俗に「クローズドサークル」や「吹雪の山荘」と言われる外部と遮断された状態で殺人事件などが起こる小説を探しています。
知っている物で言うと
綾辻行人「館」シリーズ「霧越邸殺人事件」
岡島二人「そして扉が閉ざされた」
東野圭吾「ある閉ざされた雪の山荘で」「仮面山荘殺人事件」
有栖川有栖「学生アリス」シリーズ
倉知淳「星降り山荘殺人事件」
霧舎巧「あかずの扉」シリーズ
です。
ゲームで言うなら「かまいたちの夜」のような物を探しています。
また、海外の物は苦手なので日本の小説にのみ限らせてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

『殺しの双曲線』  西村京太郎


『望湖荘の殺人』  折原一
『トリック狂殺人事件』吉村達也
『鬼面の研究』   栗本薫
『最長不倒距離』  都筑道夫
『金雀枝荘の殺人』 今邑彩
『夢幻巡礼』    西澤保彦
『人格転移の殺人』 西澤保彦
『殺意の集う夜』  西澤保彦
『死の命題』    門前典之
『黒祠の島』    小野不由美
『オイディプス症候群』笠井潔
『斜め屋敷の犯罪』 島田荘司
『アルファベット荘事件』北山猛邦

有名なところを並べてみました。
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この回答へのお礼

おお!こんなにあるんですね。知れない作品ばかりでした。
さっそく探してみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2005/10/01 15:08

石持浅海さんの「アイルランドの薔薇」はいかがでしょうか


政治的な理由で警察に通報できず「嵐の山荘」状態になります
一見難しそうですがサクサク読めますよ

作家は日本人ですが舞台は海外です
これでもよかったでしょうか?
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この回答へのお礼

作家が日本人なら舞台はどこでも構いませんよ。どうも翻訳の文が苦手なもので……。とにかく日本人が書いた作品なら構いません。
石持浅海は聞いたことがあるので、これを機会にチェックしたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/10/01 15:19

こんにちは。

私もクローズドサークルものは大好きです。

麻耶雄嵩「夏と冬の奏鳴曲」講談社文庫
{これは、読んでいて眩暈がします。好き嫌い分かれるかも}
愛川晶・二階堂黎人「白銀荘の殺人鬼」光文社文庫
{お探しの、吹雪の山荘ものです。オーソドックスでよいです。}
西村京太郎「七人の証人」講談社文庫
{かまいたちとは、趣が違いますが、閉ざされています。}

いかがでしょうか。
あと私も、♯1さんもおっしゃっています、
島田荘司「斜め屋敷の犯罪」講談社文庫
お勧めです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
島田荘司は「占星術殺人事件」しか読んだことがありませんでした。おもしろかったので、「斜め屋敷の犯罪」の方も読んでみたいと思います。

お礼日時:2005/10/01 15:11

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Aベストアンサー

じゃぁ書きますが、ネタバレですので覚悟してくださいね
まず、メンバー全員のハンドル、本名、性別の対応表を書きます

僧正=貴志(男)
ぱとりしあ=浅香(女)
スペンサー=飯田(女)
乱歩=辰巳(男)
アガサ=琢磨(女)
ワトソン=泉(男)
シド=吉行(男)

そして、この本名というのは、すべて「苗字」である、というのがポイントです
出題編では、この本名とハンドル以外は一切出てこないので、本名が「苗字」なの
か「名前」なのかを断定することは出来ません(スペンサーは除外)
仰るように、どちらにも取れる(微妙に名前寄りかな?)表現ですから

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まぁ、補足を見ると、どうもメンバーの本名を「苗字」と読み取ってしまったよう
ですので、そうするとこの謎には引っかからないんですよね(^^;

じゃぁ書きますが、ネタバレですので覚悟してくださいね
まず、メンバー全員のハンドル、本名、性別の対応表を書きます

僧正=貴志(男)
ぱとりしあ=浅香(女)
スペンサー=飯田(女)
乱歩=辰巳(男)
アガサ=琢磨(女)
ワトソン=泉(男)
シド=吉行(男)

そして、この本名というのは、すべて「苗字」である、というのがポイントです
出題編では、この本名とハンドル以外は一切出てこないので、本名が「苗字」なの
か「名前」なのかを断定することは出来ません(スペンサーは除外)
仰るように、どちら...続きを読む

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・京極夏彦さん
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長い質問になってすみません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

松岡圭祐:
①万能鑑定士Qシリーズ 全20巻
②特等添乗員α(アルファ)シリーズ 全5巻
③探偵の探偵シリーズ 全4巻
④探偵の鑑定Ⅰ、Ⅱ
⑤水鏡推理シリーズ 5巻 継続中
覚えておいて損はない役立つ知識や時事ネタが各シリーズに散りばめられています。
各々は女性主人公で、現在の同軸時間上に設定されていて、主人公同士が時々オーバーラップして登場します。
①万能鑑定士Q②特等添乗員α③探偵の探偵は同時進行で読み進めても良いです。
①~③シリーズの総決算が④探偵の鑑定Ⅰ、Ⅱ
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>登場人物たちの微妙なカンケイもあり…というシリーズがいいな
と言うことなら、万能鑑定士Qシリーズがそれに当たりますね。

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無ければ、新堂冬樹さん以外の作品でも結構です。
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どうぞ宜しくお願い致します。

『摂氏零度の少女』…静岡 女子高生母親毒殺未遂事件
『殺し合う家族』…北九州監禁殺人事件
『砂漠の薔薇』…音羽お受験殺人事件
『銀行籠城』…三菱銀行人質事件

Aベストアンサー

 
【松本清張】著
『黒い福音』  
1959年に起きたスチュワーデス(現在ではキャビンアテンダント)殺人事件
1984年にTVドラマ化(DVD化あり) 

『日本の黒い霧』『小説帝銀事件』
1948年に起きた帝銀事件

【横溝正史】著
『悪魔が来たりて笛を吹く』
冒頭の宝石店強盗事件が帝銀事件をモデルにしている。


【福田洋】著
『凶弾』
1970年に起きたシージャック事件
1982年に映画化され、主役は【石原良純】(デビュー作)
(DVD化あり)


【西村望】著
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1983年に映画化。(DVD化あり)
 
 

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Aベストアンサー

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それを聞いて、小説はポアロのこういうセリフで The End となります。
"Then "said Poirot, "having placed my solution before you, I have the honour to retire from the case..."
「ではと、」ポアロが言った。「皆様に私の解決策をご提示しましたので、この事件からは喜んで手を引かせていただきます」

つまり原作にはその後の乗客の心情や1人1人が客車から出て行く時の様子などはまったく書かれていませんので、そこは完全に三谷版オリジナルです。


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