出産前後の痔にはご注意!

最近になって、毎日までとはいきませんが、祖父母の月命日を
中心として正信偈だけをあげております。
(以前、こちらで教えて頂いた浄土真宗本願寺派CDを参考に)

 そこで改めて詳しい方にお尋ねしたいのですが、日常の家庭での
勤行というのはどこまで読経すればいいのでしょうか?
正信偈+和讃6首+回向でいいのでしょうか?

 それと、一つ分からないことがあるのですが、ネットで調べると
和讃6首を読むとありますが、これは「浄土真宗 聖典 勤行集」でいうと
「念仏和讃」のことを指すのでしょうか?
 それとも『浄土和讃』『高僧和讃』『正像末和讃』も含めた中から適当に
あるいは順番に6個ずつ読んでいくという意味でしょうか?


(少し前に知人のお母さんが亡くなった時、お通夜が始まる前に
近所の方で正信偈を読経していたのに感動(?)し、
現在、手探りながら自分の家の宗派の作法を覚えたいと思っております。
私ももうすぐ30歳。地域の仏事に参加することもあるでしょうし、
なにより、子どもも一緒に仏壇の前に座って手を合わせる様な
家庭にしたいと思います。(今はお供えのお下がり目当てですが...)
父母に聞いても詳しくないので浄土真宗本願寺派の
作法に詳しい方アドバイスお願い致します)

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A 回答 (2件)

日常勤行としてのお勤めは、正信偈念仏和讃草譜六首引です。

正信偈(正信念仏偈)のお勤め方法は、日常の「草譜」と月命日等大事なときにお勤めする「行譜」、そして本山のみ御正忌報恩講の際のみの「真譜」が(他にも葬場用とか第二種とか)ありますが、通常の勤行聖典には、草譜と行譜が載っています。そして、六首引についてですが、(勤行聖典は市販本も含めれば何十種類もありどれをお持ちかが不明ですが題名から濃紺の本願寺出版のものと思います。)日常の勤行の際の和讃は一般には、三帖和讃(『浄土和讃』『高僧和讃』『正像末和讃』)のうち、浄土和讃の最初から6首、つまり「弥陀成仏のこのかたは・・・」から6首でお勤めします。ただ、小本和讃をお持ちの方は(且つ和讃すべての節を読める方は)、本山や別院、寺院の晨朝勤行と同様に三帖和讃を順番に繰り読みして(一部用いない和讃もあります)お勤めします。
いずれも勤行とは、『正信偈・念仏・和讃六首・回向』と回向(願以此巧徳・・・)までです。
和讃の節を表す記号(「はかせ(博士)」といいます。)が読めれば、勤行集で小さく掲載された三帖和讃の初重、二重、三重の和讃も区別が付くと思いますが相当練習しませんとすべては読めません。まず、新米の坊さん等でも読めませんので、繰り読みにはきちんとした勤式を習得した僧侶からの直接指導や繰り読みをしている寺院の晨朝勤行に参加しての練習が必要でしょう。
まずは、所属寺住職にお尋ねください。
また、参考に下記URLもお読みください。合掌

参考URL:http://www2.big.or.jp/~yba/QandA/02_08_02.html
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この回答へのお礼

レスありがとうございました。

> 濃紺の本願寺出版のものと思います
はい。その通りです。

普段の和讃というのは
(弥陀成仏のこのかたは~仏光照曜最第一・・・帰命せよ)
までのことを和讃六首ということですね。
そして
(願以此巧徳・・・安楽国)で終わりという理解でよろしいでしょうか?

お礼日時:2005/11/17 12:59

そのとおりです。

普段お勤め時の念仏和讃は
(弥陀成仏のこのかたは~仏光照曜最第一・・・帰命せよ)
までのことで和讃六首です(ドレミの「レ」の音程で始まる念仏和讃2首、「ミ」2首、「ラ」2首の音程です。勤行集のとおりです)。
そして
(願以此巧徳・・・安楽国)でキン3音で終わりということです。
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この回答へのお礼

レスありがとうございました。
大変参考になりました。

お礼日時:2005/11/17 21:34

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Q正信偈について教えて下さい(浄土真宗西本願寺派)

浄土真宗西本願寺派です。

正信偈を覚えようとCDを借りてきたのですが、
2種類の発音の仕方があり、どちらを覚えて
普段の勤行に使えばいいのか変わりません。

1つは、節にそれほど関係なく、4行目毎の最後3文字分を
音を下げて読みます。王佛所(お↓ぶつ↓しょー↓)とか
大弘誓(だい↓ぐー↓ぜい↓)といった感じで、
また「上」の印のある箇所で声が高くなりません。

もう一つは、節通りに読み、「上」ではきちんと声が高くなるものです。

 前者のほうでは、正信偈最後の「唯可信斯。高僧説」の「斯」を
「しー」とあっさり読むのに対し、後者では節通り「しーしー~しー。。。」と
長く発声します。

 違いと、どちらを覚えればいいのか教えてください。

Aベストアンサー

> 浄土真宗西本願寺派です。
最初に揚げ足取りのようで申し訳ありませんが、教団の名称としては、「浄土真宗本願寺派」(本山:通称・西本願寺)=略して「お西」ともといいます。
「本願寺派」といい「西本願寺派」とはいいません。「浄土真宗西本願寺派」という宗派名は包括宗教法人として存在しません。念のため。
さて、ご質問の正信偈ですが読誦方として何通りかありますが、通常CD等に収録するのは「草譜」と「行譜」です。
ご質問の前者が「草譜」で、後者が「行譜」です。
日常勤行では「草譜」を用います。
最初の「歸命无量壽如來」から途中で区切れる「至安養界證妙果」までは4行目毎にドレミで言いますと、
「レ・レ・レ・レ・ド・ド・↓ラ」と下がります。
帰命無量寿如来からは「壱越(ハ調のレ)」
善導独明仏正意からは「双調(ハ調のソ)」
初重念仏は「壱越(ハ調のレ)」
二重念仏は「平調(ハ調のミ)」
三重念仏は「黄鐘(ハ調のラ)」
回向(願以・・)は「平調(ハ調のミ)」の音程です。

