これまで、数々問われてきましたのは承知の上です。ですが、あえて問わせていただきます。
このサイトに於ける「専門家」「自信あり」とはなんでしょう?
私は短い期間ではありますが、ある分野において専門家を自称して回答してまいりました。また、それに隣接した分野においても名乗っても良かったのでしょうがあえて一歩ひいて回答してきました。

そこで感じたのが「自信ありの一般人」の誤回答です。
彼らは法律の条文の上っ面だけを読んでの回答、または実体験をもとの回答かはわかりませんが、例外規定や適用除外、許容範囲という言葉がわかっているのか?という疑問を感じています。
もっとひどいのは単なる思い込み?を語っただけなのに「自信あり」となっていることです。

質問者はわからないから聞いているのであって、そこで自信満々の回答をされればたとえ誤りでも迷ってしまうのは当然のことでしょう。ポイントが少ないのは確かに悔しいですが、それ以上に質問者が質問を提起した甲斐が無くなってしまう(誤りを信じてします)のがもっと残念です。

現在、真剣に退会を考えています。時間とプライドをかけて書いた解答がその他の質問に飲み込まれる現在のあり方に納得出来ないからです。

私自身は一部例外はありますが、少しでも自信の無いものはこれまで「自信なし」に回答してきました。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2964
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=75848
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=149519
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=156655
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=180668

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A 回答 (29件中1~10件)

 先日は、私の愚問にお付き合い下さり、ありがとうございました。



 まぁ、回答に対するスタンスは人それぞれですし、「十人十色」でよいかと思います。私自身は、「腐った弁当」を売る気はないですけど。
 確かに、このようなバーチャル空間で回答者の言ったことを100%鵜呑みにすることは危険だと思いますが、弁当屋さんでお弁当買おうとする方の中に、「この弁当、腐ってんじゃなかろうな!? でも、もし当たっても、それは自己責任だよなーーー」と思って買う方はまずいないと思います。そのような方々が質問者となってご質問を立ち上げるのですから、回答するに当たっては、それなりの道標を示すことが必要ではないか、と私は考えます。

 それと、「メシを喰っている同業者に対する大切な配慮」に関しては、ご質問の内容が本来なら報酬をもらうべきような事柄であるなら、私もそう思います。私も、自分の専門分野でそう思ったからこそ回答しなかったこと、「しかるべき専門家に相談されることを勧めます」とアドバイスしたことが数回あります。ほんのちょっとですけど。

 でも、専門家であれば、「これは報酬をもらうべき仕事」「これは報酬を頂くほどではないんだけど、でもそれなりの調査は必要」「こんなの、分かりやすい表現にすれば良いだけだし、報酬をもらうには値しない」というのはすぐに判断できますし、それこそ各個々人の裁量に依るのではないでしょうか。

 それはそうと、私は、自分の愚問の中で「頂戴した回答を100%信用するわけではない」と仰る方がほとんどで、少しばかり安心しました。が、、、、、別の愚問で、「専門家の自信あり」は重みが違うということも分かりましたので、専門家にはそれなりの見解も求められるかと・・・・。

 毎度のことながら、支離滅裂で申し訳ありません・・・・・。
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この回答へのお礼

kawarivさん、度々のご回答にもかかわらずお礼が遅くなりまして申し訳ありませんでした。

幸か不幸か私の得意とする分野は、「メシを喰っている同業者に対する大切な配慮」を必要としない領域でありますので、そのような思考に欠けておりました。
配慮を必要としないと申しますのも、私は地方公務員であり当然に同業者も地方自治体勤務者や国家公務員でありますので、私が誤回答をして他の自治体勤務者の方にご迷惑をかけるのはあってはならないことですが、私の回答をいくらかでも参考にして頂いてお客様と職員の意思疎通が少しでも容易になれば、との思いでこのサイトに参加しております。

このようなことを書きますと非難を受けるかもしれませんが、(もし仮に私の参加によって他の職員の仕事が減ったとしましても)そのために生活に困る者は顕れないでしょうし、その減った労力を多方面に向けて活用することによりより良い行政環境を作り出すことが出来ると思うからです(かっこよすぎますね、ここまでくると)。

>私は、自分の愚問の中で
私自身は参加の機会を失ってしまいましたが、質問の存在は認識しておりました。ちょっと安心した反面、この今の質問と対になるような回答もあったりしまして複雑な気持ちになりました。

