在しないのではないでしょうか。
 ただ、環境にやさしいと考えると、現在ではエネルギーを出来るだけ使わないことと思います。(無駄な電気は消しましょう)
 あとは、現実問題としては化石燃料以外で現在の文明を支えることが可能なエネルギー源としては、核燃料のリサイクルしかないのかな?と思います。
 核廃棄物処理、その他問題はありますが、現在の文明を支えるリサイクル可能なエネルギーは現在他に選択肢は無いでしょう。
 核融合の技術が完成すればまたすばらしいかもしれませんが。
 原子力以外では、地熱、風力、太陽熱、波力等で、どこまで文明を支えられるかですね。
 やっぱり基本は人類がいかにエネルギーを使わないかじゃないでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうがざいました。

お礼日時:2001/11/08 13:46

現在利用されているものの内、環境にやさしくなく、リサイクルできないエネルギーを上げてみましょう。


・原子力、化石燃料を燃料とする火力
環境にやさしくないが、リサイクルできるもの。
・大型ダムの水力(設備本体は除く)
環境にやさしいが、リサイクルできないもの
・太陽熱発電機本体、風力発電機本体、バイオマス発電機本体
これらは、「電力」をエネルギーの媒体として利用する場合です。
このように、大型の機械設備を必要とするものは、程度の差こそあれ環境に負荷があります。
では、媒体を介さず直接エネルギーを使う場合はどうでしょうか。
・化石燃料を使用するエンジン、バイオガス以外の燃料
地中深く眠っていたものを掘り出して使ってしまえば、すべて環境に新たな負荷を招きます。

では、環境に対する負荷が最小限に押さえられるエネルギーとはなんでしょう。
詰まるところ、産業革命以前の古典的なエネルギーということになるでしょう。
人力、動力(動物力)、水力(水車)、火力(木質燃料)、風力(風車)
ある程度の設備が必要ですが、木材などの循環可能な資材で作ることができます。

大まかな回答ですから、質問の要点に合致するところを指摘していただければ、更なる回答を試みたいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/08 13:36

備長炭などの、木材から作る”スミ”です。



木は、空気中の炭素を取り込み、成長します。
これをスミにして、燃料にします。
植林、これを繰り返します。

スミを燃焼させて、エネルギーを取り出した際に
炭素は、放出されますが、元々空気中の炭素を木が
固定したものですから、+-0という訳です。

ちゃんと植林して計画的に、利用すれば、これほど
環境にやさしいエネルギーは無いのです
このエネルギーだけで、文化的な産業を支える事は
無理ですが、人間が暮らしをする上では、有効です。

スミは、木のように腐ったりしませんので、保存が
効きます、発展途上国などで、生活燃料として森林の
伐採が進んでいますが、スミの技術と植林技術の両方が
伝えられれば、地球温暖化防止の有効な手段になると
共に、リサイクル可能なエネルギーとなります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/08 13:32

以下の参考URLサイトには関連質問の回答がありますが、参考になりますでしょうか?


この中で#3の回答で紹介したサイトも参考にして下さい。

新エネルギーとして、最近(?)再生可能なエネルギーが注目されてます。USAでなNREL(国立再生可能エネルギー研究所)というDOE傘下の研究所を中心に研究がされてます。
ヨーロッパでもスウェーデン・フィンランド・フランス等でバイマスエネルギーの研究・実証実験がされ、一部稼働しているところもあります。

日本の現状ではまだまだこれらのエネルギーの割合が少ないのが現状ですが、計画では増加させていく(?)ようです。

どのような目的での質問でしょうか・・・?

いろいろな成書等も出版されていますが・・・?

補足お願いします。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=156563
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/08 13:24

簡略的な発電するためのメカニズム:


火力、原子力など
1.高熱を出し水蒸気を発生さる。
2.水蒸気でタービンを回す。
3.タービンの回転で電気を発生させる。

風力、水力など
1.風(あるいは水)の力でタービンを回す。
3.タービンの回転で電気を発生させる。

ソーラー
詳しく知らない。

環境にやさしいとなると、ソーラーのみでしょう。
理由:
火力は、何かしらを燃やす必要があるため。
原子力は、高レベルの放射性廃棄物が出るため。
風力、水力は、自然を破壊するため。
ソーラーはよく知りませんが、パネルさえあれば発電ができるわけですから、
パネルを作る過程で問題がなければ、クリーンと言えるでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/08 13:04

太陽光 風力 地熱 波力 くらいかなあ。



水力は設備が再利用できないものであったり、環境を壊すので書きませんでした。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/08 12:56

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Aベストアンサー

1.余分な電気の行方
電力系統では発生する電力と消費する電力はつり合っています。つまり
(発生する電力)=(消費する電力)+(送電・配電途中の損失)
です。
しかし時々刻々完全に釣り合っているわけではありません。ミクロで見ると、余分に発電している時と、不足して発電している時があります。余分に発電したエネルギーは運動のエネルギーとして発電機の回転数を高めます。発電の方が需要より少ないと発電機の回転数が下がり、周波数も下がります。
周波数が大きく変化するといろいろな不具合な問題が発生しますので、自働周波数制御装置によりタービンに送る水量や蒸気量を調整して、周波数を一定に保つようにしています。
このように瞬時瞬時には発電と消費のエネルギーはアンバランスがあり、結果として周波数は変動していますが、10分程度の時間を平均してみると周波数は一定に保たれています。つまりエネルギーはバランスしており、エネルギーが無駄に利用されている訳ではありません。

