タンクローリーから、PAC貯留タンクに貯留していて、
貯留タンクから、ポンプで引抜くのですが、その途中にストレーナーを
噛ますのですが、それはバイパス有りの、ストレーナー1個でいいのでしょうか?
それとも、バイパス側にもストレーナーがいるのでしょうか?
いま、知ってる人が誰も居なくて、連絡もつかないのです!!
しかも、明日の朝までに仕上げないといけないので、どなたか知っている方、
教えて下さい!!
宜しく御願いします。

A 回答 (1件)

非常にプロフェッショナルな質問で、驚いています。


このサイトにこのような超専門的な質問が来るとは予想もしていませんでした。
設計図を書いているのですよね?
それとも現場で施工中なのですか?
的確なアドバイスになるかどうか、自信がありませんが、分かる範囲でお答えしましょう。

バイパスの役割ですが、一般的に(かなり専門的な一般)ストレーナーの異常に対処するために取り付けられます。
異常な事態での対処ですから、バイパス側は流路の確保が使命となります。
この使命を果たすためには、流路の確保を妨げる要素は排除しておく必要があります。
そのため、バイパス側にはストレーナーなどの、負の要素は取り付けないことになります。

ただし、ストレーナーがないことで、流路の先に重大な支障をきたす場合は、バイパスにもストレーナーが必要になる場合があります。
PACの場合、タンクローリーからのゴミがどの程度含まれる可能性があるか、
含まれるゴミが、PACの注入装置にどの程度影響を与えるかを検討する必要があります。
しかし、質問から察するに、緊急を要しているようですので、一般的な管路の手法で設計(施工)してみてはいかがですか。
私の関与した下水処理場では、バイパスにストレーナーは付いていませんので・・・。
(責任は取れませんよ)
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この回答へのお礼

有難う御座います!!
何とか解決しました!

一応、バイパス側にもストレーナーを取り付けるという結果になりました。
僕も基本的にに、バイパスにはつけないと思っていたので、
図面を描き始めているところに連絡があり、解決しました。
本当に、急な質問に、回答いただき有難う御座いました。

お礼日時:2001/11/06 22:28

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このQ&Aと関連する良く見られている質問

QPACSについて

おはようございます。
いつもお世話になっております。

質問は、タイトルどおり、PACSについてです。
近年、医療施設のIT化が進み、大規模医療施設のみならずクリニックレベルまでPACSを導入する施設が増えてきました。

PACSを構成するハードウェアには、サーバ・読影端末・Web端末に分類されますが、PACSメーカーには自社でハードウェアを製造をしておらず、他メーカーのハードウェアに自社のソフトウェアをインストールして全体を構成しているケースが多いと認識しています。
また、そのハードウェアにおいてはPACSメーカーが推奨しているケースが多いと思います。

そこで質問なのですが、院内で構築している他のシステムと合わせるために、メーカー推奨のハードウェアではなく、病院指定にすることは可能でしょうか。
可能であった場合、PACSの稼働における信頼性は如何なものでしょうか。
また、読影端末についてメーカー推奨の端末に他メーカーのソフトをインストールして稼働したという話を聞いたことがありますが、そんなことが本当に可能なのでしょうか。

宜しくお願い申し上げます。

おはようございます。
いつもお世話になっております。

質問は、タイトルどおり、PACSについてです。
近年、医療施設のIT化が進み、大規模医療施設のみならずクリニックレベルまでPACSを導入する施設が増えてきました。

PACSを構成するハードウェアには、サーバ・読影端末・Web端末に分類されますが、PACSメーカーには自社でハードウェアを製造をしておらず、他メーカーのハードウェアに自社のソフトウェアをインストールして全体を構成しているケースが多いと認識しています。
また、そのハードウェアに...続きを読む

Aベストアンサー

>病院指定にすることは可能でしょうか。
サーバについてはなんともいえません。 互換性のあるものであれば、使える可能性はあると思います。 使える可能性があっても通常行わないケース(暗黙のルール)等もありますのでベンダーさんに聞くしかないと思います。 
クライアントは原則的に大丈夫だと思いますが、OSに関しては、ベンダーさん指定のものを使ったほうが良いと思います。

