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今度、初めてスピーカー自作に挑戦しようと思って半田ごてを買いに行ったら、ワット数が違う半田ごてがいくつかあってどのワット数の半田ごてを買えばいいのか分かりませんでした。スピーカー製作に使う半田ごては何ワットの物を買えばいいのでしょうか。スピーカーユニットやスピーカーターミナル、スピーカーコードの半田付けに挑戦したいです。

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A 回答 (4件)

半田付け歴30年。

男性。

●半田ごてには、「温調の効く物」と「効かない物」がありますが、スピーカーの自作ということであれば「温調なしの40W」の物をお勧めします。
私はグッドの温調なし40Wを使用しています。

●温調の効く物はコテ先の温度が一定に保たれますので、フラックスが飛び(蒸発)にくく、半田付けがしやすいです。
半田不良も起きにくくなります。
私は温調の温度を375℃で使うのが好みです。
値段が高くなりますので使用頻度が低かったり、表面実装部品(チップ部品)を扱うのでなければ購入はお勧めしません。

◎フラックスが飛んで(蒸発)しまうと、半田が外気に触れ酸化が始まります。
半田とのコテ先離れも悪くなりますので角が出たり、表面が凸凹します。
良い半田付けは、半田の流れ(浸潤)が良く、表面に光沢が出ます。

●「温調なしの40W」の半田ごてでも半田付けのタイミングを覚えてしまえば大抵のことは出来るようになります。
表面実装部品のICでリードピッチ間が狭い物(0.8mm未満)は、この半田ごては使わない方がいいと思います。
基板のパターンをハクッてしまったり、ICを壊すからです。

●コテ台は特に買わなくても良いですが、コテ先をクリーニングする必要が出てきますので、コテ台とコテ先クリーナーがセットになった物の購入をお勧めします。
千円もしないと思います。
コテ先クリーナーのスポンジに水を含ませて使用します。
水はスポンジを持ち上げた時、しみ出るかしみでないくらいに水を含ませます。
半田付けを行う時には、コテ先をこのスポンジでこそいで、酸化した半田、フラックスかすを落として半田付けをします。
半田不良が起きない、きれいな半田付けが出来ます。

●半田付けのコツは、いつも半田付け時には「チャ、チャ」とコテ先クリーナーでコテ先をクリーニングすることです。

◎半田付けにはリズムがありますので覚えましょう。
基板、端子の半田付けは、コテ先を基板、端子に先につけて少し温度を上げます。
フラックスがかからない状態で基板、端子の温度を上げすぎると、表面が酸化してしまいますので上げすぎない程度になります。
この時間を0.5秒弱。
それから糸半田を、コテ先と基板、端子の接触部につけます。
つける半田量は、糸半田を出した感覚で覚えます。

適量、半田を流したら、糸半田を引き上げます。
十分、半田の流れが回ったら、フラックスがなくならないうちに半田ごてを「ピッ」と素早く引き上げます。
適量の半田ですが、身の回りの製品をバラしてつかんでください。

半田に角が出たり凸凹した時には再半田をします。
フラックスを残した状態でコテ先を素早く上げるのがコツです。

◎スピーカーの端子に半田付けをする時は、先ず端子単独で半田をつけます。
これを予備半田といいます。

被覆を剥いた線にも予備半田をします。
線材が太いと工夫が必要です。
剥いて軽くよります。
線材を机の端から少し出して固定します。
半田ごてと糸半田を握ります。
コテ先に糸半田をつけ、コテ先端に直径2mmの半田溜まりを作ります。
この中に銅線部分をひたし予備半田をします。

※フラックスが飛びます(蒸発)ので糸半田を少しずつ送りフラックスを供給します。
銅線部がフラックスにひたらないで温められると酸化され、半田がつきません。

余った半田がたれ落ちますので、下には板などひきます。

半田の流れ(浸潤)を確認します。
被覆をあまり溶かさないようにします。
予備半田の量は、銅線のシルエットが少し残る位がいいです。
あまり太らせないようにします。

慣れると、少量の半田で出来るようになります。

予備半田した物同士の半田付けは、半田不良が少なくきれいになります。

予備半田した銅線部とスピーカーの端子をくっつけコテ先をつけます。
この時、糸半田は使いません。
十分な半田流れで一体になったらコテ先を「ピッ」と素早く引き上げます。
この方法を「チョンづけ」といいます。

