送電線の鉄塔に「ドナウ型鉄塔」という名前のものがあるとききましたが、この「ドナウ」とはどういう意味なのでしょうか。「ドナウ川」なのでしょうか。

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A 回答 (1件)

どうやらドナウ川のドナウ(ドイツ語:Donau 英語:Danube)らしいです。



ドイツ語の wikipedia に Donaumast の項目があり、写真も出ていますが、由来の記載はないみたいです。
http://de.wikipedia.org/wiki/Donaumast

英語の wikipedia では、Electricity pylon (送電用鉄塔)の項に、
「ドイツでは二回線用に the "Danube" towers が用いられる」と、
http://en.wikipedia.org/wiki/Electricity_pylon

また Two-level pylon(二段式鉄塔)の項に、
「 Two-level pylons は旧西ドイツでは一般的で、ドナウ川にちなんで Donau pylons と呼ばれる」との記載があります。
http://en.wikipedia.org/wiki/Two-level_pylon
※項目名・文ともに回答者の私訳です。

ちなみにオーストリアのウィーンには Donauturm (Donube tower)という観光タワーがあるそうですが、これは無関係ですね。

参考URL:http://de.wikipedia.org/wiki/Donaumast
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
やっぱり「ドナウ川」のようですね。

お礼日時:2006/02/18 10:31

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雷害対策として、設置していますので、汚損によって放電することはありません。

アーキングホーンの碍子連長とホーン間隔の例↓

http://www.jeea.or.jp/course/contents/04108/


碍子に興味があるようなので、参考資料です。
(一番下の「さらに詳しい情報」→テクニカルデーターバンク)

http://www.ngk.co.jp/product/insulator/transmit/index.html

この中の「懸垂がいし:がいし汚損地区別適用区分一覧」
(汚損地区とは、海岸からの距離や工場地帯有無などでA~Dに分類されている)

http://www.ngk.co.jp/tdb/012/index.html

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参考までに・・・

はじめまして

>アークホーンの先端とかから放電することはないんでしょうか。

雷害対策として、設置していますので、汚損によって放電することはありません。

アーキングホーンの碍子連長とホーン間隔の例↓

http://www.jeea.or.jp/course/contents/04108/


碍子に興味があるようなので、参考資料です。
(一番下の「さらに詳しい情報」→テクニカルデーターバンク)

http://www.ngk.co.jp/product/insulator/transmit/index.html

この中の「懸垂がいし:がいし汚損地区別適用区分一覧」
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