祝Queenの日!フレディ・マーキュリーの年代別ファッション&ヒットソングまとめ

知り合いの会社で、車のバッテリーを大型にしたものを充電中に、分電盤のスイッチをONにしたところ
突然爆発(破裂)しました。
その為に 分電盤が破壊しました。

希硫酸入りの電極の有るバッテリーです。
中古で古いものでしたけど。
理論的に水素の発生は理解は出来ますが、
爆発範囲に入るまでの 高濃度の水素はなぜ出来たのでしょうか??

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A 回答 (5件)

#1の者です。


滞留したと思い込みしていますよ。水素がバッテリーから出てきた時点で空気と混合され爆発限界になり、風と共に流れて着火源(火元)に接触すれば爆発します。
 当社ではこの様な場所があり、広い範囲で火気厳禁にするくらい最大の注意を払っています。空気とは爆発限界以下になるように混合をしていますが、何かの瞬間に爆発限界になる部分が出来ることがあるのです。
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>疑問なのは、なぜ高濃度の水素が溜まったのかが


単純な電気分解と同じ。中学でも電気分解(かなり弱い電気)で試験管に水素が直ぐに溜まったでしょ。

>安易に起こるなら 車でも爆発が有っても良いのに
>めったに聞かないと思いませんか?
わざわざ新聞に載るほどの事件ではないから貴方の耳に入ってこないだけでと思う。

>ターミナルの接続順を間違えたら火花が飛んで
>バッテリーは爆発するもんでしょうか?
爆発してはいけないから接続の順番を決めてるんです。
どんなバッテリーでも十分爆発する可能性はあります。
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ごく普通の事で車同士でバッテリーの充電をする時でも


火花が出るのを押さえる為に、ターミナルに接続する順番を決めるぐらいですから。

http://gyb.gs-yuasa.com/support_car/empty/cable. …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
疑問なのは、なぜ高濃度の水素が溜まったのかが
知りたいのです。
安易に起こるなら 車でも爆発が有っても良いのに
めったに聞かないと思いませんか?
ターミナルの接続順を間違えたら火花が飛んで
バッテリーは爆発するもんでしょうか?
知っていれば教えて下さいね。

また質問してごめんなさい。

お礼日時:2005/10/21 22:39

水素の爆発限界は、空気中で4.0~75 v/v%と非常に広範囲です。



鉛蓄電池は、急速充電、過充電すると酸素と水素の混合気体を発生するので、さらに爆発しやすくなります。

私もバイクのバッテリーを爆発させてしまったことがあります。

参考URL:http://www4.ocn.ne.jp/~katonet/kagaku/bakugen1.htm
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
車のバッテリーでも 急速充電すると、
燃焼範囲までの大量のガスが発生するようですね。
ガソリンスタンドとかで、急いで充電したら
爆発が起きやすくなるのですね。
車で起きたら ガソリンに誘爆して 大爆発を
起こす可能性は無いのでしょうか?
あまり聞いたことが無かったけど、あなたのバイクの
バッテリーが爆発したようですので、
条件が合えば 爆発するのですね。

私の知り合いも この事例で 大怪我したのですね
予防法は有るのでしょうか??(骨が折れた)
心配になってきました。
普通の車では バッテリーに水素はほとんど溜まらないと思ってましたので。

お礼日時:2005/10/21 22:53

水素の爆発限界は広いですよ。


下限は1~2%で上限は70%位です。
今回は下のほうで爆発したものと思われます。
充分気をつけて、風通しの良い所で行い、火気厳禁です。
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この回答へのお礼

返事遅れてごめんなさい。
コメントありがとうございます。
ところで 外の電源ボックスに入れておいて
水素が爆発限界まで滞留するのがわからないのです。
爆発した原因は電源スイッチONでスパークしたと
思うけど 滞留は???

お願いします

お礼日時:2005/10/21 22:27

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Q車のバッテリーの危険性

こんにちは
車のバッテリーには爆発の可能性とか怖いことが書いてありますが、
本当にそうなるのか、どうするとそうなるのかみたことがないので全くわかりません。
どういうことに気をつければ爆発とか、トラブルを未然に回避することができるでしょうか。特にバッテリーあがりなど時の回復時。
教えていただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

>車のバッテリーには爆発の可能性とか怖いことが書いてありますが

自動車の多くは、鉛バッテリーを採用していますよね。
超簡単に説明すると、鉛の電極を入れたプラスチックの箱に+水で薄めた硫酸を入れた物。
通常は、爆発・破裂する事はありません。
が、メンテナンスで扱いを誤ると爆発の可能性があります。

