人身事故を起こしたことがあり、結果免停と罰金となりました。9年前です。
相手方がむち打ちになったようです。
もし、警察証明を取った場合、これは前科として記載されるのでしょうか?
本人でないため、これ以上詳しいことが今わかりませんが、
もし、わかればよろしくお願いします。

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A 回答 (8件)

 罰金刑という前科は、No.5 で回答したとおり、5年で消滅します。



 が、警察証明書に消滅した前科までが記載されるのかどうかは、経験者もしくは関係者ではないと分からないと思います。ご存じの通り、この証明書は、「下さいな」「はい、どうぞ」で交付してくれるものではありませんので。
 ですから、「絶対に大丈夫ですよ」という断言は、私どもからはしかねます。素人考えでは、交通事故の罰金刑が査証取得の妨げになるとは考え難いですが・・・。麻薬をやっていたとかいうなら、話は別ですが。

 どうしても気になる、ということでしたら、ここでの回答を待つより、ご本人が警察に

(1)交通事故での罰金刑も前科として載せられるのか
(2)消滅した前科も載せられるのか

をお尋ねになるのか一番よろしいのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ご丁寧に、有り難うございました。
そうですね、前科が消えても証明書に記載はされることは
考えられますね。

確かに、一度直接問い合わせてみた方がよさそうですね。
親切に教えてくださるかもしれないですね。

本当に有り難うございました!

お礼日時:2001/11/25 11:10

 今いろいろと調べてみたのですが、警察証明書の発行の際、警察は、指紋を採取した上で犯罪者の指紋のデータベースと照合するようですね。

ですので、指紋を採取されるようなあくどいマネを働いていない限りは大丈夫でしょう。
 
 査証取得の際に必要なのは、「刑罰等調書」ではなく「警察証明書」ですから、過度に心配する必要はないのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

みなさん、本当にありがとうございます。質問の本人です。

そうです、査証取得のための警察証明書でして指紋を採取されました。
で、9年前の事故の時も指紋を採取されたと思うので、気になりました。

それでも大丈夫でしょうか?過度な心配でしょうか?
心配ないとおっしゃっていただいてとても心強く思いますが。

お礼日時:2001/11/22 13:00

 現在、個人の犯罪経歴を証明する書類が「刑罰等調書」です。

この書類は、個人が申請しても交付はされず、役所などが個人の表彰や叙勲の申請の際に、刑罰を受けた経歴がある場合は表彰に該当しないことから、本籍地を管轄する検察庁に紹介文章を出して回答をしてもらうものです。前述したとおり、駐車違反をした場合でも、この刑罰身等調書には記載されますので、検察庁で取り扱ったすべての刑罰が記載されることになります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ならば、個人が警察に依頼して入手する「警察証明(無犯罪歴証明)」とこの「刑罰等調書」と言うのはまた別物と解釈していいのですね?
しかし、色々なものがあるのですね。知らないことが多いとつくづく思いました。

お礼日時:2001/11/21 17:43

 罰金刑は、前科になります。

ちなみに、反則金は青切符を切られた場合の刑事処分であり、行政処分ではありません。行政処分は、免停や取消のことをいいます。

 でも、9年前のことですよね。
 でしたら、刑法第34条の2第1項の「罰金以下の刑の執行を終わり又はその執行の免除を得た者が罰金以上の刑に処せられないで5年を経過したときは、刑が消滅する」という規定が当てはまります。
 つまり、罰金刑という前科は、罰金を納めて(刑が執行されて)5年を経過した時点で消滅しています。ましてや交通事故をいつまでも前科扱いされるなら、日本は前科者だらけになっちゃいますね(笑)。

 ちなみに、執行猶予判決でも前科は前科です。この場合、執行猶予期間が終了した時点で前科が消滅します。
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この回答へのお礼

本当にありがとうございます。
前科者だらけの国も困っちゃいますね。(笑)本当に。
なるほど、勉強になります。
その事故以外は、何も無いらしいのでこの場合ならば
消えてしまっていると考えられそうですね。

