先日、学校の授業で、水の硬度を測る実験をしました。インターネットで、水道法での、硬度の基準値はわかったんですが・・・・。実用化されてるものは、度数分けがされてたりするんでしょうか??たとえば、何mg/L以上は、何度。何度以上はなんとか・・・・とかいうふうに。 それと、硬水と軟水とのはっきりとした境界はどこでしょうか?? 

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A 回答 (4件)

追加情報です。


広島大学教授の佐々木健の論文によると。

硬度による軟水と硬水の分類(国内用)
5mg/L 超軟水 自然水ではまれ。雨水などがここに入る
5~50  軟水  中国四国地方に多く、名水が多い(軟水の名水)
50~150 中高度水 酒造用水に多い。宮水(約150)
150~300 通常硬水 市販のミネラル水の多くはここにはいるエビアン水(250)300以上 硬水 外国の水に多い。日本では飲用不適
(水処理技術、19(1)、13-28(1988) 
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水の硬度については運用を各自治体がしていたり、業界ごとに基準が異なる関係で確立した基準はなかったかと思います。


ただし、WHO(世界保健機構)が各国の飲料水の分析に際し、定めたものがあります。

WHOが1984年に出した水質基準では以下のとおりです。

0~60(0mg/以上、60mg/未満)…軟水
60~120           …中程度の硬水
120~180           …硬水
180以上             …非常な硬水

(水の硬度)=2.5×(カルシウムイオンの量)+4.1×(マグネシウムイオンの量)
最近はやりの深層海洋水は原水だと『超硬水』(硬度1000以上)だそうですよ。
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手元の文献にあった情報だけをお答えします。


『ミネラルを含んだ水を硬水といい含まないものを軟水と呼ぶ。硬水には一時硬水と永久硬水とがあり、煮沸して軟水になるものが一時硬水、そうでないものが永久硬水である。硬水のミネラル含有度を硬度という』
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水の硬度については以前にも質問があったので、その回答を参考にして下さい。


水の硬度はカルシュウムやマグネシュウムの濃度を炭酸カルシュウムの量に換算して表します。(炭酸カルシュウムは分子量が丁度100なので計算しやすいので)
従って度数分けしているわけではありません。
硬水と軟水との境界はありませんが、水道法では300度(300mg/L)となっており、水道法上は300を越えると硬水となります。
石鹸の有効成分は脂肪酸のナトリウム塩ですが、カルシュウムやマグネシュウムが脂肪酸と塩を形成し、泡立ちを悪くすることから、硬度の基準値が決められています。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=162229
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