>どうするとそうなるのかみたことがないので全くわかりません。

通常、充電時に「プラスチック容器(躯体)内で、水素ガスが発生」するのです。
走行中の発電機(オルタネータ)からの充電は、自動制御で多くの水素ガスは発生しません。
躯体にある「ガス抜き穴」で、充分水素ガスを放出する事が出来ます。
が、ナッテリー上がりとか新規充電時など「充電器で充電を行う場合」は多くの水素ガスが発生します。
質問者さまも機械があれば、充電器で充電中のバッテリーを見て下さい。
躯体内の電極から、水素ガス(泡)が発生している事が分かりますよ。
※充電終期には陽極から酸素ガス、負極から水素ガスが発生します。

>どういうことに気をつければ爆発とか、トラブルを未然に回避することができるでしょうか。

どのバッテリーメーカーも「注意」を呼び掛けていますが・・・。
充電する場所は、日陰で風通しが良く火の気が無い場所。
充電を行う場合は、充電時に発生するガスを放出出来る様にバッテリー本体のバッテリー液充填口(ベント・プラグ)を開ける。
その後、充電を行います。
もちろん、過充電をしない事。
メンテナンスフリーバッテリーの場合、ベント・プラグがありませんよね。
※実際は、存在します。が、バッテリー設置時に充填口を塞いでいます。
この場合は、(出来れば)メンテナンスフリーバッテリー用の充電器を用います。
まぁ、年に数件「バッテリー充電時に火災」が発生しています。
注意する事に、越した事はありません。
余談ですが、同じ電池からみで・・・。
大韓反日民国に本社があるS社の有名携帯電話Gのバッテリーは、通常充電・使用でも爆発する可能性があります。
※まだ、最悪の状態になった事実はありません。たぶん。
電池が高温になり「皮膚火傷」「携帯電話暴走」が、世界各国から報告されています。
着火性の強い場所でG社の携帯電話を使えば、最悪怖い結末です。
バッテリーは、鉛でもリチュウムでも充分注意しましよう。

>車のバッテリーには爆発の可能性とか怖いことが書いてありますが

自動車の多くは、鉛バッテリーを採用していますよね。
超簡単に説明すると、鉛の電極を入れたプラスチックの箱に+水で薄めた硫酸を入れた物。
通常は、爆発・破裂する事はありません。
が、メンテナンスで扱いを誤ると爆発の可能性があります。

>どうするとそうなるのかみたことがないので全くわかりません。

通常、充電時に「プラスチック容器(躯体)内で、水素ガスが発生」するのです。
走行中の発電機(オルタネータ)からの充電は、自...続きを読む

Qバッテリー充電時の水素ガス発生量

太陽電池(5W,最大22V 0.4A)を使用して、車用のバッテリー(38B19)を充電していますが、先日、雨や虫が入らない様に、密閉式のポリ容器(バッテリーが2つ程入る大きさ)に入れ、水素ガス放出用の穴(5φ)を蓋に6個あけました。(あまり大きな穴をあけると、目的とした雨、虫よけの効果がなくなるため)。 ここで質問ですが、この程度の穴で水素ガスを放出することは、可能でしょうか。密閉式のバッテリーを買えればよかったのですが、金銭上の問題で買えませんでした。よろしく、ご指導お願いします。

Aベストアンサー

先にも書きましたが、MAXで0.4Aしか電流が流れない太陽電池なら、12Vバッテリーの充電に使えば、超いい加減単純計算(つまり、思いっきり大きめに見積もって)でも、0.2Aも流れません。

38B19クラスなら、その程度の電流での充電なら、電極から目に見えて泡(水素と酸素の)が出る事すらないです。時々、思い出したようにポツっと泡が出る程度。実際のところ、セパレータの蓋を閉めっぱなしでも、日中しか充電しない(太陽電池ですもんね)程度なら、まず水素と酸素の発生で破裂する事はないでしょう。
といっても、何を置いても安全第一ですからセパレータの蓋を少し緩めるのはお勧めですが。

で、その程度しかガスは出ませんから、雨が直接当たらないようにさえしておけば、吹きッさらしの戸外で充電してりゃ、爆発するような濃度のガスは出ません。

私に言わせれば、ポリ容器自体が不要ですが…せっかく買ったのに勿体ないなら、私だったら蓋には穴を開けず、容器の向かい合った側面2面の上の方(中に入ったバッテリーより上)と下の方に1~2個ずつ穴を開けますかね。
左側面の上下、右の側面の上下…というイメージ。合計4~8個。サイズは5ミリもあれば十分でしょう。