>読影端末についてメーカー推奨の端末に他メーカーのソフトをインストールして稼働したという話を聞いたことがありますが、そんなことが本当に可能なのでしょうか。
「他メーカーのソフト」とは、DICOM Viewer のことでしょうか?
可能性は0ではありませんが、ほとんど動かないと思います。 (DICOM に互換性はほとんどありません。)

原則的にベンダーさんのやりたくないことをやればやるほど、サポートが悪くなるというような状況です。 

Q貯留施設の特徴とその限界

貯留施設の建設は、水資源開発の有力な手段であります。貯留施設による水資源開発の特質について教えてください。また、後発の水資源開発ほどダム建設は不利となる理由を教えてください。

Aベストアンサー

水資源開発には次の3つの方法があると考えます。
1)ダムからの補給
2)他の河川からの導水
3)水利権の転用(例えば農業用水を上水に転用する)
ちなみに、森林整備でダムの役割を果たそうとする、民主党の「緑のダム構想」は、科学的根拠があまりにも希薄です。科学的に見ると、森林はダムの代わりには到底なりえません。
さて、ひとつ目の質問、貯留施設(ダム)による水資源開発の特質ですが、ダムには水を貯める機能とその水を下流に補給する機能があります。ダムへの流入量が多く、利水補給の対象となる河川の流量が十分にある場合には、流入量>放流量となり、ダムへ水を貯めることができます。その貯めた水を利水補給の対象となる河川の流量が不十分な時にダムから放流して河川から水を取水できるようにするのがダムによる水資源開発です。
では、その他の水資源開発方法に目を向けてみます。2)の導水ですが、有名なのが利根川の水を荒川に導水している武蔵水路です。ただし、武蔵水路による水資源の水源は全てダムに頼っています。つまり、理論的にはダムに頼らない単独の導水計画もあり得ますが、現実的には、導水の水源のためにダムが必要になります。3)の水利権の転用ですが、最近、農業用水が余ってきていることが指摘されています。その農業用水を水道用水に転用できれば、最も安価な水資源開発と言え、注目すべき方法と考えます。ただし、この方法を採用するには利水者間の調整が非常に難しく、実現した例はほとんどないのが現状です。
したがって、ダムが最もその機能を十分に発揮できる確実で現実的な水資源開発の方法であると言えます。

一方、ダムによる悪影響を列記してみます。
1)ダムを建設するには莫大な費用がかかります。
 ダム建設には、ダム本体だけではなく、工事用道路や水没する道路の付け替えなど道路工事にもかなりの費用がかかります。また、用地買収費もかなりの額になります。
2)水没による住民移転が伴います。
 多くの場合、水没によって、生活の場を失う住民が出てきます。その住民にとって大問題であることはもちろん、地元自治体にとっても産業構造が変わるなどの影響があり、ダムができるということは、そこに住む人にとって、非常にインパクトの強い出来事になります。
3)自然環境が変化します。
 もともと川だったところが湖になるわけですから、自然環境が激変すると言っても過言でないでしょう。

このように、ダムは最も確実かつ現実的な水資源開発方法ですが、悪影響も見落とせません。したがって、ダムを建設するかどうかを判断するには、悪影響の的確な予測と水資源開発の必要性の見極めが非常に重要になります。

長くなりましたが、ふたつ目の質問に移ります。後発の水資源開発ほどダム建設は不利となる理由です。ダムの貯水容量を開発水量で割った値を開発効率と言います。後発のダムほど開発効率が大きくなる、すなわち、同じ開発水量を生み出すのに必要な貯水容量が大きくなり、したがって、ダム建設費も高くなるというのは事実です。それは何故か?
最初の質問で説明したとおり、ダムからの水の補給は、河川の流量が少ない時に行います。ダムのない状態の河川の流量は、ダムがある場合に比べて、大きく変化しますから、先発ダムの補給は「穴埋め」のような感じで行います。ダムが増えてくると河川の流量変化が小さくなりますから、流量を増加させようとするダムからの補給は「上乗せ」のような感じになります。つまり、「穴埋め」よりも「上乗せ」の方がより多くの水量が必要になるというのが理由です。

