実は、あるネット団体とトラブルを起こしてしまいました。
以下経緯
私が、そこの団体のホームページに、リンクをはり、
その団体に、私の運営するホームページの、
アドレスを伝えました。そして一日後、その団体から、
「リンクは許可しない、あなたの思想主義とは、我々は
何ら関係はない」と、一日に二度も強い口調でメールしてきました。そのホームページには、リンクは禁止するということは、
明記されておらず、私は、インターネットの仕組みから、
リンクは原則容認だと思っていました。
しかし、リンク禁止のページにリンクをはると、
「不正アクセス禁止法に抵触する恐れがある」と、
づどこかで聞いたことがあり、恐ろしくなって、
その団体へのリンクを削除しました。

ここで私が気になるのは、
「単にトップページの無断リンクは、
不正アクセス禁止法による処罰を含む、法的措置の対象となるのか?」ということです。わたしの解釈では、
不特定多数に公開されているファイルYへのリンクは、
自由であると思っています。なぜなら、パスワードを盗んだわけでも、ウイルスを送ったわけでもないからです。
そのページは、有料サイトでもありません。

私は悪者なんでしょうか?
不正アクセス禁止法違反を犯してしまったのでしょうか?

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A 回答 (5件)

悪者ではありませんし,何の法律違反にも当たりません.


通常,誰にでも起こり得る成り行きですし,手続きの仕方も模範的だとさえ
思います.今後とも,「断られたらすぐにリンクを外す」という方法で
対処されてよいと思います.

あと,ケースバイケースですが,その相手サイトの情報をどうしても
引き合いに出したい場合,私だったら,自分のサイトに,「実は
このことを説明するために,〇〇というところにリンクを依頼したら
断られてしまいましたので,興味のある方は,ご自分で探してください.」
といった一文(閲覧者が自分で検索して探し当てるための手がかり)を
書き添えてしまいます.

おっしゃるように,そもそも,リンクされる対象を選びたけりゃ,予め
その旨の記述を用意するか,会員制にでもしてパスワード張るのが世間に
対するマナーであり,常識だと思いますよ.


リンクした対象サイトが犯罪性のあるところだと,まれに,自分のやった
リンク行為が,次の新聞記事の判決にあるような「犯罪の幇助」に当たる
らしいので,気をつけるにこしたことはありません.
 http://www.yomiuri.co.jp/stream/digital/flmask.htm
(この件は相当特殊な事例なので,あまり気にする必要はないと思います,
被告が善意の第三者だったかどうかもわからないし.)

今,インターネットに現存するリンクの数って,おそらく何百億,何千億
とあるのではないかなと思います.
すばらしい時間節約,情報共有技術です.
私に言わせれば,リンク申告制というのもアホらしいと思えるのですが.

ちなみに,上記のサイトを参考URIとして引用しなかったのは,
http://www.yomiuri.co.jp/copyright/index.htm の警告文に抵触する恐れが
あったからです.(”リンクについて”の2番目)

参考URL:http://www.sal.tohoku.ac.jp/~gothit/webpolicy.html
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参考URLに不正アクセス禁止法の条文を貼りました。


不特定多数に対象とした団体のホームページであれば、この法律の対象外です。但し、特定の人間しか閲覧することができない(或いはそのように変更された)場合には、法律の対象となり、法律違反となる可能性があります。

それよりも注意しなければならないのは、業務妨害、名誉毀損などの他の損害に対する民事訴訟の方が恐いと思います。ドコモの大量メール使用禁止の仮処分受理(業務妨害を理由)の背景を考えると、この種の法律上のアプローチが増えそうな気がします。

従って、リンクの削除は賢明だと思います。

参考URL:http://www.npa.go.jp/hightech/fusei_ac2/houann.htm
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リンクを貼ったことに対して法的措置の対象にはならないと思います.


がんばれば間接的(名誉毀損とか)に,
法的措置の対象にすることもできるかもしれないです.
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「無断リンク」という行為自体は違法ではありません。


要するに、そのページをウェブサーバにおいた時点で、
ネットにアクセスできる全ての人に見える状態にしたということですから。
(参考リンク参照)

まして「不正アクセス禁止法」は、
たとえばハッカー(クラッカー)がサーバを攻撃してアクセス不能にしたり中身を改竄したりという行為を取り締まる法律です。
この場合は関係ありません。

ただし、たとえば相手の団体を誹謗中傷するような内容のことを書いてリンクしたような場合だと、
名誉毀損で訴えられるなどのような可能性はあります。

私だったら、相手からクレームが付いたリンクは外します。
余計なトラブルに巻き込まれるのは嫌だから。
あなたが、相手ときちんと話し合って解決できるなら、その上でリンクを張ればいいでしょう。

参考URL:http://www.cric.or.jp/qa/multimedia/multi15_qa.h …
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この回答へのお礼

わかりやすいご回答、感謝いたします。
解決の参考になりました。

お礼日時:2001/11/13 11:45

確かに自分の思想と合わないページにリンクを貼られるのはイヤですが、それによって法で裁けるかというとそうではないときいたような・・・。


リンクは無断で貼ろうが罪にならないんではないでしょうか?
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Aベストアンサー

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余談ですが、地方も基本的には国家同様、減点主義です。したがって「国民のために規則違反の危ない橋渡って下手したら訓告や戒告になるなら『出来ません、前例がありません』で何にもしない方がイイ」となってしまうのが現状です。「踊る大捜査線」の青島君みたいな公務員はテレビの中だけですね。

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<ここからが、問題です。>
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<質問2>
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よろしくお願いします。

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回答よろしくお願いします

Aベストアンサー

戒告処分は公務員などが職務上の義務に違反した場合に、将来を戒めるようにするための処分や、行政上の義務を履行しない人にその履行を催告することなどがあります。

通常ニュースなどで言われるのは公務員が違反行為をしたことによる処分の一つだと思えばいいと思います。刑事罰ではありませんので刑事裁判などは開かれず行政機関が処分を下すことになります。(処分に不服がある場合には裁判で決着をつけることもあります)

次に書類送検は刑事責任があると思われる容疑者の書類を検察に送ることをいいます。(刑罰が科される行政法令違反なども含まれます)
通常は警察が容疑者を逮捕してその調書などを検察へ送り、刑事裁判などへ進むような形になります。裁判を起こすかどうかは検察の判断になります。不起訴処分や起訴猶予などもありますもんね。

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不正アクセス禁止法の時効って何年でしょうか?
載っているホームページがあればリンク貼って頂けると助かります。

Aベストアンサー

以下の条文からすると、刑訴法250条6号により「3年」です。

不正アクセス防止法の条文
第八条
 次の各号の一に該当する者は、一年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。  
一 第三条第一項の規定に違反した者  
二 第六条第三項の規定に違反した者
第九条
 第四条の規定に違反した者は、三十万円以下の罰金に処する。


刑事訴訟法の条文
第250条 時効は、次に掲げる期間を経過することによつて完成する。
1.死刑に当たる罪については25年
2.無期の懲役又は禁錮に当たる罪については15年
3.長期15年以上の懲役又は禁錮に当たる罪については10年
4.長期15年未満の懲役又は禁錮に当たる罪については7年
5.長期10年未満の懲役又は禁錮に当たる罪については5年
6.長期5年末満の懲役若しくは禁錮又は罰金に当たる罪については3年
7.拘留又は科料に当たる罪については1年


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