こんにちは。
哲学者に限らずなのですが、「人間は機械である」みたいな事を発言した世界的有名な人物を教えてください。お願いします。

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A 回答 (5件)

デカルトやラ・メトリではないですか。

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『トム・ソーヤーの冒険』で有名な小説家のマーク・トウェインが


『人間とは何か』という著書のなかでそのような説を述べていました。
人間は要するに、インプットして加工してアウトプットするだけの機械だ、というような理屈だったと思います。
ちなみに彼の人生が最もうまくいっていない時に書かれたもののようです。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまい、すみませんでした。
ラ・メトリが有名だという事で、彼を参考にしました。
たくさんの回答を得られてうれしく思っています。
ありがとうございます。

お礼日時:2007/02/06 18:52

勘違いかもしれませんが、ノーバート・ウィーナーというサイバネティクスの提唱者が負のフィードバックということで人間を機械にたとえるようなことを考えていたかもしれません。


それから神経科学者の多くは人間を機械のようにとらえているのではないでしょうか?
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ド・ラメトリが有名ですね。

岩波文庫にもラメトリの『人間機械論』があります。昔読んで感銘を受けた一冊です。是非、読んでみて下さい。
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「アンチオイディプス」(ドゥルーズ・ガタリ)のことじゃないでしょうか。

大学のとき、講義で聞いたことがある。

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/village/good/deleuze.htm
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【哲学】世界の中に自分がいるのではなく、自分の中に世界が存在している。

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http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4900063.html

どう思いますか?

Aベストアンサー

自分が死んだ時点で世界が終わる。

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たとえ集団的自衛権を認めてもなお、平和憲法の精神を世界に活かしていかなければならないのであって、これ程貴重な平和憲法の精神を活かせなかったら世界の恥です。日本は何故二度の原爆...続きを読む

Aベストアンサー

>と言うのはどうでしょう?

全体的な印象としては、「で?あなたは改憲派なの?護憲派なの?」とどっちなのか良く分からない文章です。

「日本国平和憲法曲解に反対!!」と明記されていますが、これは明確な護憲派主張と思わせます。


と思って読んでいると、「真剣に憲法を考えるなら、これは現実とは違う。現実を変えるか改憲するかだ。うそで誤魔化してはいけない。」と言っている。

これは、改憲派の主張とも思われます。

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>と言うのはどうでしょう?

全体的な印象としては、「で?あなたは改憲派なの?護憲派なの?」とどっちなのか良く分からない文章です。

「日本国平和憲法曲解に反対!!」と明記されていますが、これは明確な護憲派主張と思わせます。


と思って読んでいると、「真剣に憲法を考えるなら、これは現実とは違う。現実を変えるか改憲するかだ。うそで誤魔化してはいけない。」と言っている。

これは、改憲派の主張とも思われます。

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Aベストアンサー

>「ニーチェが○○と言ったように~」

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Aベストアンサー

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 お礼を頂戴しまして、厚くお礼申し上げます。
 申し訳ございません。勘違いがあったかと思い、最後に一言、二言だけ、述べさせていただきます。
 
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 刑罰は拡張的または恣意的に行なわれてはならず、常に謙抑的でなければならないという考えでございます。その背景には、人権問題等もありますが、国家権力の乱用を抑える、という意味も含まれております。おそらく誰もが、監視された警察国家等は望んでいないかと考えています。

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「ストーカー行為等の規制等に関する法律」
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H12/H12HO081.html

 従いまして、

「相手が先手を打って被害妄想、ストーカーとして法的手段を取ろうとしました。」

 はありえないことになります。つまり、“ストーカー”等にはそもそも該当せず、“法的手段”という表現に錯誤があるからでございます(ご質問者様がその女性に執拗な恋愛感情を持っているのならば、話が異なってきますが、文面を見る限りにおきましては、そうでは無いように見受けられました)。さらに申しますと、「相手が先手を打って」なんかいないと考えられますし、むしろ、脅迫に近い文言かと推察されます。もちろん、被害妄想のみで、告訴するのにも、無理があろうかと考えられます(これのみで、告訴されるのでしたら、罪刑法定主義なんてあったもんじゃありません)。

 従いまして、先程の「それを繰り返すことによって、知らぬ間に、ご自分でも信じられない程にまで憎しみの心に縛られてしまうことでございます。そうなってしまいますと、ご質問者様ご自身が、ご自分を苦しめていることにもなりかねません。」
 を防ぐためにも、水面下で策は講じておくべきかと存じます。その女性がガミガミと執拗に追い詰めてきたならば、それはご質問者にとりましては、ある意味“有利”に働くこともありえます。そうしますと、“心に余裕が生まれてくる”かと思われるからでございます。

 それから、”法テラス”の件でございますが、これは、「法で社会を明るく照らす」「陽当たりの良いテラスのように皆様が安心できる場所にする」という思いで名付けられたものでございます。つまり、我が国が、上記の主旨のもと設立致した訳でございます。もちろん、基本的には国民の税金により、運営されております。極論かもしれませんが、国が国民に利用して欲しいとの願いから、生まれたものなのです。従いまして、利用しないのはむしろ、不思議に思ってしまうのですが・・・

 最後まで、お読みいただきまして、どうもありがとうございました。

 こんばんは、ひどっち でございます。
 
 お礼を頂戴しまして、厚くお礼申し上げます。
 申し訳ございません。勘違いがあったかと思い、最後に一言、二言だけ、述べさせていただきます。
 
 これは、幾分、法哲学の分野になってしまいますが、刑法の謙抑性という言葉がございます。
 刑罰は拡張的または恣意的に行なわれてはならず、常に謙抑的でなければならないという考えでございます。その背景には、人権問題等もありますが、国家権力の乱用を抑える、という意味も含まれております。おそらく誰もが...続きを読む


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