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はやし立てるときに使う
ヒュー、ヒューはどこの文化の言葉ですか?
どこからどのような経緯で日本に伝わってきたのか詳しく教えてください。

A 回答 (3件)

ヒュー、ヒューというのは【指笛】の擬態語だと思いますが冷やかしではなくて「催促を促す意味」を持っています。




指笛自体は古いもので昔から合図などとして世界的に使われていたと思いますが、身近な現象としては日本でも戦前から


芸能関係者の間には「ヒュッ、ヒュ~」はあったと思いますが特に戦後、進駐軍が持ち込んでから一般化したものかと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2001/12/14 01:09

口笛がどこで生まれどのように伝来したかは分からないと思います。

口笛はおそらくどの民族でもコミュニケーションの補助手段として持っていたはずです。或いは神との交信、或いは悪魔を避けるために吹いていたかも知れません。私は子供のころ夜に口笛を吹くものではないとよく叱られました。外国では人を口笛で呼ぶことに抵抗感を持たない人々がいますが、日本人は嫌う人が多いと思います。

スペイン領カナリア諸島のある民族は口笛語を持っていたことが知られています。現在ではごく一部の人がその技法を受け継いでいるそうです。山間部で遠くの人と口笛で連絡を取り合うことが出来たそうです(たとえば外国人が3人やってきたという風に)

スペインや中南米では人をはやし立てたり、侮辱したり、女性の気を引いたり、いろいろな場面で口笛を吹き、民俗音楽にも一部取り入れられています。異民族の交流が激しい地域では、ある習慣がどこで生まれたかを探るのは至難の技です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
口笛語というのは勉強になりました。

お礼日時:2001/12/14 01:09

どこの文化かは分かりませんが、口笛で冷やかす時の音を口語化したものだと思います。

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