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日経新聞のNIKKEIプラス1という別刷判の12月9日の記事で、山根一眞氏の「デジタルスパイス」の文中に。
“案外知られていないようだが、CD-Rでデータが書き込まれる部分は、表の塗装面の直下だ”
と、あったのですが、これ本当ですか?悲しいかな、私、CD-Rは持っていないのですが、少なくともCDに関しては、表の方には読みとり装置は見あたらないのですが。

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A 回答 (4件)

CD-Rは、表に書き込まれる訳ではないのですが、


表のすぐ下に書き込んであります、もちろん、裏側から書きますし、読みます。
ここで、注意しなければならない事は、表側のレーベル部分に、何か文字を書くとき、ペン先の柔らかいもので書かないと、記録されている情報が破壊されてしまします。
CD-Rには、表面に書き込み用の補強がされている物もありますので、これでしたら、強く書かない限り大丈夫です。メディアを購入するときの参考にしてください。
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この回答へのお礼

色んな方がそれぞれのやり方で解答していただいて。おかげでよく理解できました。

お礼日時:2000/12/17 08:49

CDのレーベル面を剥がしたことはありますか?


剥がして見ると解りますが、すぐ透けた透明の樹脂になっています。
光は透明だと透過しますから、どこかで反射しないと
ならないわけです。
その反射面が、レーベル面の裏です。

・・・と考えれば、直感的に解りやすいと思います。
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この回答へのお礼

簡潔なお答え、ありがとうございます。

お礼日時:2000/12/17 08:47

 結論から言えば、「表の塗装面の真下に有る記録層に裏から書き込む」です。



 CD-Rは表から順に

●印刷層
●保護層
●反射層(銀蒸着してある)
●有機色素層
●基盤(ポリカーボネート)

となっていて、この印刷層から有機色素層までが非常に薄くなっています。先の硬い筆記具で書きこめば潰してしまいますし、シールを貼ればはがすときに色素層までまとめてはがれてしまいます。特にシールは禁忌で、ドライブの中で高速回転中にはがれてドライブごとパーにしてしまう危険性もあります。全体にまんべんなく張る専用ラベルや専用ペンなら問題無いと思います。

 CD-Rは裏から高出力のレーザーを当てて有機色素層を加熱し、これによってポリカーボネート基盤を変形させて記録ピットを形作ります。
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この回答へのお礼

実に判りやすい解答でした。感謝します。

お礼日時:2000/12/17 08:46

CDもCD-Rも基本的に物理的な構造は、同じです。



データが記録されている部分(キラキラと光っている部分)と何の記録が入っているか、書かれている部分(写真や絵や字の書かれている部分)の2面から出来ています。
(そんなの知っていると怒られそうですが‥)。

キラキラした部分は、直接空気にふれる状態ではないのです。CDの透明なプラスチックに対して、記録するキラキラした部分が付けられていて、それを保護するような形で、印刷面があるのです。次の図のような構造になっているのです。


        <表>(←質問の中で表と読んでいる部分) 
 --------図や字が印刷されている部分------
 ========キラキラした記録媒体のある部分=========
 ┌──────────────────────────────┐
 │     ここがCDやCD-Rのプラスチックの部分          │
 └──────────────────────────────┘
        <裏> 


ですから、この裏から透明なプラスチックを越えて、データを記録している媒体面にレーザーを当てて、記録したり、記録したデータを読み出している訳です。

そんなわけで、CDもCD-Rもキラキラした面を傷つけてはいけないのは、もちろんですが、印刷面についても注意をはらう必要があるのです。
もし、印刷面にガムテープなどがついて、無理にはがそうとして、印刷面がはぎ取れたら、データはほぼ絶望ということになります。 
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この回答へのお礼

丁寧な解答ありがとうございます。よく判りました。

お礼日時:2000/12/17 08:45

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