痔になりやすい生活習慣とは?

現在、大学の英米文学科3年生なのですが、卒論で扱う作品やテーマについて悩んでいます。

今もいくつか翻訳で作品を読んでいるところなのですが、これ!というものを決めかねています。

もちろん作品はしっかり読んで、真面目に研究していきたいと思っていますが、よかったらみなさんが卒論でどのような作品を取り上げたかを教えていただきたく投稿致しました。

学科の都合上、イギリス文学かアメリカ文学の作品について研究していくことになります。どうぞよろしくお願い致します。

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A 回答 (3件)

懐かしいですね。

私もこの時期奮闘しました。

某英文学科で児童文学を専攻した私が取り上げた作品は誰もが知ってる「ピーターパン」。児童心理に興味があった私は、文学部であるにもかかわらず、医学、心理学の文献を数多く扱い児童心理からみた切り口で卒論を書きました。

研究対象にしやすいからと嫌いな作品を取り上げても只でさえ大変な論文書き、とても乗り切れません。自分が大好きな作品を取り上げるといいんじゃないかと思います。1冊丸ごと暗唱できるほど読みました。
これも扱いたかったなぁと後から思った作品は次の通りです。

「トムは真夜中の庭で」
「不思議の国のアリス」
「嵐が丘」
「レベッカ」

参考になれば幸いです。
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19世紀末イギリスの「世紀末思想」をテーマに


選びました。


イギリスの19世紀は面白いです。
ちょうど世界大戦のちょっと前、
イギリス(やヨーロッパ)の覇権争いが
いろいろわかります。


19世紀のイギリスは  産業革命やダーウィンの
進化論が出た時期で、科学万能主義
→キリスト教への懐疑→生命観の変化
人権の問題 → 戦争の肯定 
を生み出した時期でもありました。


現代社会の 殺伐さ?の原点は
この時代から来ているものだと 私は
考えます。


そこで科学万能主義を唱える小説や
戦争肯定・反対の小説などいろいろ出ています。

お勧めなのは
 ・映画「地獄の黙示録」の原案になった
  Joseph Conrad 「闇の奥」
 
 ・H.G.Wells 「タイムマシーン」
 
 ・A.huxley 「すばらしい新世界」

 ・T. More 「ユートピア」

 


↓の方のanimal farmは20世紀ものですが、
Orwellもいいですね。 確かスターリン批判で
書かれているような。。。

20世紀ならヴァ-ジニア ウルフ、J ジョイス
もいいけれど、ちょっと難しいかも知れません。


私も去年の今ごろ 卒論に悪戦苦闘してました。
今は英語とは無縁の仕事についています・・・・
がんばってくださいね
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George Orwellの"Animal Farm"の考察をしましたよ。


動物の社会が当時の人間社会を反映しているので世界史とか好きだったら書きやすいと思います。
あと友達ではエドガー・ア・ランポーの「黒猫」とか書いていましたよ~頑張ってください。
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Qイギリス文学で卒論

イギリス文学で卒論を書く予定ですが、作品がまだ決まっていません。ちなみにオースティン、フォースター、カポーティ、カーヴァー、ウルフは読みましたが、書けそうにありませんでした。なかなかこれだと思う本がなくてあせっています。
カーヴァーはなかなか好きですが、以前に取り扱ったことがあるため除外です。好みとしては、カーヴァー、アメリカ文学ですがフィッツジェラルド、サリンジャーあたりは好きです。時代小説、北方謙三とか好きです。貧乏人が苦労して生きる話が好きです。不屈の精神をうたったものや、世の悪と戦うものだとか、感動作品とか探していますが、なかなかうまくみつかりません。アメリカ文学ですがアリス・ウォーカーの「紫のふるえ」は苦手でした。あまり人種差別や宗教色が強いものは苦手です。どなたかこんな私におすすめの本ありませんでしょうか。できれば20世紀の作家希望です。。薦められた本は必ず調べます、どなたかアドバイスを下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

