わたしの子供の頃(20年前)には、
夏の友という冊子(ドリル集みたいなもの)と、自由研究、工作などがありましたが、今でもあるのでしょうか。
また、「当時、うちの学校ではこんな宿題があった」などのお話をお聞かせください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (8件)

小学生です。



僕も「夏休みの友」です。その他、工作に自由研究、作文に・・・・。思い出すのが嫌になってきた・・・・。
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こんにちは。

chsさん
私は今、大学生です。
私は区立の小学校の出身です。
私の小学校の時の夏休みの宿題といえば
1:国語の漢字と算数の計算ドリル
2:読書感想文
3:学校のプールが解放されている時に行く事
4:ラジオ体操(最近は、みんなでラジオ体操をする日が減少しています)
でした。
ドリルを解くのはまだ良かったけれど、
読書感想文で苦労していた事を今でも覚えています。
プールとラジオ体操は体力作りが目的でした。
参加すると出欠カードにスタンプを押してもらったり、
飴をもらったりしていました。
最近では、自由研究を宿題にしているそうです。
(地元の小学校に通う子供を持っている人の話)
今年度からゆとり教育が始まりました。
地元の小学生を持つ保護者の方と話をしたりして
夏休みの宿題がどう変化するのかを見ておく事をお勧めします。
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 はじめまして


 私の周辺の学校では,もうありません。もう存在自体が消えたのかと思っていたら,まだあると言う回答を見て驚きました。やはり,各県,市町村で違うかもしれません。
 私もchsさんとは同世代で夏休みの宿題と言えば「夏休みの友」が真っ先に浮かびます。変わっている宿題と言えば,5年の時の鶏の世話でした。2人ずつで朝と夕方にえさをあげ,水を取り替え,観察日記を書くことです。鶏は,クラスのほとんどの友達が,飼うことにのを反対していたのにいつのまにか飼うことになっていました。今考えてみると「どうして夏休みに出てこないといけないのじゃあー。」と叫びたくなってしまいます。そのかわり,うみたての卵のぬくもりや食べた時のおいしさは,今でも覚えています。
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この回答へのお礼

どうもです。
>私の周辺の学校では,もうありません
時代もかわったものですね。うらやましい!
>鶏の世話
やりました。あと、うちの学校は田舎なので、ウサギもいました。
濡れた葉っぱをやると、ウサギが死ぬとか、生まれた赤ちゃんウサギを人間が抱くと、母ウサギが、赤ちゃんをかみ殺すとか、おそろしい言い伝えがありました。
そういえば、鶏の卵は、1個10円でした。男の先生がよく生で飲んでましたけど、あのお金、誰がどう使ったのか?
今考えると、謎の多い小学校でした・・・

お礼日時:2002/01/17 23:43

私の住んでいるところでは,「夏休みの友」というタイトルで,編集は確か「教職員組合」だったと思います。

過去にその内容について県議会で問題となり,現在は「夏休みの宿題は,一律的に与えるものではなく,学校や子どもの実態に応じた自作のものが望ましい」という大義名分のもとに,先生たちが作成しているようです。
「夏休みの友」は今でもその時期になると書店で販売されていますが,強制ではありません。
各県によって,様々なのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

どうも。ありがとうございます。
言われてみると「夏休みの友」って名前も聞き覚えがあるような気もします。
世の中には、
・夏の友=校長会
・夏休みの友=教職員組合
の2種類が存在するんでしょうかね。
それとも、略語して「夏の友」だったのかなぁ?
>書店で販売されています
新情報です。

お礼日時:2002/01/14 09:45

私の勤めている小学校の場合。


学年によって多少違いますが、
夏休みの課題は、(1)夏の友
(2)読書感想文(下書きのみ)
(3)研究か作品

で、その他には、自主学習ノートの提出のある学年あり、プールで体力作りをしましょうという推奨あり、同じくラジオ体操(ずいぶん昔よりも、みんなでラジオ体操をする日が減りました)の推奨、各種コンクールの案内を読んで、出してみたいものがあったら提出…

