外国語を勉強する際、その言語を実際に使って会話するのは有効なのはわかっていますが、いざLanguagePartnerをみつけても効果的な活用方法がうまくみつけられないうちに雑談で終わり、その後だんだん疎遠になる・・という事を何度か経験しました。
教わる側(外国語)、教える側(日本語)で、効果のある方法を体得された方、参考にしたいので、ぜひご意見をきかせていただけませんか?

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A 回答 (5件)

#2のものです。

ちょっと思い出したのですが、相手を決めるとき、Classified adとかで来た候補者には基本的に全員と最初のお試しレッスンをしました(それでも時間的に合う人だと5,6名に絞られました)週1ペースだとこれで1ヶ月半。2回目はそこから気のあった人を絞って2,3名。教授法やスケジュールを話し合ってみて、長続きする人が絞り込まれて1,2名。
これで10回近くは「会話」練習をしています。私の経験だとまじめで熱心な人ほど忙しい人が多く、2名ぐらいLX相手としていれば、週1のペースは守れたと思います(相手も月に2回程度ですむので気が楽)

すでに授業を受けているのであれば、テキストもあるでしょうし、いろいろなLX相手(いろいろな発音)と出会うことで良い刺激になるのでは?

global english というe-learningで英語のチャットに参加したことがありますが、補助の補助としては良いけれど、やっぱり相手がいての会話練習は大切だなと思いました。ないよりまし、という感じでした。
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 きちんとお金を払うことですね。


 月謝を決めて、月の初めに先払いしてしまうことです。
 そうすれば元を取りたいから、誰でもきちんと勉強するようになります。
 そして、お互いに毎回宿題を出しておくことです。 「やらなければ恥ずかしい」という感覚は誰でも持っていますから、そうやって緊張感を持続するのが効果的だと思います。
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この回答へのお礼

せっかくですが、ちゃんとした教師による授業の補助として使う場合を想定しているで、月謝を払うとなると意味合いがかわってしまいます。

お礼日時:2005/09/26 23:43

娘のケースですが、フランスのニースに留学中、大学院生の女性としばらく続けていて、その間はかなりフランス語が話せたようです。

彼女のほうは、日本に留学したい、という目標があったようです。
結局娘は帰国して、先方も1度日本に来ましたがお互い忙しい(娘は就職、むこうも先生に)ので連絡は途絶えているようです。

やはり、「教える」というより、年代とか趣味の共通する人とならいろいろ話がはずむと思います。ですので気の合う相手を探すのが一番かと思います。

わたし自身は、子供たちにフランス語をボランティアで教えてくれていた方と気があって、フランス語のこまかい疑問などを尋ねていました。カフェでお茶をしたり、お互いに家に呼び合ったり。わたしは日本語は教えなかったんですけどね。日本についての疑問など、いろいろ話しました。日本語は、ぜんぜんフランス語を知らないお友達と話していたようです。(彼女は帰国)

最近のことですが、メル友がMSN Messenger というものを使うとパソコンを通じて話せる、というのでダウンロードしましたが、重すぎてわたしのパソコンではすぐにフリーズするので、いまのところ諦めています。最新のパソであれば、こういう方法もあるようですよ。
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この回答へのお礼

メッセンジャーやチャットもよさそうですね。今度試してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/26 23:50

余り参考にならないかもしれませんが、以前仏語と日本語の交換をして、約8ヶ月とても有意義なレッスンをお互いにしました。


まず、Enbleuさんのような経験は以前あったので、相手を探すときに同意見の方を探しました。1回目は、お互いが何をしたいか、どの教材を使うか、どういう勉強法にするかしっかり話し合いました。(教材は、記事、内容はお互いの望むもの:時事なのか趣味なのかなど、教授法は:事前にメールで教材を送り予習する時間を与えること、レッスン時に読みと解説、その後ディスカッション。これで4技能をカバー)
それからお互いに無理のないスケジューリング、3週間ぐらい空いてしまってもしょうがない(無料のレッスンだから)、またどちらかが忙しいときは、授業の準備は不用、お茶やランチだけにしてもよい、とフレキシブルにしようというコンセンサスをとりました。
また、同居のパートナー(boyfriends)同士も仲良くなってプライベートに4人でカラオケに行くような仲になったのも長続きした因子だと思います。
language exchangeは、彼氏彼女捜しに使われることもありますし、目的と価値観の合うよい相手が見つけるのは、大変だと思います。自分でスクールに行ったり、独自に勉強することがメインであって、それを補完するために利用するという考え方の方が、良いのではないでしょうか。
読み書きは、独学で十分なので、自分でテキストを学習し、その会話、発音、分からない部分をLXでと考えれば、相手(それぞれの事情や人生があり、他国で暮らしているということは、生活変化が大きいので長続きさせるのは難しいと思うのです)が3ヶ月おきに変わったとしても、自分のペースを守ることは難しくないと思います。よくテキストにCDが付いていますが、それよりも本物(人間)のほうが、はるかに効果的ですし。
なんと言っても無料なのですから、お互いに、本当の教師レベルの教授法、教授プラン、レッスン効果を期待しないことから、始めた方がよい気がします。
私の上記のLXは、お互いに外国人だったこと、双方とも教師経験があったこと、私が教師経験(免許&資格)があるのでカリキュラム作成がしっかりしていたことが大きな理由だったかもしれません。
お互いに責任を持ってしっかり教えあうか、あくまでもオーラルのレッスン程度と割り切って、軽く考えるか。いずれにしても、まずは、価値観の合う相手が見つかるまでtry & errorしかないのでは?もちろんラッキーだったら良い方がすぐに見つかる場合もあると思います!
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この回答へのお礼

具体的な体験談を教えて下さってありがとうございました。
お互いの関心事や共通の話題等の他に、相手にも相互学習に対する、ある程度の準備と経験を求める必要がありそうですね。今度パートナーを探す時にその点を考慮します。ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/26 23:48

これはLanguageExchangeだけが目的で相手と他に共通の関心のテーマがないとか、教える側、教わる側の立場が明確で対等な関係にないと長続きしにくいと思います。



理想から言えば ある外国語(主に英語になると思いますが)を媒介にして、お互いに、日本語、相手の国の言語、仲介の言語を交互に使って関心のテーマを話し合い、そういう仲間を複数作り 輪を広げることですね。
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この回答へのお礼

やはり共通の話題が多い人をみつけた方がいいということですね。

お礼日時:2005/09/26 23:44

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