どうもはじめまして。フィクション、ノンフィクションで読む手が止まらない本、紹介してほしいです。みなさんの個人的趣味の範囲でも結構です。
ぼくが最近読んだ例ですと、
「スクープの裏側」フォーカス編集部編・・・スクープカメラマンのすごさに感服。寝るのを惜しんで読んでしまいました。
「拷問の歴史」拷問史研究班著・・・これでもかと出てくる拷問の多様さに読む手が止まらなかった。「ゲッ!」とか「マジ!?」の連続(笑)
「インストール」綿矢りさ・・・最近テレビでも話題の本。読みやすかったので速く読めた。けっこう笑えました。
「国境の南、太陽の西」村上春樹・・・最初はそうでもなかったんですが、進むにつれて止められなかったです。
お返事がないとか、締め切らないとかの不評が多いようなので、そうならないよう務めます。よろしくです。

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A 回答 (8件)

私のお気に入り、「宮部みゆき」さんの本。


止まらないと言うのであれば長篇がお勧めです。
「魔術はささやく」:3人の女性の自殺。実は巧妙に仕組まれた殺人で…
        真相に近づいていくのは三つ目の自殺に関わってしまった者
        の甥。この16歳の少年は哀しい過去を持っていて、事件と過去と
        が上手い具合に係わり合い収束していく。
        感想は…上手く言えません。読んでください(^^;        
「レベル7」:腕に「Level7」の文字を刻み、記憶を全て失っって目覚めた若い男女     と謎の言葉を残して失踪した女子高生の行方を追うカウンセラー。
     それぞれに「記憶」と「女子高生」を追ううちに二つの道は交錯してい     き…ドキドキするサスペンスものでした。
      
「龍は眠る」:超能力者の話です。ある雑誌記者が出会った少年は超能力者で…
     とにかく哀しい話でした。

「火車」:休暇中の刑事が遠縁の男性に頼まれて彼の婚約者を探すことから
   話は始まります。彼女の姿は最後の最後まで出てきません。
   徹底的に足取りを消して消えた彼女を追ううちに出てくる謎。
   実際にありうるであろう地獄。さすが宮部さんです。(^^;

「スナーク狩り」:内容は上手く説明できません。ので感想だけ。(^^;
       読み終わった後、映画を1本見終わったような感じでした。
       細かい部分の描写がとても上手いんです。
       宮部さんの作品全てに言える事ですけど…これは特に。
       文を読んでるのに映像を見てるような気がしてくるのです。
       かなりお勧めです。

「長い長い殺人」:これはちょっと変わってる小説です。語り手が「財布」なんです。
       10個の財布によって語られてるんです。
       その財布の口調が持ち主を上手く表していて…
       それぞれに見えたことだけ語るわけですから、話が前後したり
       するんですけど、何の不具合も感じさせないんです。
       宮部さんならではっていう感じです。

他にも「蒲生邸殺人事件」「理由」「模倣犯」「R・P・G」などがありますが、私は上の作品の方が好きなので…どれもお勧めですよ。
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この回答へのお礼

お返事遅れ過ぎました。本当にすいません。今、「レベル7」を読んでます。まだ二日目の後半ですが、すでにドキドキものです。「火車」はすごいらしいですね。レベル7の次に読む予定です。ありがとう。

お礼日時:2002/01/20 18:47

はじめまして。

Bobby Jeanさんはグロ系大丈夫な方みたいですね。ならば

江戸川乱歩「孤島の鬼」

はいかがでしょう。平凡な25歳の小心者サラリーマンが恋人を何物かに殺害され、復讐を誓って独自に犯人捜査をはじめる…というありきたりのオープニングから巧妙な手法で常人には考えもつかないトリックの連続につながり、最後には大スケール冒険までやってくれます。巻末の「差別・偏見をまねくと思われる言葉が使用されていますが、著者の生きた時代に考慮して…」という一文があまりにも白々しい、物質的にも精神的にも怖すぎる一冊です。
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この回答へのお礼

お返事遅れ過ぎました。本当にすいません。グロ、オッケーです。はずかしながら乱歩さんは未読でした。エドガーアランポーさんはよく読むのですが(汗)。ありがとう。

お礼日時:2002/01/20 18:56

怖い本は好きですか?