トルーマン・カポーティ、レイモンド・カーヴァーはアメリカの作家ですが・・・・。

イギリスの小説家
http://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E5%AE%B6


時代小説。
アメリカ出身なのですが英国在住の作家なら読んだことあります。
トレイシー・シュヴァリエ。洋書としては読みやすい部類だと思います。あまり得意でない私でも楽しめましたので。
http://www.tchevalier.com/

あとは・・・ナイジェリア人ですがイギリスのオレンジ賞(女流文学賞なんでしょうか)を受賞した若手。
民族とか宗教は出てきます。それが主題ではないんですが。
http://www.amazon.co.jp/Half-Yellow-Sun-Harper-Perennial/dp/0007200285
http://www.halfofayellowsun.com/content.php?page=links&f=2
あ、しかしこのひとは20世紀でなく21世紀の作家でした。

卒論ってどういうのか分からないので、不向きかもしれませんが、とりあえず。

トルーマン・カポーティ、レイモンド・カーヴァーはアメリカの作家ですが・・・・。

イギリスの小説家
http://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E5%AE%B6


時代小説。
アメリカ出身なのですが英国在住の作家なら読んだことあります。
トレイシー・シュヴァリエ。洋書としては読みやすい部類だと思います。あまり得意でない私でも楽しめましたので。
http://www.tchevalier.com/

あとは・・・ナイジェリア人ですがイギリスのオレン...続きを読む

Qアメリカ文学に詳しい方

アメリカ文学史上における代表作を、10冊から15冊くらいの範囲で年代順に挙げていただけませんか?ベスト10というより、全集的な視点でお願いします。もちろん個人的な意見で結構ですが、ただ、あまり趣味に走ったものにならぬよう、穏当な線でのご回答をお待ちしています。

まあ10~15冊という数は少なすぎるだろうとは思いますけれども、それ以上になるとちょっと読むのが億劫になりそうなので(^_^;)。
それから、
1.SFやミステリなど、エンタメ性の強いものは今回はなるべく別扱いとしてください。ただしどうしても外せないものは入れてください。
2.現代ものより、古典といわれる作品により比重を置いていただきたく思います。目安は作者が亡くなっているかどうかということで。

なお、併せてアメリカ文学の全集や、ベスト○○(ただし総合的なもの)などの情報も、ご存知でしたら教えてください。
wikipediaの「アメリカ文学」は参考にはなるのですが、作家の人数が多すぎることと、作品名が挙がっていないことがマイナスです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

アメリカ文学というものをおおざっぱに分類すると、

1.植民地時代~建国
2.独立革命前後
3.十九世紀前半から南北戦争まで
4.十九世紀後半
5.1920年代まで
6.大恐慌から「怒れる30年代」~第二次世界大戦まで
7.第二次世界大戦以降

ということになるかと思います。もちろんいろんなわけかたがあるし、'50年代、'60年代、というふうにもっと細かく分けるやりかたもあります。

「文学史上における代表作」というのは、その時代を代表するものをあげていく、ということになるかと思うんです。
で、これは、まじめにやっていくとカナーリ大変な仕事でもあります。
ですから、あんまり真剣にならず(ゴメンナサイ)とりあえずは時代的にわたしが考える代表作をあげていきます。

本によっては、手に入りにくいものもあるかと思いますが。
あと、韻文に関しては、ヨーロッパからの移民、またヨーロッパへ渡った人をどうするか、という難問がありますし、戯曲になるとこれまた込み入ったあれやこれやがあるので、ここでは除外して、散文に限定することにします。

もし、こういうのが知りたい、というご希望があれば、補足なさってください。
いつになるかわかりませんが、お答えします。
ということで、晩ご飯の時間まで、サクサクとやっていきましょう。

1.植民地時代から建国まで

この時期で一番有名なものは、「フランクリン自伝」です。これは発刊は1791年。
自伝の中心は、フランクリンの生活信条を要約した「13の徳」です。
これはのちに『グレート・ギャツビー』のなかで一種のパロディとして登場します。
いわばハウツー本の元祖、ビジネス書の元祖ではあるのですが、アメリカ人がいったいどういうものを是としているか、あるいは植民地時代の人々がどのような暮らしをしていたか、いろんな意味で興味深いものです。

