ミヤマヤシャブシは、紅葉せず、そのまま枯れてしまいます。
できるだけ光合成を行い、いきなり離層が形成されるのでしょうか?
ご教授ください。

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A 回答 (1件)

こんにちは。



ちょっと調べ切れなかったのですが、
みやまやしゃぶしが、落葉樹なのか常緑樹なのかわからなかったのですが
きっと落葉樹なのでしょうね。

気の分類に、確かに広葉樹、針葉樹というのがありますが、
あと落葉樹と広葉樹があるのはご存知でしょうか。

http://www.wnn.or.jp/wnn-f/special/koyo/によりますと、

『冬になる前に、あるいは熱帯では乾燥する時期に、古くなった葉をいっせいに落とす木のことを「落葉樹」といいます。逆に、1年中緑色の葉をつけている木のことを「常緑樹」といいます。ただし、「常緑樹」は1年中葉っぱがついているといっても、カシやシイなどの常緑広葉樹では、春に新しい葉っぱが出てきたら、古い葉っぱを落とし、新しい葉っぱにとりかえています。
日本の「落葉樹」が秋に葉っぱを落とすのは、寒い冬をすごすため。冷たい空気に触れる部分をできるだけ少なくするために、葉っぱを落とし、冬眠して寒い冬をやりすごします。だから、「落葉樹」の多くの種類は、北半球では、北の寒いほうに生えていて、南の暖かい方に行くにしたがって少なくなります。しかし、多くの針葉樹は常緑です。かれらは、葉っぱの中に水分が凍りにくい成分を作るため、寒いところでも生きていけるのです。  
樹木は、葉っぱから区別し、「針葉樹」と「広葉樹」にわけられます。 「針葉樹」は、主に針やうろこのように細かい葉を持った木、「広葉樹」は、平たい葉を持った木をさします。樹木の祖先は、「針葉樹」といわれ、「広葉樹」は、「針葉樹」のある種が、太陽の光をたくさんあびることができるように葉を広げ、変化したものと考えられています。 生長の特性として、 「針葉樹」は、日光を得るため高く高く上にのびて競争しようとします。一方、「広葉樹」は、枝葉を大きく張り、日光を多く受けることで生き残っていこうとします。

また
秋になり気温が下がると、木々は冬じたくをはじめます。葉と枝の間に離層ができ、水や養分を運ぶ管を閉ざします。
 葉緑素が壊れ緑色が消えると、今まで目立たなかったカロチノイドという黄色い色素が浮き出して見えます。これがイチョウなどの黄葉です。
 また、葉の中に残った糖分が使われて、アニトシアニンという赤い色素が細胞内に広がります。これがモミジなどの紅葉です。
常緑樹は春の終わりに新葉と交替する時に多く黄葉するんです。』

あるいはhttp://www.geocities.co.jp/NatureLand/1635/himit …においては

『樹木には常緑樹と落葉樹に大別されます。落葉樹は春に冬芽が発芽して葉を展開し、夏の間に盛んに光合成をして、自らを生長させたり、種子を作るための養分を貯蔵します。秋になり気温が下がってきたとき、薄い葉を持つ落葉樹が緑の葉をつけたままだとしたらどうなるでしょう。葉の葉緑体での光合成能力が落ちて植物体を維持できなくなります。また、乾燥する冬には葉裏の気孔からどんどん水分を奪われてしまい、木全体が死んでしまいます。そこで生育に不利な時期には一度に落葉して、休眠芽や冬芽の形で休眠します。
 一方、常緑樹は常緑といっても全く落葉しないわけではありません。毎年新しい葉が展開して、古いものから落葉していきます。』

とかかれています。

また、下記の参照によると、
黄葉や紅葉具合というのは
それまでの木の葉緑体の活動量や気温にも依存するらしいので
紅葉らしい紅葉が見られない場合もあるのではないでしょうか。
たとえ落葉樹だとしても。

みやまやまぶしをいろんなところでおみかけになったのでしょうか、
それとも一般的にみやまやしゃぶしはいきなりかれるということを
どこかでお読みになったのでしょうか。