まず、門徒さんが暗記して覚えるのは「草譜」です。草譜(そうふ) は日常の朝夕の勤行として用います。
「行譜」は日常よりも丁寧な法要時に用います。行譜(ぎょうふ) が宗祖親鸞聖人と四祖(覚如・蓮如・顕如・先師)のご命日の晨朝、または報恩講などの法要に用います。ご家庭では亡き方の月命日や祥月命日の朝のお勤めで用いればよいでしょう。
更にm本山専用でしかも年1回なのが「真譜」(しんぷ)です。本山の御正忌報恩講の1月16日の晨朝に御影堂で唱えられます。(CDにはありません。)

頑張ってね。
amida3@本願寺派の坊さんでした(^。^)

> 浄土真宗西本願寺派です。
最初に揚げ足取りのようで申し訳ありませんが、教団の名称としては、「浄土真宗本願寺派」(本山:通称・西本願寺)=略して「お西」ともといいます。
「本願寺派」といい「西本願寺派」とはいいません。「浄土真宗西本願寺派」という宗派名は包括宗教法人として存在しません。念のため。
さて、ご質問の正信偈ですが読誦方として何通りかありますが、通常CD等に収録するのは「草譜」と「行譜」です。
ご質問の前者が「草譜」で、後者が「行譜」です。
日常勤行では「草譜」を用...続きを読む

Q浄土真宗の新盆の迎え方について

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、お墓参りはしていませんでした(数年に1度くらいは行ってましたが)。
父が亡くなったのは私が小学生のときでしたが、白いお盆ちょうちんを飾ったのは覚えてるんですが、それ以外の記憶はないんです。
母が亡くなったときは菩提寺がない状態でこちらにお墓を買っていたので、葬儀屋さんの紹介で葬儀の時にお世話になった住職さんに49日まではお世話になりました。実はその方から法要についての冊子をもらってあったんですが見つかりません。
お盆のときの作法はどうなのか、そもそもお坊さんには来てもらうのか、もう細かいところから全くわかりません。どなたか詳しい方がおられたら、教えていただけないでしょうか。
ちなみに、私の住所では7月にお盆を行うのが慣習のようですが、うちでは8月にやっていました。私の仕事の関係で、母の初盆も8月にしようと思っています。
よろしくお願いします。
また、文面中もし失礼なところがあったらご容赦ください。

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、...続きを読む

Aベストアンサー

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも同じことです。
なお、お盆の行事は、宗教行事というよりも地方独自の民族行事ともなっておりますので、日本全国一律の作法があるのではなく、地方ごとに、その土地の特産物などを取り入れた独自の飾りつけも残っています。その中には、浄土真宗では行わないことになっている提灯や灯籠等もありますが、迎え火や送り火は全国的に浄土真宗では行っていません。

なお、お母さまがご往生の際にご縁のお寺があるようですが、冊子等は、再度申し出ればすぐにいただけると思います。気にせずに「見つからないので・・・ください」と言えば良いのです。そのためのお寺です。

>そもそもお坊さんには来てもらうのか、
来てもらうか、来てもらわないかは、亡きお母様のご往生には関係がありません。したがって、亡きお母様にとって、どちらもプラスとかマイナスとかではないので、ご自身にとって、どのように新盆を迎えるのが良いかでご判断ください。自宅に呼ぶのも良し、よばないのも良し、本山や別院のお盆法要に参加するのでも良し・・・何でも良しです。
浄土真宗は、「ああしなければいけない」とか「高しなければダメ」ということは少ないです。ただ、他宗と比べると、「する必要が無いからやらない」ということが多いだけです。
合掌

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも...続きを読む

Q浄土真宗では、般若心経を唱えていけない理由

母方の宗旨が浄土真宗なのですが、般若心経は唱えてはいけないと聞いています。なぜダメなのでしょうか。

Aベストアンサー

jun95さん、今日は。

私が調べてみた所では、智慧と行に因って煩悩を断ち切ろう、と教え諭す般若心経に対して、浄土真宗の
教えは、一切の計らいを捨てて、阿弥陀如来の力に任せて、其れに因って救われる、という物だそうです。

従いまして、浄土真宗の人間が般若心経を上げる事は、却って、阿弥陀如来の
力を否定する事に為る為、浄土真宗で般若心経を上げる事は無い、との事です。

もう少し深いお話に為りますと、以下のサイトに詳しい説明が為されてい
ましたので、宜しければ、御覧下さい。2001年12月11日掲載分です。

参考URL:http://www2.big.or.jp/~yba/QandA/

Qお通夜やお葬式で読まれるお経について(浄土宗)

先日大切な祖母が亡くなったのですが、お通夜やお葬式の時のお経について興味があり質問させていただきます。

以前、般若心経の現代語訳の本を読んで以来、その意味に感銘を受けすっかり虜になってしまいました。
そこで、祖母のお通夜とお葬式でも読経されるのかな?と思い注意深く聞いていたのですが、お焼香をしたり祖母との思い出を思い出したりしているうちにすっかり忘れてしまいました(笑)

調べてみたところ、般若心経は宗派もあまり関係なくあげられるとありましたので、もしかしたら読まれていたのかもしれないと思ったら気になってしまいました。

我が家は浄土宗なのですが、お通夜やお葬式であげれらるお経は「これ!」という決まったものがあるのでしょうか?