2.独立革命以降

そうだなあ、この時期は、あんまりマニアックになるので、パスです。ゴシック小説の元祖みたいなものが生まれているのですが、翻訳もされてないし。

3.19世紀前半

そうして、いよいよ輝かしい19世紀、文学の時代の幕開けです。

まず下にも出ているワシントン・アーヴィング。
有名なところではアメリカの浦島太郎、リップ・ヴァン・ウィンクルを書いたのもこの人(短編小説集『スケッチブック』(1820)所収)。映画にもなった「スリーピー・ホロー」も入っています。

もうひとり、ジョージ・フェニモア・クーパーを。
五部作『レザー・ストッキング物語』を著します。この五部作のなかでは『最後のモヒカン族』が有名。映画にもなりましたが、邦訳では福音館から出ている『モヒカン族の最後』がおすすめ。ワイエスの挿絵が楽しい。

4.19世紀中葉

これは三人の偉人をあげましょう。
ホーソーン、メルビル、そうしてエドガー・アラン・ポーです。

ホーソーンはやっぱり『緋文字』(1850)、今読むと相当かったるい(笑)ですが、アメリカ文学史上避けては通れない人です。

メルビルはもう『白鯨』(1851)が圧倒的に有名ですが、これはいま読んでも十分におもしろい。

エドガー・アラン・ポーはもうことさら作品をあげるまでもないでしょう。

5.南北戦争から19世紀後半

この時期はもう挙げたい人は山のようにいますが、順当にいってマーク・トウェイン、セオドア・ドライサー、ヘンリー・ジェイムズを。

まず、マーク・トウェインは作品はいいですね。

セオドア・ドライサーは『シスター・キャリー』(1900)、あるいは『アメリカの悲劇』(1925)をあげておきましょう。アメリカの自然主義文学を代表する作品と言われています。

ヘンリー・ジェイムズはヨーロッパ生活が長い人ですが、『ある貴婦人の肖像』(1881)にしても『鳩の翼』(1902)にしても、ヨーロッパにおけるアメリカ人を終生テーマにとりあげています。後代のアメリカばかりでなく、多くの作家に多大なる影響を与えた、19世紀文学から現代文学へと架橋していくような巨星であると思います。

6.二十世紀~1920年代
この時期はやはり第一次世界大戦以降、重要な人物がきら星のごとく登場します。

まずシャーウッド・アンダーソン、ウィリアム・フォークナー、アーネスト・ヘミングウェイ、スコット・フィッツジェラルド、シンクレア・ルイス、とりあえずざっとこんなところかな。

まずシャーウッド・アンダーソンは代表作である連作短編『ワインズバーグ・オハイオ』(1919)を。

フォークナーは、とりあえずは『八月の光』(1932)から。

ヘミングウェイはやっぱり『日はまたのぼる』(1926)など。できれば短編より長編の方が慣れるまではわかりやすいと思います。

フィッツジェラルドの『グレート・ギャツビー』(1925)はお読みでしょうか。

日本ではどういうわけかあまり有名ではないですがシンクレア・ルイスは『本町通り』(1920)などでアメリカ初のノーベル文学賞を受賞しています。

4.大恐慌以降

この前の時代に引き続き、フォークナーとかヘミングウェイとかも活躍していますが、この時期の作家といえば、ジョン・スタインベック、ドス・パソス、トマス・ウルフでしょう。

ジョン・スタインベックというと、『怒りの葡萄』(1939)(アメリカではシンクレア・ルイス、ウィリアム・フォークナー、そうしてこのスタインベックの三人がノーベル文学賞を受賞しています)。

ドス・パソスは三部作『U.S.A.』(1938)が代表作。ただしこれは手法的にものすごく斬新なので(新聞記事や広告などのコラージュ、あるいは意識の流れ)、相当に読みにくいかもしれませんし、翻訳もいまはかなり手に入りにくい。