ミヤマヤシャブシ
双子葉植物・離弁花
カバノキ科      
108 ミヤマヤシャブシ Alnus firma var.hirtella 自

参考URL:http://www.phyton-cide.org/link.forest.html
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この回答へのお礼

yumenomiyakoさま、大変お手数をおかけしました。
こんなところで、文章だけでお礼を言うのも、何か申し訳なく思います。
ミヤマヤシャブシは結構見られますし、落葉する様子などは、だいぶ前から知っておりました。
多大な参考資料、大変ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/18 07:53

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Q紅葉と紅葉

紅葉(もみじ)と紅葉(こうよう)とはどう違うのですか。どうして同じ字なのですか。

Aベストアンサー

ああよかった,まだ締め切られていなくて。(^^)

他の読者の誤解を招くといけないので,もういっぺん念を押しておきます。
「もみじ」は樹木の名前として「使われることもある」というべきでしょう。確かに,「イロハモミジ」「ヤマモミジ」といった樹木がありますし,「モミジの樹」という言い方もします。
しかし,「もみじ」と「こうよう」はどう違うか,という回答に対して,「もみじ」は樹木名である,という答え方をした場合,「もみじ」という単語自体がもつ意味の多様性が消えているように感じられます。
「もみじは樹木名」という回答を読んだ人は,おそらく「紅葉という漢字で書かれた単語を『もみじ』と発音するときは,樹の種類を念頭においている」と解釈する人が多いと思われます。しかし,実際にはそういう意味の場合もあれば,そうでない場合もあるはずです。
たとえば,単に「花」だけで桜の花をさす場合もあるけれど,逆に「花」イコール桜かというとそうではないように。

(ここで,No.5の回答に動詞が出ましたので,こちらも補足説明。
奈良時代は動詞「もみつ」,その名詞形「もみち」でした。
平安時代以降,「もみづ」「もみぢ」になったそうです。)

で,No.7の回答にあるように,「もみじ」=樹木名,「こうよう」=現象名,という説明は,葉が色づく現象をさして「もみじ」とは呼ばないかのように読めますが,この説明ですと,「使い分け」をたずねている質問に対する回答としては,やや不十分ではないかと思います。
もともと「もみつ」という動詞は,単に「秋になって木の葉や草が色づく」という意味で,必ずしも特定の樹木を指すとは限りません。樹のみならず草に対しても用いています。(今日では草がもみじするとはあまり言わないようですが)
それが名詞化したものであれば,当然「もみち」にも同じような意味合いが引き継がれるというのが自然でしょう。
今日でも,「山々が見事にもみじしている」などの用法があります。これは,明らかに現象をさしています。

確かに,樹木の名前として使う場合に「この木の名前はモミジっていうんだよ」とはいっても,「この木はこうようっていうんだよ」とは言えません。その意味では,「紅葉(こうよう)」=現象名,は正しいといえます。
しかし,大和言葉の「もみじ」が昔も今も,現象名・樹木名の両方の用法があり,しかも語源的には現象名の用法がまずあって,そこから樹木名の用法が派生したと考えられる---という事情を考慮すると,もともとの質問の「どう違うのですか」に対して「こうよう=現象,もみじ=樹木」と一概に割り切って答えるのはちょっと難しいように思われます。
むしろ,もみじ=和語,こうよう=漢語,がさしあたっての回答になるだろうと考えます。

ちなみに,漢字表記「紅葉」「黄葉」はいずれも奈良時代にまでさかのぼるそうです。
万葉集は「黄葉」が多く,平安時代以降は「紅葉」が多くなってくるそうです。時代によって,どのへんに美しさを感じるかという美意識が変わってきているのかもしれません。
長々と失礼しました。

ああよかった,まだ締め切られていなくて。(^^)

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「もみじ」は樹木の名前として「使われることもある」というべきでしょう。確かに,「イロハモミジ」「ヤマモミジ」といった樹木がありますし,「モミジの樹」という言い方もします。
しかし,「もみじ」と「こうよう」はどう違うか,という回答に対して,「もみじ」は樹木名である,という答え方をした場合,「もみじ」という単語自体がもつ意味の多様性が消えているように感じられま...続きを読む

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