※コツは、予備半田の時に半田面にフラックスを残しておく事です。

◎家電品などの実際の製品では「チョンづけ」はしません。
端子に銅線をからめた「からめ半田」になります。
半田付けは線材の固定手段とは見なされないからです。
アマチュアレベルでは、取り外しが楽なため「これでよし」とします。

予備半田の応用はいろいろ利きますのでお試しください。

●コテ先はオーソドックスな円錐形の物をお勧めします。
製品を買うと標準で付いてくる物です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。詳しいアドバイスありがとうございます。とても参考になりました。

お礼日時:2006/01/12 21:57

60Wと30Wとトライアック制御器があるのが理想です。



自作を志す方であればいずれ真空管アンプキットとかヘッドホンアンプくらいは作るんじゃないでしょうか?
ですので制御器はキットを組み立ててはどうでしょう?
完成品は高いですけど例えば秋月電子の調光器キットなら本体700円+ケース代で手に入ります。

あえてどれか一つを選ぶのなら60Wでしょう。スピーカーであればターミナルのはんだ付けがありますが、その時点で大きな容量が必要な上に自作オーディオでは融点の高いシルバーはんだを使うので、30Wで出来ない事はありませんが、綺麗な仕上がりは望めません。
半田ごては抵抗負荷ですので、直列に10D1などの整流用ダイオードを直列に繋げば電力を半分に出来ます。中間スイッチ付延長コードの中間スイッチに並列にダイオードを接続すれば100%/50%切り替えが簡単に出来ます。
ただ、半田ごてを長時間使って作業する時の電力制限は70%くらいで使う事が多いので、帯に短したすきに長しの状態になりますが、無いよりは便利ですので作っておくと良いでしょう。

なお私見ですが、60Wの半田ごてを調節器で30Wに設定しても操作性や使い勝手が悪くて30W半田ごてと同等に使う事は出来ません。趣味の工作ですので、そんなに高いものではない半田ごてですから、必要なものは揃えましょう。
蛇足ですが、半田ごてって同じワット数でもノーマルヒーターやセラミックヒーター、メーカーやモデルでも違いがあります。まずはノーマルヒーターの30Wと60W+調節器で使っていけば、どれがどんなもので何が必要かわかってきます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2006/01/12 21:56

少し高く付きますが20~100Wくらいの調節可能なタイプがあります。


ICからスピーカーコードまでオールマイティに使えます。
永く使うものですから思い切って投資されることをお奨めします。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。参考になりました。

お礼日時:2006/01/12 21:55

扱うコードの太さやコネクタの大きさにもよりますが、40Wから60W位が良いですかね。

ICなどの熱に弱いパーツを扱う場合は15Wから20W以下となります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。40から60Wのものですね。

お礼日時:2006/01/12 21:54

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Qハンダゴテの選び方について

現在、30W、520℃のハンダゴテを新しく購入して使っているのですが、
全然半田が溶けてくれません。
一方で以前使っていた20W、420℃のハンダゴテは異様によく半田を溶かしてくれました。

そこで質問なのですが
・これらの違いは何なのでしょうか?
・ハンダゴテの先に最初ついていた光沢質がなくなっているのですが、もしかしてこれが原因なのでしょうか?元の光沢質に戻す方法がありましたら教えて下さい。
・そしてよく溶けるハンダゴテを選び方がありましたら教えて下さい。やはり温度ではなく60Wなどの高ワット数のものを選ぶべきなのでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

No.7です

最近のこて先は「鉛フリー対応」となっており
はんだめっき(すず-鉛)のめっきは使われていません。
はんだめっきではなく、すずめっきされています。

めっきが完全にはがれると、その下は鉄であるこて先が多いです。
鉄ははんだと濡れないので、そこまでめっきがヤラれてしまうと交換するくらいしか手段がありません。
サンドペーパーで磨いた後、やに入りはんだをこて先に供給します。
もしこの時にはんだが弾かれるようであるなら、すずめっきがヤラれ、穴が開いています。

