はじめての親子ハイキングに挑戦!! >>

http://members.jcom.home.ne.jp/amber-j/gra.html
今、グラミーのメスがコレくらいのおなかなんですが、(3日目くらい)
コレって妊娠してるんでしょうか?
妊娠してるとしたらどれぐらいで産まれるんでしょうか?

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A 回答 (3件)

 この写真を見ると卵を持っているように見えますね。


もちろん、オスがいて水面に泡で産卵床を作るようなら可能性がありますよ。
 私もドワーフグラミーが好きで、サンセット(オレンジ)ドワーフグラミーを何度か繁殖させました。
 質問者様の補足も読みましたが、このコバルトグラミーは非常に飼育が難しいように思います。何度も水槽に入れましたが、短期間で死んでしまいます。これはこの魚が改良品種の最高峰(ドワーフグラミーの仲間では)が故、養殖されている過程で、餌や水質に何か特別な方法が取られているような気がします。

 本来ドワーフグラミー類は、弱酸性の水質で水草を繁茂させた水槽で単独飼育(ペア)すれば、殆どの種類が繁殖までいくのですが、このコバルトだけは、上手くいきませんでした。^_^;

 ひょっとして弱アルカリで、塩を使用した水で飼育すれば可能かな???・・・・と感じています。

 私には出来ませんでしたが、質問者様の水槽で繁殖できたらすばらしいですね。 頑張って下さい。
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この回答へのお礼

ハニー、レッド、イエロー、とコバルトドワーフのグラミーを飼ってます。コバルトは難しいのですか。オスが水面をヒレでたたくような仕草をしていたのは何度か見ましたが・・。
しかし小さい水槽だからか、オスがメスを追い掛け回し、メスのヒレがボロくなることが多かったので残念ですがもうメスは入れないことにします。
ご回答非常に参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2005/12/22 20:39

多分卵はまだ持ってないと思いますよ。

(画像を見る限りでは。)
>妊娠してるとしたらどれぐらいで産まれるんでしょうか?
オスが居ないと増えるる事はありませんが?(グッピーのような卵胎生ではないので。)
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この回答へのお礼

ペアで飼ってます。結構おなかが膨れてたのでてっきり・・。残念ながら魚は死んでしまいました。お腹が大きくなって動きが悪くなり、次第に弱ったみたいです。妊娠してるとばかり思ってたので特に気にしてませんでした。
今後のために、何故死んだかを知りたいのですがお腹がピンポン玉のように膨れたのは病気だったのでしょうか・・?
お答えありがとうございました。

お礼日時:2005/12/20 19:44

画像を見た限りでは分かりませんが、体色は良さそうなので健康状態は良好だと思います。


自分が基本的に魚は健康状態が良好でないと産卵しないと考えております。
なので産卵の可能性は十分にあると思います。
グーラミーは水面に巣泡(外見的には泡の塊)を作ってそこに産卵します。なので水面が穏やか、かつ浮き草や水草が水面を覆うような状態でないと巣泡が壊れてしまい産卵出来ません。巣泡が出来てから1週間程すれば稚魚が水面の水草の陰に見えると思います。
生まれる数は平均で20~30ぐらいでしょうか?巧く孵化出来ても、他の魚が居ると稚魚が食べられてしまう可能性が高いです。
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この回答へのお礼

この画像は似た写真をネット上で見つけたのでお借りしただけで、実際の魚ではありませんが状態は似てました。
残念ながら・・・!6日目くらいに魚が死んでしまいました・・。
おなかが大きくなってから動きが悪いなと思ってたのですが、
別の水槽に移そうと思ってた矢先でした・・。
妊娠ではなく病気だったのでしょうか?とりあえず水槽にメチレンブルーを入れてみたのですが。
残念な結果になりましたがお答えありがとうございました。

お礼日時:2005/12/20 19:41

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Qハニードワーフグラミーの産卵後の隔離について

ハニードワーフグラミーの産卵後の隔離について

こんにちは。
ハニードワーフグラミーが産卵し、今みたら稚魚になっていました。
まだ泳いでおりません。グラミーがいる水槽はもともと稚魚用に使っていたもので

産卵ネットに隔離した稚魚(40匹くらい1-2cmくらい)
コリドラス1匹
石巻貝1匹、
にグラミーのオス・メスつがいです。
投げ込み式の簡易フィルターを使っています。