綾辻行人氏の「殺人鬼」(双葉社)、お勧めです。
恐怖の連続、驚きのラスト。
描写が細かいので、自分がその場にいるような気分になれます。
ただ、えぐいのが苦手な方にはお勧めできません。
まじで怖いです。
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この回答へのお礼

お返事遅れ過ぎました。本当にすいません。怖い本、大好きです。エグイのも大歓迎です。恐怖に突入しま~す!。ありがとう。

お礼日時:2002/01/20 18:41

個人的趣味でよい、とのことですので・・・


 京極夏彦氏の一連の作品、特にタイトルに妖怪の名前があるシリーズです。
確かに、好き嫌いの激しい作品ですが、周りの人達の話でも一致しているのが、始めの10ページくらい読んでみて、嫌にならなければ大丈夫、という意見。
 最近、文庫化も進んでいますので、どうでしょうか?
毎回分厚いんですが、正にページをめくるのも、もどかしい程、一気に読んでしまいます。
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この回答へのお礼

psssさん、ありがとう。始めの10ページですね。こういうアドバイス好きです(笑)。「読んでみよう!」と思っちゃいます(^^)。
分厚い本は、それほど苦にしない方なので、さっそく10ページの立ち読みを開始します。なんか楽しみです。

お礼日時:2001/12/02 14:24

記憶が曖昧で申し訳ないんですが・・。



「女盗賊プーラン」だったかなぁ・・・。
えっと、ノンフィクションです。
女性の盗賊のお話なのですが、すごい引き込まれてしまって一気に読みました。
上下巻になっていたと思います。
インドだったか、アジア系のお話です。

フィクションなら、シドニィ・シェルダン氏の作品をオススメします。
私の一番は「ゲームの達人」ですね。
アカデミー出版の超訳がいいです。
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この回答へのお礼

jingさん、ありがとう。プーランはすごく気になってたんです。運悪く近くの書店では上下巻が揃ってなくて・・・トホホ。これはますます読んでみたくなりました。「ゲームの達人」のアカデミー出版ですね。わかりました、さがしてみます。ぼくはどうもメジャーな本よりマイナーな本に手をのばすクセがあるようで、これからはメジャーな本も読んでみます。

お礼日時:2001/12/02 14:32

SFなら次の4部作でしょうか。


『ハイペリオン』
『ハイペリオンの没落』
『エンディミオン』
『エンディミオンの覚醒』
著:ダン・シモンズ
ちょっとお値段が高めですが、ハマりました。
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この回答へのお礼

hirono_taさん、ありがとう。SFは詳しくないので、ありがたいです。どれがいいのかさっぱりわからないものでして(笑)。これでまた書店めぐりの楽しみが増えました(^0^)。

お礼日時:2001/11/30 14:11

2年前に読んだ、



・山崎豊子「沈まぬ太陽」新潮社 @¥1,700×全5巻

をお勧めします。御巣鷹山の日航機墜落事故を題材としたフィクション風ノンフィクションで、「読む手が止まらない本」を望まれているBobby_Jeanさんに向いていると思います。
 ただし、のめりこむまで(第1巻の中ごろまで)は多少の忍耐が必要です。
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この回答へのお礼

ubonoti01さん、ありがとう。御巣鷹山の事故は「スクープの裏側」にもあって、もうすこし詳しいものを読みたいと思っていました。
のめりこみそうです。1巻の中ごろまでは忍耐して読ませていただきます。全5巻もあるということは、、寝られないですね(^0^)。楽しみです。

お礼日時:2001/11/30 14:04

もう読まれてるかもしれませんが、


私のおすすめから2冊セレクトしました。
よければ、お試しください。

「クリムゾンの迷宮」貴志裕介
角川文庫640円
見知らぬ地に突然放り出された主人公の
血で血を洗うゼロサムゲーム。
友人にすすめたらいずれにも好評です。

「バトルロワイヤル」高見広春
太田出版1480円
もう読んでるかもなぁ・・・
言わずと知れた18禁で話題になった映画の原作。
でも、読む手が止まらないというと
まっさきにこの本が浮かびました。
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この回答へのお礼

bubiさん、ありがとう。「バトルロワイヤル」は読もうかなぁ、と思ってたのですが、先に映画を観てしまい、まだ未読でありました。
bubiさんのご友人にも好評の「クリムゾンの迷宮」はおもしろそうですね。「見知らぬ地に突然放り出された主人公」というのがいいですね。
両書とも未読なので、楽しみです。これから冬の季節はコタツで読書がいいですね。ぜいたくな気分(^0^)。

お礼日時:2001/11/30 13:48

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Q面白すぎて読むのが止まらないって本を教えてください

去年くらいから本を読むようになったのですが、自分は本に対して乏しく有名どころや、この本が面白いなどの情報があまりわかりません。調べようにもうまく検索で出てきてくれないので、是非とも今まで沢山の本を読んできた皆様に聞こうと質問しました。
ジャンルはどれでも結構です。特に面白すぎて読むのが止まらない!って本がありましたら是非とも教えていただきたいです。多くの本を紹介してもらえれば嬉しいです。