お礼日時:2001/11/21 17:39

前科というのは、行政処分を除いて、さらに禁固・懲役刑の実刑を受けたもののみだったと思います(執行猶予を無事過ぎたものまでは含まれない)。

そして、前科の記録は検察庁に保管されていて、通常は閲覧を許されなかったはずですが…

ですから、交通違反の反則金は行政処分であるので除かれるのと、交通事故であれば裁判を経て刑務所(交通刑務所)へ収監されたものだけが前科でしょう。

書類などで「あなたは犯罪を犯したことがありますか?」という質問事項があった場合・・・
…は当然『前科なし』とかかれればよいと思います。

刑罰等調書とは実際に何ものなのか、どこまでが記載されるかは存じません。

この回答への補足

ありがとうございました。
よくわかりました。
裁判にもなっていないので、関係なさそうですね。
助かりました。

補足日時:2001/11/21 17:17
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 NO2の訂正です。

「犯歴証明書」ではなくて、「刑罰等調書」です。失礼いたしました。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
「刑罰等調書」と言うのは、「犯罪歴証明」とはまた別物ですか?
「犯罪歴証明」に含まれる証明書類なのでしょうか?
犯罪歴証明を警察で取った場合に、記載されるのかどうかが気になるようです。
査証の手続きの提出書類だそうです。

書類などで「あなたは犯罪を犯したことがありますか?」という質問事項があった場合「ハイ」と答えるべきなのでしょうか?

お礼日時:2001/11/21 16:51

 警察署で証明される「犯歴証明書」には、当然該当ありで犯罪名と処分の内容が記載されます。

駐車違反でも、前歴として掲載されます。
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交通違反の前科ですか?


なります。

この回答への補足

早々とありがとうございます。
言葉足らずで申し訳ありません。
違反でなく、犯罪歴(同じ事でしょうか?)です。
警察で発行してもらう、警察証明(無犯罪歴証明)と言うものに
記載されるかどうかです。

補足日時:2001/11/21 16:42
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近年、都道府県の表彰を受けることになりそうなのですが、以前親しくしている社長は、刑罰調書で記載があり受けれなかったと聞きました。

私は、12年前に仕事上の関係で著作権違反で罰金刑となったことがありますが、表彰等は受けれなくなるのでしょうか?また、協会の事務を行う区の職員に分かる位なら辞退を考えています。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

★(刑の消滅) 刑法第三十四条の二
禁錮以上の刑の執行を終わり又はその執行の免除を得た者が罰金以上の刑に処せられないで十年を経過したときは、刑の言渡しは、効力を失う。罰金以下の刑の執行を終わり又はその執行の免除を得た者が罰金以上の刑に処せられないで五年を経過したときも、同様とする。

上記条文にある「刑の消滅」が発生すると、刑の言渡しにより失っている資格や権利(被選挙権とか国家資格だとか)が回復し、それとともに市町村が管理するいわゆる「犯罪人名簿」からも記載が消えます。つまりここで、都道府県や市町村レベルでの「前科」記録は消えて無くなります。法律上の「復権」です。

質問者さんのいわれる「刑罰調書」が「犯罪人名簿」のことを言っているのであれば、「著作権侵害の罰金刑ならば5年で記載が消えます」となります。

なお、国の検察庁が作成・管理しているいわゆる「前科調書(犯罪票)」には、本人が死亡するまで記載が残ります。ただこれは機密性が高く、刑事裁判時や警察庁からの照会以外では参照できない代物なはずで、当然一般人や公務員が自由に見られるモノではないです。

>表彰等は受けれなくなるのでしょうか

都道府県や市町村の表彰規定・規則・条例に拠ります。
たとえば東京都民栄誉賞だと
>(欠格条項)
>次の各号のいずれかに該当する者は、表彰を受けることができない。
>二:刑事事件に関して、現に起訴されている者又は刑に処せられた者(刑の消滅した者を除く。)
>三:その他表彰することが適当でないと認められる者
といったような規定です。
ちなみに↑の例だと今回の場合は表彰対象から外れません

この回答で十分ですか?

