これから公務員勉強を始めようと思っていて、一般教養の勉強方法についての質問です。範囲が膨大なので参考書や回答を見ながら問題を解いて覚えていこうかと思っているのですが、実は大学受験のときにその方法で失敗したので皆さんの意見を伺いたいと思います。高校の時化学が大の苦手でしかもセンターまで時間もなかったので、某通信教材のセンターパックや大手予備校の模試を解きまくりました。(20回分は解いたと思います。)化学についての知識はほとんどなかったので一問解くたびに参考書や教科書を開いて、理解しそれに関連することも覚えながら進めていきました。いったん教科書で体系的に理解して問題を解いていくのではなく、問題を解きながらその場で知識を詰め込んでいくという方法でした。その方法で過去問は70点台は必ずいくようになりました。しかしセンター本番で私は40点台をマークしてしまったのです。最初、その年が例外的に難しかったんだと思ったのですが、周りの友人達はは80点という高得点をとっていました。この方法はあまり良くないのでしょうか?(日本史はこの方法で80点をとれました。)教科によっては向き不向きがあるのでしょうか?一回失敗したのでこの方法でやっていいものか不安です。どうか、アドバイスをお願いします。

A 回答 (1件)

地方公務員のburanと申します。



やり方は人それぞれでなかなかどの方法がピタッとくるかは難しいんですが、2つ方法を提案します。

1.1冊公務員試験受験用の一般教養問題集を買ってきて、とにかく試験の時間で実際に受けている気持ちでやってみる。そこで、ご自分でも指摘されているように化学が苦手だとか、見えていない穴が見つかるかと思います。
問題一つ一つを精査するのではなく、解く際の苦手意識や自分の分野による傾向、一般教養全体としての得点分布を見て、化学が苦手ならばそこをクリアできれば一番いいですが、それよりも得意な分野で取りこぼしの無いよう、苦手分野をカバーできるよう補完することにも力を注がれるといいと思います。
もし時間的に余裕があれば、もう1冊買ってきて同じようにやってみると、分析ももっとクリアになると思いますが、原則的には1冊で分析してもいいと思います。

2.高校レベル、もしくは中学生レベルに一度落として基礎を叩き込むために、高校の教科書を読み、苦手分野の克服に全力をあげるというやり方もあります。うまくカバーできれば、たまたま得意分野で稼げなかったときにリカバーできます。

おっしゃるように、模試の解きまくりで知識を上げていく方が実践的で公務員試験では適しているのではないかと思います(択一式ならという前提です)。
問題集も過去の傾向で判断しているため、傾向が変われば当てにならない面ではあまり変わりませんから、得意分野と苦手分野で多少やり方を変えれば、手ごたえはあるんじゃないでしょうか。

また、お書きのように問題範囲は膨大で問題数も多いです。
ですから、時間配分がたいへん重要になります。その分析も忘れずに。
分からなければ、飛ばしていく。
(極論ですが、残り時間が5分になったら、空いているマークシートは全部この番号にマークする、というのを決めておくくらいの心の準備は必要です。)

それと、案外落とし穴なんですが、一般教養は大体みんな同じレベルで競いますが、専門になると実力が大きく分かれるようです。どの分野の職を目指されるかは分かりませんが、専門分野の試験がある場合にはがっちり押さえておかないと、アウトですよ。

とにかく体験されたように、実際の試験では模試のようにいかなかったというのは、受験者誰もがどこかの分野で感じるものです。ですから「分からないこと」で焦らないこと、という点を踏まえて試験に臨まれることをおすすめします。
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