クローンとドナーの関係は一卵性双生児と同じような関係だと聞きました。
双子の場合は指紋は違うのですが、クローンだとどうなるのですか?
他にも違う体のパーツとかあるのですか?

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A 回答 (4件)

体の特徴を形作るのは、遺伝子と環境因子です。


一卵性双生児の指紋の差異は『環境因子』によるものでしょうか(不学なので存じません)?

クローンとドナー(細胞および遺伝子情報の提供者)の間に遺伝子の相違はないわけですから、環境因子によって指紋に相違が生まれる(一卵性双生児の例がそれでしょうか…)のであれば、クローンとドナー(当然環境因子は揃えられない)の間でも指紋に差異が存在しうると考えます。

ただ…私の記憶だと指紋は遺伝因子のみで、従って一卵性双生児でも指紋は同じだろう…と記憶していたため、あくまで推論です。
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クローン牛では、鼻紋(鼻の皺による模様)・斑紋(白黒等体の模様)は、ドナーとクローンで異なるそうです。



参考URL:http://kodansha.cplaza.ne.jp/hot/genome/cap3_1/3 …
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指紋はちがうでしょう。


一卵性双生児は、頭のつむじが、左右反対だ、というのを聞いた事があります。(3つ児はどうなる・・)

「指紋にかかわる遺伝子」がそんなに多くないと思いますので、
犯罪の証拠にできうるほど一致しない(血液型がいろいろの型で一致しても物証の決め手にならない)ものであれば、「遺伝子で決定している」と考えない方が自然だと思います。
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そもそも,クローンというのは同じゲノムDNAをもった生命体ですよね?植物などが行う,無性生殖(むかご、挿し木をする)によって得られた個体は全部クローンです。

動物においても(分裂,出芽これらも無性生殖)クローン個体はみうけられます。最近はこれに、遺伝子操作によって得られるタイプも加わり(羊のドリーちゃん)ました。
結局のところ,理論的にはゲノムが同じならば何もかも一致するはずですが,遺伝子発現的に何らかの差異が出てくるかもしれませんね?うーん・・・
ドナーというのは、臓器移植のあのドナーですか?
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Q双子でも指紋は違うんですか

質問のとおりなんですが、一卵性双生児の場合卵が分裂する時に両方とも同じ遺伝子で同じDNAが入っていますよね?時間が経てば環境などの要因で変わってきますが生まれたときは全く同じ物ですよね?なのにどうして指紋は双子で違うんですか?指紋と言うのは個体が変われば変わりますよね?時間が経てば環境によって変わるということも無いですよね?

Aベストアンサー

 人間の身体を構成している細胞の数は、60兆~80兆個あります。ということは、1つの細胞である受精卵がここまで増えるためには単純計算で分裂した全ての細胞が36回ほど分裂しなければなりません。
 しかし細胞が分裂するのにもいつも正確に分裂するわけではなくたまに間違うことがあります。大体10万個に1っ個くらいは間違えちゃいます。
 また途中で分裂をサボってしまう細胞だって出てきてしまいます。

となれば指紋の山になるところが谷になることもあるでしょう。ほくろがあったりなかったりすることもあるでしょう。

 一卵性でも受精卵がどの時期に2人になったかによって似てたり似てなかったりします。受精卵が2個に分かれたときに2人になったのか、受精卵が10万個くらいに分裂してから2人に分かれたのか。ということです。
 それによって頭の渦巻きなんかも同じ方向だったり反対方向だったりしますし、指紋だって同じ右手同士が似ていたり、鏡に映したように兄の右手と弟の左手が似ていたりとあります。

 一卵性だからといって2人が全く同じ身長体重で生まれてくるわけではないようなことからも分かりますね。

 人間の身体を構成している細胞の数は、60兆~80兆個あります。ということは、1つの細胞である受精卵がここまで増えるためには単純計算で分裂した全ての細胞が36回ほど分裂しなければなりません。
 しかし細胞が分裂するのにもいつも正確に分裂するわけではなくたまに間違うことがあります。大体10万個に1っ個くらいは間違えちゃいます。
 また途中で分裂をサボってしまう細胞だって出てきてしまいます。

となれば指紋の山になるところが谷になることもあるでしょう。ほくろがあったりなかった...続きを読む

Q受精卵クローンと体細胞クローンは現在何にりようされているのですか?

受精卵クローンと体細胞クローンは現在何にりようされているのですか?

Aベストアンサー

こんにちは。
現在のクローン技術がそのまま再生医療に使われる見込みは将来的にほとんどありません。と言いますか、#1さんのご回答は恐らくクローン技術ではなく「幹細胞再生医療」のことではないでしょうか。「胚性幹細胞」と「受精卵クローン」では常識的に考えて話が全くの別物です。

体細胞クローンといいますのは受精卵クローンよりも「精度の高い技術」です。ですから、各分野で体細胞クローンの技術が確立されますならば受精卵クローンを使う必要はほとんどなくなってしまいます。受精卵クローンといいますのは交配時に遺伝子の組み換えが行われるため、その遺伝的体質を確実に決定することはできません。これに対しまして、体細胞クローンでは目的の遺伝的体質を100%再現することができます。また、ひとつの受精卵から作れるクローンは数が限られていますが、体細胞クローンでしたら原理的には無数のクローンが作れます。

クローン技術の応用として見込まれていますのは、
「畜産の効率化」
「生物由来物質の量産」
「実験動物の生産」
「絶滅危惧種の復活」
などです。
このうち、実用化したと言えるのは先の回答で述べましたように受精卵クローンによる食肉用家畜の生産であり、それ以外のものはまだこれからだと思います。

