なるべく多くの方に、簡単でも結構ですので教えていただけたらありがたいです。
起業される際に、どのくらいの赤字がどのくらい続くことを予想
されて起業されましたか?
私自身、これから起業も視野にいれ勉強中です。
よろしく御願い致します。

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A 回答 (9件)

考え方が逆です。



『赤字がどのくらい続くか』

ではなく、

『どのくらいの期間で黒字化する必要があるか』

から、その期間で黒字化できる商売の方法を考えるのです。
たとえば私の知人でスナックなどの飲食店を十数店舗経営している人がいます。彼に言わせると、飲食店は飽きられるので、1年か長くても2年で投下資金を全て回収して内装を改装し、新装開店するのだそうです。この場合には1ヶ月以内に黒字化する必要があります。
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この回答へのお礼

aokisikaさん、ありがとうございます。
根本的な発想から違っていたのですね。

>『どのくらいの期間で黒字化する必要があるか』
>から、その期間で黒字化できる商売の方法を考えるのです。

…そうですね。
お知り合いの方のお話もとても参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/29 18:30

皆さん書いてますけど、最初から黒字です。


当然融資を受けたり、リース物件はありますが、それらを返していっても手元には残ります。当然商売ですから、月によっては赤字になったりしますが、トータルでは黒字です。
またこのご時勢ですので3年もすれば得意先も変るし、相手の業界がガタガタになる時もあります。その時に新たな得意先や時代にあった設備投資しなければいけません。その時にある程度体力や余力が必要です。そのためには最初から黒字じゃないと、持ちません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
皆さんもおっしゃる通り黒字でいく自信がないと難しいですよね。
時代に合った設備投資等、大変参考になりました。

お礼日時:2008/12/30 16:44

最初から赤字になるような計画で事業をスタートするおつもりでしたらやらないほうが賢明です。



いまいち書かれていることが不明ですが、良く開業1年目の赤字は銀行も理解してくれると聞きますが、それは結果としてであって、当初からの計画からして開業赤字だとすると続きません。

私くしの場合2度起業しましたが、いずれも黒字経営の計画で、いずれも開業当初から黒字経営しました。

実際やって見て、当初予定とかなり違いましたが それでも色々方向変換しながら黒字経営へと持ってゆきました。

今、この不況の時代には何が起こるか予測できません、ちゃんと黒字経営の予定だったとしても、どうなるか誰もわかりません。
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この回答へのお礼

計画は黒字でも、本当に予測できないですね。
baobauさん、ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/30 16:48

飲食店や小売店などの客商売なら開店当日から収入はありますが、卸をするなら売掛の回収は通常翌月末。

製造やソフトやデザインなど製作期間が必要なものなら実際に金になるのにもっとかかります。

何をするのか書かないと意味のある回答はつきませんよ。
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この回答へのお礼

mackidさん、とても参考になりました。
アドバイスありがとうございます。
次回はしっかり内容も煮詰めてご質問させていただきたいと思っておもります。

お礼日時:2008/12/30 16:53

最初から黒字です。


売上金回収迄は資金を用意します。
意気込み的にはそんな感じが無いと無理です。
絶対に予定通りきません。
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この回答へのお礼

最初から赤字ばかり気にしていたら起業などできませんね。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/30 16:50

事業内容にもよります。



私の場合は1年後最低限の生活費稼げる(明るい見通しが持てる)状況を目指しました。
結果3年くらい融資受けたお金と預貯金があったからなんとかなっただけで
生活費は稼げてませんでしたけどね
未だに明るい見通しは持ってませんというか一生持てないかも?
収入が安定してきてもいつも不安ですからね

目標はできるだけ早くでも数年ゆとりは持った方がいいと思います。
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この回答へのお礼

PU2さん、ありがとうございます。

>収入が安定してきてもいつも不安ですからね

全て自己責任ですものね。
ゆとりを持ってできるよう貯蓄中です。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/29 18:34

何年も赤字で続けられるほど資金があるのですか。


何年後に黒字に出来るかプランを考えてから起業したほうがいいと思います。
予測が出来ないならやめたほうがいいと思います。
最初から黒字の企業もかなり多いと思います。
何をしたいのかわかりません。
業種によりかなり違うと思います。

この回答への補足

toteccorpさん、ありがとうございます。
プランを考えて、しっかりとベースを固めたうえで起業したいと思います。
ありがとうございました。

補足日時:2008/12/29 18:21
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業種業態にもよりますし


開業にどれだけ費用をかけるかにも
よるのではないでしょうか?