祖母は私にとって大事な存在でしたので、その祖母にどのような言葉が贈られた(?)のだろうかと気になったもので、
般若心経だけでなく、他のお経の意味についてもこれから勉強したいと思い質問させていただきました。

初歩的な質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>>我が家は浄土宗なのですが、お通夜やお葬式であげれらるお経は「これ!」という決まったものがあるのでしょうか?
ありますよ。差定(さじょう)といって基本的な作法・よむべきお経は決まっています。ただ地方や、寺院によって若干違いがあります。
 では基本的なものをご紹介します。

・通夜差定
1、香偈(こうげ)
我が心身を清らかにしたまえと念じ、香をたいて全ての世界時代の仏様に帰依し供養するという意味で、最初に読みます。
2、三宝礼(さんぼうらい)
佛(仏様)・法(仏教)・僧(僧侶を中心とした人々の集まり)という三つの宝を敬い帰依することをたたえる偈文。
3、三奉請(さんぶじょう)
一に阿弥陀さま、二にお釈迦さま、三にその他十方の仏さまがたをお招きする文です。
4、懺悔偈(さんげげ)←ざんげとはよみません。
自分自身が作った罪の全てを仏様の前で懺悔(さんげ)するためにお念仏する前にとなる偈文。
(十念・十回お念仏を声に出して称える。)
5、一尊哀愍(いっそんあいみん)
香偈の一種と思っていただければよいかと思います。
6、開経偈(かいきょうげ)
なかなかめぐり合えないお釈迦様の教えに人間に生まれてやっと出会えた喜びはなんいにもかえがたい。というような意味のお経をよむ前に称える偈文。
(焼香)
7、真身観文(しんじんかんもん)
浄土三部経のなかの『観無量寿経』のなかにとかれている、阿弥陀佛の姿を心の中で念じ観るという部分。
8、回向(えこう)
今まで積んだ功徳や善根を亡くなった故人に振り向ける。
9、降魔偈(ごうまげ)
仏教は煩悩を断ずるための教えであって、それは悪魔を切るの剣のようなもので、「南無阿弥陀佛」の念仏はどのような愚かな者であったとしても罪を滅ぼし浄土において煩悩を断ずることができるという、徳をたたえる偈文。在家のなくなった方に用いる偈文。
(十念)
10、摂益文(しょうやくもん)
『観無量寿経』の「光明徧照(こうみょうへんじょう) 十方世界(じっぽうせかい) 念仏衆生(ねんぶつしゅじょう) 摂取不捨(せっしゅふしゃ)」という文で、阿弥陀仏の光は全ての人に分け隔てなく注がれているが、南無阿弥陀佛と念仏する者は全てを受け入れられ捨てられることはない。という意味です。
11、念仏一会(ねんぶついちえ)
念仏の数の多少にかかわらずお念仏に出会い、お称えすること。
12、通夜回向(つやえこう)
お通夜読経や念仏の功徳を故人に振り向ける。
13、総回向偈(そうえこうげ)
全てのことを振り向けるための偈文。
14、同唱十念(どうしょうじゅうねん)
通夜に出席した人とともに、十回お念仏を称える。
15、総願偈(そうがんげ)
仏教の悟りを志す人たちが誓うべき四弘誓願の意味を表す偈文。

・葬儀差定
1、四奉請(しぶじょう)
三奉請の一に阿弥陀さま、二にお釈迦さま、三にその他全ての世界の仏に、四つに観音菩薩・勢至菩薩や全ての菩薩お招きする文。
2、懺悔偈
上記通夜4の通りです。
(十念)
3、根本陀羅尼(こんぽんだらに)
ノウボウアラタンノウタラヤーヤー ノウマクアリャミターバーヤー タタギャタヤアラカテイ サンミャクサンボダヤ タニャタオンアミリテイ アミリトウドハンベイ アミリタサンバンベイ アミリタギャラベイ アミリタシッデイ アミリタテイセイ アミリタビキランデイ アミリタビキランダギャミネイ アミリタギャギャノウキチキャレイ アミリタドンドビソバレイ サラバアラタサダニエイ サラバキャラマキレイシャキシャヨウギャレイ ソワカ
という、阿弥陀佛を讃える言葉をサンスクリット語という古代インド語で読むものです。
4、本誓偈(ほんぜいげ)
真実だ物が立てた本願の要旨は全ての人々を極楽往生させることで、阿弥陀佛の心にかなうためには念仏し速やかに極楽往生し、不退転の位に住すことであるという偈文。
(十念)
5、歎佛偈(たんぶつげ)
『勝鬘経』の一節で、仏の体も智慧も全てすばらしいものであると称賛する偈文。
6、下炬(あご)
導師がたいまつをもって引導を渡すこと。
(十念)
7、開経偈
上記通夜6の通りです。
(焼香)
8、歎佛頌(たんぶつじゅ)
『無量寿経』上に、阿弥陀佛が仏になる前の法蔵菩薩という菩薩であった頃、師匠である世自在王佛を賛嘆した偈文。
9、摂益文
上記通夜10の通りです
10、念仏一会
上記通夜11の通りです。
11、回向
上記通夜12の通りです。
12、総回向偈
上記通夜13の通りです。
13、同唱十念
上記通夜14の通りです。
14総願偈、
上記通夜15の通りです。

