ゼリーを作る時などに使う、粉末のゼラチンのことについての質問なんですが、

前にゼラチンは牛の一部から作られていると聞いたことがあります。

それは本当なのでしょうか?今、狂牛病が問題になっていますが

ゼラチンは大丈夫なのでしょうか?

できれば控えたほうが良いのでしょうか?

A 回答 (4件)

今までに口にしてきたゼラチンの安全性については、はっきり言うと「分かりません」となります。

(^_^;)
大体はプリオンの不活性処理がされていると思いましたが、全部とは言い切れませんし…。

ですが、今現在、食品メーカーは必死でゼラチン問題に取り組んでいます。
牛由来のゼラチンの使用を止めるところ、ゼラチン以外の物質を使用するところ、ゼラチンの処理方法を検討するもの(プリオンの不活性化処理)、そりゃぁ、もう、おおわらわです。
…ですので、「今から先」については、おおよそ安全ではないかと思いますよ!

どうしても気になるようでしたら、メーカーの消費者相談窓口へ問い合わせてみてください。
「牛由来ですか?」なんて形で聞いてみればよいと思います。
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 まずはこんばんわ。

初めまして。

 ゼラチンとは、牛・豚・鯨・兎などの真皮や骨の中にあるコラーゲンを加熱して生成される可溶性たんぱく質です。無味無臭で御存知、ゼリーの材料となります。ちなみに着色のひどい不純なものは「にかわ」と呼び接着剤に使います。

 20011さんが答えて下さっているように、業者は「安全宣言」を提示しています。ですがsanwaさんの不安なお気持ちはよくわかります。

 ゼラチンによく似た食感のゲル化剤を御存知でしょうか。参考URLに載せたHPをご覧下さい。パールアガーと言って、原材料は海草です。ですが、寒天のようなシャクシャクした舌触りの悪さはなく、低温で溶けますのでかなりなめらかです。実際に料理に使ってみましたがゼリーとはまた違う食感ですがとてもおいしく頂けました。類似品が沢山販売されています。「~アガー」という名前の商品がだいたい「ゼラチンに限りなく近い」植物性ゲル化剤です。

 例)クールアガーについて

 クールアガーは海藻と豆科の種子から生まれたゼリーの素です。ツルンとなめらかな食感で口溶けのよいゼリーができます。美しい光沢があり、透明・無味・無臭なのであなたのアイデア次第でいろいろな味わいが楽しめます。クールアガーはふやかす手間もなく、軽く煮るだけ(80~85度)。夏場の室温(30~40度)でも固まり、型くずれもしません。冷蔵庫で冷やすと早く固めることができます。固まっても軽く再加熱すれば(60~70度)再び溶けますので固め直しができます。
本格派デザートも手軽にそして簡単に楽しめます。

 もしよろしかったら御参考にして下さい。^^ 

参考URL:http://inabaya.obi.ne.jp/paruaga.html
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ゼラチンの安全性は知りませんが


私が食品関係の会社に勤めてたときは輸入物も使ってました、今まで使ってたものがよいとかの理由で海外のものを
使われてるかたがいましたので、

参考までに
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ゼラチンは、主に牛骨および牛皮、豚皮を原料としている


ようです。
下記のページをご覧ください。
http://www.nitta-gelatin.co.jp/gel-jiten/gairon/ …


これに関連して、日本にかわ・ゼラチン工業組合リリース
で、「ゼラチン安全宣言」を出しています。
参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.cuoca.com/html/kyougyubyou.html
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