こて先のずずめっきがヤラれ(穴あき)ないようにするには
・使わないときは電源を落とす
・電源を入れて使わないときは、こて先にやに入りはんだを供給しておき、こて先が露出しないようにする
この2点が重要です。
これらを行っておかないと、寿命が大幅に短くなります。

 

Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
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Qはんだ吸い取りのコツを教えてください。

はじめまして。電子工作ど素人なのですが、
基盤からスイッチ等を外すためにハンダを吸い取ろうとしている
のですが、なかなかうまくいきません。
吸い取り線でトライしているのですが、吸い取れるのは表面のハンダ
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吸い取れず、基盤から切り離すことができません。
何かコツなどあるのでしょうか?
また、ホームセンターで売っている吸い取り器の方がうまくいきますか?
詳しい方アドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

自分のやり方は

1.吸い取り線や吸取り器でハンダを除去
2.それで部品が基盤から完全に切り離される場合には → 取り外して終了
3.どうしても除去できない少量の半田で切り離せない場合には、半田ゴテでその部分を
加熱して半田が溶けた状態にし、基盤や部品を破損しないように注意しながら
少しずつ引っ張りながら部品を基盤から分離します。根気が必要です。
沢山の足がある部品なら、一つの半田ゴテで複数の半田付けの箇所を同時に溶かすなど
コツが必要なこともあります。

ちなみに、自分は吸い取り線(網線)をもっぱら使用します。
確かに、吸取る量が多い場合には吸取り器が便利かもしれませんし、
半田を溶かして吸引するタイプの吸取り器なら、細かいところに入り込んだ半田も
きれいに吸い出してくれる可能性もあります。

それから、半田ゴテの容量不足で、半田付け箇所が均一に加熱できない為に、その箇所の
半田が全てきちんと解けないために、半田除去が上手くいかないこともあります。

半田除去には半田付け以上にコツが必要なので最初のうちは失敗することもあるでしょうが
次第に上手になりますよ。

自分のやり方は

1.吸い取り線や吸取り器でハンダを除去
2.それで部品が基盤から完全に切り離される場合には → 取り外して終了
3.どうしても除去できない少量の半田で切り離せない場合には、半田ゴテでその部分を
加熱して半田が溶けた状態にし、基盤や部品を破損しないように注意しながら
少しずつ引っ張りながら部品を基盤から分離します。根気が必要です。
沢山の足がある部品なら、一つの半田ゴテで複数の半田付けの箇所を同時に溶かすなど
コツが必要なこともあります。

ちなみに、自分は...続きを読む

Q接点復活剤の使い方と種類について教えて下さい

最近アンプのジャック部の接触が悪いらしく、音が出ないことがあるので接点復活剤を購入しようと考えているのですが、
原因がケーブルではなく差し込まれる側であるアンプに問題があるということで、どのように接点復活剤を塗布したらよいか困っています。
やはりケーブルに塗布しておいて抜き差しするのでしょうか?

また、接点復活剤にはスプレータイプのものから綿棒で塗るタイプのものまで色々あってどれを買って良いのか悩んでいます。
オーディオ用に適しているもの、またそれの説明書に載っていないような正しい(詳しい)使い方などご教示いただければ幸いです。

以上宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。

RCA(一般的なピンプラグ)のオス・メスや標準・ミニプラグのオスに対しては金などのメッキ処理されている物については、最上はシーム皮で強くこすってやればそれだけで十分ですが、サビが出ている場合は1000番か1500番の耐水ペーパーで水か油で数回擦るだけこれも十分です。
マイクやヘッドフォンのメスは耐水ペーパーをお箸などの細い丸棒に巻き付けて、これも数回回せば完璧です。
バランスやDINプラグは少し面倒ですが、基本は同じで1000番の先の細い(精密)ヤスリをチョット当てて2~3回擦るだけで接点の回復ははかれますので、『接点復活材』は不要です。
ボリュームやバランス、セレクターに復活材を何度も塗布している方がおられますが、どんなに高級な製品を使っても「百害あって一利無し」と私は断じます。
清掃後はチョット高いのですが、本物のシリコンオイル(10mリットル;2500円前後)をお奨めします。
数十年は変質しませんし、温度に強く水分・ヤニなどから守ってくれます。

