私は、田舎に住んでいるのですが、来年早々にでも農家からお米や野菜等を仕入れて都市部の家庭等に販売する会社を設立したいと考えています。
米は特に政府が関与している分野だと思いますが、起業にあたり許認可等必要でしょうか。また、問題点や注意点等ございましたら、アドバイスを頂きたいと存じます。
よろしくお願い申し上げます。

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A 回答 (1件)

 現実的には、お米の販売は自由化されています。

輸入米は、3年前に国会を通過し、自由化されていますし、様々な形態の米が市場に溢れています。

 さて、販売会社の設立ですが、農家の美味しく新鮮な野菜等を都市部で販売することは良いと思います。ただし、「通信販売」なのか、都市部に店舗をもった「店舗販売」なのか、それとも予約を受け付ける「予約販売」なのか、販売方法を明確にする必要があります。その方法によって、人件費、広告宣伝費、その他間接経費(コスト)の掛け方が異なります。
 また、都市部では、安い・新鮮だけではダメです。農家・地方などの生産地のブランド化、食材のブランド化がされていなければ、都会人は納得しません。
 それから、都市部は極めて広く、複雑です。どこに、どんな人が、どのように居るのか、つまりエリア・マーケティングの考え方を持たないと、店舗を出すにしても、無店舗でもチラシを配付するにしても、基準が持てずに大変です。
 すべての事柄を明確にして、確実に販売ができ、収益が挙がるという確信が持てるまでは、会社を起こすのは早すぎると思います。
 もしも、確信が持てないのであれば、テスト・マーケティングとして、都市部のどこかで、お試し販売してはいかがでしょうか。
 ともかく、慎重に。
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この回答へのお礼

chienさん。アドバイスありがとうございます。いただきましたアドバイスを念頭にじっくり検討したいと存じます。また、別の質問が出ましたらぜひアドバイスをいただきたいと思います。その時はよろしくお願い致します。

お礼日時:2001/12/06 12:38

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洗顔料は化粧品の場合と医薬部外品の場合があります。洗顔料に限っては、化粧品でも医薬部外品でも効能効果の記載内容にほとんど差はありません。ただし、殺菌効果を標榜する場合は部外品に限られますが。
化粧品製造業、或いは、医薬部外品製造業の業態許可が必要となります。
所轄の都道府県の薬務課で相談されるのが一番です。というのも、これらの業態許可の権限は地方委譲されており、申請も立入調査も許可も所轄の薬務課が行うからです。
基本的には物的要件と人的要件が要求されます。
物的要件としてはGMPを満足させるだけの製造設備、そして、承認・許可に関する事項(重金属・ヒ素・灰分・成分含量‥)を試験できるだけの試験検査設備、さらに、原料及び最終製品の保管設備が必要となります。
また、通常は薬剤師を任命しますが、製造技術責任者の専任が求められます。
2001年3月に薬事法の大幅な改正が行われ、特に化粧品については、規制が非常に緩和されます。基本的にはネガティブリストで禁止或いは制限されているもの以外の成分の組み合わせの化粧品であれば、承認不要で販売名のみの登録で輸入・製造が可能となります。
ですから、2月までに新規業態許可申請をするよりも、3月以降、薬事法が改正された後に申請されることをお勧めします。
以上kawakawaでした

洗顔料は化粧品の場合と医薬部外品の場合があります。洗顔料に限っては、化粧品でも医薬部外品でも効能効果の記載内容にほとんど差はありません。ただし、殺菌効果を標榜する場合は部外品に限られますが。
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所轄の都道府県の薬務課で相談されるのが一番です。というのも、これらの業態許可の権限は地方委譲されており、申請も立入調査も許可も所轄の薬務課が行うからです。
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