さて、質問はメスやコリドラスを隔離したほうがいいのかです。
よくネットで稚魚が自由に泳ぐようになったらオスは隔離したほうがよいというコメントをみますが、
そのまま隔離しないほうが、何度も産卵するというのも見ます。
何度も産卵するのであればそのままにしておきたいと思いますが・・・。
また、今の状況でコリドラスは隔離する必要がありますか?
稚魚は泳げるようになったら稚魚用の
産卵ネットにいれたほうがよいでしょうか。
そのさい、大きな稚魚が小さい稚魚を食べるということはありますか。

なにぶん初めてなのでよくわからず困っております。
どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> そのまま隔離しないほうが、何度も産卵するというのも見ます。
・何度も、何度も、繁殖行動が見られます。(多ければ6回以上。)
なお、雌は、途中でクタクタに疲れて、何回目かの繁殖行動後に突然死することも偶にあります。

> また、今の状況でコリドラスは隔離する必要がありますか?
・グラミーは、産卵後、雄が卵や仔魚の面倒を見ます。
その際の雄は、かなり攻撃的なので、親グラミーよりもコリドラスが小さければ、まあ、コリドラスに卵や仔魚達が補食される可能性は低いでしょう。
雄が泡巣の卵を守っている間に、隔離すればOK。
親グラミーよりもコリドラスが大きければ、隔離した方が、卵や仔魚の生存率は高まります。
石巻貝も卵や仔魚を、何とか食べようと頑張ります。。。

> 産卵ネットにいれたほうがよいでしょうか。
・ネットでも良いけど。。。
夏場、照明直下の産卵ネットだと、チビ達は高水温で煮え死にます。
産卵ネットよりも、幼魚から稚魚へ成長するまで、稚魚用水槽(30cmキューブ水槽)を立ち上げた方が生存率は高まります。

> そのさい、大きな稚魚が小さい稚魚を食べるということはありますか。
・あります。
それが普通です。
後から誕生した仔魚達は、先に誕生した、幼魚の餌になります。
グラミーは一度の産卵で数百匹も誕生します。
全部、成長したら、風呂場のバスタブで飼育する必要があります。
リビングにバスタブと同容量の水槽を急に準備するとしたら、縁の下や床面の補強工事から行う必要があります。

なお、ヨークサックが無くなり、泳ぎだした幼魚たちの餌はイソフゾリアです。
イソフゾリアが間に合わない場合は、キョーリンの冷凍ワムシでも、なんとか、、、代用になります。

> そのまま隔離しないほうが、何度も産卵するというのも見ます。
・何度も、何度も、繁殖行動が見られます。(多ければ6回以上。)
なお、雌は、途中でクタクタに疲れて、何回目かの繁殖行動後に突然死することも偶にあります。

> また、今の状況でコリドラスは隔離する必要がありますか?
・グラミーは、産卵後、雄が卵や仔魚の面倒を見ます。
その際の雄は、かなり攻撃的なので、親グラミーよりもコリドラスが小さければ、まあ、コリドラスに卵や仔魚達が補食される可能性は低いでしょう。
雄が泡巣の卵を守っ...続きを読む

Qネオンドワーフグラミーって一般的に丈夫なんでしょうか??