といったところです。

豆知識:うちの息子は、「冬の友」をもらってきました。夏の友も、冬の友も、数十年間、基本的なつくりは同じです。発行は、校長会だったように思います。
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この回答へのお礼

>(3)研究か作品
いままでの方もそうですが、選択の場合が一般的ですね。うちは厳しかったのかなと思いました。
>プールで体力作り+ラジオ体操
ありましたね。出席カードのようなものを持って。うちのラジオ体操は、近所のお寺の境内でした。そのあと、本堂で毎日お経を読まされました(おかげで、いまだに般若心経とか暗誦しています…)
>豆知識
冬の友もあった(夏より薄かった)ような気がします。どこかの教育出版社かと漠然と思ってましたが、校長会が発行してるんですか。そうすると全国共通なんですね。

お礼日時:2002/01/13 21:28

少し変わった宿題として、親子作品というのがありました。

中学校でてすが、教科は関係なく、何でもいいから、親子で作ってそれを提出というのがありました。親子のふれあいということを念頭におかれたのでしょうね。
私は、中二のときは、ちょうど家の敷地の石垣積みで、夏休みいっぱい、石垣の裏に入れるぐり石を拾い、父親が石工さんと一緒に石垣を作りましたので、「その石垣が親子作品です。見に来てください。」と提出しました。中三か中一のときは、父親と夕食後将棋をしていたので、その将棋の対戦表を作って、持って行きました。
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この回答へのお礼

石垣とはすごいですね。
まだ残っているのでしょうね。
それと、将棋の対戦表というののギャップも面白い。
(今もあまり変わっていないのかもしれませんが)のどかな時代でしたね。

お礼日時:2002/01/13 20:58

こんにちは。


懐かしいですね。ドリル集ってありましたね。

最近は、家の娘のケースをお話すると、学校やそのときの学年の先生方の考え方で大分宿題の出し方に違いがあるようです。

娘が通った最初の小学校では必ず自由研究があり(工作でもなんでも良いのですが)、その提出物を2学期の授業参観のときに教室や廊下に展示するという習慣がありました。ドリルは普段使っているドリルをもう一度やってくるというケースが多く、わざわざそのための冊子は無かったです。

私が小学校時代悩まされた毎日の絵日記は、夏休み中合計10日分くらいの日記と、印象に残ったことの絵一枚に減っていて大助かりでした。(毎日なんて書くこと無くて困ったものでしたね。苦し紛れに今日はみんなでスイカを食べたとか書いて、スイカの絵でごまかしたりしたものです)

転校した先の小学校では、コンクールなどに出すための作文や絵、工作の応募要領がいくつか書いたものを渡され、この中から好きなものをひとつ選んでする、という宿題がユニークでした。

昔の宿題だと、大変だったと記憶しているのが、一日おきの日の出の観察です。同じ場所から見て、絵を書くものですが、住宅街をちょっと離れた広い場所を探さないと見渡せないし、眠いしで・・・。一週間に一回の観察ぐらいでも良かったのではと思うのですが、当時は教室にも「努力、根性」なんていう額が飾ってある時代でしたのであれも精神修行だったのかもと思います。
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この回答へのお礼

どうも。
>あれも精神修行だったのかもと思います
確かに。それに耐えかねて様々な「ずる」、基「要領」をおぼえたものでした。
あの夏の宿題は、「家族のふれあい」のためにあったのかもしれませんね。

お礼日時:2002/01/13 12:09

わたしと同世代の方ですね。

今の小学校はわかりませんが、私の小学生時代にもやはり夏の友はありました。そして、必ず1枚、絵を描いていく宿題がありました。絵がいやでいやでたまらなく、両親に手伝ってもらった記憶がありますね。平凡な答えですみません。
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この回答へのお礼

早速ご返答、ありがとうございます。
そうですか、ありましたか「夏の友」
わたしも絵が嫌でした。
兄に描いてもらったのが、「すばらしい」と、職員室前の掲示板に貼りだされたのを思い出しました。誇らしいやら悲しいやら……

お礼日時:2002/01/13 12:04

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