販売から20~30年物の修理を数多くこなしてきましたが、底板を外すと、フロントパネル下に一面油や緑色のシミが出来ているものを多く見かけます。
これは接点復活材の付けすぎによる故障です。
元々製造時に塗布してあったオイルまたはグリースを「接点復活材」は溶かしてしまいます。
ガリ、音の途切れ、切り換え時の異音、音の歪みなどは殆どがこの「接点復活材」による障害です。
復活材が底に流れず基盤上に流れている場合などは、最悪ショートや腐食、溶解させている事さえあります。
可変器やセレクター、スイッチ類は基本的には無水アルコールでの洗浄ですが、これはある程度修理や補修の出来る人にしかお奨めできません。

修理に出した場合は殆どそのまま部品交換となる事が多いようです。

自称オーディオマニアです。

RCA(一般的なピンプラグ)のオス・メスや標準・ミニプラグのオスに対しては金などのメッキ処理されている物については、最上はシーム皮で強くこすってやればそれだけで十分ですが、サビが出ている場合は1000番か1500番の耐水ペーパーで水か油で数回擦るだけこれも十分です。
マイクやヘッドフォンのメスは耐水ペーパーをお箸などの細い丸棒に巻き付けて、これも数回回せば完璧です。
バランスやDINプラグは少し面倒ですが、基本は同じで1000番の先の細い(精密)ヤ...続きを読む

Qスピーカー内部に貼る吸音材の量

スピーカー組み立てキットを購入してを組み立てております。今は内部に吸音材を貼っている段階です。一般的に内部に貼る量はどれくらいなのでしょうか?
くみたてキットの説明書によると「吸音材はお好みで裏蓋内部にお貼りください」としか書いてありません。ですが、説明書どおり裏蓋内部に貼っただけでは、吸音材がかなり余ってしまいます。内部の壁全体にも吸音材びっしり貼ったほうが良いですか?逆に貼りすぎは良くないでしょうか?

Aベストアンサー

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わります。その結果、低音がどこまで延びるか(とその延び方)が変化します。

もう1つは、中高音の吸収です。バスレフのようにエンクロージャーに穴が空いた構造だと分かりやすいですが、その「穴」から中高音が漏れ出します。吸音材でこれを軽減することができ、干渉を防いで音質を改善することができます。

構造との関係で言うと、平行面は「合わせ鏡」のようなもので、音波の反射が強くなるため、特定の周波数での共振が起こります。従って、逆に、平行面の少ない構造(たとえば卵形のような)であればピーク、ディップは生じにくくなり、これを抑える目的で使う吸音材は、少なくても済むと言われます(だからといって、全く不要というのは論理の飛躍ですが)。

一方で、吸音材は、その構造、材質、分量などによって、吸音率が異なります。たとえば、低音は素通りするけど高音は吸収しやすいとか、低音は反射するけど高音は吸収しやすいとか、低音は吸収するけど高音は反射しやすいとか、様々です。また、特に低音を吸収するには分量(層の厚さ)が必要で、「分量に関係なく、あらゆる周波数の音を均一に、効果的に吸収できる吸音材」というのは、ありません。つまり、本来なら「何~何Hzの音を何dB減衰させたいから、xxxxを何mmの厚さで使う」という厳密な設計と、実測による調整が必要なのです。複数の吸音材を使い分けることも少なくありません(ときどき「xxxxが最高の素材で、これさえ使っとけば万事オーケー」的なことを言う人がいますが、にわかに信じ難いです。単に、その人が、その吸音材を使ったときの音が好きなだけでしょう)。

また、「理屈の上での最適値」と「聴感上の好適値」は異なることが多いです。たとえば、「吸音材を使うとフン詰まりのような音になるから使わない主義」の人がいるかと思えば、「正面以外の音は一切出さないべきだからエンクロージャーそのものを吸音素材で作るべき」という人さえいます。

