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先日、ここで、プリントミュージックを紹介していただいて、バイエル程度の楽譜を書くために、購入しました。
 たいへんよいソフトでした。操作も簡単だし、いろいろなことができそうです。
 プリントミュージックの質問になるのですが、よろしくお願いします。
(1)指番号を表現できますか。
(2)バイエル程度の左手の伴奏部分なのですが、小指は付点四分音符を押しっぱなしで、中指と親指は八分音符で「チャンチャン」と弾く部分があるのですが、どうやったら表現できるのかわかりません。
 操作方法を教えてください。
(3)MIDI付きで、鍵盤が光るキーボードがありますが、このソフトと連動すると、次に弾くべき鍵盤を教えてくれるのでしょうか。
 これができると、楽譜が読めない(読みたくない)人や、高齢者のリハビリ、LD(学習障害児)も、音楽を楽しむことができると思います。
 よろしくおねがいします。

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A 回答 (3件)

ずいぶん長らくここを見る機会がなかったもので、遅くなってしまいました。


#1の補足質問に対するお答えですが、Finaleのことしかわかりませんので、あくまで参考にしてください。

●音符のサイズ変更について
Finaleでは、サイズツール(%のロゴのボタン)があり、音符やレイアウトのサイズの変更ができます。音符をクリックすると音符(特に玉の上でクリックすると符頭)のサイズをパーセントで指定できます。音符以外の余白でクリックすると段組やページのサイズが指定できます。
音符や休符のサイズ変更はその音符や休符のあるレイヤーに入らないと変更できません。ただし、完全な0%表示にはならないかもしれません。(0%にしても、きわめて小さな音符が残っています。ひょっとすると完全に非表示にする方法があるのかもしれませんが。)

●発想記号について
Finaleの発想記号は2種類あります。小節付随の記号と音符付随の記号です。(PrintMusicでは発想記号にFinaleのような区別はなかったと思います。)
小節付随の記号の場合は、その小節内の相対的な位置に置かれるようです。それに対し音符付随の記号が音符からの絶対的な位置指定になるようです。これらは使い分けすると大変便利です。
私が思ったのは、音符付随の発想記号であれば、レイアウトを変更しても音符からの距離が変わらないので、それを使えばいいということだったのですが、PrintMusicの発想記号が小節付随の扱いにしているならそれは不可能ということになりますね。
アーティキュレーションならば音符からの絶対指定になるような気がしますが、どうでしょうか。
テキストツールは五線や音符付きの記号としては使わない方が無難です。タイトルやページにつけるヘッダやフッダとして使うと便利です。それこそレイアウト変更したらどこへ行ったかわからなくなりますよ。

●追加の質問(繰り返しの問題)について
この質問は、プレイバックに関するものでしょうか。記譜だけならば、
A→Bをリピートしてダ・カーポ(はじめに戻る)→Aを演奏してフィーネ(終わり)ならば、PrintMusicでも問題なくできると思いますので、おそらくプレイバックに関するものとして説明します。
Finaleならばほとんど記譜通りの繰り返し(リピート、ダ・カーポ、ダル・セーニョ・・・・)が可能です。
まず、Bをふつうにリピート演奏する設定にします。
次にBの最後にD.C.やD.Sの記号をつけますが、プレイバックオプションとして飛び越し先の小節番号を指定し、「指定回数になったら飛ぶ」というオプションにチェックを入れ回数を数字で指定し(この場合は2)、さらに「実行後にカウンターをリセット」にチェックを入れると、リピート後に指定小節へ飛びます。このオプションにはほかに「つねにとぶ」「指定回数になったら止まる」などがあります。
それからダ・カーポ後のAでFineを入れる時は、プレイバックオプションの「指定回数になったら止まる」を使えばいいわけです。
これらを駆使すれば「1.2.カッコを共有して、3回目に3カッコへ飛べ」というような指示もできるわけです。


メガフュージョンが、FinaleとPrintMusicの違いをWebページでまとめているので以下のURLを参照してください。(細かいところまではわかりませんが)

参考URL:http://www.megafusion.co.jp/audio/coda/hikaku/hi …
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この回答へのお礼

finaleとの違いでprintmushicでは、音符の付属物として指番号として指定はできそうもないようです。
当初、メガネをつくるほどではないけど、楽譜が見ずらい子どものために、楽譜を拡大することを目的にしていたので、指番号が指定できないことは最大のネックになってました。
でも、視力訓練の結果、幸い、視力が回復しまして、楽譜を拡大する必要がなくなりました。
 今は、ピアノが弾けない私が楽譜を入れて楽しんでます。
この分には、printmushicで十分なようです。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/15 08:00

