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この業界、フランチャイズの事業所ってあまりありませんよね。(知らないだけで結構あるんでしょうか?)

独立開業されている方や、詳しい方に伺いたいのですが、どのような形式がいいんでしょうか?

経営のビジョンによって変わるのでしょうが、実践された経験から教えていただければ幸いです。

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A 回答 (4件)

フランチャイズもあるにはあるのですが、コンビニのような形ではあまり多くないですね。

ある程度の規模(複数事業所を持つヘルパー派遣事業所など)を持つ事業所が全国規模の大手のフランチャイズになる例はあります。

何を目的に起業されるか、によると思いますが収入面から行くとかなり厳しいものがあると思います。
社会福祉士+介護福祉士+ケアマネを持っている方で自宅開業で家賃無し、居宅支援をメインにして+αで成年後見受任、という方で年収は300~400万程度だとお話を伺ったことがあります。最初の1年は収入無し、軌道に乗ってからも月ごとに波があり収入が落ち込むとのことです。

この方の場合は長年地域で活動されていた方でネットワークもかなりある方ですがそれでも顧客獲得には苦労されているそうです。公共的機関や、外見が整った事業所を選ぶ人は、まだまだ多いようです。いいサービスを提供し、事業として存続させること、この両立が最も困難なようですよ。

ビジネスモデルをきっちり確立し、厳密な収支計算をして行くことが独立起業の最大のポイントだと思います。
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この回答へのお礼

具体的な回答をいただきまして、誠にありがとうございます。

補足も含めまして・・・

>何を目的に起業されるか、によると思いますが収入面から行くとかなり厳しいものがあると思います。

目的は独立型の居宅介護支援事業所です。
収入は当面採算度外視で行こうと思っています。


>いいサービスを提供し、事業として存続させること、この両立が最も困難なようですよ。

無償ボランティアではありませんので、確かに安定した収入は安定した業務につながっていきますよね。ここの部分は18年4月からの介護保険改正に伴う介護報酬単価改定(居宅支援)の動向をおって行きたいと思っています。

>ビジネスモデルをきっちり確立し、厳密な収支計算をして行くことが独立起業の最大のポイントだと思います。

当初はフランチャイズも視野に入れていたのですが、現在は合資会社で運営していく予定です。2年目からはわずかながら黒字化する予定(未定)です。(^^ゞ

※ちなみに私も、

>社会福祉士+介護福祉士+ケアマネを持っている方で自宅開業で家賃無し、居宅支援をメインにして+αで成年後見受任

の一人です。

お礼日時:2005/12/19 21:30

すごい経験者だったんですね。


体を壊して、逃げ出した私とは大違いです。
失礼なことを書いてスミマセンでした。
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この回答へのお礼

とんでもないですよ。(^^ゞ

井の中の蛙大海を知らず

長年経験しているからといって全てが優れているわけではありませんし、どんな人からも教わることは多いと思っています。

視野が狭くなることは無いようにしたいですね。

お礼日時:2005/12/18 19:12

実は私も福祉がらみの現場仕事をしていました。


どのようなご経験をお持ちで、どの程度の資本力が有るのかわかりませんが、理想と現実のギャップは相当なものだと覚悟しておいてください。
特に介護保険は制度的に新しいこともあり、不備な点が多く第一線は苦情、クレームの嵐です。
福祉関係は言うまでもありませんが、医療や、健保、年金、税金、戸籍住民票、法行為など民法をはじめとする法規則、裁判所判例などの知識も必要です。
その上で、商行為を行う知識も必要となりますから、生半可の苦労ではないと覚悟が必要です。
私の知人にも、ケアマネ試験に通れば、すぐ独立開業できると思い込んで、実際実行し、一年保たなかった人もいます。
私の居たところでも理想に燃えて入ってきて、一月もたずやめていく人を大勢見てきました。
「福祉」といえば、聞こえがいいですから。
まずは、社会福祉協議会に所属できればベストですが、大手介護事業所に就職し、経験を積むことをお勧めします。
その上で、独立を試みてはいかがでしょうか。
ちなみに、介護事業所の登録は、個人名でも可能です。
窓口は、住所地の都道府県。
あなたの熱心さを失わないで済むことを心から祈っています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>理想と現実のギャップは相当なものだと覚悟しておいてください。