題名の通りです。

この前ネオンドワーフグラミーをペアで衝動買いしたのですが、投入時にアクシデントがあり(水合わせ完了時に袋をこぼしてしまい、陸揚げしてしまった)、そのままぽっくり2匹とも逝ってしまいました…特にメスの方は重度の尾ぐされ病にかかり、その侵食の速さに驚きました。本当にこの2匹には悪いことをしたと反省しております。

どうしてもグラミーを飼いたくて今回また新たにネオンドワーフグラミーを投入しようと思っているのですが、題名にもある通りドワーフグラミー系は丈夫なのかわかりません。ある熱帯魚辞典では「非常に丈夫で飼育は容易」と書いてあり、店の店員は「難しい」と言っておりました。いったいどちらが一般的な意見なのでしょうか?皆さんの意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

こんにちは。

>ドワーフグラミー系は丈夫なのか
この系統ではケミカルパウダーブルー、サンセットグラミー、ネオンドワーフ、は避けたほうが賢明です。

10年ほど前は弱酸性の水で簡単に長期飼育が出来たのですが、ここ2~3年前くらいからは弱酸の水では全然駄目です。なぜそうなのかは判りませんが、混泳水槽では1ヶ月位で皆☆になってしまい。
レッドやハニーグラミーも単独飼育では丈夫です。
それに比べて大きくなるブルー、ゴールデン、パールグラミーなどは非常に丈夫です。

>熱帯魚辞典では「非常に丈夫で飼育は容易」と書いてあり
いつのデータか判りませんが、昔のネオンドワーフは非常に丈夫と私も思っていました。

>店の店員は「難しい」
仕入れたネオンドワーフが☆になったり、調子を崩す状況を好くご存知な筈です。

私もいろんな魚を導入しますが、最近のドワーフグラミー系は明らかに正常(?)ではなく、生産地がどのようにこの大きさになるまで育てているのか不思議に思っています。

Qレッドドワーフグラミーのお腹の膨らみ

レッドドワーフグラミーのお腹が膨らんでいます。
松かさ病のように鱗が逆立ったりは、していません。
やわらかそうな膨らみです。

ネットでいろいろ調べてみると、腹水病というのが近そうだと思ったのですが、イマイチわかりません。

先月は、1匹が白っぽくなり少し膨らみ、元気が無かったので、薬浴したところ、死んでしまいました。
病気のせいか、薬浴がダメだったのかはわかりません。
その時は、お腹の後の方が膨らんでいましたが、今回は前の方です。

グッピーやプラティなど、飼育が初心者向けと言われる魚たちと混泳していますが、グラミーも簡単だと聞きましたが、ポツリポツり減っています。

薬浴しようかどうか、前回の失敗があるのでためらっています。
薬はスーパースカットです。

あと1匹のグラミーはすごく成長し、健康体に見えます。

どうすれば良いでしょうか?

Aベストアンサー

病気の判断は実物を見ないと出来ないので、省略します。

スーパースカットはマカライトグリーンを成分とするお薬のようですね。
腹水病などという病名は症状別の名前ですので、原因菌であるエロモナス病対策を行う必要があります。
オキソリン酸を成分とする薬(グリーンFゴールドリキッドやパラザンDなど)を試されてみてはいかがでしょうか?
オキソリン酸はエロモナス菌の薬ですが、カラムナリス菌にも効果があるため、頻度の多い2種の病気の対策になります。

なお、液体のグリーンFゴールドリキッドが計量面で使い勝手は良いです。
紛らわしい名前の薬が多いので間違えないように。ゴールドとゴールドリキッドは異なる製品です。

また、薬浴は魚にとって負担が掛かります。
病気によって魚が死ぬか、薬浴のショックで魚が死ぬか...
どちらかを選ぶしかないので、魚の体力のあるうちに発見,治療に入りたいところです。
進行してしまうと、手が打てなくなる病気も多く、エロモナスもその一種です。

前のご質問では、濾過に問題があったようですので、初心者向けと言われる魚でも、病気の発生は仕方がありません。
環境が改善され、水質変化を与えないように注意を払えば、滅多なことで病気は出なくなりますが、
濾過はバクテリアに頼っていますので、人間が対策をとって、すぐに効果が出るわけでもありませんし、
水質が落ち着くまで暫く(月単位)掛かります。