水資源開発には次の3つの方法があると考えます。
1)ダムからの補給
2)他の河川からの導水
3)水利権の転用(例えば農業用水を上水に転用する)
ちなみに、森林整備でダムの役割を果たそうとする、民主党の「緑のダム構想」は、科学的根拠があまりにも希薄です。科学的に見ると、森林はダムの代わりには到底なりえません。
さて、ひとつ目の質問、貯留施設(ダム)による水資源開発の特質ですが、ダムには水を貯める機能とその水を下流に補給する機能があります。ダムへの流入量が多く、利水補給の対象...続きを読む

Q2PACの事です。

聞いた話なのですが、2PACが死ぬ直前に名前を変えて、アルバムをだしたらしいんですが、名前もアルバムの名前もわかりません。
2PACかなり好きで、いろいろしりたし、2PAC曲はかなりいいので、ぜひ聞きたいと思ってます。
「2PA好きといっときながらこんなことも知らないのか」と、思う方もいらっしゃるかもしれませんが、教えて頂きたいです。
どうか、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No1の方が答えていらっしゃるようにMakaveliですね。
Makaveliとは実在した哲学者の名前で、自分の死を故意にでっちあげた人物です。
その由来と、やはり彼の死を信じたくないファンが「2PAC生存説」をかなり長期間にわたって唱えていましたね。
実際死後に相当数のアルバムがリリースになったし、その事も生存説に拍車を掛けたようです。
撮影終了後1週間で銃撃されちゃったんですが、主演した映画「Gang Related」をご覧になられましたか?
向こうでの映画の興行成績はまるでダメだったようですが、日本のレンタルビデオにも置いてあります。
Death Rowレコードから同名のサウンドトラックも出ており、そちらにも2PACが数曲収録されていますよ。
ご参考までに・・・。

Q合併浄化槽の雨水貯留槽への転用について

我が家では合併浄化槽を設置していますが、下水が開通したため間もなく合併浄化槽が使えなくなります。
 合併浄化槽を埋めてしまうのはもったいないし、以前から雨水貯留にも興味を持っておりました。
 実際に転用をされた方がありましたら実例を教えてくださるようお願いします。(利用方法。転用してよかったか?メンテナンスの手間・費用は?など)

Aベストアンサー

下水道開通(本来は「供用」)おめでとうございます。

私はアパート暮らしのため、転用は行ってませんが、仕事上関わり合いがあるので一言お勧めの言葉を差し上げます。

下水道の普及により、既に設置されています浄化槽は必要なくなります。これは非常にもったいない話で、質問者さんのいう雨水タンクとしての再利用は、庭木への散水や洗車水として使用することで水道水の節約になりますし、浄化槽自体の有効活用(ゴミにならない)としても社会環境に大きく貢献しますので、今後積極的に進められるべきことだと思います。

現に、下水道供用後の不要浄化槽を雨水タンクに再利用することについては、各市町村並びに国において助成金を出して実施するまでにいたってます。助成の考え方としては、浄化槽撤去費と雨水タンク転用費が同等となるように(雨水タンク設置者が損をしないように)、転用費の一部を助成するやり方が一般的です。

質問者さんがお住まいの市町村でも同様の助成を実施していないか、また予定がないか問い合わせてみてはいかがでしょうか。

QPACについて

良く排水処理等で使用されているPAC(ポリ塩化アルミニウム)は、どのように合成(製造)されているのでしょうか?またPAC、硫酸バンド、アルミン酸ソーダ、アルミナゾルのそれぞれの性質、特徴などの違いを教えてください。
ヨロシクお願いします。

Aベストアンサー

無機はよくわからないのですが,PACの合成法は下記が参考になるでしょうか.
硫酸バンドとの比較は下記に出ています.
http://www.sumitomo-chem.co.jp/japanese/4products/kiso/almina/intro8.html
http://www.uranokk.com/dai2/dobo/pac.htm

参考URL:http://www.taimei-chem.co.jp/8323_1.htm

Qポリ塩化アルミニウム(PAC)凝集剤のpHと凝集性能に関する質問です。

ポリ塩化アルミニウム(PAC)凝集剤のpHと凝集性能に関する質問です。

現在、スルホ基を持つ反応染料をPACで凝集しておりますが、
pH4.0-6.0で除去率が最大となり、pH8以上やpH3.0以下の条件では除去率が
減少しました。

pH8以上の除去率の減少については、投入されたPACが反応染料と結合する前に
不溶な塩化アルミニウムの沈殿になってしまうためと考察できますが、
pH3.0以下で除去率が減少する理由はなぜでしょうか??