です。ですから、
>>祖母のお通夜とお葬式でも読経されるのかな?
とご質問の中にありますが、通夜葬儀ではよまれていません。
 浄土宗は基本的に南無阿弥陀佛の念仏を称えて阿弥陀佛の他力によって極楽に往生させてもらうという教えですから、自力修行によって「空」という境地を体得していくための『般若心経』は中心としてよむお経ではありません。ですから、浄土宗の流れを組む浄土真宗では、『般若心経』は一切よみません。あくまで、浄土宗でよまれる『般若心経』も補助的な意味で読まれるものです。
 浄土宗で中心としてよむお経は「浄土三部経」とよばれる三つのお経です。それは『無量寿経』『観無量寿経』『阿弥陀経』の三つです。この三つのお経は、『妙法蓮華経(法華経)』や『般若心経』と並んでメジャーなものですから、現代語訳や解説書はかなり出ていますから書店でも探しやすいものであると思います。

>>祖母は私にとって大事な存在でしたので、その祖母にどのような言葉が贈られた(?)のだろうかと気になったもので、
浄土宗や浄土真宗・時宗と言った浄土教と呼ばれる仏教には、還相回向(げんそうえこう)という考えがあって、亡くなったかたは仏様になっていつでも私たちの隣にいて見守り導こうとしてくださるといいます。
たしかに、通夜葬儀はなくなった方のためであるかもしれません。けれども、仏教の本当の目的は私たち生きている人間がどのように生きていくかです。ですから、通夜葬儀のお経はは亡くなった故人が「私たちに向って」送ってくださった「このように生きていきなさい」というメッセージであるかもしれませんよ。
 
>>般若心経だけでなく、他のお経の意味についてもこれから勉強したいと思い質問させていただきました。
 非常にすばらしいことです。浄土三部経の一つ『阿弥陀経』のなかには「倶会一処(うえいっしょ)」阿弥陀仏の極楽浄土を目指して念仏を称えるものは、今一度極楽浄土で会うことが約束されているという意味です。ですから、浄土宗の通夜葬儀はさようならする会ではなく、極楽浄土で今一度会う再会の喜ぶを分かちあくことを約束する会なのです。だからこそ、自分自身がしっかりお念仏を声に出すことで阿弥陀仏とまたは故人と一生懸命生き抜いて後亡くなっと時には極楽浄土に向うことを約束することで、故人も「また会えるのか嬉しいんぁ」と安心して極楽に向うことができるのです。
 浄土三部経の中には『般若心経』とはまた違った仏教の味わいが書かれています。仏教は味わいがいのある宗教であり、味わいがいのある哲学でもあります。いろいろ興味深いことがたくさん出てくると思います。

長々書き連ねましたが、まとまらない稚文のため文意を読み取っていただきたく思います。至らないところがあれば、続けて回答させていただきます。
合掌 南無阿弥陀佛

>>我が家は浄土宗なのですが、お通夜やお葬式であげれらるお経は「これ!」という決まったものがあるのでしょうか?
ありますよ。差定(さじょう)といって基本的な作法・よむべきお経は決まっています。ただ地方や、寺院によって若干違いがあります。
 では基本的なものをご紹介します。

・通夜差定
1、香偈(こうげ)
我が心身を清らかにしたまえと念じ、香をたいて全ての世界時代の仏様に帰依し供養するという意味で、最初に読みます。
2、三宝礼(さんぼうらい)
佛(仏様)・法(仏教)・僧(...続きを読む

Q大谷本廟への納骨にかかる費用はいくら?

故人の満中陰法要も終わり、年内に納骨をしなくてはならないのですが、

分骨という形で一部(のどの骨?)は大谷本廟へ、

その他の骨は田舎の墓へ納めたいのです。

ところで大谷本廟へ納骨するときに最低限必要な費用はいくらくらいかかるのでしょうか、

また、大谷本廟への「永代供養」にはどのくらいの費用がかかるのでしょうか、

サイトを色々調べましたが、その費用の金額がよくわかりません。

何方かお詳しい方がおられましたら、是非教えていただきたいのですが。

よろしくお願いいたします。

宗派は浄土真宗東本願寺大谷派でございます。

Aベストアンサー

坊さん@本願寺派です。

ご質問には「大谷本廟」とございますが、「大谷本廟」は、(宗)浄土真宗本願寺派(本山・通称「西本願寺」)の施設で通称「西大谷」という廟所です。
ところが、ご質問の最後に、
>宗派は浄土真宗東本願寺大谷派でございます。
とあります。このような宗派名は浄土真宗の各教団には存在しません。
もし、(宗)真宗大谷派(本山・真宗本廟=元京都東本願寺)でしたら、分骨の廟所は「大谷祖廟」となります。
どちらも検索で出ると存じますが、
費用は、「大谷本廟」の祖壇納骨の場合、納骨のみで2万円~。永代経扱いで5万円~となっています。
寺院区画への分骨は、各寺院ごとに異なりますし専用容器も必要ですから、手次の所属寺にお尋ねください。
いずれにしても所属寺院に納骨(分骨)申込書があります。
直接でも受付は可能ですが、法名、所属寺寺院番号の確認、分骨証明書(分骨埋葬許可証)など必要書類がありますので窓口で確認してください。

Q通夜や法事の時って一緒にお経を唱えるものですか?