こういう開け方をするのは、水素が軽いとかどうとかはまるで関係無しで、「ポリ容器内部を効率的に換気する」の1点です。
密閉容器の向かい合った2面の上下に孔があると、ほんのわずかなそよ風でも確実に換気されます。孔が上だけや下だけより換気効率がよいのです。また、風が無くても容器内の温度が変化したら、確実に対流で換気されますから。

容器内が換気(5ミリ程度の孔からの自然換気で十分)されてさえいれば、引火爆発するほどのガスは溜まりません。0.2A程度なら十分です。10Aくらいで急速充電するなら別ですけどね。

あと、バッテリーのコンディションが気になるなら、雨除け(ほんと、バッテリー上面だけが濡れないように、シート軽く被せるだけで十分です。充電端子がショートせず、緩めた蓋から雨水が入らなきゃいいんですから。バッテリーの上面以外は、びしょ濡れになってもかまやしないので)は大事として、
『直射日光に晒さない』
方が、ガス対策よりよっぽど大事ですよ。

直射日光に晒したら、バッテリー本体がもの凄い高温にすぐなります。特に夏場にはね。今の時期でも結構温度上がりますよ。
そうなると、もの凄くバッテリーが傷みますよ。夏場なら雨除けより日よけの方がよっぽど大事です。

先にも書きましたが、MAXで0.4Aしか電流が流れない太陽電池なら、12Vバッテリーの充電に使えば、超いい加減単純計算(つまり、思いっきり大きめに見積もって)でも、0.2Aも流れません。

38B19クラスなら、その程度の電流での充電なら、電極から目に見えて泡(水素と酸素の)が出る事すらないです。時々、思い出したようにポツっと泡が出る程度。実際のところ、セパレータの蓋を閉めっぱなしでも、日中しか充電しない(太陽電池ですもんね)程度なら、まず水素と酸素の発生で破裂する事はないでしょう。
といっ...続きを読む

Q開放専用バッテリー充電器で密閉式は可能?

こんばんは。

先日、格安でSS-3というバッテリーチャージャーを買いました。
その取扱説明書を見ると、
「開放型専用で密閉(MF)には使用しないで下さい。」
と記載されていました。

今は開放型を使用しており大丈夫ですが寿命を考えると次はMFバッテリー
を使用したいと思っています。

充電器の回路というと一般的な電源回路と思いますから電気的にみると、
特に違いがないとおもいます。また、この充電器は3AのFUSE内蔵で、
急な電流も供給できないようですし、密閉式バッテリーに使用しても大丈夫な気がします。

開放型専用充電器と密閉式対応の充電器の違いとは何なのでしょうか?

もちろん自己責任となりますが、密閉式に使用した場合どんな事故が想定されるのでしょうか?

どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

密閉型を開放型用で充電した事がありますが、たった1回の充電で購入後僅か1年も経たないバッテリーをパーにしてしまいました。
こうした経験を踏まえてのアドバイスです。
前の回答で述べられているように、密閉型バッテリーの充電器は、開放型に比べて弱い電流でゆっくり充電されるよう設計されています。
開放型は充電時に発生する水素ガスを大気放出するのに対し、密閉型は負極吸収反応を利用して水に還元しているため、密閉が可能なのです。
よって、還元能力を超えない範囲での充電が長持ちの秘訣であり、開放型バッテリー用充電器で充電した場合は、この還元能力を超えるガスが発生しますので、内圧が高まった場合に破裂の危険性が出てきます。
通常は、ガスで内圧が高まった場合、安全弁が開いて大気に開放されるようにはなっているはずですが・・・ガスが大気開放される→ガスが水に還元されないので液が減る→液の比重が変わる→機能低下 ということになってしまいます。
一般的な充電器の場合、バッテリーの能力が落ちていればいるほど、充電初期から一定程度機能回復するまでの間、高い電圧で充電されます。
充電開始初期に高電圧をかける事は、バッテリーそのものの活性化に一役買いますが、同時に多量の水素ガスが発生します。
このため、密閉型の場合は充電初期段階で内圧が異常に高くなってしまい、その際の気温や弁の作動状況等の条件によっては、破裂の危険性が出てきます。
密閉型用は、こうした事態が起こらないように、少しずつ充電するよう設計されています。
補充電程度なら、開放型用を使っても支障は起きにくいですが、弱ったバッテリーを充電するときはヤバいということです。
バッテリーを復活させるどころか、トドメをさしてしまう事になりかねません。
専用品がある裏には、必ず理由があるのです。
使い捨て覚悟か破損覚悟で充電されるのならいいのでしょうが、少しでも長持ちさせたいとお思いなら、密閉型対応の充電器で充電される事をお勧めします。
高性能な充電器だと、充電開始時の極短時間に限って、バッテリー活性化のために高電圧をかけ、その後はゆるやかに充電、さらには保管時のバッテリー性能低下を防止する機能まで付いている製品もあります。
1つしっかりしたものがあれば、長年使えるものですので、この際ご検討されてはいかがでしょうか。