生半可な気持ちでは独立できないと思っています。
実はもう5年ほど独立を検討していながらなかなか実行できないもの「知識」や「技術」不足があり、それが理由の一つでもあります。

福祉業界には20年弱、ケアマネは5年半ほど経験しました。事業所の立ち上げや管理業務をこなし、あとは決意とタイミングだと思っております。

>あなたの熱心さを失わないで済むことを心から祈っています。

お心遣い、誠にありがとうございます。
皆様のご意見を参考に、自分自身の決意を固めていきたいと思っております。

お礼日時:2005/12/18 11:22

どのような事業をお考えなのかわかりませんが、


通常、医療関係の純利益率は、2%前後。
介護関係で、5%程度とされていますが、介護関係は過当競争と平均利益率が医療関係に比べ高いのが槍玉に上げられていますから、今から事業化はどうかと思います。
NPOなら別ですが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

確かに医療・介護分野も競争社会に突入し、激化していますよね。(^^ゞ

私が考えているのは、ケアマネジャーとしての独立事業所なんです。来年度より独立型には報酬が上乗せされる予定ですし、何よりも利用者本位のサービス提供ができると信じています。

お礼日時:2005/12/18 09:31

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身近で結構辛い思いをしているお年寄り(特に女性)を見てきたので、私の将来の夢は、女性用の小さなケアハウスとか、老人ホームとかを経営することです。イメージは老人向けのコーポラティブハウスで、バリアフリーのマンションかアパートを老人専用にして、共有のスペースや庭で交流できたり、医療や介護の専門家と提携して、安心と友達付き合いを安く手に入れられる場所を個人経営でできないかと思ってます。

まずはお金を貯めようと思って、福祉の業界より収入のいい業種の仕事をしています。まだまだお金も貯まってないし、少しずつ勉強したり準備したりしたいのですが、必要なことって何があるでしょう。経営者も持っていたほうがいい資格とか、何かありますか?

Aベストアンサー

介護保険法をはじめとする高齢者福祉関係の諸法と密接に関係してくるはずですから、たとえ経営者(オーナー)に徹するのであっても、そちらの方面の知識や資格を持っていたほうが良いのではないでしょうか?
単に経営に強いだけのオーナー(極端に言えば、儲けだけに走ってしまうようなオーナー)よりも、高齢者の生活や心理、それらに関わる諸法を知っているオーナーのほうが、より高齢者の立場に立ったサービスを提供できるものと信じます。

思いつくままに挙げれば、以下のような資格が考えられます。

○ 社会福祉士国家資格
○ 介護福祉士国家資格
○ 介護支援専門員資格
(ケアマネジャー。社会福祉士資格や介護福祉士資格を持つことが前提。)
○ ホームヘルパー1級資格
○ 福祉住環境コーディネーター1級資格
○ 簿記1級
(高度な複式簿記の知識を持っているほうがベスト。)
(財務諸表を理解できる知識はどうしても必要になってきます。)

立ち上げにあたっては、資本金(基本財産)・土地・建物もさることながら、福祉関係者や医療関係者との人脈が非常にものをいうと思いますよ(仕事などでの経験上)。
また、意外な盲点なのですが、役所の方に顔を知ってもらうことが非常に大事です。いろいろと力になって下さいますよ(補助金や助成金の情報を提供して下さったり…。)。

ここのところ、高齢者福祉や障害者福祉の変化が非常に激しく、介護保険と障害者施策が一体化されるという話が常に出ています。
いろいろな裏事情があってなかなか実現しませんが、法の上では既にレールが敷かれています(たとえば、いま国会で審議中の障害者自立支援法は、介護保険法に酷似しています。順調に成立すれば、来年1月から施行予定。暗に「介護保険との統合」をめざしています。)。
そのような「法律の動き」にも目を向けていただいて、いろいろと勉強を積み重ねていただきたいと願っています。

もちろん、決して簡単なことではありませんけれども、あなたの夢や思いが必ず実現しますように。
いまのそのお気持ちを忘れず、焦らずに一歩ずつ邁進していただければうれしいです。
心から応援させていただきます。