トマス・ウルフは『天使よ故郷を見よ』(1929)を。

あー、ここまで書いたら疲れた。
戦後はご希望があれば、書きます。
ということで。

アメリカ文学というものをおおざっぱに分類すると、

1.植民地時代~建国
2.独立革命前後
3.十九世紀前半から南北戦争まで
4.十九世紀後半
5.1920年代まで
6.大恐慌から「怒れる30年代」~第二次世界大戦まで
7.第二次世界大戦以降

ということになるかと思います。もちろんいろんなわけかたがあるし、'50年代、'60年代、というふうにもっと細かく分けるやりかたもあります。

「文学史上における代表作」というのは、その時代を代表するものをあげていく、ということになるかと思うん...続きを読む

Qアメリカ文学論文アドバイスを下さい!

 通信教育で学んでいる者ですが、卒業論文のテーマに悩んでいます。
 私は、小さな島に住んでいるため、十分な文献を見つけられるような図書館も近くにないし、唯一の情報機関は、インターネットです。
 
 英文学部なので、アメリカ文学かイギリス文学を中心に論文を書こうと思っていますが、作品、テーマ等の選択肢が自分の中になく、こまっています。

 1有名な作品で映画化されている。
 2恋愛や、女性問題をテーマにしたい。
  上記の条件を満たす作品を知っている方、教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

有名どころですが、

・ルイザ・メイ・オルコット 『若草物語』 (同名で複数回映画化。) 

・ジェーン・オースティン 『高慢と偏見』 (同名で映画化、06年には「プライドと偏見」というタイトルで映画化。)

が条件を満たすと思います。(いずれも米文学)

映画化はされてますが、原作とは雰囲気が違う点も多いので、未読なら一度はお読みになったほうがいいかと。

Q卒論のテーマについて

 私は現在大学2年で大学では英文学専攻です。
 全く興味が無いのに英文学専攻にしてしまったため
 卒論に取上げる作家やテーマについて困っています。
 どのように決めればいいのでしょうか。
 また今からしておいたほうがいいことはありますか。
 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

おはようございます。

全く興味がなければ英文学は選ばないはず。文学になくても、英語そのものに興味があったとか?実は私も高校時代は文理のコースの選択を誤り、大学の選択を誤った、まさに誤りの人生を歩んだ人間です。でも、今なんとか幸せにやっております。

まだ、まだ大丈夫です。英語に拘るからいけないのです。日本語で興味の持てそうな作家の作品をいくつか読んで、興味をもてばいいのです。一人くらい興味の持てる作家とか、作品とかあると思いますよ。興味なんて今無くても明日はあるかも知れませんよ。最初から英語で読まなくてもいいのですよ。あるいは、映画から入るのはどうでしょう?どうせ、英文科のたいての人は中学か高校の頃に日本語で読んで興味を持っただけのことですからね。

お役に立てば幸いです。

Q卒論のテーマを絞りたいのですが・・・。

英文科4回生です。卒論に、シェイクスピアのロミオトジュリエットに登場するロミオの友人マキューシオについて書こうと思っているのですが、テーマが絞れず困っています。マキューシオの役割についてとか考えたのですが、いまいちまとまらずあせっています。文献なども参考になりそうなものをご存じでしたら教えてください。ちなみにうちの大学はゼミはありません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

シェイクスピアどころか文学研究全般についての素人なのですが、最初のご質問なのになかなか回答がつかないので、素人なりのアドバイスをします。

卒論のテーマについては、専門の先生に相談するのが一番確実なはずです。ゼミでなくても自分が受講したことのある先生であれば遠慮はいらないし、見ず知らずの先生でも、特別に忙しくなければ、簡単なアドバイスくらいはしてくれるはずです。図書館にある紀要などでしらべて、あたりをつけましょう。おおまかな構想と手持ちの情報を、簡潔にまとめていくとよいとおもいます。
それにしても4回生でこの時期ということは・・・すでに指導教官がきまっているのであれば、どんどんおしかけて、お酒をおごらせるなど、仲良くするべきです。