トラブルが頻発し、しんどいのは今だけで、微生物による分解,濾過が構築され、
環境が安定すれば、病気など滅多に発生するものではありません。

水替えのやり過ぎ,長期間掃除を怠る,春秋の水温の急変...などで水質が崩れると、
魚の抵抗力が落ちて病気になりますが、全てちょっとした管理で防げます。

あとは、水槽に新規に魚を導入する際、病気を持ち込ませないことですね。
バケツやプラケースで、2週間ほど様子を見ます。
病気を潜伏させた魚を購入することは、現実問題として結構多いですし、
水槽に病気が蔓延すると、今回のように連鎖的に問題が起こりますので、トリートメントと言って隔離観察するわけです。
トリートメントというと大袈裟に感じますが、本水槽で病気蔓延したときの面倒さより、トリートメントの手間を選ぶ方がマシだからです。

--
・薬は高価なので、割り切って0.5%塩水浴だけで対処する。
・本水槽を0.5%の塩水浴で対策し、病魚は隔離してオキソリン酸で治療を行う。
・バクテリアの減少を考慮しても、病原菌殲滅が優先!本水槽全体をオキソリン酸で治療する。
この3つの方法のいずれかを提案しておきます。

あ、グッピーが産卵しないのは、水質の悪化が間接的な原因となっているのかもしれません。

病気の判断は実物を見ないと出来ないので、省略します。

スーパースカットはマカライトグリーンを成分とするお薬のようですね。
腹水病などという病名は症状別の名前ですので、原因菌であるエロモナス病対策を行う必要があります。
オキソリン酸を成分とする薬(グリーンFゴールドリキッドやパラザンDなど)を試されてみてはいかがでしょうか?
オキソリン酸はエロモナス菌の薬ですが、カラムナリス菌にも効果があるため、頻度の多い2種の病気の対策になります。

なお、液体のグリーンFゴールドリキッド...続きを読む

Qグラミーが死んでしまいました。

ゴールドグラミーが死んでしまいました。
他の魚は元気で、全く問題はありません。グラミーを買い始めてから1ヶ月以上は経っています。
水温の変化が原因でしょうか?
真夏は32-34度ぐらいになってしまったときもあったのですが、最近気温が急に下がったので。
もちろんヒーターはつけていますが、水温は25度-27度ぐらいの間でした。今日の昼間は生きていました。ここ2-3日特に動きが悪く、下の方でじっとしている感じで気にはなっていましたが、もともと穏やかな魚ですし、すぐ物陰に隠れる性格のせいかと思っていました。
えさをあまり食べようとしない(口に入らないのか好きではないのか)食べが悪いかなとは思っていました。
他の魚よりも動きが遅く、穏やかな魚ですので、えさを多めにやって、グラミーにもまわるようにと考えましたが、あまり食べに来ませんでした。
グラミーは後一匹しか残っていません。(涙)

Aベストアンサー

う~ん。
グラミーはかなり好きで、結構飼育しましたが種によって性格がかなり違うんですよね。

繁殖期のマーブルやパールは、かなりの暴れん坊で餌も選好みせずに良く食べますが。。。
換水ホースに吸い込まれるのを心配するほど小さい種は臆病だし、餌も選ぶんですよね。
その癖同種ではケンカ腰。。。

僕は、小さいのだとチョコグラ(チョコレートグラミー)を飼ってたんですが、混泳はさせませんでした。
水深のある40cm水槽に、3匹の単種飼いです。

人口餌はとにかくキライで、なかなか口にしないので冷凍赤虫で落ち着きました。
て言うか、此れしか食べなかった。

餌を食べないからと言って、多めに水槽へ投入するのはイケナイと思いますよ。
水質劣化の原因になるし、食べないものは食べないので効果が無かったと思います。

僕が思うに、水質悪化か餓死だと思うんですが。
水温変化がかなり激しかった様ですが、それだけが原因で死んでしまう事は少ないと思います。
34度はかなり行ってますが、乗り切った様ですし。。。

まだ一匹残っているようですので、出来れば他の魚と隔離して好きな餌を探して与えて下さい。
隔離出来ないなら、赤虫をピンセットでグラミーの前に落とすように、グラミーが食べるのを
確認しながら与える事をお勧めします。
食べなくなったら、満腹なのでそれ以上餌を与えず食べ残しは極力出ないようにします。