という訳で、どんな吸音材を、どれだけ、どこに入れるのが良いのかは、ケースバイケースと言わざるを得ません。

一般的な(教科書的な)設計をしたエンクロージャーであれば、「平行面の片側を覆うように入れる」のが普通です。量的に多すぎず、少なすぎず、かつ、上述の平行面で起こる共振をある程度抑えられるからです。

もっとも、実際にはトライ&エラーで調整していくしかなく、逆に考えれば部屋や置き場所に応じて低音の出過ぎ、少なさを調整できるとも言えます。とりあえずは教科書的な入れ方をしておいて、様子を見ながら調整すれば良いでしょう。

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わりま...続きを読む

Q半田ごてを買おうと思ってますが、やはり値段と性能は比例するのでしょうか?

ラジコンカーのコネクターを繋げる為、半田ごてが必要です。たぶん一回しか使わないと思い、ダイソーの半田ごてを買おうとしましたが、なんか危なさそうな予感がしてやめました。中学生なので予算は2000円程度が限界で、あまり高い物は買えません。どなたかダイソーの半田ごてを使った感想をお願いします。また、よろしければ高い半田ごてのメリットとデメリットをよろしくお願いします。

因みに、ラジコンカーはTRAXXASのSLASHです。もし、持ってる方がいましたらご感想をよろしくお願いします(笑)

Aベストアンサー

ぜんぜんダイソーのものでかまわないですよ。コネクター接続だと40Wくらいでしょうか。
私はオーディオ機器の製作・修理に使用するので3000円ちょっとの20Wくらいのものがメインですが、場所によっては40Wの安物も良く使います。
高いものはセラミックヒーターを使っていたり温度調整がついていたりしますが、半導体などが対象でなければ特に必要ありません。
温度管理と先端の清掃のために濡れスポンジや濡れ雑巾をうまく使うことです。フラックスもうまく使ってください。上手に使えば高いものも安いものも結果は同じです。

Q昔のスピーカーと現代のスピーカーの違いは

当方39歳です。中学から高校にかけてホームオーディオブームでした。
当時は1000M、GT2000、サエクC1、AU-D607X、NEC A-10、DS-3000、出たばっかりのソニーD-50、カセットのHF-PRO、MA-Rなどがブイブイいっていた時期でした。

最近、子供がレコード聞きたいと言い出したので、当時使っていたアンプDENON PMA-940とターンテーブルTechnics SL2000、A/T AT150Ea/Gを引っ張り出し、カルチャークラブのLPをかけたところスピーカーから出た音は最悪でした。

スピーカー以外の動作は確認しましたのでスピーカーに問題があるのは間違いありません。
「どうだい、レコードもいい音すんだろ?」
と言いたかった私の名誉挽回の為にスピーカーを買い換えることにしました。早速、当時の憧れだったYAMAHA NS1000Mをオクで探しましたが、未だにいい値段がするではありませんか!しかも、さすがに25年程前の機種です。現存しているものは大体がオーバーホールしなくてはならないそうです。

そこで質問なんですが、昨今の電気製品の進歩は目を見張るものがあります。NEC PC-98が50万円位したのに今では5万円位でデュアルコアのPCが組めます。当時の1000Mと同等の音を出せる機種(大きさは問いません)を教えて下さい。最後は自分の耳の判断なのは分かっていますが、機種選択の参考にしたいので宜しくお願いします。

当方39歳です。中学から高校にかけてホームオーディオブームでした。
当時は1000M、GT2000、サエクC1、AU-D607X、NEC A-10、DS-3000、出たばっかりのソニーD-50、カセットのHF-PRO、MA-Rなどがブイブイいっていた時期でした。

最近、子供がレコード聞きたいと言い出したので、当時使っていたアンプDENON PMA-940とターンテーブルTechnics SL2000、A/T AT150Ea/Gを引っ張り出し、カルチャークラブのLPをかけたところスピーカーから出た音は最悪でした。