以下は、検索してみつけた参考資料のサイトです。文献についてはとっくにご存じかもしれませんが、一応ご紹介します。

John Dryden, 1672, The Conquest of Granada. Second Part. Defence of the Epilogue : とっかかりのひとつになるはずです。 "Mercutio" でページを検索してください。
http://www.gutenberg.org/files/15349/15349-8.txt

Samuel Johnson, 1765, Preface to Shakespear. Note to Romeo and Juliet : Dryden についてのコメントです。
http://www.gutenberg.org/dirs/etext04/prfct10.txt

Shakespear Navigators : Romeo and Juliet 研究のためになりそうなサイト。
http://www.clicknotes.com/romeo/index.html

上記 Navigator でみつけた、 Mercutio にテーマをしぼった文献 :
http://www.clicknotes.com/romeo/McArthur.html
http://www.clicknotes.com/romeo/Utterback.html
http://www.clicknotes.com/romeo/Porter.html

Mercutio のセリフの一覧 (参考URL) :

参考URL:http://www.opensourceshakespeare.org/views/plays/characters/charlines.php?CharID=mercutio&WorkID=romeojuliet&cues=0&long

シェイクスピアどころか文学研究全般についての素人なのですが、最初のご質問なのになかなか回答がつかないので、素人なりのアドバイスをします。

卒論のテーマについては、専門の先生に相談するのが一番確実なはずです。ゼミでなくても自分が受講したことのある先生であれば遠慮はいらないし、見ず知らずの先生でも、特別に忙しくなければ、簡単なアドバイスくらいはしてくれるはずです。図書館にある紀要などでしらべて、あたりをつけましょう。おおまかな構想と手持ちの情報を、簡潔にまとめていくとよいと...続きを読む

Q企業からの電話は必ず受けないと落とされる?

就職活動中の者です。
会社説明会に出席しているだけでまだ、選考は受けていません。
合否を電話で知らせてくる企業が多いと思います。
ですが、もしもその電話にたまたま、出られなかった場合はすぐに落とされてしまうのでしょうか?
例えば、トイレやお風呂に入るだろうし、電車やバスに乗っていて携帯電話に出られない。折り返しの電話を入れるにも、万が一非通知でかかってきた場合はどの企業が掛けたのかわからないと思います。
聞いた話によると、一回電話に出なかった場合、即落とされた人もいるみたいです。その人が受けた会社は大手らしいですが、大手企業は結構冷たいと言っていました。

選考中は携帯電話を四六時中持っていないといけないのでしょうか?

Aベストアンサー

落とされません。

でも、留守電はONにしておいたほうがいいかも。
大抵は、留守電にメッセージを残しておいてくれる企業が多く、
その場合は、また後でかけなおします。または、都合のいい時に○○まで連絡下さいとメッセージが入っています。

また、留守電をONにしていなくても、
大抵は、後からかけなおしてくれます。

>一回電話に出なかった場合、即落とされた人もいるみたいです。

これ、デマだと思いますよ^^;
どうして、一度は受かったのに電話にでなかったから落とされたと、その人はわかったのでしょうか?一度着歴が残っていたのに、後日不合格の連絡が入ったからですか?ちょっとおかしくないですかね?


また、企業が電話してくるのは、
殆どの場合は、合格の場合のみです。不合格の人にまで電話していたらいくら人手があっても足りませんから。
つまり、企業側はあなたに会社にきてほしいと思っているわけです。
そんな人を、電話に出られなかっただけで落とすなんてこと。一体新卒採用一人に莫大な費用をかけているのに、一本の電話に出られないだけで落とすということはないでしょう。企業ももちろん、24時間テレアポのように学生がでられないことは百も承知です。


また、もしそんな電話一本でられなかっただけで不合格にするような会社があれば、相手の都合も考えることができないようなつまらない企業だから行く価値はないと思えばいいと思います。


就活、頑張ってね。
あんまり変な情報に踊らされないように^^;

落とされません。

でも、留守電はONにしておいたほうがいいかも。
大抵は、留守電にメッセージを残しておいてくれる企業が多く、
その場合は、また後でかけなおします。または、都合のいい時に○○まで連絡下さいとメッセージが入っています。

また、留守電をONにしていなくても、
大抵は、後からかけなおしてくれます。

>一回電話に出なかった場合、即落とされた人もいるみたいです。

これ、デマだと思いますよ^^;
どうして、一度は受かったのに電話にでなかったから落とされたと、その人はわ...続きを読む

Q【緊急】添え状を入れ忘れてしまいましたが、どうすればいいでしょうか?