赤字を予測することも大事ですが
赤字にならない様にすることを考える方が
大事だと思います。
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この回答へのお礼

menfuku18さん、ありがとうございます。
赤字になることを予測できるなら起業しませんよね。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/29 18:21

3年

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この回答へのお礼

zorroさん、ありがとうございます。

お礼日時:2008/12/29 18:17

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Q自営してる飲食店を閉店させたほうがいいのか

飲食店を開業してまだ4ヶ月なのですが、早期撤退が良いのかも知れないと思い始めています。
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   リサーチ不足は深く反省してはいるが、ここが一番   気になっている。
・運転資金がピンチ
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◎しかしながら、これ以上の借金は「無駄金・捨て金」に為ってしまうのではと思います。

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Q開業 会社が軌道に乗るまで通常何年

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一般的な話としての質問です。細かい業務内容などは余り関係なく、
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Aベストアンサー

すみません、質問内容からズレてしまいますが・・・

>ごみを探すためのガソリン代が年3万円程度です。

30,000円/150円=200L
このガソリン代だと軽トラックでも満タンで6~7回分程度にしかなりません。
燃費にもよりますが、大体3,000km分ではないでしょうか。
そうすると月に250km程度しか走れませんよ。
捨ててある物を探すにも、足(車)で探す事になりますが、
大丈夫ですか? 足りますか?
ご近所にそうそう捨てられてあるとも限りませんし。
もう少し運転資金(ガソリン代)を再考した方がよろしいかと存じますが・・・

あと、個人事業主や中小企業に関しては、商工会や商工会連合会に
相談しに行くと起業に必要な情報を無料で教えてくれるようです。
~~関係の企業継続年数とか、年間の起業数/廃業企業数などなど。
また、商工会主催で起業家向けに、低費用で起業セミナーを
開催している場合もあるそうです。
その際に運転資金や黒字化までの構想などの基礎知識を教えてくれるそうです。
さらに最初の2~3ヶ月は売り上げゼロの可能性が有り、
ある程度の覚悟が必要な事も教えられたそうです。
上記の事は、近々起業予定の知人から以前聞いた内容です。

すみません、質問内容からズレてしまいますが・・・

>ごみを探すためのガソリン代が年3万円程度です。

30,000円/150円=200L
このガソリン代だと軽トラックでも満タンで6~7回分程度にしかなりません。
燃費にもよりますが、大体3,000km分ではないでしょうか。
そうすると月に250km程度しか走れませんよ。
捨ててある物を探すにも、足(車)で探す事になりますが、
大丈夫ですか? 足りますか?
ご近所にそうそう捨てられてあるとも限りませんし。
もう少し運転資金(ガソリン代)を再考した方がよろしいかと存じま...続きを読む

Q赤字の個人事業主ですが、日々の生活費はどうしたら・・・

こんばんは。どなたか教えて下さい。
赤字の個人事業主です。青色申告をしていますが、赤字なので給料をもらったことがありません。妻を専従者として申告していますが、給料をはらったこともありません。日々の生活は、今までの預金を崩して何とか生活しています。
以下について教えて下さい。
1〉生活費は事業主借り?貸し?で経費に組み込んではいけないのでしょうか?
2)事業主借と事業主貸の違いが分からないので教えて下さい。
3)預金から出している生活費を事業主借?貸?で帳簿につけても良いのでしょうか?
初歩的なことで申し訳ありませんがもうすぐ確定申告の時期が来ますのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