>(3)MIDI付きで、鍵盤が光るキーボードがありますが、このソフトと連動すると、次に弾くべき鍵盤を教えてくれるのでしょうか。



これでしょうか?
http://www.casio.co.jp/productnews/lk_80fd.html
http://www.casio.co.jp/productnews/lk_01pc.html

使ったことが無いのでここを読んでの推測ですが、
この鍵盤でMIDIデータを再生すると、音を出す替わりに
鍵盤を光らせることができるという機能と思えます。
多分,音を出すと同時に鍵盤も光らせるという機能も
あるように思います。

プリントミュージックもどんな物かわかりませんが、
多分MIDIデータの出力は可能だろうと思いますので,
そうならそのデータを鍵盤に送れば、
自分の作った楽譜通りに鍵盤を光らせることは
可能と思えます。

が、ほんとうにそうかどうかは分かりません(^^;

元々,内蔵のデータや、ダウンロードしたデータを使うことにしているようにも思えますので。
また、できるにしても、それ相応のMIDIの知識がないと
困難かも知れません。


というあまり根拠の無い話ばかりですが、参考にでもなれば・・。

実物とマニュアルがあれば、わかると思うのですが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
カシオとヤマハのキーボードで、MIDIデータを入力すると、鍵盤が光って演奏してくれそうです。
電気屋さんへ行って、取扱説明書を見せてもらいました。
これらのキーボードのレッスン機能を使うのは、MIDI以外の別の識別子のファイルが使われていました。
内臓ソフトか、ホームページからダウンロードするようになっていました。
識別子のファイルを作るソフトが別売されているのか、MIDIだけでも止まるのかそこまで書いてなかったのでわかりませんでした。
まだ、私の希望するところまでになっていないようです。
「ずぼらせずに、ちゃんと楽譜見て練習しなさい」ってことでしょうか。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/02 11:26

 このソフトは楽譜作成ソフトでもっともよく知られるFinaleの縮小版ですね。



(2)についてFinaleをもとに説明します。おそらくPrintMusicでも同じようになっ ていると思います。
 Finaleでは1段の五線内に4つの「レイヤー」が存在します。別の言い方をすれば、1段の五線に4つのパートを書くことができるようになっています。
 普通に音符を入力するときは「レイヤー1」に入力しています。ウィンドウの左下に1234という数字がボタンになって並んでいると思いますので、1のボタンが押し込まれたように表示されているはずです。2のボタンを押すと「レイヤー2」が入力や操作の対象になります。通常「レイヤー1」と「レイヤー2」が同じ位置に入力されると「レイヤー1」音符の棒が上向きに、「レイヤー2」の音符の棒が下向きに自動的になります(強制的に変えることもできると思います)。玉の位置が重なって都合の悪いときは、音符移動のツールでずらします。余計な休符などを消したいときは音符の表示を0%にします。
 この「レイヤー」を駆使することで表現の幅がかなり広がります。是非マスターしてください。

(1)については、「発想記号ツール」(確かこんな名前だったと思います・・)か「アーティキュレーションツール」を使えばできるのではないでしょうか。
つまり、音符付きのデュナーミクやテンポ記号を入れるのと同じ考え方です。(「発想記号ツール」の方が使いやすいかも)

(3)については、ごめんなさい。よくわからないです。プレイバック時の出力を外部MIDIにすればできるかもしれませんが、それ以上のことはよくわかりません。

 Finaleをもとに説明していますので違っているかもしれません。
 参考になれば幸いです。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
おっしゃるとおり、printmusicはfinaleの縮小版です。
2)レイヤーの使い方はわかりました。音符の表示を0%にできるかどうかわかりませんがトライしてみます。
1)printmusicではアーティキュレーションツールでは指定の印以外のものははいらないので、代わりに指番号を指定することはできませんでした。
発想記号ツールや、テキストではできそうですが、音符にくっついているわけではないので、レイアウトを変更すると、数字だけ前の場所に置き去りになってしまいます。
3)カシオやヤマハのレッスンキーのついているキーボードで、光ってはくれそうです。希望はMIDIにあわせて楽譜が止まってくれることなんで、そこまでできるかどうか、多分無理みたいです。

もしよろしければ追加でおしえていただけませんでしょうか。
専門用語がわかんないもので、とても、間のぬけた書き方なんですが。
楽譜の小節のグループがA、B2種類あって、
Bに繰り返し記号、
Bのおわりに「D.C.」の記号あり、
Aのおわりに「おわり」と書いてあります。(子供用なので。)
A-B-B-Aという順番に弾け、ということだとおもいますが、
Bの最後の小節に「Bの最初に戻れ」という指示しかいれられず、
printmusicでは表現できそうにありません。

finaleでは、表現できるのでしょうか。

補足日時:2001/12/02 10:56
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