私は現在、就職活動中の大学3年生です。

昨日と今日、エントリーシートを郵送したのですが、添え状というものが頭になく、入れずに送ってしまいました。後で添え状を入れた方がいいことを知り、インターネットで調べたら「必ず入れましょう」と書いてあるサイトが多く見つかり、青ざめています。

もう遅いかもしれませんが、今から封書でエントリーシートを送った旨(説明会のお礼も兼ねて)を送ろうと考えているのですが、このようなことはしていいのでしょうか?その場合、どのような記述で送るといいのでしょうか?

聞いてばかりでとても申し訳ないのですが、自分で考えていることが正しいか自分では分からないので、質問させていただきました。
添え状がなかったばっかりに悪い結果になってしまったらと思うと、心配で仕方がありません。

乱文ですみませんが、何でも構いませんので、アドバイスいただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

添え状など、全く関係ないと思います。
たとえば大企業を例にとって、何万というエントリーシートが送られてくるのを、3人の新卒採用担当者でさばかなくてはならないことを想像してみてください。
エントリーシートの合否を決めるのは、当然人事の人たちではありませんね。おそらく、社員に100部くらい渡して「あさってまでに30部前後にしてください。」と言っているのでしょう。人材開発部のようなところに頼んでいるのだとしてもそうでしょう。

もし私が新卒採用担当の人事なら、添え状は中身を見ないで「添え状BOX」しまいます。封筒からエントリーシートを出して、それをまとめて名簿にする作業中に、添え状のあるなし欄を作ってチェックする等という作業は、非常に面倒です。「添え状BOX」は使うことなく、採用活動が終了した頃に思い出して捨てるでしょう。

かつて、添え状等というものがなかった時代、一人だけお礼の手紙が入っていて感じがよかったから受かった人もいたかもしれません。今ではもう全く関係なくなっていると思います。
また、そのかつて添え状によって受かった人は、そのようなことを思いつくことができるくらい、空気の読める人だったのかもしれませんし、本当にお礼をできるすばらしい人だったのだと思います。いずれにせよ、添え状があるから通るとか、ないから落ちるとか、点数にしているとか、絶対ないと思いますよ。

就活、がんばってください。

添え状など、全く関係ないと思います。
たとえば大企業を例にとって、何万というエントリーシートが送られてくるのを、3人の新卒採用担当者でさばかなくてはならないことを想像してみてください。
エントリーシートの合否を決めるのは、当然人事の人たちではありませんね。おそらく、社員に100部くらい渡して「あさってまでに30部前後にしてください。」と言っているのでしょう。人材開発部のようなところに頼んでいるのだとしてもそうでしょう。

もし私が新卒採用担当の人事なら、添え状は中身を見ないで「...続きを読む

Qおすすめのイギリス文学を教えてください!

こんにちは。

大学の課題で「世紀の違うイギリス文学を2つ選んで読んで比較しろ」というのがでたのですが、
文学については疎く、ネットや本屋でいろいろ探したのですが、どの本を選んだら良いかわかりません。
なかなか適当な本が決められず、提出期限も迫ってきてものすごく焦っています。。。

どなたか、初心者でも読みやすく、なるべく短めの内容のイギリス文学を
教えていただけないでしょうか?
(都合よすぎるかもしれませんが、5巻とか続くのは時間的に厳しいので…)

よろしくお願いします!(><)