ですが、
>専門家にはそれなりの見解も求められるかと・・・・。
このご意見には納得です。肝に銘じて回答をしていきたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/11 03:53

このサイトで「専門家」を名乗ることの意味について、思いつくことを記します。



ウンベルト・エーコの小説に「薔薇の名前」というのがあります。これは最初映画で日本に紹介され、彼女は英訳本とイタリア語の原書を手にいれました。

日本語の翻訳本がなかなかできないので、この小説の最後にあるライン――これは、モーレーのバーナードの説教詩の最後のラインなのですが――、これを、どう訳すのか、彼女とわたしは興味をもって、まっていたのです。

やがて、翻訳ができて、本を開いてさいごの部分をみると、記憶ですが

>昨日のばらはただ名のみ 空しきその名がいまに残れり

となっていました。(と思います)。

これは非常に素晴らしい訳だと、彼女は感銘したといっていました。
彼女というのは、千回ほど回答をしていて、普通「一般人」を選ぶのですが、一度か二度だけ、「専門家」を選んで回答したことがあるそうです。

彼女は、最初の頃、コメントに「主よ、憐れみたまえ」と書いていました。
いま彼女が、この質問と回答を読めば、哀しむでしょう。何故なのかは、秘密というより、バーナードがうたったように、「空しきその名がいまに残れり」でしょう。

わたしの意見を記します。

別の回答で書きましたが、ポイボス・アポロン神は、「汝自身を知れ」といいました。これはソクラテスがいったのではなく、デルポイのアポロンが人に向けて言ったのです。

自分自身を知るのは、そして難しいことであろうとわたしも思うのです。専門家と自称する人も、自称しなくとも、専門家のごとき態度の人こそ、謙虚さを必要とするのであろうと。

Stat rosa pristina nomine, nomina nuda tenemus.

この回答への補足

のべ29人の方に回答を頂けるとは当初は考えてもおりませんでした。この場をお借りしまして皆様にお礼申し上げます。

途中、時間があいてしまいましてお忙しい中お時間を割いて頂きました方を不愉快にさせてしまいました。申し訳ありませんでした。

実は、その間に個人的に状況の変化がありました。
通常より早いのですが、来年度において現在の(専門家と自称していた)業務を受け持つことがないであろうことがほぼ確定的となりました。
ここまでお騒がせした挙げ句に自らの立場を否定することで終了するのは終わり方として非常に格好が悪いのですが、事実でありますのでそれを受け入れたいと思います。

今年度の終了をもちまして「Islay」は引退させます。その上で新しいハンドルを取得して新規にこのサイト、また今回ご回答頂きました素晴らしき方々との交流を図っていきたいと思います。
当分の間は現在の知識で大半の質問に対する回答にはお答えできるでしょうが、情報不足による誤回答を生じる前に自分の中での区切りをつけたいと思います。

新しいIDにおきましても専門と称することの出来る分野を構築できるように努力するとともに、今回頂きましたお言葉を肝に銘じて行動してゆきたいと考えております。

長きに渡りましてお付き合いありがとうございました。今後もよろしくお願いいたします。

補足日時:2002/02/21 01:07
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この回答へのお礼

maris_stellaさん、ご回答ありがとうございます。
ちょっと抽象的すぎまして…前段において書かれている「彼女」がどのような方であるのか想像が付かないのですが…申し訳ありません。

>自分自身を知るのは、そして難しいことであろうとわたしも思うのです。専門家と自称する人も、自称しなくとも、専門家のごとき態度の人こそ、謙虚さを必要とするのであろうと。

maris_stellaさんのお言葉を得て名訳を自分なりに受け取っていきたいと考えます。

Stat rosa pristina nomine, nomina nuda tenemus.