密閉型を開放型用で充電した事がありますが、たった1回の充電で購入後僅か1年も経たないバッテリーをパーにしてしまいました。
こうした経験を踏まえてのアドバイスです。
前の回答で述べられているように、密閉型バッテリーの充電器は、開放型に比べて弱い電流でゆっくり充電されるよう設計されています。
開放型は充電時に発生する水素ガスを大気放出するのに対し、密閉型は負極吸収反応を利用して水に還元しているため、密閉が可能なのです。
よって、還元能力を超えない範囲での充電が長持ちの秘訣であ...続きを読む

Q★教えて!バッテリー充電器について

バイクの充電器についてですが・・・
開放型バッテリーのみ対応の充電器では、密閉型バッテリーへの
充電はできないのでしょうか??
知識をお持ちの方、どうぞ教えて下さい。。。

Aベストアンサー

開放型の充電器は、密閉型対応に比べて値段が安いです。

これは電圧制御の部分にそれだけコストが掛かるためです。

そしてその違いは、充電終止電圧が密閉型のほうが低く設定されています。
なぜかと言うと、開放型は充電時に電圧が多少高くても、ガスが発生し、水が抜けていくだけなので、補充する事で回復しますが、密閉型は水を補充する構造にはなっていません。
そのため、高い電圧で充電して、中の水(水道水ではなく、補充するのは蒸留水です)が無くなると、バッテリーが駄目になります。
これを防ぐ為に、密閉型バッテリー用の充電器があるんですよ。

バッテリーが過充電で爆発しないなんて事はありません。
私自身、過充電で爆発したバッテリーは、密閉型で10個以上見ています。
爆発すると希硫酸と言う、たちの悪い液体が回り中に飛び散りますので、後の処理に手間が掛かります。
(希硫酸は蒸発する事で、硫酸-濃硫酸と変化して行き、金属に対して強い酸化(錆)の原因になります。)

Qシールドバッテリーを家庭用電源で充電したい

シールドバッテリーを家庭用電源で充電したいので、
近所のホームセンターに行ってきたのですが、
私の貰ったバッテリーはシールドバッテリーだそうです。
で、充電器を見たのですが、 シールドバッテリー充電禁止 の文字が、。、、

シールドバッテリー充電可 の充電器は、もう値が何倍もしていました。
どういう理由でシールド不可の制限が付くのでしょうか?
大体シールドバッテリーとは?
シールドバッテリー充電不可の充電器でシールドを充電するとどうなるのです?


よろしくお願いします

Aベストアンサー

自動車用のシールドバッテリーであれば車両に搭載されているバッテリーと並列につないで充電を行っても問題はありません。ただし、ブースターケーブルなどで接続したまま走行するのはお勧めできません。ブースターケーブルなどはクリップによる接続ですが、この接続方法はあくまで一時的な使用に限ってのものです。接続中のスパークの発生などでシールドされていない車両がわのバッテリーから発生したガスに引火爆発する危険性も在りますし、クリップが外れてショートする危険性もあります。車両の充電回路を使用するのであれば、それなりの配線をしてシールドバッテリー自体もしっかりと固定しておく必要があります。出来れば充電回路にアイソレーターという装置を挟んで充放電の電流を制御してやることが望ましいのですが、少々金額がかさんでしまうかもしれません。

上記の方法をとればオルタネーター(車載の発電機)の出力はアイソレーターをとおり二分されてそれぞれのバッテリーに充電され、放電時には互いのバッテリーの放電が他方に影響を与えないように働きます。よくキャンピングカーなどで用いられる方法で優れた点が多いのですが、少々費用がかさむのが難点です。