ご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

・三浦しをん著「風が強く吹いている」新潮社
  ボロアパート「竹青荘」に住む10人(そのほとんどが陸上未経験者)で
  箱根駅伝を目指す。「走る」ことを通して「生きる」ことを見つめる
  青春小説です。
  読みやすい文体とテンポ良くすすむ内容で、するすると読み進められました。
  駅伝に興味なんてなかった私ですが、読み始めたら止まりませんでした。

・森見登美彦著「恋文の技術」ポプラ社
  京都の大学から能登(石川県)の実験所に飛ばされた男子学生が、知り合いもいない
  田舎での寂しさを埋めるべく京都にいる友人、先輩、教え子(家庭教師先)、妹などに
  手紙を書き連ねる話。内容はすべて主人公→友人などへの手紙、または友人→主人公への
  返信といった形で章立てされています。
  森見氏は独特な作家さんだと思うので、好き嫌いがあるかと思いますが、一度手にとって
  見てはいかがでしょうか?
  腹を抱えて笑えます。

・村山由佳著「遥かなる水の音」集英社
  若くして病死した青年の遺灰を遺言通りサハラ砂漠に撒くため、青年の姉、ゲイの恋人、
  友人の男女カップルが一緒にパリからスペインを経由してモロッコ入り、そしてサハラを
  旅する話です。それぞれの視点が入れ替わりながら物語が進行していきます。
  旅する4人同士は仲がいいわけではない上に、それぞれ悩みを抱えています。
  無償にモロッコに行きたくなる話しです。ところどころにハッとさせられる言葉があって
  心に残ります。

ジャンルは何でも、ということでしたのでそれぞれ雰囲気の違う作家さんを挙げてみました。
何を面白いと思い、何に惹きつけられるかは人それぞれですが、おすすめの小説を
多くの人に読んでいただければ嬉しく思います。

・三浦しをん著「風が強く吹いている」新潮社
  ボロアパート「竹青荘」に住む10人(そのほとんどが陸上未経験者)で
  箱根駅伝を目指す。「走る」ことを通して「生きる」ことを見つめる
  青春小説です。
  読みやすい文体とテンポ良くすすむ内容で、するすると読み進められました。
  駅伝に興味なんてなかった私ですが、読み始めたら止まりませんでした。

・森見登美彦著「恋文の技術」ポプラ社
  京都の大学から能登(石川県)の実験所に飛ばされた男子学生が、知り合いもいない
  田舎での寂しさ...続きを読む

Q読み出したらとまらなくなる小説。

 最近、本を買ってもはずしちゃうんです。のめりこめる小説が読みたい!ということで、なにかご紹介ください。ジャンルはミステリー、恋愛小説なんかがよくよみます。リリカルな文体がおきにいりです。活字中毒の雑食なんでオススメとあれば、ぜひぜひ教えてください!!!

Aベストアンサー

 雑食と言うことですので、すでに読まれている作品をあげてしまうかもしれませんが・・・・

 恩田陸さんの木曜組曲はいかがですか?タイトルに惹かれて立ち読みを始めたら、なかなか切り上げられず、読了してしまいました。

 また、文体が硬めかもしれませんが、田中芳樹さんの「銀河英雄伝説」も、登場人物が気になってなかなか切り上げられなくなると思います。田中芳樹さんの作品は登場人物が魅力的で、どの作品を読んでも続きが気になって仕方がないと思います。

 榎木洋子さんという方をご存じですか?この方も素敵な作品をいくつも書いてらっしゃいます。ミステリ風な物と言うことで、「サキト」シリーズをあげておきます。他にも「桜咲くまで勝負ですッ!」なんて作品も良いですよ。

 以上、参考にしてくださいね、これで失礼します。

Qサバイバル小説でオススメありますか?

人間が生き延びる(または生還する)ために、あれこれ知恵を絞って努力する、食料を調達したり、道具を作ったり、といったストーリーが好きです。

オススメの小説がありましたら、教えて下さい。

ちなみに今まで読んだもので気に入っているのは、
「漂流」吉村昭:私のベスト1。江戸時代の実話。水もない島での何年にも渡る過酷なサバイバル。
「悪夢のバカンス」シャーリー・コンラン:裕福な女性グループのジャングルサバイバル。「女性」っぽさが鼻につく所もありますが、ジャングルの描写が秀逸。かなりハード。

ジュニア小説でなく、一般向きでお願いします。

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「魔境からの脱出」柘植久慶

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生き残ったのは5人。
主人公たちはイカダを作り、自力脱出を試みる。
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