一旦弱ると、回復はかなり大変ですが何とか生かしてあげて下さい。

う~ん。
グラミーはかなり好きで、結構飼育しましたが種によって性格がかなり違うんですよね。

繁殖期のマーブルやパールは、かなりの暴れん坊で餌も選好みせずに良く食べますが。。。
換水ホースに吸い込まれるのを心配するほど小さい種は臆病だし、餌も選ぶんですよね。
その癖同種ではケンカ腰。。。

僕は、小さいのだとチョコグラ(チョコレートグラミー)を飼ってたんですが、混泳はさせませんでした。
水深のある40cm水槽に、3匹の単種飼いです。

人口餌はとにかくキライで、なかなか口...続きを読む

Q白点病を発症した魚がいた水槽は放置で治療可能?

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
*****************************
・アマゾンフログピット
・アマゾンチドメグサ
・ウィローモス
*****************************


この環境下で、1週間程度前から白点病に感染しているようで、体表に白い小さな点々が出来てきました。

私は最近水槽で魚を飼育しはじめ、白点病の経験も全くありません。
サイトを参考に治療をしようと調べていたのですが、1点不明な点がありました。

現在水槽は90cm水槽しかないので、薬浴用に新しく水槽を購入してきて、水槽にいるピラニア以外(ピラニアは平気そうなので…)の全ての魚をそちらへ移し、薬浴を実行しようと考えています。

治療中、90cm水槽では水温を高い状態で保ち、そのままの状態で2週間程度放置することで、白点病の病虫を死滅させることが出来るのではないかと思ったのですが、可能でしょうか…?
水槽自体も底砂の交換や薬浴をしなければ、魚を戻した際に再発してしまうでしょうか…?


回答者様の治療方法や、治療以外にも、現在の環境で気をつけることなどありましたら、出来るだけ詳細に回答頂けると幸いです。

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
***...続きを読む

Aベストアンサー

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ませんが、発病している可能性はありますので、発病していない魚も
予防策として治療してやります。
発病した魚だけ隔離して、残された魚には何もせず放置をすれば、間
違いなく数日後には白点病に感染するでしょう。

白点病の菌を死滅させるためには水温を一定温度まで上昇させる事
が必要ですが、だからと言って2時間では死滅する事はありません。

白点病に感染したら、サーモ付ヒーターで水温を最終的には28℃~
30℃に上昇させます。白点病の治療薬を投与して1週間絶食をさせて
様子を見ます。1週間で白点病の症状が消えれば、水を1/3抜いて
新しい水を入れ、再び1週間放置します。その間に水温は28~30℃に
保った状態にします。これを3回繰り返した後に全ての水を入れ替えて
掃除をします。
もし1週間で白点病が完治していなければ、水を1/3だけ抜いてから
新しい水を入れ、薬剤を規定量だけ再投与します。
薬剤にもよりますが、グリーンFリキッドやグリーンFゴールドの持続期間
は1週間です。1週間以上も薬剤効果が持続する事はありませんから、
感知していなければ再び投与する事になります。

薬剤を投与する前は、水草、色が付いては困るアクセサリー、活性炭が
使用されているフィルターは投与前に水槽から出します。
薬剤の成分により水草は枯れますし、薬剤の色が浸み込んで洗っても
落ちなくなります。また活性炭により成分の効果が消えますので、必ず
活性炭が入っているフィルターは事前に取り外して下さい。
活性炭が使用されていないフィルターは外さない事です。またエアーは
通常通りに送り続けて下さい。
ヒーターの設定は1日に2℃づつ水温が上昇するようにします。一気に
上昇させるのは魚に負担を与えます。最終的に28~30℃になるよう
にしましょう。

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ません...続きを読む

Q熱帯魚を水槽に入れるまでの日数

熱帯魚を飼おうと思って飼育セットを購入しました。
ペットショップで、その日のうちに熱帯魚買おうとしたら
今日、水を張って準備して、1週間後に来て下さいと
店員に言われました。友人に言ったら、友人は1日でも
大丈夫だよと言ってました。
やはり店員のいうとおり1週間後に熱帯魚を
水槽にいれるのが最適なのでしょうか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します。
☆水はあらかじめカルキを中和する薬を適量いれたものを使います。