介護保険法をはじめとする高齢者福祉関係の諸法と密接に関係してくるはずですから、たとえ経営者(オーナー)に徹するのであっても、そちらの方面の知識や資格を持っていたほうが良いのではないでしょうか?
単に経営に強いだけのオーナー(極端に言えば、儲けだけに走ってしまうようなオーナー)よりも、高齢者の生活や心理、それらに関わる諸法を知っているオーナーのほうが、より高齢者の立場に立ったサービスを提供できるものと信じます。

思いつくままに挙げれば、以下のような資格が考えられます。

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Q社会福祉士の資格を取って、独立したいと思っています。

社会福祉士の資格を取って、独立したいと思っています。

社会福祉士の独立は、十分可能な事なのでしょうか?
それとも、一部の人のみが成功していて、基本的には難しいのでしょうか?

成年後見人研修を受けた方など、詳しい現状を知っている方がいらしたら、ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

日本社会福祉士会では,独立型社会福祉士養成研修を実施しています。ホームページを参照されてはいかがでしょうか。現在200名弱の会員が研修を修了し,各地で活躍しています。
独立するということは,事業を興すということですから,誰もが成功するということではありません。当たり前ですが,その人の力によります。
独立型社会福祉士 で検索すれば,参考になるサイトなどが見つかります。
介護保険の居宅介護支援事業や,成年後見人を事業の柱にしている者が多いですが,そうしたことに限定されず,個性的な活動をしているのを知って頂けるといいと思います。
私は、昨年まで,日本社会福祉士会独立型社会福祉士委員会の委員をしていました。ケアマネと成年後見,社会福祉士会の活動を通じての地域の活動を行っています。事務所をなんとか構えました。身入りはぼちぼちではあります。でも,自分の社会福祉士のスタイルを貫いて行けるということは,他に置き換えることの出来ないことです。
都道府県社会福祉士会でも、独立型社会福祉士会の委員会や,懇談会を企画してもいますので,問い合わせてみて下さい。

Q介護職で高所得の方ってどれだけいるんでしょうか?

私が良くチェックしている福祉関係の掲示板で、「男性の方で将来に不安はありませんか?」というトピをたてました。介護職は収入面で非常に厳しい職場ですし、私が経験した職場には40代、50代の男性職員の姿が全く見られなかったことから、男性はなかなかこの業界に長く留まれないのでは?という感じで話を切り出したところ、多くの方が同じように低収入のことから、将来のことが不安だと
いう書き込みがみられました。

そこへ、同じ介護職の方で、その方の職場では結婚や出産などに応じて手当てがついて一般介護職でも年収400万を超えてるという書き込みがあり、驚きました。

更に、大企業系列の介護施設とかでリーダー業務につくと年収500万は稼げるとか・・・。

ということは、そこに働く看護師、リハビリ士の方は
もっと収入を得ている計算になるわけで・・・、そんな職場場があるなら、私も働いてみたいと思いました。

世の中には三億円くらい出して入るような超高級施設もあってそういうところの職員はいい給料だ働いてるんだろうな・・とは思うんですが、実際に、これだけ低収入で離職率も高いとされてい福祉業界で、どれだけの人間がそんな高額な年収をを得ているというのでしょうか?

少なくとも、私の知り合いには一人もいませんが・・。

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Aベストアンサー

施設長・管理者を目指すことは事業所の体制等により様々ですね。
現場から施設長・管理者になることは稀ではありませんが、単独事業所では親族関係が優先され、大規模事業所では官庁より人材を求める傾向にあります。
でも、責任者を任される人材であれば一定レベルの要職に就くことは出来ます。

僕の法人でも、親族関係が強いですよ。
だから今年新たな施設を開設しました。
施設長は同期の6年目女性です。
18年、15年のキャリアを持つ職員もいますが、施設長に成るための経営的な視点や総合的な判断力が不足しているので抜擢しました。
次年度にも次の施設開設を計画しているので、3年目の職員を管理者にして僕が施設長を予定しています。
個人的には法人本部で全体をサポートしても良いと思っています。