スピーカー以外の動作は確認しましたのでスピーカー...続きを読む

Aベストアンサー

No.5です。なるほど、御事情はある程度つかめました。まず、何度も言いますけどNS-1000Mと同等の音はもちろん、ああいうタイプの音を出すスピーカーも存在しません。というのも、国内でスピーカーを作っていたメーカーやブランドが次々と無くなっているからです。DIATONEやCORALも消滅同様ですしね。YAMAHAもスピーカーはまだ作り続けていますが、NS-1000Mのような音のアプローチはしていません。

今ではまともに鳴るスピーカーを探そうとすると海外ブランドになります。ただし、海外製であるだけに国内製とは音の出方そのものが異なります。そのへんをどうスレ主さんが折り合いを付けるかですね。

それから、予算8万円ではNS-1000Mのような大型スピーカーは買えません。コンパクト型になってしまいます。
候補としてはKEFのiQ30
http://www.kef.jp/products/iq/iq30.html
ALR/JORDANのEntry M
http://www.imaico.co.jp/alr/entrym.htm
B&Wの685
http://www.bowers-wilkins.jp/display.aspx?infid=2301&sc=hf
JBLの4312MII
http://www.harman-japan.co.jp/product/jblhome/4312m2.html
。。。などが考えられます。

ただしこれらの製品は実売6万円ほどですから、残り2万円でスピーカースタンド(置き台)を調達されればよろしいです。 スタンドがないと上手く鳴りませんからね。

No.5です。なるほど、御事情はある程度つかめました。まず、何度も言いますけどNS-1000Mと同等の音はもちろん、ああいうタイプの音を出すスピーカーも存在しません。というのも、国内でスピーカーを作っていたメーカーやブランドが次々と無くなっているからです。DIATONEやCORALも消滅同様ですしね。YAMAHAもスピーカーはまだ作り続けていますが、NS-1000Mのような音のアプローチはしていません。

今ではまともに鳴るスピーカーを探そうとすると海外ブランドになります。ただし、海外製であるだけに国内製とは...続きを読む

QXLRケーブル 音質的にメリットはあるのでしょうか

私の愛用している300Bシングルアンプ。
XLR端子がついております。
これを活用してみたくなりましたが、今の環境で使うとなれば、
XLR出力がついたプリアンプやアッテネーターを購入するしかありません。
それか変換ケーブルだと思います。

でも、変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が
違うだけでメリットはないと思ってしまいます。

XLRケーブルの音質的メリットってあるのでしょうか。

Aベストアンサー

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです。業務用分野では数10~100m近い配線を引き回す上に、照明や舞台装置の電源が大きなノイズを出すので、バランス接続でないと実用に堪えません。

普通の家庭では、実用上問題になり得るノイズ源はせいぜい電子レンジくらいで、長さも10mに満たないので、アンバランス接続でも問題ありません。もし問題がある場合でも、まず引き回しを工夫してノイズ源から遠ざけるのが先決です。

内部の回路構成が差動型のオーディオ機器の場合、アンバランス→バランス変換の回路を省くことで最良の音質になると謳った製品もありますが、「メーカーがそう言うんだから、多分そういうものなんでしょ」としか言えません(メーカーとしてはその方が良い音だと考えていても、聞く人によっては感想が異なるでしょう)。

いずれにせよ、(真空管にはあまり明るくありませんが)シングルアンプなのでバランス入力はアンバランスに変換した上で増幅されるのではないですか? その「変換回路による色付け」に期待するかどうか、ということになります。

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蛇足ながら...

ピンの割当ては、現在では1: GND、2: HOT、3: COLDが標準ですが、古い製品の中には2: COLD、3: HOTという割当てがあります(逆相になるだけで家庭では特に問題ありませんが、業務用だとミキシングや複数スピーカーを使用する場合に困ります)。近年でも、「敢えて」3番HOTという接続をしている製品があるので(特に家庭用)、ちょっと注意が必要です。

1つのコネクタでステレオのバランス接続をする場合は、普通は5ピンのXLRコネクタを使います。というか、4ピンで2チャンネル分のバランス接続をしようとすると、本来GNDに割り当てるべき1番ピンを信号線に使うことになるので、コネクタの使い方としては「誤用」です。

