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高張力鋼材等は降伏点が明瞭でないので、耐力(offsett point)を用いたりしますよね。

それで、もう一つの降伏点の決め方である(general yield)を用いた方法について知りたいのです。
以下、文献より抜粋。

・・・(鋼材の荷重ー変位関係図の)勾配を初期勾配の1/3とした直線と降伏点付近の曲線との接点(general yield)を降伏点とする。・・・

とありますが、この事について詳しく知りたいのです。なぜ1/3なのか?等々

何方か、分かる方、又は詳しく解説されているHPをご存知の方は教えてください。よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

私も専門外なので詳しい解説が出るのを待っていますが.



まず,耐力はyield strengthですね.
標準 材料の力学(日刊工業出版プロダクション)によると
軟鋼以外の材料では明らかな降伏点が見られない場合,0.2%の永久歪が生じる応力を耐力と呼び降伏応力に対応した応力として用いられる,となっています.

金属材料活用辞典(株)産業調査会発行 でも0.2%が用いられていました.

私は,この0.2%が何から決まっているのだろうと疑問に思っていたところでした.

業界ごとで決めになっているのかと思うのですが,JISなどを調べては如何でしょうか.
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