☆ウォーターコンディショナーや水をアンモニアを分解する
バクテリアなどあります。

☆麦飯石溶液を入れるのも手です。
http://www.flex-web.com/
Flex社のWebサイトです。

○さて、3~4日水を回して水がなじんだ頃、水草を入れると
良いかもしれませんね。
この時に照明を点けると良いと思います。

さあ、7日経ってお魚を。
熱帯魚を入れる段階で注意しなくてはいけない事があります。
☆袋ごと水槽の水に浮かべて30分~1時間待ちます。
(温度を合わせます。)

☆袋を開けて、数回に分けて水槽の水を少しずつ入れます。
(時間をかけて、水質を合わせます。)

☆袋ごと、水槽の水に沈めて(浸けて)、
お魚が自分から出て行くのを待ちます。

(金魚もメダカもお魚全部にあてはまります。)
本当に管理するとなると、トリートメント水槽を準備するのが、
良いのでしょう。

☆☆☆水槽をセットして、お魚を入れてから1ヶ月間が肝心です。
水が白濁したりします。
それから、排泄物やエサの残飯が、水質悪化につながります。
硝化バクテリアも、あまり機能しないでしょうから、
1ヶ月過ぎるまでは、細心の注意をして見守ってください。

さて、友人さんの1日でもと言うのは、
やはりカルキ抜きの薬や水質のコンディショナー使い
水質の安定をはかりされているのでしょう。

でも、お魚さんにはキツイ環境になりますね。

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します...続きを読む

Qハニーグラミーについて教えてください

こんにちは、はじめまして。
熱帯魚初心者です。質問させてください。
ゴールデンハニーグラミーはハニードワーフグラミーの改良型だと思うんですが
私はハニードワーフグラミーをみたことがありません。
ハニードワーフグラミーはどのような見た目をしているのでしょうか?
ハニードワーフグラミーとゴールデンハニーグラミーとの違いは何ですか?

あと、ハニーグラミーには
・ハニードワーフグラミー
・ゴールデンハニーグラミー
・レッドハニーグラミー
・ファイヤーゴールデンハニーグラミー
・イエローハニーグラミー
といろいろ改良種がいるようですがどうやって見分けますか?
というのも住んでいる国柄、すべてをごっちゃに売られていて見分けがつきません。
昨日買ってきた子もゴールデンハニーグラミーだと思って買ってきたのですが
もしかしたらイエローハニーグラミーなのかも知れないと思っていますが、経験不足で判断ができません。
インターネットで画像も探したのですが、出てくるのはG・ハニーグラミーばかりでよくわかりませんでした。

あと、それぞれ違っても混浴、または繁殖は出来るのでしょうか?
G・ハニーグラミーのメスの見分け方はどうしたらいいのでしょうか?
長文失礼しました。

こんにちは、はじめまして。
熱帯魚初心者です。質問させてください。
ゴールデンハニーグラミーはハニードワーフグラミーの改良型だと思うんですが
私はハニードワーフグラミーをみたことがありません。
ハニードワーフグラミーはどのような見た目をしているのでしょうか?
ハニードワーフグラミーとゴールデンハニーグラミーとの違いは何ですか?

あと、ハニーグラミーには
・ハニードワーフグラミー
・ゴールデンハニーグラミー
・レッドハニーグラミー
・ファイヤーゴールデンハニーグラミー
・...続きを読む

Aベストアンサー

追記です。
GHDグラミーの原種、流通量の少ないハニードワーフグラミーを飼っている方のブログがありました。
http://lapwing.exblog.jp/4233540/
ショップの説明で見かける『改良種であるGHDグラミーの方が明るい黄色できれい』というのに納得してしまいました。原種は確かに地味ですね。