再びお答えします。

 少し誤解があるようですが、事業主貸・借 勘定は、費用勘定ではありません(負債項目です)。ですから、損益計算書には記載できませんし、儲けの増減(所得の増減)には関係しません。

 つまり、どれほどの大金を事業主借の中から生活費として出していても
(=自分の預金を崩して生活しても)所得は「売上-仕入-費用 =所得」
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Aベストアンサー

まぁ・・いろいろですよ。
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Q自営業に疲れ果てました・・・

私は30代後半の男性ですが30代半ば辺りから自営業をしてきました。

職種はネット販売の仕事です。

ここ半年前から価格競争の波に飲み込まれ以前より売り上げがかなり落ち込んでしまいました。

毎日毎日お金のやりくりに頭を悩まし朝目が覚めるとまず思い浮かぶのがお金の事です。

それまではそれなりに売り上げもあり特に問題もなかったのですが売り上げが落ち込むと

一気にその反動が跳ね返ってきました。

最近では再度サラリーマンに戻ることを考えております。

冷静に考えてこのままの状態を続けていても正直厳しいかなというのが現状です。

副業レベルでする分にはそれなりに儲けもあるのでいいのですが本業でしていくとなると収入面

でどうしても厳しい面がありまだ独身なのでいいですがこんな状況では結婚はまず難しいと思います。

サラリーマン時代はやれ休日が少ないだの給料が少ないだの色々と愚痴をこぼしていましたが

今のこのプレッシャーを考えると雇われて毎日決まったお金が入ってくることがどれほど幸せ

なことだったのかと身にしみて感じます。

正直、友人達にもあまりこういう相談もしたくありませんので毎日一人悩んでおります。

再起を計るにしてもその為にはまずお金が必要なので、とりあえず今はサラリーマンに戻り

いったん生活を安定させてからと考えております。

従業員がいないので責任は自分一人だけで負えばいいので幸いですが、従業員をかかえている

経営者というのはとてつもないプレッシャーを日々負っているのだと今になってよくわかりました。

そこで客観的なご意見をお聞きしたいのですが根本的に私のような考え方は経営者として向いていないのでしょうか?

私は30代後半の男性ですが30代半ば辺りから自営業をしてきました。

職種はネット販売の仕事です。

ここ半年前から価格競争の波に飲み込まれ以前より売り上げがかなり落ち込んでしまいました。

毎日毎日お金のやりくりに頭を悩まし朝目が覚めるとまず思い浮かぶのがお金の事です。

それまではそれなりに売り上げもあり特に問題もなかったのですが売り上げが落ち込むと

一気にその反動が跳ね返ってきました。

最近では再度サラリーマンに戻ることを考えております。

冷静に考えてこのままの状態を続けて...続きを読む

Aベストアンサー

>根本的に私のような考え方は経営者として向いていないのでしょうか?

向いていないですね。

これで経営者の苦労がわかったでしょうから、
これからは経営者が従業員に多少を無理難題と
思われる苦労を押し付けようが、
ブラック企業だろうが、
従業員に毎月定期的に給料を渡しているだけで、
たいしたものだと思えることでしょう。

こういう感性は、サラリーマンでは中間管理職向きです。

小さい会社の経営者には、
・とにかく突き進むブルドーザーのような突進力
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・批判や非難に耐える神経の図太さ

のある人が性格としては向いています。
能力や知識はまた別ですよ。。

Qこれから個人事業主として開業しますが赤字ってどう?

お世話になります。

掲題の件に関して教えていただきたいです。

再来月より個人事業主として活動していきたいと思います。
再来月となると11月より開業という事になります。
よって、今年の個人事業主としての活動は赤字となります。

ですが、会社勤めだったので、10月までの所得があり、結果黒字で抑えようと思えば抑えれます。
(開業の経費を少なくして来年に使うという事で)

ですが、上記のように赤字を回避するのって勿体無いと思うのですが、以下の考えは間違っていますか?