アンバランス出力→(変換コネクタ)→バランス入力は、原則として問題なく行えます(前記の通り、当然ながらアンバランス接続になります)。

バランス出力→(変換コネクタ)→アンバランス入力は、原則として御法度です。出力側の回路構成によっては故障の原因になります。トランス出力、疑似バランス出力、もしくは保護回路が入っている場合は大丈夫ですが、正体がハッキリしないときは使えないものとして扱う必要があります。

バランス出力・入力をトランスで行っている場合、アンバランス接続にするとインピーダンスマッチングの問題が生じる可能性があります。

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです...続きを読む

Qスピーカーケーブル(2線平行)の極性について教えてください

スピーカーコード(ビニール被覆の通常の2線平行コード。以下SPコードと記述しています)の極性について、一般的使い方を教えてください。
特殊なスピーカーケーブルについての質問ではなく、ごく普通の電気店で購入できるSPコードについての質問です。

「個人で使うのだから、どうでもいいよ」という回答ではなくて、一般的な使い方があるのでしたら教えてください。

次のような種類のSPコードの場合は、極性(+、-)はどのように使うのが一般的なのでしょうか。

(1)「赤黒2線SPコード」の場合。
赤(+)、黒(-)として使用するのが一般的ですよね。
(2)「白青」の場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?
(3)「2線とも同色、または透明被覆であるが、片方には電線のメーカー名や型番などの文字が印刷してある」ようなSPケーブルの場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?

以上です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った流派では上の並びです)

よって、「白青」「白赤」等の場合は、白をグランド(-)と取る場合が多いです。
2線同色または2線とも透明の場合は、私の習った流派では印刷がある方を(+)、何も無い方を(-)としますね。これは、多チャンネル線(マルチ線)といって、何十チャンネルもの配線が1本にまとまったケーブルを使う場合、「基色+色つきの細いライン」みたいな色分けがされている場合が多いので、「色ライン付き=基色以外の印刷等がある方=信号線」という解釈で誤配線を防ごうということから来ています。

以下、蛇足ですが…
ステージ音響の世界では、ノイズ対策や事故防止の観点から何かにつけて「まずグランドを合わせる」ということが非常に重視されるので、「色のない=無彩色=グラウンド(-)」とルール化がされ、新人はそれこそ徹底的に叩き込まれます。
ただ、これらはあくまでも業界ローカルルール(というか、安全基準)で、前述の通り地域や「流派」で若干の解釈の違いがあったりする、必ずしも絶対的なものではないのすが、オーディオをやっている方が「プロがそうやっているのだから間違いない。」という解釈(というか思い込みというか知ったかぶりというか)で、「こうするのが正しい!」と講釈垂れているシーンは多いですね。

それと、音響機器の関係と、電力線を扱う関係、電話等の有線通信線を扱う関では、配線色の解釈が全く違う(特に電力線では厳密に決まっている)ので、オーディオの世界でもそれらをごちゃごちゃに語られて、まるで不毛な議論(Aさんは電力線ルールを知ったかぶり、BさんはNTTのルールを知ったかぶり…みたいな…どっちもスピーカケーブルには全く関係ないのに(^^ゞ)を目にするケースも多いです。

ちなみに、ステージ音響では白黒線が一番やっかいで(^^ゞ
A)「ステージ上のグラウンド(-)はすべて白なので、白黒は黒が(+)」
という流儀と、私の流派の考えで
B)「白黒の場合は白が(+)、黒(-)」
という、全く逆の流派があります。

A)の流派にも一理あって、プロ仕様の音響機器間を繋ぐケーブルには、普通は「黒」は使わないんです。「黒」は「0(ゼロ)」を示すカラーコードにも使われるので、何事も自然数(1以上)で番号を振る世界では余り用途が有りません。なので、高級ケーブルを惜しげもなく使える大手音響系では、むしろ電力線(必ず黒が使われる)と間違えないように「白=(-)」で統一されていると聞きます(ここだけは聞いた話(^^ゞ)。