他にも車両のバッテリーと並列で充電する回路は考えられますが、いずれの場合でも確実な接続が出来る端子を使用し、シールドバッテリーを取り外して使用する場合は、必ずプラス側の端子の電流を遮断できる構造である必要があります。アイソレーターを使用しない場合で車両との接続がなされた状態では、車両側のバッテリー上がりにも注意が必要です。いずれの場合でもバッテリー端子やそれに直接接続された配線がショートすると非常に大きな電流が流れ火災などに至る可能性があるので十分注意をして行う必要があります。

自動車用のシールドバッテリーであれば車両に搭載されているバッテリーと並列につないで充電を行っても問題はありません。ただし、ブースターケーブルなどで接続したまま走行するのはお勧めできません。ブースターケーブルなどはクリップによる接続ですが、この接続方法はあくまで一時的な使用に限ってのものです。接続中のスパークの発生などでシールドされていない車両がわのバッテリーから発生したガスに引火爆発する危険性も在りますし、クリップが外れてショートする危険性もあります。車両の充電回路を使用...続きを読む

Qバッテリーが膨らんでいるのですが

昨年,車用12Vバッテリー(Panasonic Caos Lite 115L)を野外キャンプ用に買って使っていたのですが,昨日見たところ,ケースがぷくーっと膨らんでいます.電圧は3Vしかありません.
原因としては何が考えられるでしょうか

充電~車バッテリ専用の充電器(AC100から)を使用しています.
放電~瞬間的に使ったかもしれませんが,いつも11.5V以上に保っています(11.8V以下になったら充電器にかけていました)
環境~当方北海道在住ですが,最低気温はマイナス15度程度の地域です.(マイナス20度以下は通常ありません)

調べると,サルフェージという現象か,過充電による膨張が怪しい?です.しかし,電圧が3Vになってしまっていることも考えると,サルフェージが怪しい気もします.

買ったばかりなのに(28000円...)あきらめてまた新しいのを買いたいと思いますが,今後また同じことが起こらないとも限らないですので,上記症状は何が原因なのか,的確にご教授下さる方がおりましたらぜひお願いいたします.
(サルフェージだとしたらなぜおきる?専用充電器でも過充電が発生する?)

昨年,車用12Vバッテリー(Panasonic Caos Lite 115L)を野外キャンプ用に買って使っていたのですが,昨日見たところ,ケースがぷくーっと膨らんでいます.電圧は3Vしかありません.
原因としては何が考えられるでしょうか

充電~車バッテリ専用の充電器(AC100から)を使用しています.
放電~瞬間的に使ったかもしれませんが,いつも11.5V以上に保っています(11.8V以下になったら充電器にかけていました)
環境~当方北海道在住ですが,最低気温はマイナス15度程度の地域です.(マイナス20度以下は通常あり...続きを読む

Aベストアンサー

>放電~瞬間的に使ったかもしれませんが,いつも11.5V以上に保っています

バッテリーは、気温25度で100%の性能を発揮します。
1度の温度変化で、1%の性能が低下します。
質問の場合、マイナス15度との事。
新品フル充電バッテリーでも、既に最大60%の性能しか発揮出来ません。

>(11.8V以下になったら充電器にかけていました)

これが、基本的な間違いです。
たぶん、過充電になった可能性がありますね。

>電圧が3Vになってしまっていることも考えると,サルフェージが怪しい気もします.

サルフェーション現象は、たぶん無関係だと思いますね。
ご存知の様に、バッテリー内の銅電極とバッテリー液(硫酸)の結合で「硫酸鉛」が電極に付着する現象です。
硫酸鉛は電気を通しませんから、充電も出来なくなります。結果、電圧が低くなります。
が、質問者さまの場合「度々充電」を行っていますよね。
硫酸鉛は、充電を行う事でバッテリー液に溶けて無くなります。

>サルフェージだとしたらなぜおきる?

先に書いた様に、鉛バッテリーには100%発生します。
銅と硫酸の化学変化ですね。
充電を行う事で、硫酸鉛は硫酸に溶け出します。

>専用充電器でも過充電が発生する?

通常は、リレーが働いて自動的に過充電状況になれば充電を停止します。
が、質問者さまの場合「気温マイナス25度環境」ですよね。
バッテリーが、そのままだと環境に適してません。
(軽油・ガソリンでも、沖縄と北海道では成分が異なります)
寒冷地仕様の自動車を見れば理解できると思いますが、バッテリー本体には「防寒対策」を施しています。
外車の場合は、ウレタン製カバーでバッテリーを覆っていますよ。
先に書いた様に、バッテリーは25度で(現状況での)100%性能を発揮します。
マイナス25度では、何時間充電しても(気温25度状態での)100%の状態にはなりません。
電圧が上がりませんから、ずーーっと充電状態です。
が、実際は過充電状態に陥っています。
極端な例ですが、富士山頂上と地上では「沸点が異なり」ますよね。
富士山では、約88度でお湯が沸きます。
100度で自動停止する湯沸かし器を使うと、88度になっても未だ加熱し続けます。

