酢酸鉛飽和溶液の特徴・また調整法を教えてください。

A 回答 (1件)

何の目的でこの溶液を使われるのかわかりませんが、調製法(調整ではありません)は熱した水に酢酸鉛を溶けなくなるまで溶解し、結晶が残ってきたら加えるのをやめて室温まで冷やします。

その上澄みを使用します。
もし、蛋白の変性に使用するのであれば、鉛イオンが分子内の水素結合が切断されたり,位置が変化したりします。その結果,分子全体の空間的な形や構造が変化(2次構造の変化)したり,ペプチド結合が切断されたりします。この結果,タンパク分子の生理的な働きが失われたり,凝固する変化が生じます。
食塩の結晶化でしたら参考URLをご覧下さい。

参考URL:http://www.edu-c.pref.osaka.jp/kak/rika1/osaka-c …

この回答への補足

ありがとうございました。乳飲料に含まれる糖質の定量で使用しました。本当は硫酸を使用するはずだったそうですが、危険ということで、酢酸鉛飽和溶液で代用したそうです。
 糖質の定量で使用したのですが、何か、特徴はありますか?

補足日時:2001/11/23 22:09
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>場所をご存知でしたらお教えください.
国会図書館。
関東地方以外の方でしたらば.ご近所の大学図書館で
[NCID] BA06869167
と聞いて下さい。こちらはニューヨーク版です。

[書名] Stability constants of metal - ion complexes (IUPAC chemical data series no. 21 - 22.) [English]
[著者] Erik HXgfeldt, Douglas D. Perrin
[出版者] Oxford ; New York : Pergamon Press , 1979
[形態] 2 v. ; 29 cm
[注記] Includes bibliographical references
[NCID] BA06869167

出展
宇都宮大学 蔵書検索システム
http://kuuliba51.lib.utsunomiya-u.ac.jp/cgi-bin/searchS.cgi

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混合の割合が問題になります。
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酢酸だけしかなければ上の式から酸性であることが分かります。
ここに酢酸ナトリウムを加えれば右辺のCH3COO^-が増えます。
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