一応過去ログも調べてみたのですが、もし重複していたらごめんなさい。

イスラームの国々では十字架を嫌うということで、赤十字社の代わりに赤新月社というのがあると聞きました。
その赤新月社のマークですが、赤い三日月(?)ですよね?
何で赤「新月」社なのに、三日月がマークなんでしょうか?
そりゃ、新月は描きようがありませんが… だったらなぜ赤三日月社ではないのでしょう? って語呂が悪いか…
とにかく名前が「新月」なのにマークが「三日月」なのがすごく気になります。

どうでもいい質問ですが、ご存じの方がいらっしゃったらお教え下さい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

月のカタチが[新月=三日月]に見えるので、最初に漢字に訳した学者の方が[新月]と命名したのだと思いがちですが大間違い?



[赤新月社]がなぜ[新三日月社]にならなかったのかは、三日月と言う語が長いのか、語呂とかクダケタ言い方からではないのです。

正式には【新月】は【陰暦1日】で、【三日月】というのは形が似ていても【陰暦3日】の月で【新月≠三日月】なのです。。。


イスラム圏で一番最初に赤十字に加盟したのはトルコで1868年(明治維新の頃)ですが、イスラム圏で十字を使用するのは

キリスト教を感じさせることから「新月の形でよい」と決められているようで、たまたま最初の加盟国トルコの国旗に酷似した

新月が採用されたと思いますが、トルコの国旗はは元々、【赤の地色にに[新月]と星】なのです。

因みに第二次大戦前のイスラム圏加盟国はトルコの他、エジプト、イラン、イラクの4カ国だけ、また中国は[紅十字]と書きます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほど!
あの形は三日月ではなく、「1日目の月」ということなのですね。
よく分かりました。

こんな下らない質問に答えていただいてありがとうございます。

お礼日時:2002/01/12 12:47

アフガン空爆でも話題になった、「断食月」ですが、開始は実際に役人が「新月」を確認して、と言うことになっているそうです。

(天気が悪くて確認できなかったら延びる)
それだけ「新月」にたいする思い入れが強いのだろうと思います。
「三日月」は日本人の発想でしょう。

月と太陽(地球)の関係は、びしっと、満月だから100%、新月なら0%、というようになっていない(なっていたら、毎月、日食月食がある)ので、実際には新月というのは、ほんの少し「見える」部分があることになります。
描きにくいから、旗では膨らませて三日みたいだけれど。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

あのマークは三日月ではないのですね。
あの様な形を見ると「三日月」と思ってしまいます。先入観ってやつですかね。

よく分かりました。こんな下らない質問に答えていただいて、ありがとうございます。

お礼日時:2002/01/12 12:49

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q「赤十字国際委員会」と「日本赤十字社」の根本的な違い

「赤十字国際委員会」と皇后陛下が総裁である「日本赤十字社」の理念などの根本的な違いを教えてください。「赤十字国際委員会」の系列の「赤十字日本委員会」は、どこにあるのでしょうか。
宜しく、お願い申し上げます。

Aベストアンサー

その2つはそもそも創立が違うみたいですね。
「赤十字国際委員会」は1919年にアンリー・ディナンという人が作ったみたいです。
「日本赤十字社」は救護団体「博愛社」から1887年に国際赤十字の仲間入りをしたみたいです。
「日本赤十字社」の本部は浜松町にあるみたいですよ。

参考URL:http://www8.ocn.ne.jp/~jrc-nara/syoukai.htm,http://www.jrc.or.jp/index.shtml

Q赤十字のマークについて

ボランティアの流れで、赤十字について勉強しています。
レポートを提出しなくてはならないのですが、行き詰まってしまいました。どうか教えてください。

赤に十字のマークには実は深い意味があって、赤十字に関係のない(または許可を得ていない)場合は使えないことを知りました。

でも、でも、地図記号の病院のマークは
『野球のホームベースの形に十字』ですよね。
それに、救急車や救急箱にも必ず記してあるような…。
一体、何がどこまで大丈夫なのでしょうか??

それと、先程の地図記号の由来もご存知の方がいらっしゃいましたらぜひ教えて頂きたいと思っています。
よろしくお願いします!!