日本で、イエローハニーグラミーとして売られている物はGHDグラミーが多いですし、とかくグラミーは誤って学名が付けられていたりややこしいですね。

画像の子は体型がレッドハニーグラミー(別名レッドグラミーと呼ばれるシクリップグラミーの改良品種。他にイエローグラミーもいるようなのでこの子はイエローグラミーではないでしょうか)で、下記のサイトを参考にすると雌のようですね。GHDグラミーはヒレで雌雄の判別をするのは難しいですが、シクリップグラミー系は分かりやすいようですね。
http://hasway2.blog21.fc2.com/blog-entry-403.html

ハニーグラミーの見分けですが、ショップでは同じ物を(レッドグラミーとレッドハニーグラミーは同じ)それぞれ違う名前で扱っていたりと非常にややこしいです。
なので、もう見た目で判断するのがいいような気がします。
まずは原種が【ハニーグラミー】なのか【シクリップグラミー】なのかを体型で見分け、次にハニーグラミー系であればGHDグラミーなのか、ファイヤーゴールデンハニーグラミーなのかは色合いで判別する…という具合に。
改良品種は、その色合いから商品名が付けられているので素人からするとビミョーなラインもあるかと思いますが…。

繁殖はGHDグラミーとイエローグラミーでは、原種が違うので…。
タンクを移すようなのですが、やっぱりそれがよいと思います。
イエローグラミーの方が性格がキツイのでGHDグラミーは萎縮してしまいます。以前、うっかりレッドグラミー2匹を購入してしまい60cm水槽にお迎えしたところ…GHDグラミー5匹(ケンカしづらいように水草等多め)がちんやりしてしまったので慌ててショップにお返しさせていただいた事があります。

余談ですが、
GHDグラミーの卵が取れたらインフリゾリアとかは面倒なのでPSBを使うと良いですよ。26度で30時間程で孵化しますので、PSBを入れてあげると4日目(ヨークサックがなくなるころ)には湧かしたてのブラインシュリンプを食べられるようになります。
親と隔離し、PSBを使うとものすごく生存率が上がります。
一度に50匹近くお世話をすることができたり…(汗)

追記です。
GHDグラミーの原種、流通量の少ないハニードワーフグラミーを飼っている方のブログがありました。
http://lapwing.exblog.jp/4233540/
ショップの説明で見かける『改良種であるGHDグラミーの方が明るい黄色できれい』というのに納得してしまいました。原種は確かに地味ですね。

日本で、イエローハニーグラミーとして売られている物はGHDグラミーが多いですし、とかくグラミーは誤って学名が付けられていたりややこしいですね。

画像の子は体型がレッドハニーグラミー(別名レッドグラミーと...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
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ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

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ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Qインフゾリアの沸かし方

初めてインフゾリアを沸かしています。

水槽の水(1Lぐらい)にキャベツを小さく切って数枚と牛乳を数滴を入れて25度ぐらいで沸かしていると2-3日でもやもやが出てきました。
顕微鏡や虫眼鏡がないため、動いているのを確認してはいないのですが、
1週間たって、ゼリー状の膜が張り、中も分離した感じになってしまいました。
匂いはかなり近くに寄らないと臭わない程度です。
膜はスポイトで突くと塊になっていて、スポイトでは吸えないぐらいに固くなっていました。
インフゾリア沸かしに失敗したのでしょうか?

簡単確実に沸かす方法あれば教えてください。

また、現在水槽の中に容器を入れて25度にしていますが、これは不要ですか?
保存方法なども教えていただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

確実に沸かしたいのならインフゾリアの素を購入して沸かすのがベストだと思います。インフゾリア(生体)を販売している通販もあります。

自分の場合はインフゾリア(ほとんどゾウリムシ)をペットボトルで飼育しています。5日ほどでインフゾリアがうじゃうじゃになります。(ルーペでないと見えませんが・・・)
大繁殖したら必要量を使用して100mlぐらい残して後は捨てちゃいます。残りの100mlでまた大繁殖をさせて更新していきます。保存方法は加温はしていません。関東なので冬でも部屋の中が10度以上あります。インフゾリアの入ったペットボトルを水槽台の下において、1日一回上下に振って酸素供給してやるぐらいです。

どのような飼育魚に利用するのかはわかりませんが、入れすぎると捕食生物(ヒドラ&プリナリア等)が沸いてくるので入れすぎには注意が必要です。
捕食生物も食べるような飼育魚がだったら問題ありませんが。

QCO2添加してもエアレーションすると効果なし???