こんにちは。結婚して主人の家は浄土真宗(お西)です。
結婚前に、私が参加した法事などではお坊さん以外に
お経を唱える人はいませんでしたので、そういうものだと
思ってましたが、先日、親戚の法事の際に主人だけ
行くことになったのですが、数珠とお経の本と首にかけるものを
持って言ったので、「どうしてお経の本持って行くの?」と聞いたところ
「一緒に唱えるやん」とのこと。
 本来、通夜や法事の際にはお坊様と一緒にお経を唱える
ものなのでしょうか?
 

Aベストアンサー

浄土真宗本願寺派(西本願寺)の僧侶です。
それが浄土真宗の本来の姿です。
たあ、通夜と葬儀の際は「葬場勤行」と言って声明もありますし特殊ですので、慣れた方は一処にお勤めしますし、場合によってはみんなでお勤めできるように本来の葬儀用の節ではなく、みんなと勤められる勤行に変えることもあります。
浄土真宗の盛んな九州、山陰、中国、関西、富山北陸、新潟、三重、岐阜、愛知あたりでは多いかもしれません。関東はた宗派の習慣のように導師だけがということが多いですが、お経本お持ちの方がいれば一処に行いますよ。また寺院法要では貸し出しの経本もありますしね。
家でも毎日、月1回以上は寺院法座でといつも一処にお勤めしている檀家さん等に多いですね
良いことです。
合掌

Q永代経について

とても困っています。
昨日家でお参りをしてもらってるお坊さんに 電話で百ヶ日の打合わせと称して呼ばれました。

家は 母が北海道で亡くなり 兄が東京で亡くなり 父が東京で亡くなりました。お坊さんはその都度葬儀屋さんで紹介してもらったのでお寺とのお付き合いというのがありません。
母が亡くなった時のお坊さんからの紹介された
お坊さんで父の葬儀をとりおこないました。

そのお坊さんから 父の百か日に一緒に永代経をするのでというお話がありました。
それで 母も兄もしていないので 3人でいくら包むようにと言われました。
わたしのお家は 今までお坊さんとの付き合いもありません。なので 普通に人並みに法事はとりおこなってきたつもりなんですが。

金額も大きくて わたしは両親がいないし その金額を払えないことはないのですが はっきりってぽんと出せる金額ではないです。
なのでそのことを話して 出来るかどうか妹と相談しますと言ったのですが。

お坊さんは電話しなくていい 気持でいいと言いますが永代経ってしなくちゃいけないのでしょうか?
初七日 百か日 四十九日 1周忌はとふつうの法要はきちんとしてます。

妹は 断われば?といいますが
どうなのでしょうか?普通はするものなのですか?
家は 浄土真宗の西本願寺派です。

宜しくお願いします。



 

とても困っています。
昨日家でお参りをしてもらってるお坊さんに 電話で百ヶ日の打合わせと称して呼ばれました。

家は 母が北海道で亡くなり 兄が東京で亡くなり 父が東京で亡くなりました。お坊さんはその都度葬儀屋さんで紹介してもらったのでお寺とのお付き合いというのがありません。
母が亡くなった時のお坊さんからの紹介された
お坊さんで父の葬儀をとりおこないました。

そのお坊さんから 父の百か日に一緒に永代経をするのでというお話がありました。
それで 母も兄もしていないので 3...続きを読む

Aベストアンサー

本願寺派(お西)の坊さんです。
すみません。浄土真宗の西本願寺派という宗派はありません。念のため。
たぶん、私の属する浄土真宗本願寺派(本山・通称西本願寺)だと思います。

まず、永代経ですが、
永代経とは、末長くお経が読まれるという意味で、お寺が存続し、み教えがますます盛んになるようにとの思いからつとめられる法要です。毎年行う彼岸、お盆、報恩講と同様に永代経も年中行事です。
死者に追善供養する意味ではなく、故人を縁としてお寺に参詣し、故人を追慕し報恩の営みをするとともに、自身が聞法のご縁をいただきます。
永代経懇志をあげられた場合に、その都度おつとめすることもありますが、お寺では年に1回または2回、一括しておつとめされるのが通例です。
永代経法要は、毎年行われ、寺院の護持に役立てます。
私のお寺(関東の都市部です)では、それぞれ参加者が、それぞれのご事情によって、3000円から1万円程度のご懇志(御布施)をだされます。
中には、50回忌などの節目にあたり、まとまった金額を進納されたり、仏具の
寄付や、門・壁等の修復をされる場合もあります。

私達は肉親の死を悼み。毎回このような法要をつとめます。
永代に渡ってお経をあげるので(お念仏が続く)ので「永代経」というのです。
本当に大切なのは子々孫々まで仏様のお徳を伝え、皆でお念仏を喜び、分かち合って行く事です。その為に門信徒のお念仏の道場とも言えるお寺を護持し、いつまでもお念仏が絶えないようにとつとまる法要です。