「個人事業主は赤字を来年に繰り越せる」という特典があるのはわかります。
それを踏まえた上で以下に記載します。


開業費にかかる費用を今年にたくさん追加させる。
ギリギリ黒字にさせる事は節約すれば可能だが、あえて赤字にさせる。

来年は、ギリギリ黒字にさせる。

または、来年も赤字にさせる。
そして、再来年でギリギリ黒字にさせる。


2年続けて赤字は個人的にイヤなのでやりませんが、
そもそも初年度を赤字にさせるのは次年度の事を考えると得策だと思うのですが
実際のところどうなのでしょう。


赤字にさせた方が得策というような質問が無かったので質問させて頂きました。
もし、似たような質問があった場合申し訳ございません。


お手数ですが、ご教示願います。

お世話になります。

掲題の件に関して教えていただきたいです。

再来月より個人事業主として活動していきたいと思います。
再来月となると11月より開業という事になります。
よって、今年の個人事業主としての活動は赤字となります。

ですが、会社勤めだったので、10月までの所得があり、結果黒字で抑えようと思えば抑えれます。
(開業の経費を少なくして来年に使うという事で)

ですが、上記のように赤字を回避するのって勿体無いと思うのですが、以下の考えは間違っていますか?



「個人事業主は赤字を...続きを読む

Aベストアンサー

起業前からそのようなことを考えるのはどうかと思いますよ。
それに、赤字に出来るとか黒字に出来るとか、任意でどうこうすべきものではなく、事業計画の資金計画で考えるべきでしょう。

青色申告をしっかりと行えれば、赤字は繰り越すことが出来ます。しかし、減価償却資産(固定資産や繰り延べ資産)として計上しておくことで、費用の繰り延べを図ることも可能です。
初年度の赤字であれば、同一年に給与所得がありますので、損益通算を行うことで、給与所得で納付済みの所得税の還付に回すことも可能でしょう。

基本的に黒字であれば所得税や住民税の所得割が発生します。しかし、赤字であれば、これらがかかりません。

ですので、お金を外部に出さずに経費の計上を合法的に行い、赤字化するのです。そうすることで、お金を残しつつ、税金を節税させるのです。

赤字や黒字というのは、お金が残っているかどうかの話ではありません。例をあげれば、借金をしても収入として計上する必要もなく税金に影響しません。その逆に返済は経費になりません。黒字でお金がなく倒産するような会社もあるぐらいですからね。

経営者は、税務署を嫌います。税務署は経営者などの判断や見られたくない部分をつつき、そこ士でも税金を取ろうと調査を行います。しかし、大きな赤字の会社をいくらつついても、黒字にならなければ基本的に税金は取れません。それに起業当初数年程度の赤字の事業なんて珍しくありません。目立たない時期に多少強引な節税対策をするという、自己責任的な対策も考えられます。これは、脱税すべきという話ではなく、法解釈と取引の解釈により、多少強引な見解をもって合法という判断のもとで行う節税対策ですね。

通常、これらのことを理解できている状態で起業するような人は少ないことでしょう。税理士に依頼していても、税理士が判断が割れるような解釈を進んで行うということは少ないでしょう。やりすぎて問題が起きくなれば、脱税指南として処罰され、税理士として仕事が出来なくなるリスクを顧問料程度で負いきれませんからね。

素人判断で赤字や黒字などと処理すれば、当初の判断が法律の範囲内であっても、会計処理や税務処理、社内保管文書(契約書など)などと矛盾が生じ、税務調査などで不利な立場になる可能性も高いことでしょう。

私は副業的に経営コンサルタント(おもに起業時)を行います。前職は税理士事務所です。
税理士資格はありませんので税務指導などは行えませんが、業務の都合上税理士が作成した決算書や申告書を見ることもあります。業界の知識がない税理士と税務や会計知識のない経営者の間で作成したものは、いい加減なものが多く、事業主が損をしていることも多いですね。
さらに、偽税理士行為をしているような青色申告会の元職員などが手掛けたようなものも、税金の対策などを全く考えないような計算方法や処理方法をとっていることも多いですね。私が紹介した税理士が処理した結果、年間数十万円の税金が無くなり、税理士報酬を払ってもお金が残るようになったこともありますね。