余談ですが・・・。
100均で「保温・防寒材」(ウレタン又はスポンジにアルミ箔を貼っているシート)を買ってきて、バッテリー側面と下部を覆って下さい。
これだけでも、案外効果がありますよ。

>放電~瞬間的に使ったかもしれませんが,いつも11.5V以上に保っています

バッテリーは、気温25度で100%の性能を発揮します。
1度の温度変化で、1%の性能が低下します。
質問の場合、マイナス15度との事。
新品フル充電バッテリーでも、既に最大60%の性能しか発揮出来ません。

>(11.8V以下になったら充電器にかけていました)

これが、基本的な間違いです。
たぶん、過充電になった可能性がありますね。

>電圧が3Vになってしまっていることも考えると,サルフェージが怪しい気もします.
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QMFバッテリーを非対応充電器で充電したら?

昨日、自宅の充電器で、MFバッテリーの充電をしてしまいました。
充電器のマニュアルにMFバッテリーの記載がなかったので、先ほどメーカーに問い合わせたら非対応という返事でした。
やはりバッテリーはダメになりますか?(または劣化が早くなる?)

Aベストアンサー

>MFバッテリーを非対応充電器で充電したら?

他にも回答がありますが、何ら問題ありません。
そもそも、鉛バッテリーの構造が同じですからね。
MFは、メンテナンスフリーの略ですよね。
が、実質は「バッテリー液の補給が(形式上)不要」というだけです。
バッテリー液は、硫酸と真水ですよね。
硫酸は、蒸発しません。蒸発するのは真水だけです。
簡単に言うと、この真水が蒸発し難くしたのがMFバッテリーなんです。
ですから、MFバッテリー対応でない充電器で充電しても問題はありません。
一般的にいう「風通しの良い場所で、過充電に注意する」事だけです。
充電時に発生するガスですが、MFバッテリーにも「ガス抜き穴」が開いています。

余談ですが・・・。
MFバッテリーは、バッテリー本体とバッテリー液を分けて販売している場合があります。
(製造年月日でなく、バッテリー液を入れた時点から劣化が始まります)
ユーザー自身が、バッテリーにバッテリー液を充填するのです。
6個のセル穴に、個別にバッテリー液を充填。その後、バッテリー液を入れる穴を塞ぎます。
そして、暫く充電すればMFバッテリーの出来上がり!
基本は、一般的な鉛バッテリーと何ら変わりはありませんよ。^^;
農機具とかバイク・自動車に積んでいるMFバッテリーに非対応の充電器で充電していますが、十数年何ら問題なく正常です。
劣化云々ですが、平均6年以上正常値(電圧・電流)を保っています。

>MFバッテリーを非対応充電器で充電したら?

他にも回答がありますが、何ら問題ありません。
そもそも、鉛バッテリーの構造が同じですからね。
MFは、メンテナンスフリーの略ですよね。
が、実質は「バッテリー液の補給が(形式上)不要」というだけです。
バッテリー液は、硫酸と真水ですよね。
硫酸は、蒸発しません。蒸発するのは真水だけです。
簡単に言うと、この真水が蒸発し難くしたのがMFバッテリーなんです。
ですから、MFバッテリー対応でない充電器で充電しても問題はありません。
一般的に...続きを読む

Qバッテリーの容量は高いほうがいいですか?

先日、バッテリーについて、電圧の低下でバッテリーが上がるということをお教え頂きました。

今回の疑問なのですが、バッテリーの容量です。
私の車(フィット)では34B17Lというサイズのバッテリーを搭載していますが、パワーアンプを乗せていて、もし買い換えるならばできるだけ大きい容量のものを、と思っています。そこで、34B17Lと38B17Lとかの、一番最初の数字が、容量だということを知りました。で、この容量が1上がるごとに、どの程度違いがあるのかをお聞きしたいんです。

 それと同時に、車の発電量というのがありますが、バッテリーを大きくしすぎると、発電が間に合わない。。。などということがあるのでしょうか?


どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

車で走行中、ダイナモで発電しているときは、バッテリーの電流を使わないのが原則です。
もし走行中、ダイナモでの発電量より多くの電流を消費すれば、走行中にバッテリーが上がってしまうと同時にダイナモの発電量では電流をまかなえないために、車が走行中にエンストしてしまい非常に危険です。
走行中に消費電力の大きなパワーアンプで消費される電流はバッテリーから供給されるのではなく、ダイナモから供給されます。ですからダイナモの発電能力を上げない限り、その車で消費できる電流には限界が決まっています。バッテリーの容量を増やしたからといって、車載機器に電流を供給できるわけでもありません。エンジン停止時やエンジンの回転が極めて遅くなった時(ダイナモの発電量が低下して供給電流が不足している状態)にバッテリーの電流が供給されるだけです。
パワーアンプを載せたからバッテリーの容量を増やしても役に立ちません。バッテリーの容量を増やしての効果は、エンジンの始動時や道路や踏み切り、交差点内でエンストした場合のセルモーターの回転持続時間や自力走行距離に長さ、および夜間エンジンをかけないで前照灯を点灯できる時間の長さを長く出来るだけです。

ですから、車載機器を沢山、載せたからと言ってバッテリーの容量を増やしても意味はありませんね。
その車のダイナモの発電能力(充電能力)やセルモーターの消費電流、停車中の電気の使用電流の予定などを目安にバッテリーの容量が決まってくるもので一定の範囲(上限と下限)に収まる範囲のものを使うことになります。

容量規格については、上記の理由で大幅な容量アップしても意味がありませんので、その車によって選択できる範囲での適合バッテリーから容量の大きめを選ぶしかないですね。(余り効果は期待できません。走行中のパワーアンプの電流はダイナモから供給される。バッテリーがなくなってきている場合、かえって容量の大きいバッテリーほどダイナモの負担になります。)

>34B17Lと38B17Lとかの、一番最初の数字が、容量だということを知りました。で、この容量が1上がるごとに、どの程度違いがあるのかをお聞きしたいんです。

「容量(Ah)と始動性能(CCA)の関係から決められた総合性能を示します。数字が大きいほど性能が大きい事になります。よく誤解されると思いますが、単純に
33アンペアアワーや38アンペアアワー・・・という訳ではありません。」との説明があります。
理屈的には1アンペアアワー=2アンペア×0.5時間などとなるかも知れませんがバッテリーが消耗してきた段階では内部抵抗が増え12Vの電圧が出なくなってきますので電流が数値計算通り取り出せるか疑問ですね。ただしアンペアアワーが大きいほど電流はとりだせます。
バッテリーは、エンジン始動時のセルモーターの回転、エンスト時の車の移動、エンジンを切ってのランプやラジオへの電流供給などに使われ、消耗します。駐車場でエンジンを停止した状態での前照灯や補助ランプを付けっぱなしにした時もバッテリーの電流が使われます。

http://www.1techicon.com/battery.html

車で走行中、ダイナモで発電しているときは、バッテリーの電流を使わないのが原則です。
もし走行中、ダイナモでの発電量より多くの電流を消費すれば、走行中にバッテリーが上がってしまうと同時にダイナモの発電量では電流をまかなえないために、車が走行中にエンストしてしまい非常に危険です。
走行中に消費電力の大きなパワーアンプで消費される電流はバッテリーから供給されるのではなく、ダイナモから供給されます。ですからダイナモの発電能力を上げない限り、その車で消費できる電流には限界が決まって...続きを読む

Qディープサイクルバッテリーの電圧低下は何Vまで大丈

ディープサイクルバッテリーの電圧低下は何Vまで大丈夫ですか?

独立型ソーラー発電で台湾製のlongというバッテリーを使っています
最近あまり充電できてないので
電圧を計ってみたら9.5Vまで下がって
ました、日中にパネルに日光が当たっている時は13.5Vくらいに上がって携帯とか充電出来るんですけど日が落ちるとすぐ切れます、ディープサイクルバッテリーは繰り返し充電放電出来ると思っていたのですが、これはうっかり放電し過ぎたのですかね?もうこのバッテリーに充電は出来ないのでしょうか?
またもう無理だとしても、日中には
使えるので日中に使用したとして
なんか危険とかありますか?
もう使わない方がよいですか?