2.揚水発電
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今、蓄電池は電気自動車に利用するために猛烈な勢いで研究されており、いずれ安く寿命の長い蓄電池が出来ると期待されています。そうなれば電力系統にも利用できるでしょう。
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4.原子力の出力調整
原子力発電は出力調整が出来ないという人もいますが、そんなことはありません。日本では火力で出力調整を行っていますが、それは原子力の方が火力よりも発電原価が安いからです。原子力は発電能力一杯に発電し、火力の出力を絞って調整したほうが経済的に有利だからです。
現にフランスでは原子力発電で出力調整を行っていますが、特別な不具合は起きておりません。フランスでは原子力発電の比率が高く(日本の3倍くらい)、水力や火力で調整しきれないからです。

1.余分な電気の行方
電力系統では発生する電力と消費する電力はつり合っています。つまり
(発生する電力)=(消費する電力)+(送電・配電途中の損失)
です。
しかし時々刻々完全に釣り合っているわけではありません。ミクロで見ると、余分に発電している時と、不足して発電している時があります。余分に発電したエネルギーは運動のエネルギーとして発電機の回転数を高めます。発電の方が需要より少ないと発電機の回転数が下がり、周波数も下がります。
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Aベストアンサー

今晩は。
原子力発電の仕事をやっている者です。
質問者さん、原子力発電をもう少し勉強して下さい。
原爆=原子力発電所ではないですよ。
核兵器級プルトニウムと原子炉級プルトニウムとは質が違います。
北朝鮮が原爆実験で失敗と言われてのは、原子炉級プルトニウムを使用
したと言われています。
スリーマイル島の事故は、炉心の冷却水が失われ、炉心が溶融するとい
う事故が起き、原発からは放射性の希ガスとヨウ素が放射能の雲として
環境に放出された事故です。
チェルノブイリの事故は、水蒸気爆発とジルコニウム-水反応でできた
水素と空気の混合気体の爆発で火災を起こし、放射能を放出してしまっ
た事故です。
東海村核燃料工場の臨界事故は、事故を起こした(株)JCOが、アメ
リカから輸入した六フッ化ウランを、粉末の二酸化ウランに変換する工
程を行っていて、従来から効率を優先した「裏マニュアル」に従って作
業していた。
ふだんは軽水型炉のための3%ウラン235を扱っていたが、事故を起こ
したときはめったに需要がない高速増殖炉実験炉<常陽>用の18.8%ウ
ラン235を扱っていた。
そのため、通常の3%のウラン235では臨界に達しない量でも、18.8%
のウラン235では臨界に達し核反応が起きてしまった事故です。
要は、原子力発電所が爆発すると原爆みたいに周囲何十kmが吹っ飛ぶと
言う話しではありません、
飛散する放射能が怖いのです。

今晩は。
原子力発電の仕事をやっている者です。
質問者さん、原子力発電をもう少し勉強して下さい。
原爆=原子力発電所ではないですよ。
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北朝鮮が原爆実験で失敗と言われてのは、原子炉級プルトニウムを使用
したと言われています。
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Aベストアンサー

下記の回答されている方々がおっしゃると通り、放射線測定装置の部材に使われると聞きました。
現在の溶鉱炉の耐火煉瓦には、レンガの原料である粘土(輸入物)に、放射性物質(確かラジウムだと聞きました)が比較的多量に含まれているそうです。
戦前の溶鉱炉の耐火煉瓦は、国産品が多く、その粘土には、放射性物質が極めて少ないそうです。
そのため、戦前の鉄には放射性物質が入りこむ機会が少なかったそうです。
(近所の山間に今でも細々、陶土を掘って耐火煉瓦を作っている工場があります)
ですから、戦前の鉄は戦艦陸奥に限らず、放射線測定器具では重宝されています。
宜しく、参考にして下さい。

QA工場での生産が40%.B工場での生産が60%とするとき、不合格の製品がA工場で1%、B工場で2%出

A工場での生産が40%.B工場での生産が60%とするとき、不合格の製品がA工場で1%、B工場で2%出るものとする。
不合格の製品のうちA工場で生産したものである確率を求めよ

これの答えがなくてこまってます!
助けてください!

Aベストアンサー

「A工場での生産が40%.B工場での生産が60%」というのは、たとえば、
A工場で400個作った。
B工場で600個作った。
という意味。
A工場の不合格製品⇒400個の1%=400個×0.01=4個
B工場の不合格製品⇒600個の2%=600個×0.02=12個
不合格品の合計⇒4個+12個=16個
A工場の不合格製品の確率=4個 / 16個=0.25
つまり 25%。


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