その意味で、他宗における永代祠堂経とは、意味合いを異にしますし、「はい、これでお終い」的な永代供養という感覚のものとも異にします。

御布施は、寺院や僧侶への報酬ではありませんから金額は決まっていません。
それぞれの方のその時の経済状態における最大限のお気持ちです。
たとえば、お仏壇の入仏法要でも、年金生活の方が毎月2千円、3千円とコツコツ貯めてやっと購入した3万円の仏壇の入仏法要に5万円の御布施はいただけませんでしょうし、100万円の予算の方が70万円で購入した仏壇の入仏法要で10万円のお布施をいただいてもおかしくはありません。要するにその時の精一杯を喜捨する心が御布施の意味合いなのです。
また、寺院は、住職一家の物ではなくその宗教法人たる寺院のものですし、その会計は門徒さんの代表者が審議し、収支は門徒さんにも報告されているものです。
お寺というものは、もともと門徒さんがたが作ったもので、その維持管理は、代々門徒さんがたが行っているのですが、その運営は、門徒さん方の代表者である寺役員・世話人さんがたがおこないます。
ですから、必ずしも一致しませんが、現代的にわかりやすく喩えると、ちょうど、皆さんでお金を出し合って町内会館を作ったように、門徒さんがお金を出し合って作ったものです。
また、その後の維持管理も町内会館なら町会で行い、その費用負担は町会の皆さん方が行い、現実の運営は、役員さんが、また、建替え等の予算は、予算を組んで積み立てるなどし、不足が生じれば、町会の皆さんにご負担願う。ということになります。お寺は、余分なお金は一銭も要りませんが、必要なお金が不足すれば潰れてしまいます。
ところが、年間の支出が多い割りに収入が少ないのが都会の寺院の特徴です。それでココの法事の御布施が高めになってしまいます。
お寺というものは、そこのあるだけで本山の賦課金をはじめ本堂の維持管理、住職等の給与等の必要経費がかかります。会社と同じで必要な支出に見合う収入が予算だてられています。これらの予算は、檀家さんの代表者数名と共に協議し毎年定められます。会社と違うのは、別に儲けて利益を出す必要がないことです。もちろん予算以上の収入があれば次期に繰り越したり、積立金に回したりして後の檀家さんの負担軽減に還元されることになります。
都会の寺院での御布施等が高くなってしまう理由には、
・本山からの賦課金(上納金)をはじめ諸物価が高く、寺院の維持管理経費が田舎よりもかかります。都会では寺院と檀家さんとの関係が希薄であり、檀家さんに自分達の寺という感覚が薄く、寄付はあまりありません。
・田舎では寺院の維持管理費を含め衣食住の面倒を檀家全員で見てくれるので、僧侶に自己のお金は不要であるが、都会では「自分で稼げ」という風潮があり、維持管理費をはじめ多額の必要経費を自ら稼がなければならないです。
・田舎では日常の法座等の付き合いの中でかなりの収入が見こめるが、都会ではそれがまったくないためにその分収入割合として、法事・葬儀の収入割合を高めなければ寺院が維持できない。(田舎の人は日常の毎月、毎年というお付き合いで負担がある分、葬儀・法事などでの負担は少なく、他方、都会では日常の付き合いがない分葬儀・法事等の負担が多いともいえます。)
・檀家さんだけで維持管理が出来ない寺院は、葬儀社等の業者よりの紹介に頼ざるを得ないが、業者に紹介料を払わねばならない分、より多額の収入を必要とします。
・代々の檀家さんではない方を代々多額の費用を負担してきた檀家さんよりも安く廉価で執り行なうことは、代々の檀家さんとの関係上困難でもあります。

そんな理由で、都会での御布施は高めになっているようです。
あとは、檀家さんの人数ですね。同じ額の支出を200人で負担するのと400人で負担するのでは倍違いますからね。寺院の檀家さんの人数によっても変わってきますね。

話はそれましたが、永代経のまとまった懇志金については、
「親戚と相談したが、田舎の習慣では33回忌か50回忌にまとまった語懇志を納めるとのことなので、毎年の寺院の永代経法要には都合がつけばお参りに行きますので・・・」と言えば良いのです。
そして、寺院の永代経の日時を聞いてその日に5千円を受付をしている檀家の寺役員さんに渡せばOKですよ。

以上簡単ですが、amida3こと関東都市部で平日はサラリーマンの兼業の坊さんでした。

そうそう、浄土真宗の坊さんは兼業が原則なのです、ご開山の親鸞聖人が生活の糧は別のことでまかなっていましたからね。全寺院の九割以上が兼業です。
もし、変な寺院なら付き合いを止めた方が良いですよ。
本願寺派の近くの寺院は、
http://kyoto.cool.ne.jp/monto/
で案内しています。

本願寺派(お西)の坊さんです。
すみません。浄土真宗の西本願寺派という宗派はありません。念のため。
たぶん、私の属する浄土真宗本願寺派(本山・通称西本願寺)だと思います。

まず、永代経ですが、
永代経とは、末長くお経が読まれるという意味で、お寺が存続し、み教えがますます盛んになるようにとの思いからつとめられる法要です。毎年行う彼岸、お盆、報恩講と同様に永代経も年中行事です。
死者に追善供養する意味ではなく、故人を縁としてお寺に参詣し、故人を追慕し報恩の営みをするとともに...続きを読む

Q本願寺派の仏壇。金香炉を火舎に転用可能ですか?