Aベストアンサー

個人的な趣味がだいぶ入ってしまいますが・・・
デビッド・ロッジの「交換教授」「素敵な仕事」などはどうでしょう。ちゃんとした文学なのに、爆笑に次ぐ爆笑で読み出したら止まりません。しかもよーく読むと構成や叙述・視点の取り方などがイギリス古今の名作のパロディになっていたりして、レポートのツボになりそうなところもたくさんありますよ。
 あと、カズオ・イシグロの「日の名残り」も、信頼できない語り手を使っていてとても面白い作品です。後半に行ってからのぼろぼろ皮がめくれていくような快感! たまりませんねー。
 2作とも、十九世紀の作品群と比較しやすい技法を割合はっきりと使っているので、その意味でもオススメです。
 がんばれー☆

Q「採用担当御中」か「採用担当様」、どちらが正しいか。

会社にエントリーシートを郵送する時、宛先が「~株式会社 採用担当宛」となっていたら、「採用担当御中」ではなくて、「採用担当様」と書いて送った方がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

「御中」は 担当部署宛 担当者不明の場合。
今回の場合は担当者がわかっているので「○○様」とします。

Qウィリアム フォークナーの「エミリーに薔薇を」について

英語の授業でやったんだけど、小説の中の時間がバラバラに進んでいくのでチンプンカンプン・・・。
エミリーのお父さんがエミリーに及ぼした影響や、ラストになぜエミリーはバロンの死体を抱いて寝ていたのか、その前になぜバロンを殺さなくてはいけなかったのか・・・。気になります・・・。
誰か時間の流れが分るように教えて下さい!

Aベストアンサー

幸い、ファイルの中に以前書いたレポートが残っていましたので、それを見ながら書いていきます。
といっても、フォークナーの専門家ではありませんので、解釈をそのまま鵜呑みにしないでくださいね。

まず、ミス・エミリーが死んだ時から物語はスタートするのですが、その時期(物語時間の現在)はしばらく経つまであきらかにされていません。
具体的に数字が出るのは1894年、父親が死んだ年です。
このことから、この1894年がこの物語の中心、起点であると考えてよいと思います。
ここから以下年譜を作ってみます。

1894年:父親死去、エミリーは三十過ぎ
サートリス大佐はエミリーに免税措置。
1895年:ホーマー・バロン来る。
1896年:エミリーはヒ素を買う。
エミリーは男性用洗面用品を買う。
エミリーの家に従姉妹が来る。
従姉妹が帰ってから10日後バロン来訪。
異臭騒ぎ。
1904~1910/11:エミリーは陶器の下絵描きを教授。
1926年:税金の通知を持って、人々が屋敷来訪。
1936?年:エミリーは74歳で死亡。

物語ではバラバラに語られるこうしたできごとを時間の経過に沿って整理するとこうなるかと思います。

まずエミリーに対する父親の影響ですが、その前に“we(わたしたち)”と語られる語り手のことを考えてみます。
この“we”は街の人々ではあるけれど、具体的に語り手を特定するものではありません。
ここから読みとれるのは、グリアソン家は常に「わたしたち」という街の住民の注視の対象であった、ということです。

街の中にグリアソン家に釣り合う家はなかった。
エミリーの大叔母ワイアット夫人は精神病だった。
このようなことから、エミリーは結婚相手を見つけるのがなかなかむずかしかったことがわかります。
格下の相手でも良ければなんとか見つかったのでしょうが、父親はそれを潔しとしなかった。そのことに対する街全体の反感も描かれています。

こうして父親の庇護の下(あるいは監視の下)に留め置かれていたエミリーが、衆人環視のなか、父の死後、初めて自分の人生を歩み始めるのです。
 
北部からやってきたホーマー・バロンがなぜエミリーと関わりを持ち、彼女を捨てたのか、さまざまな解釈がありますが、大きく分けて、この三つになるかと思います。

・南部の名家の女性に興味はあったが、いざつきあってみると、年増の彼女に、あるいは名家の格式に、あるいは格式が高い割に財産がないことに嫌気がさした、という説。
・彼はゲイだった、という説。四章で、ホーマー自ら、自分は男性が好きだ(男友達と飲み騒ぐのが好き、とも解釈できるのですが)と言っています。
・彼は『サンクチュアリ』のポパイ同様、性的不能者であったという説。