キャリアよりも適材適所だと思うので経営的な感覚を身につけてください。
介護保険制度も事業所・法人内で抜きに出るレベルまで勉強してください。
今のままで施設長・管理者を目指しても難しいと思うのなら、数倍の努力を惜しまなかったら可能ですよ。
現実に、僕も他施設から施設長に誘われています。(夢があるので残ります。)

中途半端では難しいけど、徹底すれば出来ないことはないと思っています。

あ、次の管理者候補は優しいが一番で選んでますね。
努力だけでもないようです。

施設長・管理者を目指すことは事業所の体制等により様々ですね。
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Q住宅型有料老人ホームを起業したいと思っています。都市型ではなく、地方の

住宅型有料老人ホームを起業したいと思っています。都市型ではなく、地方の名所旧跡、温泉地などに的を絞り、廃業後のホテル、保養所を改装した物件を利用しようと考えておりますが、土地を購入し新規の物件建築した場合と、どちらが有利でしょうか?。(コスト的な面だけでなく)それと都道府県によって開業しやすい(認可が下りやすい)、開業しずらい(認可が下りにくい)はあるのでしょうか。

Aベストアンサー

建築・不動産会社経営者です。

私は介護施設専門の建築会社を営んでいます。
いずれは介護施設運営会社も立ち上げるつもりです。

古今騒がれていた老人施設等での災害など
いろいろが厳しくなっておりますので
本来は新規に建築されたほうがいいとおもいます。(認可されやすいです)

古いホテルなどの改装費用のほうが安いですが
その後のメンテナンスも大変だと思います。(認可もされにくいです)

都道府県、市町村によって、認可の下り方は違います。
知り合いなどがいれば、多少融通は利きますけど…

最終的な認可が下りるまでに、ざっと2ヶ月くらいは見ておいたほうがいいでしょう。

手っ取り早い方法としては

地主さん(オーナー)を探し
建て貸しという形態で運営されるといいでしょう。
オーナー(地主さんへ)家賃の支払いが発生しますが
土地と建物を借りるという形です。
運営はあなたになります。
建築業者は、地元の有力なところにお願いするのが賢明です。
この場合だと建築費用は地主さんからになりますので
銀行からの事業融資も地主さんが借りることになります。

また
建築を依頼するときに、オーナー(地主さん)紹介料として3%ほどの報酬がもらえる契約もするといいでしょう。

総工費2億円と仮定すると、600万円の紹介料をもらえる計算になります。
建築業者のほうは、総工費の20%くらいが利益になりますので
その後、その建築業者と提携していけば、今後も手広く展開することが出来ます。
まずは地上げ専門の、営業部隊を作ってみてください。

建築・不動産会社経営者です。

私は介護施設専門の建築会社を営んでいます。
いずれは介護施設運営会社も立ち上げるつもりです。

古今騒がれていた老人施設等での災害など
いろいろが厳しくなっておりますので
本来は新規に建築されたほうがいいとおもいます。(認可されやすいです)

古いホテルなどの改装費用のほうが安いですが
その後のメンテナンスも大変だと思います。(認可もされにくいです)

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知り合いなどがいれば、多少融通は利きますけど…

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Q福祉用具専門員で開業したいのですが

このたび福祉用具専門相談員の資格をもてました、専門員2人で個人開業したいのですが、福祉用具はどこから仕入れすればいいのでしょうか?フランチャイズするしかないのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちわ。福祉用具貸与事業所の者です。
まず介護保険法の指定事業所となる要件として法人であることが
あげられます。これはクリアできますでしょうか?

次は仕入れになりますが、自社所有でレンタルを行う場合は保管・消毒
が一定の基準で行える施設・設備が必要となります。当然多くの種類の
福祉用具をそろえなければ利用者さんに適切なものを提供できませんので
相当数の在庫を持たなければならず、その購入資金も必要となります。

ですのではじめはレンタル卸会社(日本ケアサプライ等)から仕入れるのが
ベターだと思いますが、原価率は高いです。
厚生労働省で行った事業所概況調査の結果はご覧になったことはありますでしょうか? 
福祉用具貸与事業所の平均では売上高に対する人件費率が大体49%。
仕入れ原価が45%くらいに抑えられていないと利益がとれません。
おおむねスタッフ一人あたり利用者が100人前後にならないと黒字には
ならないので(もちろん各々の事業所により事情は異なりますが)、その
人数になるまでは赤字を垂れ流す覚悟、それに耐える運転資金が必要です。