すいません、蛇足が長くなりました(^^ゞ

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った...続きを読む

Qボリュームついてないパワーアンプにボリュームをつけたい

初めまして。

先日、アンプが壊れ、父から余っているアンプを譲って貰ったのですが、そのアンプは自作品をオークションで購入した物で、
ボリュームさえもついてない単純なパワーアンプでした。

普段はパソコンから繋いでいるため、パソコンのボリュームコントロールで調整をしているのですが、
ゲームやラジオなどと繋いで聞くと、音が大きすぎてまともに聞けません。

なので、簡単なボリュームを自作して、繋げたいと思っています。
本体に取り付けるのでなく、線と線の間に設置するタイプを考えています(良くある、イヤホンについているボリュームみたいな感じで)

しかし、ネットで色々調べてみたのですが、いまいち配線というか、構造が理解できません。
ボリュームが可変抵抗器であり、抵抗値を上下することで音の音量を調節している事までは理解できるのですが…

と言うわけで、基本的なボリュームの仕組みや回路を教えていただければ、と思います。
あと、音質面でオススメのボリュームが在ればそれも教えていただきたいです。

ハンダごてや、ケース作成などは、スピーカー自作や、ゲームコントローラーの乗っ取りなどをやっていますので、
基本的な事さえ教えていただければ何とかなると、思ってはいます。

初めまして。

先日、アンプが壊れ、父から余っているアンプを譲って貰ったのですが、そのアンプは自作品をオークションで購入した物で、
ボリュームさえもついてない単純なパワーアンプでした。

普段はパソコンから繋いでいるため、パソコンのボリュームコントロールで調整をしているのですが、
ゲームやラジオなどと繋いで聞くと、音が大きすぎてまともに聞けません。

なので、簡単なボリュームを自作して、繋げたいと思っています。
本体に取り付けるのでなく、線と線の間に設置するタイプを考えて...続きを読む

Aベストアンサー

お父さんに直接聞いてみては?
自作アンプをオークションで購入してくるような人なら、ボリュームの配線方法くらいは知っている可能性が高いです。


で、自作の方法ですが、「パッシブプリ 自作」のキーワードで検索すると参考になりそうなページが出てきます。
↓これなどは分かりやすいのでは?
http://mmmtune.blog61.fc2.com/blog-entry-19.html

配線は簡単ですが、問題はボリューム(VR)の選び方で、
(1)2連タイプ
(2)Aカーブ
(3)抵抗値が10k~50kΩ位のもの
が良いです。
https://www.marutsu.co.jp/user/shohin.php?p=46176

(1)は、LRの両chを同時に可変するのに必要(片chずつ単独調整で良ければ、単連×2個でも可)
(2)は・・・説明すると長くなるので、下記参照下さい
http://www.interq.or.jp/japan/se-inoue/resistor.htm
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2656752.html
(3)は、抵抗値が高過ぎると(VRの出力インピーダンスが上がり)ノイズを受けやすくなり、低過ぎるとラジオやゲーム機の出力回路に負担を掛けてしまうためです。

上記(3)と同じ理由で、(たとえ低めの抵抗値であっても)VR出力側はノイズを受けやすいので、ケースは金属製またはシールドした物が無難です。
もしプラケースでシールドなしにした場合、ボリュームを中途半端に絞るとハムノイズが聞こえる可能性があります。

その他、入力側に3台(PC・ラジオ・ゲーム機)接続するならば、VRだけでなく入力セレクタSWも付けた方が使いやすいかも知れません。
http://vlsi.iis.u-tokyo.ac.jp/~majima/html/e/component/preamp.html

お父さんに直接聞いてみては?
自作アンプをオークションで購入してくるような人なら、ボリュームの配線方法くらいは知っている可能性が高いです。


で、自作の方法ですが、「パッシブプリ 自作」のキーワードで検索すると参考になりそうなページが出てきます。
↓これなどは分かりやすいのでは?
http://mmmtune.blog61.fc2.com/blog-entry-19.html

配線は簡単ですが、問題はボリューム(VR)の選び方で、
(1)2連タイプ
(2)Aカーブ
(3)抵抗値が10k~50kΩ位のもの
が良いです。
https://www.marutsu...続きを読む


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