水作とかテトラでCO2ボンベと拡散筒がセットになった商品があります。
水作のを購入し、説明書を読むとエアレーション中はCO2添加をしてもCO2が
エアレーションと一緒に逃げてしまうとあります。
実際にはどのくらい逃げてしまうのでしょうか。
ほとんど意味ないのでしょうか。

小生、30センチ水槽でクリスタルレッドシュリンプと水草を一緒に飼育していますので、
あまり、多量のCO2は良くないでしょうし、かといってCO2が少ないと赤系水草、
リシアの成長に悪影響です。

拡散筒からCO2がなくなれば添加、一日一回充填など、
どのようにすれば良いか、どなたか経験的にご存知であればご教示お願いいたしたく。

Aベストアンサー

残念な事実を...怨まないで下さいね。

空中のCO2と水中のCO2は、一緒の濃度になろうとしています。
よって、エアレーションすると、CO2強制添加の意味はありません。

また、簡易拡散筒とスプレー式のCO2添加器具は、全く効果がないとまでは言いませんが、コストがべらぼうに掛かります。
水草育成で技量のある方で、スプレー式を利用する人など皆無に近いでしょう。
(そりゃ、書籍では紹介されていますよ?広告主ですから。)
高圧ボンベによる添加か、「発酵式 CO2添加」に切り替えた方が賢明です。

■ちょいと詳しくいきましょう。
水中に添加された二酸化炭素は、遊離炭酸と炭酸水素イオンに分かれます。
このうち、多くの水草が利用できるのは遊離炭酸で、pHが低いほどその含有比率が増します。
よって、CO2を添加せずとも、多くの水草がpHを低く保つことで育成できるのです。

KHも水草育成に関わる数値で、KHを低くすると、CO2を強制添加すると緩衝作用が働かず、pHは急激に下がります。
大磯砂など(pHに変動を与えない底床)での維持では、CO2強制添加をpHを下げるために行う...と言う人もいるくらいです。

また、幾らpHが低い方が育つからと言って、CRSや硝化バクテリアのことを考えないで、pH5の辺りを維持目標にしてしまうのも考えものです。
pH6~6.5辺りが間をとって適当ではないでしょうか?

とは言っても、リシアや赤系の水草は比較的難度が高い水草です。
まず適切な光量がなければ、CO2を有効に利用できません。
(育たないこともないですが、綺麗には育ち難いです。)

また、水草は、夜間は呼吸だけしかせず、酸素を消費するだけの存在です。
CO2添加をするのなら(大量に水草を使用する水草水槽で)CRSを上手く飼育するためには、
タイマーを用いて夜間エアレーションするべきでしょう。

■付け加えて書いてしまうなら...
CRSは、水中のカルシウムなどを取り込んで、甲殻を形成しています。
ということで、高硬度による飼育が普及してきました。

まあ、CRSがブームになった際、ソイルで爆殖報告が相次いだため、低pH低硬度がCRS飼育に最適だと、
誤解されていた時期もあったくらいですので、低硬度でも飼育できないことはありません。

南米系水草が好むのは低硬度...上手くバランスを見極める必要があります。

なんだか小難しいことを書いてしまいましたが、水草水槽にCRSが似合うのは事実です。
極端に走らないで適度にやれば、どこかで上手くいくポイントもあります。

残念な事実を...怨まないで下さいね。

空中のCO2と水中のCO2は、一緒の濃度になろうとしています。
よって、エアレーションすると、CO2強制添加の意味はありません。

また、簡易拡散筒とスプレー式のCO2添加器具は、全く効果がないとまでは言いませんが、コストがべらぼうに掛かります。
水草育成で技量のある方で、スプレー式を利用する人など皆無に近いでしょう。
(そりゃ、書籍では紹介されていますよ?広告主ですから。)
高圧ボンベによる添加か、「発酵式 CO2添加」に切り替えた方が賢明です。
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