前述の調査でも結果がでていますが、福祉用具事業所全体のうち、収益率が
-20%以下の事業所が20%、逆に20%以上の事業所が25%と二極化
しており、収益のある事業所のほとんどは大型の事業所です。

また介護保険制度が始まって8年が経過し、各事業者それぞれにノウハウや
人脈の蓄積があります。その中での新規参入はものすごーーく苦労しますよ。
私の地域でもここ3年で何社か新規参入しましたが、結局全て撤退しています。

もしそれでも・・・というのであれば、最寄りのレンタル卸会社などで
地域の情報や事業所指定の取り方などアドバイスしてもらえると思います。
ちなみにレンタル卸から仕入れる分にはフランチャイズの必要はないです。契約金が必要な卸会社も
少ないので、仕入れた分だけの支払い、というのが基本です。

こんにちわ。福祉用具貸与事業所の者です。
まず介護保険法の指定事業所となる要件として法人であることが
あげられます。これはクリアできますでしょうか?

次は仕入れになりますが、自社所有でレンタルを行う場合は保管・消毒
が一定の基準で行える施設・設備が必要となります。当然多くの種類の
福祉用具をそろえなければ利用者さんに適切なものを提供できませんので
相当数の在庫を持たなければならず、その購入資金も必要となります。

ですのではじめはレンタル卸会社(日本ケアサプライ等)から...続きを読む

Qなぜ福祉職はあんなにも給料が安いのか・・・!

今年福祉大学を卒業する男です。今までずっと疑問に思っていたことがあるんですがタイトルの通りですが、なぜ福祉の仕事はあんなにも給料が安いのでしょうか??別の友人とも話していなんですが、特に現場の仕事は普通の人は物凄く嫌がります。オムツの処理など一般人が嫌がる仕事ばかりです。それにも関らず、社会福祉士を所持、夜勤をしても月16万とかが普通にのっています。就職化にも相談しましたが、男性生徒にはあまり福祉施設での就職は勧めないと言われました。その理由として、出世があまりなく給料が上がらないと言われたのですが、実際そうなのでしょうか??給料が安いのは財源も関係していると思いますが・・・経験者の方、その他の方意見お願いします。

Aベストアンサー

一般企業と違い、一人で多く売って幾らということもないし、職員の配置人員に対する受け入れご利用者数も決まってるし、あなたのおっしゃる通り財源が固定されていることに尽きます。
 施設長や理事や顧問が食い物にしてたなんてニュースが時々ありますが、多くの偉い方は清貧です。私が知っている方などは、10年落ちのマークⅱを、いまだに宝物のように乗っています。もっといい車乗れよ、下の者のやる気がなくなるじゃねーか。と思ったりもします。つまり、高額所得者が出るような仕組みにはなっていないということです。
介護保険も将来破綻の可能性も見えてきて、高齢の方も増えてくる現状を考えると、これから良くなるとは思えません。多くの方がレスしてるように、将来ハワイにコンドミニアムとか考えてらっしゃるなら、お勧めしません。
只、今一般企業でいう部長級ですが、家族が食って、小額の貯蓄が出来るくらいは頂いてますよ。ペーペーの頃でも自分が貧乏で哀れだ、なんて思ったことはないです。

Q介護職員処遇改善交付金について質問です。

職員1人当たり15000円いただけると聞きましたが、その金額は1月につきでしょうか?

職員とはパート職員も含まれるのでしょうか?