クローン技術を再生医療に用いる研究は現在でも進められていますが、クローン技術といいますのは、基本的には「同じ遺伝子を持つ個体」を作り出すということです。ですから、果たしてまさか再生用の臓器ドナーを得るために人間のクローンを作るというのは倫理的に許されないわけです。
では、どのような研究が成されているかと言いますと、使われるのは人間以外の動物です。例えば肝臓の病気を抱えるひとの遺伝子を豚の受精卵に移植し、この豚を育てて肝臓を移植するならば拒否反応はありません。これですと、人間と豚のキメラを作ることになるわけですが、ここまでの実験は既に成功しています。ですが、これを人間に移植することによって豚からどのような病気が感染するかといったことは全く予測ができません。このため、このような手段で再生医療を行うことには専門家の間にも大きな懸念があり、加えて、ここに幹細胞による組織培養の新しい道が開けるならば、現在のクローン技術がそのまま再生医療に使われる可能性はたいへん低くなります。

クローン技術を使うならば、トキやベンガルトラのような絶滅危惧種を救うことができます。また、遺伝子が手には入ればニホンオオカミやマンモスなど既に絶滅してしまった動物を復活させることもできます。
「生物由来物質」といいますのは生物の身体の中でなければ作れない、あるいは化学的に合成するのにはお金が掛かるといったものです。例えば、インスリンは糖尿病の薬ですが、大腸菌や豚の体内で作ることができます。また、「クローン羊ドリー」のお乳には「αラクトアルブミン」というたいへん栄養価の高い成分が含まれており、これが量産できれば未熟児の命を救うことができます。世界初のクローン動物がドリーであったのは、それが多くの未熟児の命を救うことに役立つからです。

こんにちは。
現在のクローン技術がそのまま再生医療に使われる見込みは将来的にほとんどありません。と言いますか、#1さんのご回答は恐らくクローン技術ではなく「幹細胞再生医療」のことではないでしょうか。「胚性幹細胞」と「受精卵クローン」では常識的に考えて話が全くの別物です。

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Q男女の双子の子供はクローン?

双子の男女間で子供を作ったとすると
その子供はクローンみたいに遺伝子が同じになるのでしょうか

Aベストアンサー

補足しておきます。No.4です。

人には23対の染色体があります。
受精の時の染色体の組み合わせは、各対で4通りあります。
(父父×母父、父父×母母、父母×母父、父母×母母)
なので、染色体レベルでの組み合わせは、4の23乗とおりとなります。

ところが、1本の染色体がそのまま親から子に移って行くかと言うとそうではなく、
精子や卵子に含まれている染色体は、組み換えという現象が頻繁に起こっていて
1本だけを見た場合にも父由来の部分と母由来の部分が連結された状態になって
います。最初に人の染色体は23対と書きましたが、このような組み換えが起こって
いますから、組み合わせを考える場合には23対以上として考える必要があります。
という訳で、組み合わせの種類としては、4の23乗よりもはるかに多いということに
なります。

ちなみに、男女の性差は性染色体(XとY)の組み合わせで決まります。
XXだと女性、XYだと男性です。
一卵性双生児は、受精卵が初期の段階で二つに分かれることで生まれきますから、
双子の遺伝子は全く同一となり、もとの受精卵がXXであれば女性の双子、
XYであれば男性の双子となります。

補足しておきます。No.4です。

人には23対の染色体があります。
受精の時の染色体の組み合わせは、各対で4通りあります。
(父父×母父、父父×母母、父母×母父、父母×母母)
なので、染色体レベルでの組み合わせは、4の23乗とおりとなります。

ところが、1本の染色体がそのまま親から子に移って行くかと言うとそうではなく、
精子や卵子に含まれている染色体は、組み換えという現象が頻繁に起こっていて
1本だけを見た場合にも父由来の部分と母由来の部分が連結された状態になって
います。最初に人の...続きを読む

Q一卵性双生児の指紋は?

一卵性双生児って同じ遺伝子を持って生れてきたのですよね。
では、一卵性双生児の場合、指紋は完全に一致するのでしょうか?
或いは、遺伝的な病気なんかにも同じように罹っているのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

一卵性双生児といえども、生育環境が全く同じと言うことは無いのでは・・・!まず、卵子が2つに分離した状態では必ずどちらかお互いに違う方向に相手を存在させることになりますので、その後の細胞分裂は必ず相手の存在を前提にしているはずです。羊水中の酸素や養分の流れ、温度差なんかもそれぞれの個体で違ってくるはずですので、たとえ設計図が同じでも、細胞レベルの配列は同じにはならないのではないでしょうか。そうすると、指紋の発生はtomomi312さんのおっしゃるように汗腺の配置に起因するので、細胞レベルの整合性が無い限り同じにはならないと思います。

Q双子(一卵性双生児)は偶然生まれるの??

一卵性双生児は偶然(または遺伝?)によってうまれるのですか?

Aベストアンサー

ほとんどは偶然でしょうが、やたらと一卵性双生児が生まれることが多い家系があるという話を聞いたことがあります。とすると、遺伝する可能性もあると思います。

一卵性双生児のでき方については、No1さんの紹介されているURLに載っています。受精卵が途中で二つにわかれちゃうんですね。

この、受精卵が二つに分かれる現象が遺伝的である場合、たとえば、たとえばですよ、細胞同士をくっつけているタンパク質の働きがちょっと弱いとかいう可能性が考えられますね。だから、ちょっとした刺激で分離しちゃうのかも。
タンパク質の情報はDNAにコードされており、DNAが子孫へと伝わるので、双生児がうまれやすいという性質が受け継がれるのかもしれません。

しかし、やっぱりほとんどの一卵性双生児は偶然だと思います。


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