従兄弟からこんなことを訊かれました。

「弁護士になるには司法試験合格。サラリーマンなら入社試験・・でも、例えば文房具屋とかおもちゃ屋とか商店を開くにはどうしたらいいんだろう?」

たしかに何らコネも人脈も無い人が何らかのお店を開業するのって何からはじめ何をどうしたらいいのかなんてほんとに?です。

どなたかアドバイスしていたけませんか?

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A 回答 (3件)

 こどもに答えやすい回答は、次のとおりです。


「お金をためて、みんなが買いたいと思う文房具や、おもちゃを仕入れます。
 次に、ものを売っていることが分かる場所(店やホームページ)を探します。その場所を貯めたお金で借りて、ものを売ります。ものが売れたら、また仕入れます。この繰り返しです」
 基本は「お金を貯めること」「みんなが何を買ってくれるかどうか、調べること」です。
 
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まず、開業資金を貯めることですね。


ノウハウや売れ筋を見るために、同業の店に就職
する人も多いようです。
資金がたまったら、場所を決め、店を借ります。
商品は問屋で売っているので、自分の目で売れそうだ
と思うものを仕入れて売ればいいです。

継続できそうなら、税理士や行政書士に手続きを
依頼すれば、税金等やってくれますよ。
使用人が必要になれば、社会保険の加入も必要ですね。

開業そのものは、難しくないです、売れる店づくりは
力量ですね、いまは成長したコジマ電気も何年か前は
ただの町の電気店でした。
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商店を開くのには何も資格は要りません。

必要なのは資金です。
先ず商品の仕入れに資金が必要です。店舗を持つのなら借り店舗にしろ自分の家を
使うにも改装に資金が必要です。

無店舗でネットでの販売も可能ですが商品は仕入れなければなりません。
資金さえあれば商品を買うところは幾らでも有ります。

大切なのは売上がどれ位見込めるか、最低の経費はどれ位かかるのかを検討する事です。コネは販売では自力で切り開くことです。

販売する物によっては初めは親戚、知人などを相手にするのも必要です。
店舗を持つのです立地条件も考えなければなりません。

最近は小さな町でも量販店が出ています。これらの量販店と競合する商品は避けた方が懸命しょう。商店ではチラシ広告などを使いますが、これも結構お金がかかります。

若い人でしたらしばらく近くの商店やスーパーなどでパートか、アルバイトを
して経験を積むのも方法かも知れません。

昔の丁稚奉公のようなものです。商いは飽きないと教えていました。地道な努力が
必要です。最近は商品も豊富です。お客さんの求める物が何かを探ることも大切です。
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