以前、カルボキシル基を持つ物質を凝集する実験を行っていたときは、
約pH4以下になると、COO- + H+ → COOH という反応が起こり、
カルボキシル基の電荷がなくなるためだと考察しましたが、スルホ基
の場合、pH3.0でも全て解離しているはずなので、強酸性化での除去率
低下の理由がわからずに困っております。

長文失礼いたしました

Aベストアンサー

自身で、凝集剤として使用したことはないのですが・・・(汗)

ポリ塩化アルミニウムは、澄明溶液ではなく懸濁液ではなかった
でしょうか。

浄水などでは「凝析・塩析」の効果が期待され、また一部は
アルミニウム塩となることでの溶解性の低下を目的に使用される
場合もありますが、今回ご質問の染料の凝集に使用する場合は、
「懸濁粒子への吸着」がメインかと思います。
(いわば、レーキ顔料のようなものを作っている、と)

その視点に立つと、酸性下・塩基性下での除去率低減の
理由としては、以下のような考察が立てられます:

【酸性下での除去率低下の理由】
ポリ塩化アルミニウムの懸濁粒子の減少(溶解)による、吸着
能力の低下
(ポリ塩化アルミニウムの懸濁粒子には、その加水分解によって
 生じる水酸化アルミニウムが多く含まれるが、これが酸によって
 溶解されてしまう、と)

【塩基性下での除去率低下の理由】
懸濁粒子の水酸化アルミニウム(=弱塩基性)が、液性が
アルカリ性となることで電離しにくく(=正電荷を帯びにくく)なる
結果、(酸性)染料のカルボキシル基などに対する吸着能力
が低下


・・・以上、参考まで。

自身で、凝集剤として使用したことはないのですが・・・(汗)

ポリ塩化アルミニウムは、澄明溶液ではなく懸濁液ではなかった
でしょうか。

浄水などでは「凝析・塩析」の効果が期待され、また一部は
アルミニウム塩となることでの溶解性の低下を目的に使用される
場合もありますが、今回ご質問の染料の凝集に使用する場合は、
「懸濁粒子への吸着」がメインかと思います。
(いわば、レーキ顔料のようなものを作っている、と)

その視点に立つと、酸性下・塩基性下での除去率低減の
理由としては、以下のような考...続きを読む

QPAC-3

北のミサイルに対し日本はPAC-3という迎撃装置を用意しているのを見かけますが、何点か疑問です。 まず、日本はイージス艦を持っているのですから、いつどこから発射されようと海上で迎撃できることになっているはずです。日本海側に一隻くらいあるはずです。しかし、ニュースで見る限りでは北が発射を表明した、もしくは用意しているとみられてからPAC-3を搬出、設置しています

ですから疑問点。PAC-3はイージス艦に搭載されている迎撃システムよりはるかにすぐれているということでしょうか?

以前ミサイルは2段目3段目に分かれて飛んでくる可能性が指摘されていましたが、よくわからず終わってしまったことがありました。イージス艦であれば連続発射、それもはずれればガトリングガンみたいなので撃ち落とすシステムになっているはずです。

それよりも問題なのは、PAC-3は地上から発射するゆえ、ミサイルの弾道によっては住宅の上を通過させての発射となる可能性があります。海上で迎撃するほうがより安全なはずです。

Aベストアンサー

>PAC-3はイージス艦に搭載されている迎撃システムよりはるかにすぐれているということでしょうか?

 イージス艦は無力ではありませんが、イージス艦だけでは守り切れないからPAC-3でカバーする必要があるのです。


 なぜ、イージス艦に積まれたミサイルで迎撃できるのにわざわざ地上にミサイル迎撃ミサイルを設置するのか?というと、単にミサイルの射程距離の限界があるからです。イージス艦1隻どころか、日本が保有するイージス艦すべてを日本海に並べても日本全土をカバーしきれません。
 イージス艦が搭載する弾道弾迎撃用ミサイルであるSM-3は最大射程距離がだいたい450kmと言われています。
 しかし、最大射程距離とはミサイルが飛んでいくことができる距離にすぎず、実際に450km先の目標に命中させることができるという意味ではありません。実際に目標を攻撃できる距離、つまり有効射程距離は最大射程距離の半分ぐらいになるのが普通です。