私自身すべてにおいて知識があるわけではありませんが、素人の域の知識であれば、試行錯誤せずにそのままの数字で考えるべきだと思います。

起業前からそのようなことを考えるのはどうかと思いますよ。
それに、赤字に出来るとか黒字に出来るとか、任意でどうこうすべきものではなく、事業計画の資金計画で考えるべきでしょう。

青色申告をしっかりと行えれば、赤字は繰り越すことが出来ます。しかし、減価償却資産(固定資産や繰り延べ資産)として計上しておくことで、費用の繰り延べを図ることも可能です。
初年度の赤字であれば、同一年に給与所得がありますので、損益通算を行うことで、給与所得で納付済みの所得税の還付に回すことも可能でしょう...続きを読む

Q自営業。収入がなく、税金等の支払いが困難です。

主人が、車関係の自営業(青色申告者)をしております。
自営業といっても、社員を雇っているわけではなく、1人でやっています。
昨年は売り上げが1100万ほどありました。実際は、ここから経費など引かれますので、所得はその半分くらいです。

しかし、この不況で、今月の収入はなんと0。
落差があまりにも大きく、頭を抱えています。
去年の収入が良かったため、税金や健康保険などはしっかり取られており、
健康保険が毎月68000円。(毎月と書きましたが、引き落としのない月がふた月ほどあり)
市県民税が3ヶ月ごとに15万円位。
これがかなり痛い出費です。

税金と健康保険だけでもこんなに取られるのに、生活費どうしよう・・・という状況です。
貯金は150万ほどしかありませんので、切り崩すにしても限界があります。

主人もわたしも、パートに出ていますが、それでも、生活費を稼ぐのにやっと・・・いえ、やっとどころか、生活費すら足りません。

どうしたらいいでしょうか?
何かいい方法はありませんか?

主人とは散々話し合っていますが、この仕事をできたら続けたい。俺も悩んでいる。との答えで、かれこれ2~3ヶ月経ちます。

主人が、車関係の自営業(青色申告者)をしております。
自営業といっても、社員を雇っているわけではなく、1人でやっています。
昨年は売り上げが1100万ほどありました。実際は、ここから経費など引かれますので、所得はその半分くらいです。

しかし、この不況で、今月の収入はなんと0。
落差があまりにも大きく、頭を抱えています。
去年の収入が良かったため、税金や健康保険などはしっかり取られており、
健康保険が毎月68000円。(毎月と書きましたが、引き落としのない月がふた月ほどあり)
市県...続きを読む

Aベストアンサー

どうも、他の方が書かれている文章を読まさせていただきますと
自営業がサラリーマンに比べて有利だとか色々書かれておられますが
そのまま信じちゃいますと大変なご不幸ですので、あえて書かせていただきます。

まず政府管掌国民健康保険だと思いますので、その場合には市役所の健康保険窓口に行きご相談されると減額される場合が多多ございます。
※しかし支払済みもしくは支払期日到来分につきましては対象外ですので、できるだけお早めにご相談に行かれることをお勧めします。

市町村民税も、大幅な収入減となった場合には、市民税課でご相談されれますと、こちらも減額される可能性がございます。
(こちらは可能性です、実際に減額された方もおられますし、されなかった方もおられます。

次に、根拠ですが、
政府管掌国民保険の場合には、まず前年度の収入に応じて保健料が算出されていることはご存知かと思います、
この考え方としては、前年度の収入と同じぐらいの収入が今年度もあるだろう・・・ って考えられているからです、言うならば継続性の法則ってことですね、
しかし、前年度の収入に対し今年度が低い場合には、市役所の健康保険課に申し出されれば、(収入減額分)再計算されて保険料を改定してくれます、
これは、先に書かせていただきました、『継続性の法則』によって算出された保険料ですのでご本人の申し出があれば見直しすることになっています。
→サラリーマンの場合には、毎年基準付付4から6月の給料額を算定基礎として保険料を改定していますし、また算定基礎時より2ポイント以上の上下があった場合には逐次改定される仕組みとなっています、