★(刑の消滅) 刑法第三十四条の二
禁錮以上の刑の執行を終わり又はその執行の免除を得た者が罰金以上の刑に処せられないで十年を経過したときは、刑の言渡しは、効力を失う。罰金以下の刑の執行を終わり又はその執行の免除を得た者が罰金以上の刑に処せられないで五年を経過したときも、同様とする。

上記条文にある「刑の消滅」が発生すると、刑の言渡しにより失っている資格や権利(被選挙権とか国家資格だとか)が回復し、それとともに市町村が管理するいわゆる「犯罪人名簿」からも記載が消えます。つまりこ...続きを読む

Q叙勲の受章資格について教えて下さい。

消防職として41年勤務し定年退官している知人から相談を受けております。。先ごろ、この知人が前勤務先関係者から「危険業務従事者叙勲と言うのがあって貴方は在職中の懲戒歴も無く、職務経歴や功績等の観点からは受章推薦者に該当するが、審査中に交通違反等の処分が露呈すると対象外となり無駄になるので何か心当たりは無いか?」と言うお尋ねが有り知人は、「逮捕されたようなことはもちろん有りませんが、唯一の心当たりは7年前の通勤途上で、通学時間帯のみ進入禁止箇所に誤って進入し、反則金支払いました。」
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Aベストアンサー

 7,8年前、高速で50キロ以上オーバーにより罰金12万円(ゴールド免許で若干割引)を科せられました。オービスの証拠なので争う理由もなく、裁判所にも出向きませんでした。罰金刑なので、懲役や禁固刑と同等であり、本籍地の市役所に前科の記録があるはずです。

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 なお、受勲資格調書提出以後の違反歴は、こちらから申し出ない限り確認できないようです。そのため、推薦団体から刑事罰をうけていないかどうか確認の問い合わせがありました。

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こんにちは。
私の知りうる限りで参考になれば…。
犯歴名簿の大元は本籍地の地方検察庁です。
検察庁の名簿がどのような様式、内容によるものかはわかりませんが、検察庁だけでは犯歴者の本籍、住所を常に把握しておくことは難しく、検察庁と市区町村役場との連携で管理することになっていると思われます。

市区町村役場では検察庁からの通知をもとに犯歴カードを作成してファイルに綴ります。
犯歴カードに記載される事項は氏名、生年月日、本籍、住所、そして犯歴です。
犯歴の内容は
・刑の略式日または宣告日(罰金刑の場合は略式命令、禁固以上の刑は宣告となります)
・刑の確定日(刑期の開始日)
・刑名(懲役、禁固、罰金)
・刑期(罰金の場合は金額)
・執行猶予がある場合はその期間
・罪名(道路交通法違反、覚醒剤取締法違反、業務上過失傷害、など)
・裁判所名(○○地方裁判所、など)
・刑の終了日(略式命令の場合は刑の確定日と同日)
となります。

この犯歴カードは住所地の選挙管理委員会への通知(禁固以上)のほか、叙位叙勲候補者の犯歴調査(道路交通法違反についての照会があり回答します)や、警察等からの身分事項の照会(もちろんきちんとした文書での照会、回答になります)などにも使用されます。
ですが、業務の中で特に何に使う、というわけではなく、先に述べたように、本籍地で管理していたほうが犯歴者の同行を把握しやすいからだと思います。

また、管理の仕方ですが、犯歴者が転居をしたばあいは新住所地への選挙管理委員会への通知、転籍や婚姻、縁組等で戸籍の移動があった場合は新本籍地と検察庁への通知を行います。
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ちなみに執行猶予つきは刑の終了日と同日、罰金以下は刑の終了日から5年、禁固以上は刑の終了日から10年が消滅日だったと記憶しています。
市区町村役場から検察庁へ照会をし、刑の消滅を確認してから完全に抹消します。

こんにちは。
私の知りうる限りで参考になれば…。
犯歴名簿の大元は本籍地の地方検察庁です。
検察庁の名簿がどのような様式、内容によるものかはわかりませんが、検察庁だけでは犯歴者の本籍、住所を常に把握しておくことは難しく、検察庁と市区町村役場との連携で管理することになっていると思われます。

市区町村役場では検察庁からの通知をもとに犯歴カードを作成してファイルに綴ります。
犯歴カードに記載される事項は氏名、生年月日、本籍、住所、そして犯歴です。
犯歴の内容は
・刑の略式日また...続きを読む