私の施設では事務員介護職員にも分配されたと聞きましたが、

そのようなことは良いのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

介護職員処遇改善交付金は、介護職員に対して常勤換算一人当たり15000円を目処に介護報酬の額に所定の比率を掛けて支給されています。

ただし、15000円には事業所が負担する肯定福利厚生費も含まれるので、受け取る額は月額にして12000~13000円程度です。

支給について、毎月支給してもいいですし、賞与に上乗せする事も可能です。
年度末に一括して支給する方法も有ります。

介護職員に平等に配分する必要はありません
役職者や勤続年数の長い職員に手厚くして、新人やパート職員に支給しない事も認められています。
問題は、支給総額(福利厚生費を含む)が交付金を上回る必要があります。

対象者は、介護職員に限定されます。
事務員でも、食事介助や見守りを行って介護職員として常勤換算に加わっている方は支給対象に入れる事ができます。
看護師でも基準を超えて採用している職員を介護職員と兼務して常勤換算していれば支給対象に入れる事ができます。

しかし、看護職員専任、生活相談員、栄養士(専任)、管理者(専任)、計画作成担当者(専任)の場合は介護職員として常勤換算されていないので、交付金を分配する事が出来ません。
*もし、勝手に交付金より分配した場合は返還請求されます。

ただし、事業所が交付金と別枠で管理者、生活相談員、看護職員等に金銭を支給する事は可能です。
それと、交付金は職員の待遇改善の為に支給するので、他の用途に使用する事はできません。
*用品用具を購入したり、研修会費用などは認められません。

本年10月までにキャリアパスに関する制度を定めて届出をしなければ最大20%の減額が決まっています。


●私の事業所では
一時金で支給しました
パート職員、試用期間中の職員は対象外として支給していません。
管理者、生活相談員、看護職員は別枠で同程度以上の一時金を支給しました。
今回は4カ月分なので大きな格差をつけませんでしたが、次年度は格差を付けます。
12カ月分だけど、基本を本年度と同額にして、役職・勤続年数・経験年数・資格・勤務評定で数倍の差を考えています。
来年度は、パートさんでもリーダーには支給を検討しています。

ま、賞与だって施設開設以来、年間で3~5か月支給しているので、頑張る職員には報いる努力をしていますよ。(だから定着率もいいです)

介護職員処遇改善交付金は、介護職員に対して常勤換算一人当たり15000円を目処に介護報酬の額に所定の比率を掛けて支給されています。

ただし、15000円には事業所が負担する肯定福利厚生費も含まれるので、受け取る額は月額にして12000~13000円程度です。

支給について、毎月支給してもいいですし、賞与に上乗せする事も可能です。
年度末に一括して支給する方法も有ります。

介護職員に平等に配分する必要はありません
役職者や勤続年数の長い職員に手厚くして、新人やパート職員に支給しない事も認められて...続きを読む

QNPO法人の方は生活費はどうしてるんですか。

NPO法人の職員は生活費はどうして稼いでいるんですかね。無知なので教えてください。素朴な疑問です。

Aベストアンサー

NO.4の方がかなり詳しく書かれていますので・・・別の目線で書きますね

私はボランティア組織で今は責任者をしていますが15年以上維持しています。全てはメンバーの会費と一部の寄付ですが、勿論無給で通常の仕事をして週末などに活動しています。

一方NPOになれば、一部役員にでも給料を払うことができるため、業務の維持や活動の幅を広げやすくなることもあり、一時期NPOへの組織替えも考えましたが、結果としてボランティア団体のままでいます。

理由は、非営利ですが、利益を上げないと給料を払えないため、一定の収入を組織として得なければならないのです。
本来ボランティア活動では収入はないので、物品の販売や有料情報誌の発行、寄付などで得ますが、やはり、本来のボランティア活動の中身とは変わってきます(内でも広報紙は出していますが無料です)
また、一部NPO団体などでは名前を売るためにマスコミなどに搭乗したり、注目を浴びそうな活動に力点が置かれてしまい、持っていた良さを失っていった団体をいくつか見ました。(ほとんどはそうでないですよ)

こうした事から私たちはNPOには成りませんでしたが、最初に書いたように活動は継続できています。
NPO以外にもボランティアがいることも忘れないで欲しいと思い書きました。

NO.4の方がかなり詳しく書かれていますので・・・別の目線で書きますね

私はボランティア組織で今は責任者をしていますが15年以上維持しています。全てはメンバーの会費と一部の寄付ですが、勿論無給で通常の仕事をして週末などに活動しています。

一方NPOになれば、一部役員にでも給料を払うことができるため、業務の維持や活動の幅を広げやすくなることもあり、一時期NPOへの組織替えも考えましたが、結果としてボランティア団体のままでいます。

理由は、非営利ですが、利益を上げないと給料を...続きを読む

Qフランチャイズってやめたほうがいいんでしょうか?