つまり、サラリーマンは給料額が変更になった場合には自動的に保険料も変るのに対して、自営業は自己申告しないと改定してくれません。
このことだけでも決して自営業はサラリーマンより有利だとは言えませんね、逆にかなり不利だと言えます。

次に税金のことですが、
市町村民税及び都道府県民税は前年度の所得によって翌年度の税金額が決定されることとなっています。(決定です)
ですので、この場合には健康保険料とは違い、翌年収入があろうがなかろうが支払義務は変りません。
ところが、極端に収入減(例えば失業とか事業の失敗など多額の借金を抱えてしまった場合)などに救済策がございます。
実はこれはかなり難しいです、
サラリーマンの場合ですと、解雇とか失業認定などの公的な証明がありますが、自営業の場合にはご自分で証明しなければいけません。
(これに対してもかなり自営業は不利ですよね)
人によっては市役所に家計簿を持って行き説明さえた方もおられます。
つまりは、収入が大幅に減少したことを客観的に説明する資料が必用です、またそれにより生活に困窮していることが条件となります。
ですので、市町村民税につきましては、一度ご検討された上で市役所にご相談に行かれたほうが懸命かと思います。

私は、会社で経理・労務などを20年程して来ました、現在は独立して事業を行っています。
経験として、正直自営業のほうがサラリーマンと比べ有利な部分は見つかりません、比較すると却って不利なことが多いです。

どうも、他の方が書かれている文章を読まさせていただきますと
自営業がサラリーマンに比べて有利だとか色々書かれておられますが
そのまま信じちゃいますと大変なご不幸ですので、あえて書かせていただきます。

まず政府管掌国民健康保険だと思いますので、その場合には市役所の健康保険窓口に行きご相談されると減額される場合が多多ございます。
※しかし支払済みもしくは支払期日到来分につきましては対象外ですので、できるだけお早めにご相談に行かれることをお勧めします。

市町村民税も、大幅な収...続きを読む

Q赤字の場合の個人事業主の住民税はいくらぐらいでしょうか?

これから個人事業主で開業しようと考えています。
調べたところ、個人事業主に関係する税金は4種類。

1.所得税
2.住民税
3.個人事業税
4.消費税

以上の4種類だとわかりました。
そして、赤字でも払わなければいけない税金が住民税のようです。

個人事業主に関係する税金の認識はコレであっているでしょうか?
赤字でも住民税を払う場合、だいたいいくら位でしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>個人事業主に関係する税金の認識はコレであっているでしょうか?
規模によります。
自宅に事務所を設けて文字通り個人で
こじんまり1000万以下の売上でやる分には
1,2だけで済みます。

>赤字でも住民税を払う場合、だいたいいくら位でしょうか。
非課税だと思いますけどね。
地域によるかもしれません。

例えば東京だと所得が下記以下なら非課税です。
所得とは、収入ー経費の金額です。
http://www.tax.metro.tokyo.jp/kazei/kojin_ju.html
(4) 個人住民税の非課税
ウ 前年中の合計所得金額が区市町村の条例で定める額以下の方
〈東京23区内の場合〉
・控除対象配偶者又は扶養親族がいる場合
35万円×(本人・控除対象配偶者・扶養親族の合計人数)+21万円
・控除対象配偶者及び扶養親族がいない場合
35万円

住民税には均等割というのは5000円一律あります。
これが所得控除(基礎控除、社会保険料控除)
で課税所得が0以下でも課税されます。

そのあたりが赤字でも払うと言われている
ところですかね。

しかしその前に所得の条件による上記(4)が
あります。(地域による)

いかがでしょう?

