短歌の訳をすることが苦手な私は,上手く訳せません。
与謝野晶子さんの歌です。
・子をすてて君に来りしその日より物狂ほしくなりにけるかな
・海こえて君さびしくも遊ぶらん逐はるる如く逃るる如く
・わが家のこの寂しかるあらそひよ君を君打つわれをわれ打つ
宜しくお願いします。

A 回答 (1件)

 ご主人の鉄幹を追ってフランスに行ったあたり(「君も雛罌粟〔コクリコ〕云々の歌が有名ですね。

」の歌でしょうか。

 誰も回答してないようですので、全く何も調べずにの回答ですが、自己流の訳を書いてみます。


・子をすてて君に来りしその日より物狂ほしくなりにけるかな

 我が子(の面倒をみる母としての義務)も捨てて、あなたの所にやって来たその日から、私は(子を捨ててまで夫との愛を貫こうとする)気でも違ったような気持ちになってしまったものだなあ。


・海こえて君さびしくも遊ぶらん逐(お)はるる如く逃るる如く

 海を越えて(フランスに行って)あなたは一人寂しく旅を続けていることでしょう、まるで追い出されるように逃げ出すように。
(何に追われるか、何から逃げ出すのかは、鉄幹・晶子の伝記や解説書等をごらんください。渡仏の事情が書いてあると思います。)


・わが家のこの寂しかるあらそひよ君を君打つわれをわれ打つ

 我が家のこの寂しい争いよ、君は君自身を打ち、私自身を私が打つ。
(「われ君を打ち君をわれ打つ」だと夫婦で殴り合いをのケンカをしていることになりますね。夫と妻それぞれが争いの絶えない家庭である原因が自分にあると、自分を責めているということではないでしょうか。)

 下調べも何もしてないので「自信」は「なし」にしておきます。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する最新のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