ペプチド性物質の抽出に用いる方法として冷アセトン法というものが
ありますが、そのプロトコールに不明な点があります。
それは「3%酢酸を含む100%のー80℃に冷やしたアセトンに
浸す」という表現ですが、酢酸を入れたのにアセトンが100%って?
まったくわかりません。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

タンパク質のアセトン沈殿なら行った事あるのですが


こういうことではないでしょうか

100%の冷アセトンに終濃度が3%になるように酢酸を加えた溶液に浸す

例えばエタノールなどでは水で薄めた50%エタノールやとか
80%のものなどを用いる事があります。
ですからこの場合には希釈していない純粋なアセトンを用いる
という意味で100%のアセトンと書いてあるのではないでしょうか

あるいはアセトンだけをー80℃にしておいて
使う時に酢酸を加える。といったところではないでしょうか。

間違っていたらごめんなさい。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やはり、そういう意味だったんですね。
恥ずかしながら始めてアセトン抽出を行うため、
こんな初歩的なことも深く考えすぎていたようです。
本日、アセトン抽出を行い、今はFreeze Dryの最中です。
このことを報告しようと思って開いてみたら、
上のような苦言を頂きました。んー一歩遅かったようです。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/11/15 18:58


ペプチドでしたらfreeze dryでなくて遠心濃縮機
が使えるかもしれませんよ。30AAくらいまで

大丈夫です。
丈夫ですからね。
こっちの方がお手軽ですけどどうでしょう。
ボリュームにもよりますけど。
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調べた限りでは「CPアセトン」のCPは、リサイクル品でない合成されたアセトンを示す、記号のようです。
ちなみにリサイクル品は「Rアセトン」というらしいです。

以上、ご参考まで。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/CAS%E7%99%BB%E9%8C%B2%E7%95%AA%E5%8F%B7

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すると最終的にエタノールの濃度は70%ほどになるはずです。

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このように最終的に70%ほどの濃度にする、ということが目的なので
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 ウイルスというのは単独では増殖することができない微生物です。増殖どころか生物としての現象を何一つ起こすことができないので、環境中のウイルスは無生物と同じです。細胞の中でしか「生物」としてのふるまいをすることができない微生物がウイルスです。

 なのでウイルスを培養するときは基本的に細胞に感染させて細胞ごと培養します。
 で、どの消毒薬が効くとかこのくらいの温度をかけると死ぬとかいう、いわゆる不活化条件を調べるときは、ウイルスに様々な処理をした後で細胞に感染させて増えるかどうか調べる、といった実験を行います。
 なので細胞培養系が確立していないノロウイルスについては、不活化条件を調べることができないのですよ。

 で、どうやってノロウイルスの不活化条件を決めているのかというと、ノロウイルスに最も近縁なネコカリシウイルスというウイルスで実験したデータをそのままノロウイルスの不活化条件としているわけです(ネコカリシウイルスは容易に培養できるウイルスです)。
 なので、今信じられているノロウイルスの不活化条件が、本当に正しいのかどうかはまだ確定はしていないのです。

 それで75℃とか72℃などという温度条件は、以前からよく出ています。
 この手の試験は都道府県の衛生研究所でよく行われています。
 参考URLに東京都衛研の報告書をリンクしておきますが、ここではちょっと凝ったことをしていて詳細は難しくなるので省きますが、要するにノロウイルスの抗原タンパクを精製して、それに温度処理をかけてタンパクが変性するかどうかを調べています。またカリシウイルスを用いたスタンダードな試験も並行し、その成績を比較しています。
 この実験によると、70℃近辺では確実にウイルスの不活化ができそうだ、という結果になっています。

 他の都道府県衛研の成績(いくつかはgoogleで検索すればヒットします)を見比べると、全て同じ成績というわけではなく微妙に違うのですが、まず72℃1分の条件では間違いなく不活化できるだろう、と思われますね。

 それがマニュアルでは85℃、となっているのは、前述したようにノロウイルスの不活化条件として確定しているわけではないのでマージンをとっているのと、食品の調理などの際に内部まで確実に不活化温度まで上げるためのマージンをみているのではないでしょうかね。

 なお、この東京都衛研の報告書を読むと判りますが、ウイルスの不活化温度というのは「72℃以下だと不活化できない」ということではありません。
 どんなウイルスでもそうですが、低い温度を長時間かけるのと、高い温度を短時間かけた効果は同じです。
 まあ温度と処理時間の関係がリニアに変動するわけではないので、単純に「72℃1分と36℃2分が同じ」ということには決してならないのですが、温度そのものの数字が絶対的なものだとは思わなくて良い、ということです。

参考URL:http://www.tokyo-eiken.go.jp/news/paper3.pdf

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Qアセトンに水和物を混ぜると水だけ溶けますか?

アセトンに水和物を混ぜると水だけ溶けますか?

無水アセトンに炭酸ナトリウム1水和物を混ぜてよく攪拌してからろ過したとします。
アセトン内に水の部分だけ溶けているでしょうか?

仮に、アセトン500mlに水15g溶けている溶液があるとして、そこに100gの炭酸ナトリウム・H2Oを混ぜよく攪拌してから濾過して炭酸ナトリウムを除去したあと、アセトン内の水は15gのままでしょうか?

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Aベストアンサー

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(A)-(B)?
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He なら深呼吸すればいいんですけど, SF6 だと体を横にすることになります.


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