真宗本願寺派の仏壇の荘厳について教えて下さい。

数年前に母が他界し、初めて仏壇を購入しました。
殆ど無知であったので、葬儀屋に相談して選びました。

五具足の仏具が付属していましたが、奥行きがあまり無いため、土香炉と金香炉を前後に並べることが出来ません。
また、小さな仏壇で、上卓はありません。
現在、須弥壇には華瓶一対と仏飯器+仏飯台をお供えしています。

※恥ずかしながら、いまある香炉が金香炉なのか火舎なのかもよく分かっていません。
※香炉は燃香には使えないような小さなものです。

そこで質問ですが、
1、金香炉と火舎の違いは何ですか?
2、両者は転用可能ですか? また、可能であれば須弥壇への並べ方も教えて下さい。
3、転用不可の場合、金香炉は仕舞い込むしかないのでしょうか?

以上を教えて頂きたく思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

場所を広く使うのであれば(仏具の間隔を空けるのであれば)、左から、華瓶、土香炉、燭台の3つだけを、手の届きやすい手前に並べるというのが、毎日、一番、便利な気がします。(さらに、リンを、自分の右前に置くということも考えられます)。

お内仏が三折本尊だったら…と、思ってしまえば、これがミニマリズムなんではないでしょうか…。

もっと言えば、北前船の船の中においてあったお内仏には立派なものもあったでしょうが、全部が全部、巨大な金仏壇ではなかったであろうと思いますし、、薬売りの人が持ち歩いていたミニミニお内仏(懐中仏壇?タバコの箱くらいの大きさの中に阿弥陀様の木像様が入っているもの。多分、宿で、高い場所に置いて、朝、夕のお勤めが勤まったもの)でも、伝統的にOKと思えば、左から、華瓶、土香炉、燭台の3つだけを、手の届きやすい手前に並べるというので、全くかまわない気がします。

我が家には、英語の辞書くらいの大きさの、何と言うのでしょうか、お厨子?の中に、阿弥陀様の木像様がはいっていて、両開きに開くと、内側が金箔というご本尊が伝わっているので、それをお内仏のご本尊としていますが、元は、多分、報恩講にご本山にお参りする道中用なのだと思います。トランスポータブル仏壇ですね。それをさらに仏壇に置いているので、仏壇内仏壇になっているのかも知れませんが…(お脇掛けは、掛け軸ですが、ご本尊は木像さまとなっているわけです)。

お勤めが勤まるということの方がお荘厳の荘厳さ(?)より、優先するように思います。

お荘厳をきっちりとというのは、もちろん、尊いことではありますね。

場所を広く使うのであれば(仏具の間隔を空けるのであれば)、左から、華瓶、土香炉、燭台の3つだけを、手の届きやすい手前に並べるというのが、毎日、一番、便利な気がします。(さらに、リンを、自分の右前に置くということも考えられます)。

お内仏が三折本尊だったら…と、思ってしまえば、これがミニマリズムなんではないでしょうか…。

もっと言えば、北前船の船の中においてあったお内仏には立派なものもあったでしょうが、全部が全部、巨大な金仏壇ではなかったであろうと思いますし、、薬売りの人が持...続きを読む

Q浄土宗の通夜や葬式で歌われる悲しい曲調の唄

関東地方浄土宗の通夜。葬式に出席しました
30分ほどのお経の後
最後の方で寂しげな歌を副住職さんが歌われました。
1日目の通夜で歌った曲は日本語で分かりやすい歌詞でした
「この世のなんとか・・・?みたいな感じです。うる覚えすみません。」
二日目の葬儀では
同じようなメロディで(全く同じかもしれません)
この日の歌詞は日本語と思えない感じで聞き取れませんでした。
両日最後は南無阿弥陀仏にメロディをつけて終わる感じだったと思います。

とても心に響いてまたどうしても聞きたく
探してるのですが
どこを検索しても見つけることができません。
詳しい方いらっしゃいましたら
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

私は浄土宗の僧侶ですが、それは御詠歌で詠われる
「光明摂取和讃」ではないでしょうか? 

冒頭は

  人のこの世は長くして
  変わらぬ春と思いしに
  
  無常の風は隔てなく
  
  はかなき夢となりにけり

です。歌自体は陰線といいますか、悲しい曲調です。
最後は南無阿弥陀仏、阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、阿弥陀仏を節をつけて詠います。

しかし、二日目のお葬儀での日本語ではない感じで歌うとなると違うかもしれませんが…

Q四十九日法要、仏壇、中陰飾り(浄土真宗西本願寺)

義父が亡くなり、四十九日法要をする予定です。
今日、仏壇がきましたので
今は仏壇と中陰飾り(一段)があります。
はじめての事で常識がまったくわからず
色々なサイトを見ていたのですが
何が良くて何が悪いのか頭がぐちゃぐちゃになって
わからなくなってきました。
どうすれば良いのか教えて頂けますでしょうか。

(1)中陰飾りと仏壇の花は四十九日法要当日まで
色花(仏花)ではなく樒の方がいいのでしょうか。
(今は普通の色の入った仏花を供えています。)

(2)部屋の角にある仏間の横が幅70cmほどしかない
小さい床の間なので
幅60cm、高さ30cm程の中陰飾りを仏壇の横に置くと
ちょうどまともに床の間の前をさえぎる形となります。
角なので反対側にはおけません。
この小さい中陰飾りは仏壇の前においた方がいいでしょうか。
(中陰飾りに遺影もあります。)
その場合はまた、その中陰飾りの手前に経机を置くのでしょうか。
どうすればよいでしょうか。

(3)中陰飾りに今は遺影、位牌、お骨、仏花、仏飯、香炉、ろうそく立て
を置いていますが法要の時もこのままですか。
仏壇にも同じような仏具がありますので重なってしまいます。
中陰壇で何か省く物はありますか。

(4)葬儀屋さんで中陰飾りの左右に置く一対の大きな造花とちょうちんも頂いております。
これは飾っておくべきですか。中陰壇を前に置くと仏壇の左右に飾る事になりますが。
(葬儀屋さんのミスがあり少しトラブルがあったので聞けません。)

(5)法要の時、お寺様のために経机の上には本来何もおかないのですか。
線香立てや香炉などは仏壇の中に入れておく物!?