Aベストアンサー

日本の救急車には赤十字のマークはついていませんよ。
救急車のボディカラーは白地に赤のラインなので、いかにも赤十字がついていそうですが、よく見ると赤十字はどこにもついていません。

それから赤新月のマークは左右上下の向きに規定がなく、その国が赤新月社を設立する時に決めていいことになっています。
赤十字にも決まった形はありません。きっちり形を決めると少し違っていただけで攻撃の対象になる恐れがあるからです。
例えば、右向きに決めてしまうと戦場で赤新月の旗を掲げていても、風でひるがえって裏返ってしまい左向きに見えてしまった場合、赤新月旗ではないから攻撃をしたといった言い訳がまかり通ってしまうからです。

そこら辺の病院や救急箱に赤十字がついているものが多いのは先の方も書かれていますが違法です。
しかし、困ったことに 赤十字=医療関係 といったイメージが広く定着してしまい、安易に使われてしまっているんですね。

Q自治会からの赤十字、赤い羽根への寄付

住んでいる地域の自治会では、徴収された自治会会費の中から、赤十字の会費、あるいは寄付金として、年2回ほど小額ですが支出されています。その個人分の額の領収書が郵便受けに投げ込まれてきます。

住民である以上、住民自治には協力したいとは思っていますが、この勝手に寄付された赤十字会費については、納得いきません。この分の返還を求めることはできるでしょうか?

この他、赤い羽根についても、同じような感じで羽根だけが投げ込まれていたりします。

自治会リーダーは、赤十字の会員や、羽根の寄付金をいくら集めたかによって、表彰されたり、格が決まる、というような話をきいたこともあり、そういう事への協力ならしたくないです。何のメリットもないし。


みなさんはどうしておられますか?どうお考えですか?

Aベストアンサー

私も同じ様なことを考えたことがあり、とても難しい問題です。赤十字についても、赤い羽根についても「寄付金」ですから、本来篤志家の「任意」で集める性格のものです。しかし、自治会で取り組む場合、それを集金する手間暇は大変なもので、役員の方はそれこそボランティアで四苦八苦しなければなりません。そのために総会で「自治会費からいくらいくら出費しよう」などと決めることになるのだと思います。そうなると自治会員が「返還」を求めるのは難しいと思います。もともと町内会がそういう任意の寄付を集めることが、いいことなのかどうかから議論しなければなりません。しかし、それだって「赤十字」や「赤い羽根」だと、「悪い事じゃないんだからいいんじゃないか」という議論に押し切られるでしょう。お祭りの寄付だって自治会で出費することもありますが、これは特定の宗教(神道)の押しつけになりますので、憲法の「信教の自由」とも関係してきますので、他宗教を信仰しているからとか、無宗教だからと自治会総会で主張すれば、筋が通ることになると思います。いずれにせよ一会員が反対すると、いろいろとギスギスしたりしますよね。それでも自分の意思を主張し続けること(実行はできないにしても)は大事だと思います。とりとめもないアドバイスで申し訳ないです。

私も同じ様なことを考えたことがあり、とても難しい問題です。赤十字についても、赤い羽根についても「寄付金」ですから、本来篤志家の「任意」で集める性格のものです。しかし、自治会で取り組む場合、それを集金する手間暇は大変なもので、役員の方はそれこそボランティアで四苦八苦しなければなりません。そのために総会で「自治会費からいくらいくら出費しよう」などと決めることになるのだと思います。そうなると自治会員が「返還」を求めるのは難しいと思います。もともと町内会がそういう任意の寄付を集め...続きを読む

Aベストアンサー

非常灯が何故緑かと言いますと
視覚障害者の方(色を識別しにくい人)にも分かりやすい色が
緑だったためです、その例として信号機も
青と言いいますが実際は緑であり
近年は緑が強い色になっております(LED効果もあり)

Qヨーロッパの国々の言葉について・・・

昔から疑問でした。日本は韓国のすぐ隣りで近いのに韓国語は全然分かりません。中国語も分かりません。フィリピンも沖縄のすぐ近くですが全然言葉が分かりませんよね。
ヨーロッパは実に多くの国があります。ヨーロッパの国々は国境を越えると、やはり日本と韓国などと同じように全く言葉が通じなくなるのでしょうか?例えばお隣どうしのドイツ人とフランス人、スペイン人やポルトガル人の方々は、日本と韓国のように全然違う言葉なのでしょうか?それとも日本の方言の違いを強くしたような感じで、通じることは通じるが、厳密には違う言語、といった感じなのでしょうか?お願いいたします。

Aベストアンサー

 No.1の方も言われていますが、
 
 金田一春彦博士がその著書『日本語』で、『日本の各地の方言は、ヨーロッパ各国の言語ほども違があり、それが日本語の1つの特徴でもある。』と書いておられます。
           参考までに


人気Q&Aランキング

おすすめ情報