Aベストアンサー

ディープサイクルバッテリーも車のバッテリーも鉛バッテリーは放電終止電圧は1セル当たり1,8V(もしくは1,75V)です。12Vのバッテリーなら10,8V(10,5V)で、これ以下の電圧になったら使用を止めて下さいということです。
これはバッテリーの化学反応からくる制約で、これ以下の電圧になると電極の劣化が進んで見掛けの容量が減っていき、やがて寿命を迎えます。
バッテリーの説明書で大電流放電時の終止電圧が9,6Vとしている物もありますが、これは少しでも容量を多く見せるためなので、常用してはダメです。使用後は間髪入れずに充電しなければアッという間にバッテリーを壊してしまいます。


http://www.ymt7.net/item/bt5/


上の製品のデータでは100%放電を繰り返したは200回、50%放電では500回繰り返し使えるとなっています。これは毎日充放電すると(太陽光発電と組み合わせた場合)それぞれ6,5ヶ月と13ヶ月となり、理想的な充電でもそんなに長く使えることは無いでしょう。

***もうこのバッテリーに充電は出来ないのでしょうか?
もう寿命だと思います。回復する方法はありません。

***日中には使えるので日中に使用したとしてなんか危険とかありますか?
バッテリーはどんどん劣化していきますから、そのうち充電電流も流れなくなります。チャージコントローラーが正常ならバッテリーナシと感知して出力を遮断するので特に影響は無いのかもしれませんが、正常な部品が使われていないのはいいことではないので、バッテリーは交換するべきです。

鉛バッテリーは使い終わったら即充電して常に満タンして保存するのが正しい使い方で、太陽光発電と組み合わせて昼に充電して夜使い、次の充電は翌朝からと、放電状態を一晩放置するのはバッテリーにとってとても過酷な事です。ディープサイクルバッテリーはいろいろ改良が加えられてだいぶ使いやすくなりましたが、元々持っている特性を変えることはなかなかできません。

ディープサイクルバッテリーも車のバッテリーも鉛バッテリーは放電終止電圧は1セル当たり1,8V(もしくは1,75V)です。12Vのバッテリーなら10,8V(10,5V)で、これ以下の電圧になったら使用を止めて下さいということです。
これはバッテリーの化学反応からくる制約で、これ以下の電圧になると電極の劣化が進んで見掛けの容量が減っていき、やがて寿命を迎えます。
バッテリーの説明書で大電流放電時の終止電圧が9,6Vとしている物もありますが、これは少しでも容量を多く見せるためなの...続きを読む

Q鉛バッテリーの復活方法を教えてください。

30年前の車用(1500CCクラス)のバッテリー(40B13L)を復活させてみました。
充電前は約9Vくらいでしたが、ナノパルサーを装着して0.5A位から徐々に充電したところ14.4V位まで復活しました。また、約2年前に購入した12V・20A(WP20-12)バッテリーが放置してましたので10V位に電圧降下していました。同様にナノパルサー【エコピュア12】12000Hzを装着して0.5A
以下で当初30分くらい充電後1Aで約12時間ほど充電しました。14.4Vまで回復しました。その後、そのままで約半年間放置しました。電圧は10V 以下に低下していました。再充電すると電流が0.2A位しか流れませんでした。メンテナンスフリーバッテリーなので電圧を15〰16Vにし、電流を1A位で
約12時間充電したところ充電終了直後は14V位ありますが30分くらい経過すると11V以下に下がってしまいました。その後同様な充電を繰り返しても同様な結果でした。過充電はしないつもりですが、
良好なバッテリーに回復させる方法を教えてください。取りあえず、電圧が12V以上にキープすれば
容量不足でも使用できるのですが、よろしくお願いいたします。

30年前の車用(1500CCクラス)のバッテリー(40B13L)を復活させてみました。
充電前は約9Vくらいでしたが、ナノパルサーを装着して0.5A位から徐々に充電したところ14.4V位まで復活しました。また、約2年前に購入した12V・20A(WP20-12)バッテリーが放置してましたので10V位に電圧降下していました。同様にナノパルサー【エコピュア12】12000Hzを装着して0.5A
以下で当初30分くらい充電後1Aで約12時間ほど充電しました。14.4Vまで回復しました。その後、そのままで約半年間放置しました。電圧は10V ...続きを読む

Aベストアンサー

基本鉛バッテリーは再生効果はありませんが、延命効果はあります。
バッテリー劣化の原因は、極板に硫酸鉛の結晶が付着するサルフェーション現象ですから、鉛バッテリーである限りは
完全復活は不可能です。
ただ、私もあなたと同じ考えを抱いたことがあり、いろいろ試した経験があります。それは、バッテリーを45℃程度のお湯を入れたお風呂に入れてバッテリー内の化学反応を加速させます。それから、バッテリーを持ち上げて揺さぶります。こうすることで更に化学反応をより加速させます。そして充電器で十分充電すると13Vくらいまで電圧が上昇しますよ。あくまでも参考までに。


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