(6)法要時、りんは経机の右下に置いておく物でしょうか。

(7)順番に回す焼香セットはどこに置いておく物ですか。

(8)そんなに大きくない仏壇ですが三具足とよばれる物だけで
大丈夫でしょうか。
やはり法要は五具足用意するべきですか。

(9)当日はどんな物を仏壇にお供えすれば良いですか。
具体的に教えてください。

(7)身内兄弟の8人程の小さい法事ですが
帰りに何かお土産みたいな物は用意しておくのでしょうか。
その場合はどんな物!?

(8)仏壇の飾り方の一番わかりやすいサイトがあれば教えてください。
(図ではわかりにくいので写真の物がいいのですが。)
仏壇のサイズが大きくないのでサイトの説明の様にできず、
かといって小さすぎるサイズでもないのでよくわかりません。
なかなかわかりすいサイトが見つかりません。

長々とすみませんがわかる物があれば教えて下さい。
本当に無知ですみません。

義父が亡くなり、四十九日法要をする予定です。
今日、仏壇がきましたので
今は仏壇と中陰飾り(一段)があります。
はじめての事で常識がまったくわからず
色々なサイトを見ていたのですが
何が良くて何が悪いのか頭がぐちゃぐちゃになって
わからなくなってきました。
どうすれば良いのか教えて頂けますでしょうか。

(1)中陰飾りと仏壇の花は四十九日法要当日まで
色花(仏花)ではなく樒の方がいいのでしょうか。
(今は普通の色の入った仏花を供えています。)

(2)部屋の角にある仏間の横が幅...続きを読む

Aベストアンサー

坊さん@本願寺派(西本願寺)です。
(1)色花(仏花)で良いです。ただし、赤の花は避けます。樒は仏壇の華瓶には用いますが花瓶には用いませんし、中陰段には用いません。

(2)状況を見ないとわかりませんが、
>今日、仏壇がきました
ということは、ご本山からのご本尊は入っていますか?それにお紐ときもしていないでしょうし、入仏法要もまだでしょ。
仏壇の横に置くのは昔から仏壇がある場合の話で、入仏法要前なら仏壇との位置関係はさほど気にしなくて良いです。所属寺のご院家さんが来たときに相談して決めればよいです。
もちろん中陰段を仏壇の前においても良いですが、入仏法要のときにどかさなければになるので、仏壇が大きければ中陰段を使わないで遺骨を仏壇に安置でも良いですし、あくまで、まだ、中陰段だけのつもりでお給仕をする体制でもよいです。
経卓は仏壇とセットのものなら仏壇と一緒で、仏壇前です。

(3)中陰段は、それでよいです。しいて言えば、白木の位牌に名号が入っているか、別にご本尊が安置されていればなお良い。
ただ、多くは遺骨、遺影、白木位牌、仏花、香炉、蝋燭立てだけ、お仏飯器は中陰段セットには無いことが多い。

(4)造花は用いません。またちょうちんも用いません。捨ててよいです。

(5)法要時、仏壇前の経卓には何もおきません。線香立ては無くてよく(邪魔にならないように適当に置く程度)や香炉は仏壇の中。

(6)法要時、きんは経机の右下ですが、僧侶が自分で打ちやすいところに移動しますので、適当においておけば可。

(7)焼香用の香炉と香盒は、使うかどうかもそのときの状況ですが、使うならここにありますとご院家さん(住職または来た僧侶)に伝えればよいです。

(8)小さめの仏壇なら五具足は無理なので、三具足で良いです。良いというか仕方が無いので、物理上、普通は三具足。
大きい仏壇なら法要時は五具足、日常は三具足。

(9)当日はどんな物を仏壇にお供えすれば良いですか。
果物、米や穀物で出来た菓子類

(7)あまり気にしないでよいです。身内の参加者に用意するのなら、同じものを用意する方が多いです。あとは、施主ではなくご親族の方が郷里のものをお寺さん用に用意していることもあります(それこそ、いろいろなので特定のものではないので例示できません)。菓子類のこともあります。良く知っている檀家さんの場合にはうちの子供宛と思える洋菓子のこともありました(お子さんにと言われて)。

(8)自分のサイトを紹介すると削除対象になるので書けませんが、「浄土真宗の仏壇」で検索して、本願寺派のお寺さんが書いたサイトなら参考にして良いです。仏壇店のや各宗派のが記載されているサイトは間違っていることが多いので参考にしないでください。

坊さん@本願寺派(西本願寺)です。
(1)色花(仏花)で良いです。ただし、赤の花は避けます。樒は仏壇の華瓶には用いますが花瓶には用いませんし、中陰段には用いません。

(2)状況を見ないとわかりませんが、
>今日、仏壇がきました
ということは、ご本山からのご本尊は入っていますか?それにお紐ときもしていないでしょうし、入仏法要もまだでしょ。
仏壇の横に置くのは昔から仏壇がある場合の話で、入仏法要前なら仏壇との位置関係はさほど気にしなくて良いです。所属寺のご院家さんが来たときに相談...続きを読む


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