Q無犯罪証明書の犯罪歴について

私は、はずかしながら、21歳の時、共同危険行為で捕まり、留置所に入り罰金を払い出てきました・・
もう10年ほど経つのであまり覚えていませんが、たしか前科が、つくと言われ出て来たきがします。
このたび、アメリカのリゾート地での就労ビザを取得したいのですが、無犯罪証明の申請は無事降りるのでしょうか?
お判りの方教えてください

Aベストアンサー

誰かがチャチャを入れて居る様だから、そ
の方に謂うけれども、刑法にちんと規定さ
れてるでショ。

質問者様は道交法違反で摘発されたと思い
ますが、その刑罰に関して、道交法に規定
されていない部分は刑法が適用されます。

何々をした者、1年以上の懲役と道交法に
規定されて居れば、1年以上且つ(刑法で
規定された)20年以下の範囲で刑罰が科
せられ、幾ら犯人が憎いからと懲役40年
を科す事は出来ません。21年以上の刑罰
は刑法で認めて居りません。

で、道交法には犯した罪が何時、法的にチ
ャラになるのかが規定されて居りませんが
それは刑法を見れくれ、と謂う意味で、道
交法で改めて規定して居ないだけです。


刑法第三十四条の二 (刑の消滅)

禁錮以上の刑の執行を終わり、又はその執
行の免除を得た者が罰金以上の刑に処せら
れないで十年を経過したときは、刑の言渡
しは、効力を失う。罰金以下の刑の執行を
終わり、又はその執行の免除を得た者が罰
金以上の刑に処せられないで五年を経過し
たときも、同様とする。

2 刑の免除の言渡しを受けた者が、その
言渡しが確定した後、罰金以上の刑に処せ
られないで二年を経過したときは、刑の免
除の言渡しは、効力を失う。


最悪でも10年経過して居れば、罪は法的
に無かった事になります。司直に保管の記
録も抹消されますから、誰が問い合わせて
も犯罪の事実無しと回答が返るだけ。

無犯罪者だから、犯罪の経歴は書けないで
しょ。刑法の「刑の消滅」とは、こう謂う
意味ですよ。

つまり、悪さをした事実を書かなくとも構
わないと謂う事です。日本国民が自国の法
に従っているのだから、何も問題は無し。

當然、虚偽申告にも該当しません。

誰かがチャチャを入れて居る様だから、そ
の方に謂うけれども、刑法にちんと規定さ
れてるでショ。

質問者様は道交法違反で摘発されたと思い
ますが、その刑罰に関して、道交法に規定
されていない部分は刑法が適用されます。

何々をした者、1年以上の懲役と道交法に
規定されて居れば、1年以上且つ(刑法で
規定された)20年以下の範囲で刑罰が科
せられ、幾ら犯人が憎いからと懲役40年
を科す事は出来ません。21年以上の刑罰
は刑法で認めて居りません。

で、道交法には犯した罪が何...続きを読む

Q交通事故(人身事故)加害者です。

本年4月28日に自動車を運転中に人身事故を起こしました。
40キロの直線道路を30キロ程度で走行中、渋滞中の反対車線の車と車の間(横断歩道の手前20メートル付近の車道)から自転車に乗った女子大生が私の運転する自動車の右側斜め後方から運転席ドア付近に追突してきました。
自転車は衝突した勢いで転倒しました。
彼女は衝突時に顔面を打撲し左鎖骨の骨折。
そして自転車は前かごがつぶれ玲程度の状態です。
私の車(ワンボックス)は右側の運転席ドアと後部スライドドアがへこみ総額30万円程度の被害です。
すぐ後ろを走るトラックの運転手さんがすべてを目撃していて「どう考えても悪いのは自転車であなたは悪くないよ。証人になるから」とまで言ってくれました。
警察の話だと過失は明らかに彼女側にあるのだが自動車を運転中の事故であり当然こちらにも過失が発生するとのこと。
また彼女が骨折をしている以上、「人身事故」扱いになり「書類送検」となりますが前例からおそらく不起訴になると思いますとの話でした。
彼女に対しては会社の上司と共に自宅まで2回ほど謝罪に訪れ彼女の母親も彼女も非を認めて逆に謝罪をしてきました。
しかし当初の予定を上回り完治するのが10月頃に長引く予定です。
ここで質問です。
3ヶ月程度起ちますが警察からも裁判所からも未だ通知が届きません。
警察官(交通捜査課の刑事さん)は不起訴になっても2点から4点程度の減点が発生すると思いますとの説明を受けました。
不起訴になった場合は検察からは特に連絡がないとの説明も受けました。
今後の展開が全く見えません。
過去の色々な事案をネットで調べると長い場合半年から1年後に通知が来たとの情報もあります。
罰金、減点等どのような結果が予想されるでしょうか?