以下しばし蛇足につき飛ばし読み推奨

 普通の対空ミサイルの場合は発射後の数秒間だけでロケット燃料を使い果たし、あとは慣性だけで飛ぶので時間とともに速力が落ちて高速の目標を追えなくなっていく。したがって、目標に命中を期待できる有効射程距離はミサイルが実際に飛べる距離よりもずっと短くなります。
 対弾道弾ミサイルの場合は空気のない衛星軌道上を飛ぶ弾道ミサイルを攻撃する必要があります。空気が無いので通常の対空ミサイルのように羽を動かしても針路を変更できません。ミサイルが針路を変更するためにはロケット噴射の向きを調整することで行わねばならないので、対弾道弾ミサイルのロケット燃料は通常の対空ミサイルよりも大量に積まれています。しかし、ロケットの噴射方向の調整によって針路を変える以上、ロケット燃料が無くなれば針路調整はできなくなることも意味しますので、結局有効射程距離は最大射程距離よりもずっと短くなってしまいます。

蛇足ここまで


 で、有効射程がどれくらいか正確な数値は秘匿情報なのか入手できませんが、到達高度が160~200kmと言われていますし、最大射程距離が450kmと言われていますから多分150~200km弱といったところでしょう。
 弾道ミサイルのように高速目標となると、迎撃ミサイルを真横からぶつけて撃墜するというマネは難しくなり、航空機を迎撃する場合よりも実質的有効射程は更に短くなる場合もあります。特に大気圏に突入を開始した弾道弾は高速なだけでなく、速度がある一定以上に達すると大気との摩擦でプラズマの幕を発生させるため、正確な位置の把握ができなくなるので、余計に撃墜の難易度が跳ね上がります(プラズマは電磁波・・・つまりレーダーの電波を完全に遮断するので、レーダーで目標の正確な位置が測定できない)。
 このため、対弾道弾有効範囲は実質的にはイージス艦から半径100kmを下回ることも十分に考えられます。
 つまり、イージス艦1隻で守れる範囲は、本州の都府県1つか2つ分くらいしかないのです。 
 
 弾道ミサイルが日本海に浮かべたイージス艦から半径100km以内の上空を通過してくれれば、イージス艦で撃墜できますがその外側を通過すれば撃墜できません。
 また、イージス艦による弾道弾の撃墜率は80~90%ぐらいなので、有効射程範囲内を通過してくれたとしても撃墜失敗する可能性もあります。

 つまり、イージス艦では(決して無力ではないものの)力不足なのです。

 イージス艦では弾道弾から本州を完全に守りきることができない以上、防衛の必要性のたかい重要地点の付近にPAC-3を配備する必要性が生じるのです。

>PAC-3はイージス艦に搭載されている迎撃システムよりはるかにすぐれているということでしょうか?

 イージス艦は無力ではありませんが、イージス艦だけでは守り切れないからPAC-3でカバーする必要があるのです。


 なぜ、イージス艦に積まれたミサイルで迎撃できるのにわざわざ地上にミサイル迎撃ミサイルを設置するのか?というと、単にミサイルの射程距離の限界があるからです。イージス艦1隻どころか、日本が保有するイージス艦すべてを日本海に並べても日本全土をカバーしきれません。
 イージス...続きを読む

Qデジタル定量ポンプ

水用デジタル定量ポンプは電源などが正常ですが、突然に水を吸排しないようになりましたのはどうしてですか?

Aベストアンサー

定量ポンプが水を移送しなくなった。
通常ポンプの取扱説明書に、この手のトラブルシュートはあるはずですが、読みました?

一般的にこのような場合の原因として、吸い込み側にあるストレーナーの閉塞が考えられます。(一番多いトラブルではないでしょうか。)どのような水質のものを扱われているのか分かりませんが、水と言っても汚れが結構多く(水垢・さび・ごみ)詰まり易いものです。
まずこれを、確認する。

次に発生する可能性の有るのは、定量ポンプと言うことなので、往復動式のポンプだと思いますので(プランジャータイプか、ダイヤフラム式か分かりませんが)吸い込み側の逆止用のボールへの汚れ付着による作動不良によるもの。これはポンプを解体清掃が必要。

そして、ダイヤフラム式の場合はダイヤフラムの破損が考えられます。

あとは、ポンプを空運転した後の初期の運転の場合。これはポンプ内に水を満たした後運転再開。

以上4点ぐらい確認すれば、どれかにあたると思います。

Qジャーテスト用のPAC1%水溶液の作り方

比重1.2、酸化アルミニウム10%のPACがあったとします。

このPACを1%にするときの計算は、
「比重を1.2とすると、1/1.2=0.83だから、0.83mLを採って全量100mLとする。」
と書いていました。

「」内の計算を詳しく教えて頂けないでしょうか?
どうして比重の逆数がPAC1gとなるのでしょうか?