いろんな、フランチャイズビジネスがあります。特に、何ができる、といったものがない人には、ある程度システムが組まれているフランチャイズって、始めやすいように思います。でも、フランチャイズって、本部だけが、儲かるようになっているという話も聞きます。実際、利益を上げてる人もいると思いますが。でもフランチャイズって、独立を目指して始める仕事としては、難しいのが、実情なんでしょうか?回答おねがいします。

Aベストアンサー

申し込むフランチャイズがしっかりしているところという前提で書きます。もちろん悪いフランチャイズなら止めておくべきです。

タイプは2通りに分かれると思います。
タイプ1
経営者自身、本当になにもノウハウがなく、0から物
を作りあげていくことができそうにない方ならフランチャイズをおすすめします。

タイプ2
いや、俺は裸一貫でいいシステムを構築する自信があるぞ!という人にはフランチャイズはおすすめしません。

フランチャイズのメリットは、0からつくりあげていく必要がない、同一ブランドを使用できるが大きなメリットです。

デメリットとしては、相手のシステムをもらうわけですからそれなりにコスト高になりやすいことが上げられます。また、フランチャイズとしての拘束も受けますが、これがないと質がよくなりません。

タイプ1の人が気をつけるべきことは、客は本部が運んできてはくれないことをしっかり心に留めておくべきです。売上げが低いから本部になんとかしてくれ!なんていうのはお門違いです。

また、ロイヤルティなどを考慮に入れると本当に繁盛しないと、なかなか稼げない商売です。

このロイヤリティが曲者で儲かっているのに店をたたむ経営者もいます。

逆に言えば、フランチャイズに申し込まなくても0からつくりあげていく店はロイヤリティを払わない分、多くの売上げを必要としません。つまり足かせが少ない分、持続させる可能性が高まります。

タイプ2の人は自分で0から作り上げていく作業には根気とスキルが必要になります。根気がない人、スキルがない人、アイデアに乏しい人、不器用な人、などは素直にフランチャイズを選択しておくべきです。

フランチャイズだから「いい」「悪い」はありません。要はその経営者の資質にかかっているのです。

申し込むフランチャイズがしっかりしているところという前提で書きます。もちろん悪いフランチャイズなら止めておくべきです。

タイプは2通りに分かれると思います。
タイプ1
経営者自身、本当になにもノウハウがなく、0から物
を作りあげていくことができそうにない方ならフランチャイズをおすすめします。

タイプ2
いや、俺は裸一貫でいいシステムを構築する自信があるぞ!という人にはフランチャイズはおすすめしません。

フランチャイズのメリットは、0からつくりあげていく必要がない、同...続きを読む

Q社会福祉士と精神保健福祉士って・・・

私は24歳の男です。この4月から福祉系の通信大学に入学したのですが、希望者は社会福祉士か精神保健福祉士のどちらか、または両方の選択科目履修により国家試験受験資格が得られるそうです。しかし、両方の同時取得は相当難しいと思いますのでどちらか一方に絞りたいと考えています。介護関係の仕事をしていたこともあり社会福祉士のほうの仕事内容などはなんとなくわかるのですが、精神保健福祉士についてはよく知らないのです。そこで、1)どういったことを学び、どういった仕事内容になるのか?2)ぶっちゃけた話どちらが給料がよいのか?
十分社会経験もあり、どちらの仕事も甘くないことは理解しています。それは踏まえたうえで客観的なご意見をください。
お願いします。

Aベストアンサー

元・障害者施設中間管理職からのアドバイスです。
(勤続15年で、諸事情により一般企業に転職いたしました。)

精神保健福祉士は、比較的近年にできた国家資格です。
精神障害者社会復帰施設、精神科病院等で活躍しますが、精神障害者社会復帰施設については、法律上必置義務があります(但し、経過措置があって、諸体制が整うまでの猶予期間が設けられています。)。
ちなみに、医療機関で活躍する場合には、PSW(精神科ソーシャルワーカー)と呼ぶことがあります。