本年4月28日に自動車を運転中に人身事故を起こしました。
40キロの直線道路を30キロ程度で走行中、渋滞中の反対車線の車と車の間(横断歩道の手前20メートル付近の車道)から自転車に乗った女子大生が私の運転する自動車の右側斜め後方から運転席ドア付近に追突してきました。
自転車は衝突した勢いで転倒しました。
彼女は衝突時に顔面を打撲し左鎖骨の骨折。
そして自転車は前かごがつぶれ玲程度の状態です。
私の車(ワンボックス)は右側の運転席ドアと後部スライドドアがへこみ総額30万円程度の被害です...続きを読む

Aベストアンサー

人身事故の場合「行政処分」と「刑事処分」の2つの処分があります。
刑事処分…重大な過失があったとか、被害者がかなりの重傷を負った、事故後の対応が非常に悪いなどがあれば起訴までいくとのことです(警察談)。
起訴まで行けば10万単位の罰金刑もありえますが…ここまでくると前科1犯。
行政処分…基本的に点数は被害者の怪我の度合いにより決まります。
医師の診断書で「加療1ヶ月(要は軽症)」くらいまでならだいたい違反点数は5点くらい=つまりは免停からはセーフのようです(ただ、これまでに違反があり持ち点があれば6点オーバーで免停ですが)。
私も昨年の秋に人身事故を起こし、被害者は全治1週間の打撲で4点加点でした(示談成立済み)。持ち点がなかったため(違反歴がなかった)免停にはなりませんでした。
4点の内訳は、「事故を起こしたことに対する加点2点」と、(私の場合は、特に重大な違反・過失はなかったが、何かしらの過失があったからこそ事故が起こったと言う事で)「安全運転義務違反の加点2点」。
それらの交通違反がつくので、少なくとも9千円の「反則金」(罰金ではない)がつくとのことでした(どなたかが「違反がないのだから“減点”(本当は減点ではなく加点)はありえない」と書き込まれていますが、「安全運転義務違反」という違反が「あります」)。
こういう理由で少なくても2~4点の加点が出ます。
行政処分と刑事処分は別だと書きましたが、私の場合はまず行政処分が事故から1ヵ月後に下りました…加点4点。
刑事処分のほうはあれから8ヶ月経過し、検察からの呼び出しがなかったので、おそらくあのまま不起訴処分になったと思われます(事故の規模は本当に小さかったので、あれでいちいち起訴していたら検察も大変かと…示談も成立しましたし)。
だいたい処分が決まるまで3ヶ月~半年とのことです。

すみません、だらだら書きましたが、罰金・処分の内容等、被害者の方の怪我の診断内容によりますね。
ちなみに最初の診断書の内容で確定されるとことなので、その後治療が長引いたとかは、処分の結果に影響を及ぼさないとのことです。
(現に私の場合被害者の全治は1週間との診断書でしたが、結局1ヶ月近く通院したとのことでした。処分内容に変更なし)

ただ、私も事故をやった当時こちらのサイトでかなり調べましたが、結構地域によって処分内容に微妙に差があるようです。
それで結構混乱しましたがね…
私の場合はこんな感じでした。参考までに…
(しかし、未だに反則金の納付書が送られてきていません…「忘れた頃にやってくる」とは聞いたのですが…)

人身事故の場合「行政処分」と「刑事処分」の2つの処分があります。
刑事処分…重大な過失があったとか、被害者がかなりの重傷を負った、事故後の対応が非常に悪いなどがあれば起訴までいくとのことです(警察談)。
起訴まで行けば10万単位の罰金刑もありえますが…ここまでくると前科1犯。
行政処分…基本的に点数は被害者の怪我の度合いにより決まります。
医師の診断書で「加療1ヶ月(要は軽症)」くらいまでならだいたい違反点数は5点くらい=つまりは免停からはセーフのようです(ただ、これまでに違...続きを読む

Qよく公務員(役人や警察官)は前科があると、採用されないとききますが?

