電動工具の電気回路なんですが、回路の中に、
1.Transistor SGSTYN616(部品記号=Q)
2.MOV CNR-05D121K(部品記号=RV)
の部品がありますがその部品について、

1.のTransistorは一般的にどのような
目的で使用されていますか?

2.の部品記号=RVは何の部品で用途は何ですか?

もし一般論で結構ですので教えていただければありがたいです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

ステップラーですね。

多分ソレノイドなどをドライブする際に、一定の時間だけ通電するためのスイッチングに用いているのでしょう。電気式であればソレノイドプランジャーの通電制御でしょうし、エアを利用しているのであればマグネットバルブの通電制御でしょう。どちらにしろ打撃を与えたあとで速やかに通電を停止し元の状態に復帰させる必要があるので、ワンショットマルチバイブレーター等と組み合わせて、一定時間通電させた後にOFFになる回路でしょうから、トランジスタはその終段のスイッチング素子として使用されているのでしょう。

#2の方がご指摘のバリスタはそれらの誘導負荷が発生するサージを吸収する目的で使用されていると考えると納得がいきます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。よく分かりました。

お礼日時:2001/12/08 14:18

MOV CNR-05D121K ですが、これはバリスタではないでしょうか



電源のラインに並列または制御回路に並列に挿入されている
緑や青の丸っこい2本足の部品だと思います

役目は制御回路をサージ電圧から保護するためのものです

電動工具のモーターのコイルから発生する誘導性の起電力から制御回路を保護します

この回答への補足

さっそく回答いただきありがとうございました。バリスターですね。
分かりました。(この電動道具の用途はNo1 さんのところに補足しました)。

補足日時:2001/12/08 12:06
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どのような工具なのかも不明ですし、回路構成がまったく不明なので、あくまで想像ですが、電動工具で使う半導体回路というと多分速度制御か回転方向の制御でしょう。



トランジスタはおそらく電動機の電流制御用として用いられているものと思います。CNR-D121Kのほうについてはわかりません。せめて図中にどのような記号で表記されているかでもわかればよいのですが。

この回答への補足

この道具は2-3cmの長さの大きなホッチキスを大工さんが屋根の上で
かちかちと打ち付けるものに使います(プランジャーを動かして)。
このTransistorはQ1なる記号で書かれています。聞くところによると
Philips社の BT152-600Rでも代用できると聞きました。

補足日時:2001/12/08 12:01
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No.2の方がほとんど説明されているので、補足という形で説明させていただきます。

ヒューズとブレーカーには勿論動作時間がありますが、それぞれが違う時間と電流で規程されています。

ヒューズ
・定格電流の1.1倍の電流に絶える事。
・30A以下 定格電流の1.6倍の電流で60分以内、2倍の電流で2分以内に溶断する事。
・同様に、これ以上の定格電流のものにも1.6倍と2倍のの電流で溶断すべき時間が規程されています。

ブレーカー
・定格電流の1倍の電流で動作しない事。
・30A以下 定格電流の1.25倍の電流で60分以内、2倍の電流で2分以内に動作する事。
・同様に、これ以上の定格電流のものにも1.25倍と2倍のの電流で動作すべき時間が規程されています。

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両方接地されていないと、感電防止?にならないのでしょうか?

Aベストアンサー

(1)L側は、100Vの電圧が加わっており、N側は0Vです。もし、N側にヒューズを入れ、このヒューズが切れてしまっても、L側は100Vとつながったままですので、事故が起きているのに危険な状態のままになっています。L側にヒューズを入れておけば、過電流などにより事故が起きてもN側は、0Vなので危険はありません。

(2)Nは接地側電線、Eは接地電線で、似てるようで違います。基本的にEは、機器と地面、Nと地面がつながっていますが、電流は流れません。なぜなら、たとえば、機器の筐体(ケース)などにEをつなげますが、ここには電気が流れる経路がないからです。もし、ここに電気が流れてしまうことがあれば、それは漏電という事故になります。
機器-アースー地面-N側という経路に電気が流れてしまいます。
したがって、EをNの代わりに使うことはできません。
電流は、Lから機器をとおり、Nの線から戻るので安全ですが、電流がLからEに流れてしまうと、人体や機器のケース、建物など、流れてはいけないところに電流が流れることになるので、感電や火災などの事故になり危険になります。
漏電で流れてしまう場合は、電流が微量であったり、漏電遮断器がすぐに作動するするため、危険は回避されます。

(3)ほぼ、(2)と同じ回答になるかと思います。
機器(負荷)だけが接地され、地面につながっていても、万が一、漏電が起こったときに電流の逃げる道(Nに戻る道)がないため、人体に電気が流れてしまい、危険な状態となってしまいます。普通は、人体より地面のほうが抵抗が小さいので、人間はほとんど感電せずにすみます。

(1)L側は、100Vの電圧が加わっており、N側は0Vです。もし、N側にヒューズを入れ、このヒューズが切れてしまっても、L側は100Vとつながったままですので、事故が起きているのに危険な状態のままになっています。L側にヒューズを入れておけば、過電流などにより事故が起きてもN側は、0Vなので危険はありません。

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