>個人事業主に関係する税金の認識はコレであっているでしょうか?
規模によります。
自宅に事務所を設けて文字通り個人で
こじんまり1000万以下の売上でやる分には
1,2だけで済みます。

>赤字でも住民税を払う場合、だいたいいくら位でしょうか。
非課税だと思いますけどね。
地域によるかもしれません。

例えば東京だと所得が下記以下なら非課税です。
所得とは、収入ー経費の金額です。
http://www.tax.metro.tokyo.jp/kazei/kojin_ju.html
(4) 個人住民税の非課税
ウ 前年中の合計所得金額が区市町村の...続きを読む

Q個人事業主がアルバイトした場合

私は個人事業主としてお店を経営しているのですがあまり収入がなく来月あたりからアルバイトをしようと思っているのですがこの場合税金の面で何か問題が起こるのでしょうか? まだ税金のことについてまったく勉強を怠っていたので良くわかりません。
どうか税金の面でプラスになるお話を教えてもらえないでしょうか? 
あと個人事業主の立場から一番わかりやすい税金の勉強ができる書籍やら情報は何が良いのでしょうか?
どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

個人事業で自分も同じ事がありました。

基本的に、アルバイトと個人事業の収入は別計算でやりましょう。
たとえ税金が引かれていなくてもアルバイトは「給与収入」として扱い、個人事業は「事業収入」と分けて確定申告しなければなりません。
ただし、アルバイトが「給与」として支払われなければ話は別ですが。
また、アルバイトの給与収入には給与所得控除が適用されますので、別で計算した方が税金はお得です。

アルバイト先には自分が個人事業主であり、自分で確定申告をする(年末調整は不要)事を告げ「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」は提出しないのが良いとでしょう。
この申告書を提出しないと、どんな少額の給与でも所得税が源泉徴収されますが、確定申告の際に事業収入と合算し、それによって決定した納税額よりバイト給与の源泉徴収額が多ければ還付、少なければ差額を納税するだけで良いです。
逆に提出すると、月々の源泉徴収は少なくなりますが、事業収入と合算して確定申告する際に実際の納税額と源泉徴収額の差が大きくなる可能性がありますので、後で納税する所得税が多くなる場合があります。

個人事業主向けの書籍はいろいろとありますが、自分が手にとって分かりやすいものを1冊は読んでおくと良いかと思います。
インターネットも沢山経理関連のサイトがありますので、幾つか挙げておきます。
イージー経理 http://www.ezkeiri.com/index.html
All About http://allabout.co.jp/career/
みんなの.com http://minna-no.com/
経理初心者おたすけ帳 http://www.otasuke.ne.jp/
国税庁タックスアンサー http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

個人事業で自分も同じ事がありました。

基本的に、アルバイトと個人事業の収入は別計算でやりましょう。
たとえ税金が引かれていなくてもアルバイトは「給与収入」として扱い、個人事業は「事業収入」と分けて確定申告しなければなりません。
ただし、アルバイトが「給与」として支払われなければ話は別ですが。
また、アルバイトの給与収入には給与所得控除が適用されますので、別で計算した方が税金はお得です。

アルバイト先には自分が個人事業主であり、自分で確定申告をする(年末調整は不要)事を...続きを読む

Q個人での飲食って経費になりますか?

個人事業者なのですが、例えば出先でコーヒーやお昼を食べたりした時(1人で)、これは経費になるのでしょうか?
以前年末調整をした際に話した青色申告会の人がこれも計上できると言っていたのですが…。
出来るとしたら勘定科目はなにに当てはまるのか教えて下さい。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1.基本的には、自営業者個人の食事代や、事業主とその家族だけの食事代は経費にはなりません。
従業員と一緒であれば経費として処理できます。

2.業務上必要な打ち合せの食事代であれば「会議費」・慰労のためであれば「福利厚生費」です。

なお、酒が伴った場合は「接待費」となりますが、法人の場合は、「接待費」が一定額を超えると損金(税務上の経費) に出来ないという制約がありますが、自営業の場合はこの制約が有りません。

3.適用には、「○○他*名 会議のため」等と記入します。

参考URL:http://www.zeimu-soudan.com/report/report01.html


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