どういう仕事をするのか、と言いますと、おおよそ以下のような感じになります。

1.精神障害者のための施設(これを一般に「精神障害者社会復帰施設」と総称します。)、たとえば作業所やグループホームなどでの作業訓練や生活訓練を通じて、精神障害者の社会復帰のための基礎づくりを行なってゆく
2.精神障害者の社会復帰のためのプランづくり
3.精神障害者社会復帰施設または精神科病院等に付帯するデイケア施設(日中軽活動施設)での援助、および社会復帰に向けての環境づくり(企業訪問等)
4.諸資源の活用の援助(例:精神保健福祉法第32条に基づく精神科通院医療費公費負担制度の利用手続、精神障害者保健福祉手帳の申請手続等)
5.通院・入院の際の連絡・調整

勤務先が福祉分野と医療分野とに2分される、という傾向がありますが、臨床心理士や精神科医などとは違います。
ですから、決して心理職や医療職として活躍するものではなく、あくまでもケースワーク業務(つまりは福祉職)担当にしか過ぎない、ということを理解しておく必要があるでしょう。
言い替えると、「自分が精神疾患を分析・診断・治療する」などといった気持ちで臨んではいけませんし、仮にそういう気持ちを持つとしたら、それは大きな誤りです。
精神保健福祉士は、福祉の方面で側面から精神障害者をサポートする、というのがその仕事です。

学習する内容ですが、社会福祉士とかなり重複する部分が多いです(社会福祉一般から応用、地域福祉、グループワーク等に至るまで。)。
精神保健福祉士では、これに加えて、当然のことですが、精神衛生学、精神医学、臨床心理学、向精神薬の基礎知識等も学習します。基礎的な精神医療の知識が必須です。
また、精神保健福祉法は福祉関係の法律の中ではかなり異色の法律(具体的には、ぜひ自分で調べてみて下さい。)なので、そのあたりもしっかりマスターする必要があります。
率直に言って、相当幅広く学習する必要がありますから、社会福祉士よりもハードです。国家試験合格率も高くありませんし(過去を平均すると、合格率は3割前後です)。

給与面では、それほど大差はありません。
しかしながら、認知度・知名度という点では社会福祉士のほうがいいですし、また、精神保健福祉士の求人自体、数がきわめて少ない(精神障害者社会復帰施設の数が限られている等、精神保健福祉の立ち遅れによる。)ので、民間施設・病院等で働く精神保健福祉士をめざすのは、かなり厳しいかもしれません。
そのため、できれば、精神保健福祉士資格を活かして専門の相談機関や研究機関等で働く専門職公務員をめざしたほうがよいのではないか?、と思います(社会福祉士についても同様)。

年齢的・学歴的な条件から就職のことを申し上げますと、正直申し上げて、卒業時に30歳近くになり、しかも通信制ということで、かなり不利になるのは否めません。
年齢および所持資格が高くなればなるほど、当然それだけの高月給を用意しなければなりませんが、現実問題として経営が厳しい施設・病院等が大半ですから、少しでも人件費を抑えようと思えば、あまり採用したがらないのが現実です。
これらのことは、あらかじめ承知しておいたほうがよいでしょう。

いずれにしましても、せっかく進学したわけですから、その機会を決してムダにせず、いろいろな角度から社会福祉を学んでいただきたいと思います。
特に、社会福祉は現場での学びがきわめて重要ですから、積極的なボランティア活動を行なっておくことがたいへんな意味を持ちます(そのまま就職につながるケースがとても多いですし、また、そのような就職のほうが、ボランティアをしていた当時からの蓄積が伴うため、後々プラスになりますよ。)。

心から応援させていただきます。
どうぞ頑張って下さいね。

元・障害者施設中間管理職からのアドバイスです。
(勤続15年で、諸事情により一般企業に転職いたしました。)

精神保健福祉士は、比較的近年にできた国家資格です。
精神障害者社会復帰施設、精神科病院等で活躍しますが、精神障害者社会復帰施設については、法律上必置義務があります(但し、経過措置があって、諸体制が整うまでの猶予期間が設けられています。)。
ちなみに、医療機関で活躍する場合には、PSW(精神科ソーシャルワーカー)と呼ぶことがあります。

どういう仕事をするのか、と言...続きを読む


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