1.よく公務員(役人や警察官)は前科があると、採用されないとききますが本当ですか?

2.また自転車で悪質な違反や事故(飲酒で二人乗りして制止命令を無視し逃げたなど)を起こすと、自転車の違反には青切符がないので1発で赤キップになり前科が付くらしいのですが、もし1の質問の答えが 前科のある人が公務員になれないのなら自転車で1発赤切符になって前科がついた人も公務員にはなれないのですか?

どなたか教えてくださいm(_ _)m!!

Aベストアンサー

補足ですが、前科の意味について、過去の私の回答から引用して、説明します。
いわゆる前科になるのは罰金(道路交通法違反の罰金を除く)以上の有罪判決が確定したときです。本籍地の市町村の犯罪人名簿に記載されます。ただし、執行猶予が付けば、猶予期間終了後、執行猶予が付かなかった場合でも、執行終了後、罰金刑は5年、禁固・懲役刑は10年間で犯罪人名簿から抹消されます。ただ、有罪判決の記録は検察庁の犯歴記録に残され、これは生涯消えることがありません。もっとも、犯罪人名簿も犯歴記録も、一定の職業につく資格や選挙権・被選挙権の有無の調査確認のため以外の目的では利用されず、見ることができるのは極めて限定された機関だけです。(本人も見ることができません)したがって、起訴猶予されれば前科にはなりません。
お尋ねの件については、道交法違反の罰金刑であれば、前科とはなりません。しかし、警察は送検しなかったものを含む前歴簿を別途作成しており、これも生涯消えることがありません。したがって、警察官になろろとする場合には、これが影響する可能性があります。

Q事故を起こした時の前科について

私の知り合いが7月に赤点滅に気付かず走行してしまい、追突事故を起こしてしまいました。相手の人が、2か月以上通院していて、診断書も警察に提出しており、知り合いは検察庁に行き、その後裁判所から20万円の罰金と自動車運転過失傷害の罪の通知がきました。この場合、知り合いの罪は、罰金を払えば前科にはならないのでしょうか?それとも罰金を払ったとしても、前科になってしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

これは、罰金刑という刑罰になりますから、前科ということになります。

自動車運転過失傷害罪は、刑事事件となりますから罰金刑・懲役刑があります。

よく、違反して青切符をもらって、納付書で払うのを「罰金」といいますが、これは間違いで「反則金制度」というもので、前科ではありません。

ですが、今回は裁判所での言い渡しですから、罰金刑ということになります。

Q前科は10年で消えるって本当?

こんにちは。
私の友人に相談をもちかけられました。

結婚を考えている人が出来たらしいんです。
でもその相手の男性は前科があります。詐欺、窃盗で実刑を受けてます。
でも10年くらい前だと言っていました。
確か、10年経つと戸籍から犯罪歴は消えると聞いた事がありますが
本当でしょうか?その際、何か手続きが必要でしょうか?
それとも自然に消滅するのですか?

心配なのは自分の親に相手の前科がバレる事だそうです。
今は立派に更正しているので、その事で反対されるのを心配しています。

教えてください、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

前科が記録されるのは戸籍ではありません。戸籍のある役場に備えられている犯罪人名簿です。この名簿は、公的機関以外は閲覧不可能ですので、ここに記載されていることが誰かに知られてしまうということは考えなくても大丈夫です。また、10年立つと(罰金刑の場合は5年)、自動的に犯罪人名簿からも名前が抹消されます。

質問者さんのご友人のケースですが、特に問題はないと思います。

Q褒章、勲章の受賞には推薦が必要と聞きましたが、実際どうすればいいですか?