何にしても、ホーマーは北部人の象徴であり、南北戦争の深い敗北感を引きずる南部人の中に現れたよそ者です。いつかは(工事が終われば)北部へ帰っていく人間です(そうした北部的時間軸の中に生きている)。

しかも、バロン(Barron)は容易にBaron=男爵という称号を連想させ、ホーマーはすなわちホメロス、ギリシャの偉大な詩人の名前です。そのような高貴な名前を持つ、道路工事の現場監督。この名前には彼の持つ矛盾が象徴的に表れています。

家に縛られて、南部的時間軸(最終章でこの南部的時間軸についての説明がでてきます。

the very old men--some in their brushed Confederate uniforms--on the porch and the lawn, talking of Miss Emily as if she had been a contemporary of theirs, believing that they had danced with her and courted her perhaps, confusing time with its mathematical progression, as the old do, to whom all the past is not a diminishing road but, instead, a huge meadow which no winter ever quite touches, divided from them now by the narrow bottleneck of the most recent decade of years.

ここでふれられているのは、エミリーの葬儀に集まった老人の時間概念ですが、同時にエミリーのそれでもあった。この物語の進行のように、あっちへいきこっちへいき、エピソードが複雑に絡み合う、そのような時間軸を南部人は生きている、とフォークナーは考えていたわけです)を生きるエミリーとは、どう考えても一緒になれるはずがなかったのです。

エミリーとホーマーの関係をどう見るか、というのも、一致した見解はありません。
・#1の方のおっしゃるようにもてあそんだ、という解釈。
・ゲイであった、あるいは性的不能者であったために、恋愛関係でさえななかった、という説。

エミリーが彼を愛していたのかどうかさえ、よくわからない。
というのも、ホーマーはエミリーの前に表れた、父親以外の唯一の男性だからです。
愛していようがいまいが、とにかくエミリーにはホーマーしかいなかったのです。

そうした唯一の男性が、自らの下を去ろうとするのを妨げようと、エミリーはヒ素で彼を毒殺します。
死体となった彼は、永遠に彼女から離れることはありません。
その死体は、ぬいぐるみのクマなのか、父親代わりなのか、恋人なのか。
これもさまざまに解釈することができると思いますが、ともかく、永遠に彼女のものとなった彼を抱いて、エミリーは寝ていた。
この結末が、発表された1930年代当時の人々にとってどれほど衝撃的なものであったか想像にかたくありません。

最後にタイトルの由来なのですが、新潮文庫のあとがきに、訳者の龍口直太郎がフォークナー来日時に直接聞いてみたことが書いてあります。
「バラの花ぐらい贈ってやらないと、エミリーがあまりにもかわいそうではないか、という返事がかえってきた」(p.279)
原題は"A Rose for Emily"(直訳すると“エミリーへのバラ”)なのですが、そうしたフォークナーの意を汲んで、かわいそうなエミリーにバラの花を捧げよう、という意味で『エミリーにバラを』とした、とあります。

もちろんこのタイトルをめぐっても、さまざまな解釈があります。

作品の解読に「正解」はない、と翻訳者の柴田元幸は書いています(『アメリカ文学のレッスン』講談社現代新書)。
「世界を解読するたび、我々は自分というファイルを更新している。(…)世界というファイル、自分というファイルの両方をどう豊かに更新するかが問題なのだ」

ここで紹介したいくつかの解釈が質問者さんの理解の助けになれば幸いに思うし、それだけでなく、作品を繰り返しお読みになって、質問者さんなりの解釈を深めていってほしいと思います。

幸い、ファイルの中に以前書いたレポートが残っていましたので、それを見ながら書いていきます。
といっても、フォークナーの専門家ではありませんので、解釈をそのまま鵜呑みにしないでくださいね。

まず、ミス・エミリーが死んだ時から物語はスタートするのですが、その時期(物語時間の現在)はしばらく経つまであきらかにされていません。
具体的に数字が出るのは1894年、父親が死んだ年です。
このことから、この1894年がこの物語の中心、起点であると考えてよいと思います。
ここから以下年譜を作っ...続きを読む


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