Aベストアンサー

「詳しく教えて」ね。

それぞれの用語の定義に従って、単位もつけて考える(計算する)。
1.
比重はその物質の密度ρを4[℃]の水の密度ρ0と比較した値。したがって、比重dは、

d=ρ/ρ0

すなわち、

ρ=d*ρ0

です。

ここで、密度の単位に[g/mL]を使えば、ρ0=1.0[g/mL](4[℃]の水の密度)だから、d=1.2なら、

ρ=d*ρ0=1.2*1.0[g/mL]=1.2[g/mL]

です。[g/mL]の単位では、比重と密度は数値的には等しい。
2.
[g/mL]という単位は、1[mL]が何[g]かということを表している単位です。
単位の中の[/]は分数の横棒と同じです。分母の[mL]が1[mL]当たりを表しています。逆に、1[g]が何[mL]になるか求めるには、[mL/g]という単位であらわせばいい。分母の[g]が1[g]当たりということを表しているのです。
3.
[g/mL]と[mL/g]は逆数の関係になっていますね。したがって、1[g]当たり何[mL]かを知るには、[g/mL]すなわち密度ρの逆数をとればいい。

1/(ρ[g/mL])=1/ρ*1/[g/mL]=1/ρ[mL/g]

([ ]は単位だと分かるように書いただけでそれがわかればなくていい。)
とすればいいのです。単位も含めて計算しています。
ここでは、数値的には、dとρが等しい(ρに違う単位を使えば等しくなくなるが)ので、

1/ρ[mL/g]=1/d[mL/g]=1/1.2[mL/g]

で、1[g]当たりの[mL]数が求まるのです。
4.
たぶん、上のような説明・計算は、慣れていないのでしょうが、単位も含めて計算するということは、科学技術計算で複雑な計算を正しく計算をするために必要なことですし、計算内容を理解するためにも便利なのです。



2.
%(wt%:重量%)というのは、

密度でいうと、ρ=1.2[g/mL]ということ。

「詳しく教えて」ね。

それぞれの用語の定義に従って、単位もつけて考える(計算する)。
1.
比重はその物質の密度ρを4[℃]の水の密度ρ0と比較した値。したがって、比重dは、

d=ρ/ρ0

すなわち、

ρ=d*ρ0

です。

ここで、密度の単位に[g/mL]を使えば、ρ0=1.0[g/mL](4[℃]の水の密度)だから、d=1.2なら、

ρ=d*ρ0=1.2*1.0[g/mL]=1.2[g/mL]

です。[g/mL]の単位では、比重と密度は数値的には等しい。
2.
[g/mL]という単位は、1[mL]が何[g]かということを表している単位です。
単位の中の[/]は分数の横棒と同じです。...続きを読む

Q熱交換器ヒートポンプの原理はどんなものですか? 以前聞いたのですが、配管に水かけて冷やすだけだそうで

熱交換器ヒートポンプの原理はどんなものですか?
以前聞いたのですが、配管に水かけて冷やすだけだそうです。熱交換器というのは。大層な名前使ってますが、熱の交換って配管冷やしているだけだそうです。
主に下水熱などの排熱を使って、空調や給湯に利用するそうですが、配管に水かけるだけで何で空調や給湯に利用できるかわかりません。
生温かい排熱で?何故空調や給湯に利用できているのかわかりません。エネルギーを取り出すわけですよね?どうやってやるんです?

Aベストアンサー

No.1です。ヒートポンプでは、「圧縮機」にエネルギーを供給していることを忘れないでください。

「熱交換器」は、「熱いもの」と「冷たいもの」を循環させるためのエネルギーは必要ですが、「熱を交換する」のは「温度勾配」だけでエネルギーは使いません。


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