うちのおじいちゃんは、自分が永年積んで来た功績に対してまだ天皇陛下からの褒章が来ないことを嘆いて世をはかなんでいます。

そんなのおじいちゃんに来るわけないじゃん!
とばかり思っていたのですが、各種褒章の類は、推薦者が進言することで受章している、ということを最近知りました。
(これは結構愕然としましたが^^;)

おじいちゃんのまだ生きている友人の中にはひとかどのお方もけっこういるみたいなので、「褒章は頼めばもらえる制度の物」なんだったら、こっそり推薦のお願いをして夢を叶えてあげられたらいいな、と思いました。

具体的にはどんな手順で推薦がなされているものでしょうか?

Aベストアンサー

内閣府のHPに叙勲に関する記述がありますのでまずはご覧ください。
http://www8.cao.go.jp/intro/kunsho/index.html

さらに、今では一般人も推薦人として候補者にふさわしい人を推薦することが出来ます。
http://www8.cao.go.jp/intro/kunsho/ipansuisen/ipansuisen.html
ただし2親等以内の親族からの推薦は出来ません。

周囲に推薦人になっていただけるかお願いした上で、おじい様の功績がたたえるにあたるものでしたら叙勲を受けることが出来るかもしれませんね。

ちなみに一部の東大教授など一部のかたがたは勤続年数が一定を超えると推薦してもらえ、断らない限りはかなりの確率で叙勲を受けるそうです。

Q「参考まで」という言い回しについて

「参考まで」「参考までに」といった言い回しを職場のメール等でよく目にするのですが、自分にはどうも違和感があり、使わないようにしています。そもそもこれは正しい日本語なのでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして。

<そもそもこれは正しい日本語なのでしょうか?>

正しくないとは言えないと思います。

「までに」は「まで」+「に」の複合助詞で、
「まで」:程度がそれ以上及ばないことを示す副助詞
「に」:時を示す格助詞
という働きをしています。

このような、格助詞や接続助詞で文が終わる表現は、古語の時代から存在します。
例:
「にて」「とも」「ども」「ば」など

ご質問文は述部が省略された口語表現です。本来は
「ご参考までに(目を通して下さい)」
といった、動詞句が省略されています。

口語(話言葉)では、リズムやテンポ、語呂を整えるために、わかりきった動詞、長い述部を省略して明確に要件が伝わるようにすることがあります。

例:
「また明日(会いましょう)」
「それではまた(お会いしましょう)」
「お陰様で(元気です)」

また文語(書き言葉)でも、こうした省略が起こることはあります。
例:
「友情のしるしに」
「感謝の気持ちを込めて」
「に」「て」はそれぞれ格助詞・接続助詞ですが、この場合は、テンポというよりは、「粋」な締めくくりを意図しての省略用法になると思います。

以上のように、こうした省略用法は、素早く要件を伝えるため、粋な表現のために工夫された、言葉の便宜上の用途ですから、正しくないとは言えません。「便利な語法」として、TPOや必要に応じて使い分ければいいと思います。

特に敬意を払う相手に対しては、口語での省略表現は失礼にあたることがあるので、語尾まで敬語で修辞した方がいいでしょう。
例:
「ご参考までにお目通し下さい」
「ご参考までにご拝読下さい」

ちなみに、私もこのサイトでの回答の末尾に「ご参考までに」「ご参考になれば」といった助詞止め表現をよく使います。この省略には、一種の謙譲(献上?)の気持ちを込めて使っております。この省略の背後には、「お役に立てるかわかりませんが、ご参考程度にしていただければ幸いです」という謙譲の意味が込められています。ただこのような長い文章をだらだら書いて、余計な装飾文にするのを避けた、一種の配慮と思っております。

以上ご参考までに。(笑)

はじめまして。

<そもそもこれは正しい日本語なのでしょうか?>

正しくないとは言えないと思います。

「までに」は「まで」+「に」の複合助詞で、
「まで」:程度がそれ以上及ばないことを示す副助詞
「に」:時を示す格助詞
という働きをしています。

このような、格助詞や接続助詞で文が終わる表現は、古語の時代から存在します。
例:
「にて」「とも」「ども」「ば」など

ご質問文は述部が省略された口語表現です。本来は
「ご参考までに(目を通して下さい)」
といった、動詞句が...続きを読む


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