薔薇、我らはその名を未だ知るに至らず

お礼日時:2002/02/21 01:06

Islayさん、No.23 で回答しましたRuneeです。

お礼を頂いたからいいですが、No.23 で回答してからも、Islayさんは回答者としてご活躍なさっていらしたので、少し怒っていましたよ! 脱会をお引き止めようとして、私が見本回答者として尊敬する皆様の中に飛び込んだのは、結構、考えた末の行動でした。今後はこのような気の迷いで、回答数約30になるような質問の仕方は止めて下さい!(少し、マジモードが入っています。)ともあれ、脱会は思い断たれたようなので、一先ず、安心、安心。

ところで、私は間違っても自分のことを専門家とは思いませんし、名乗りはしませんが、私の回答暦を御覧になられたのなら、私が英語のカテゴリー、特に英訳の質問に答える事が多いことをご存じかと思います。なぜ、このカテゴリーで答えるかと言う理由は、No.23で述べた通りでが、このカテゴリーでの専門家って何なんだろうと考えています。ある回答者が、誤回答とは言えないのですが、少しお粗末といえるような英訳をなさっていました。そこで、英語圏で生活している者として黙っている事ができず回答しました。そうしたら、その回答者は何と、専門家として再度回答してきて、私の回答は本来の日本語の文章の完成度の低さを考慮していない意訳だときました。要するに、自分より上手く訳されて悔しかったから、専門家を名乗り自分を正当化しているのです。N0.23で回答した時期にこれがあったので、多少、このことで頭に来ていて、「専門家廃止論」を持ち出しました。

まあ、回答者が専門家と名乗ると、疑う事なくその回答を信じる質問者も質問者ですが、ある分野では、専門家の定義が曖昧で、自称、専門家と名乗っても弊害がないような気がします。私としてはその事も考慮して、専門家、自信あり、という項目は、在るべきがどうかを問われたら、迷う事なく、廃止すべきだと考えています。

ちなみに、私は自分の回答にはいつも「自信あり」をチェックしています。これは、自信がなかったら回答するな! そんなことでは質問者に対して失礼ではないか! と考えているからです。

それから、私はある分野でライセンスを正式に修得したら専門家として名乗ってもいいのですが、質問者は回答の内容によって回答の正統性を判断すべきという考えを持っているので、ライセンス修得後も名乗る気はありません、とお伝えしておきます。
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この回答へのお礼

私の愚問に対し回答を寄せて頂いたにもかかわらず、それに対するお返事が遅くなりまして申し訳ありませんでした。ご立腹されるのも当然のことであり非常に申し訳なく思います。
個人的事由ではありますが、質問提起の時点と現時点に於いての状況が変化してしまいました。皆様への補足において述べますのでそちらも併せてお読み頂ければと思います。

runeeさんが「専門家」に対し疑問を抱く結果となったであろう回答を読ませて頂きました。#23におけるご回答に十分の得心ができたと思います。
その前提の上で私の意見を見て頂きたいと思います。

・このサイトに於ける専門家否定論があることはもっともであると思います。現状に於いて回答の質と「どんな人」や「自信」の定義付けは自己申告であることも手伝ってか意味のあるものとは感じることは出来ませんし、逆に有害であることのほうが大きいかもしれません(単にはったりにしか用いられていない事例が多すぎるという意味で)。分類廃止論が提起された場合にはその意見に賛同することにやぶさかではありません。

・現在このサイトに於いて回答者の自己申告がある以上は自己のプライドをかけて、自分なりの判断基準でもって専門家を名乗ります。それはあくまで自己の内面の問題であり、決して回答にそれ以上の効果を持たせようとするものではなく、逆に自己に対する制約のつもりです。

・回答をする際により良いコンテンツのURLを紹介することも自分の手間を省くために行うことは否定しません。ですが、その際には官公庁等の法令の改廃等があった場合にも対応できると考えられるサイトを主として紹介します。最悪のケースでもリンク切れで済み、誤りを伝えることは無いでしょうから。

かっこの良すぎることばかり書いてしまいましたが、この心境に至るまでに様々な方の意見や回答を参考にした結果であり、過去の回答を見て「違うじゃないか!!」といわれても困ってしまうのですが。

runeeさんと私とは信念をもって回答しているということに関して同一であると感じました。
その表現方法に関しては多少の違いはありますが、誰もその手法を否定できないのでは、と感じます。
ご回答ありがとうございました、今後別の質問に於いて一緒になることがありましたらよろしくお願いします。

お礼日時:2002/02/21 01:06

前回回答させていただいてからの2週間、回答がもたらす影響について考えてみました。


いまだ考えがまとまってはおりませんが、ここは論文の発表の場ではないと割り切って思いの内を述べさせていただきます。

何をもって「専門家と称するか」この点に関してかなり危機感をもってまいりました。
私の判断では専門家と称する場合は「公的に認められた資格を有する」「そのカテゴリーで事業を営んでいる」を目安にしています。
しかし、たとえば「環境」をテーマとする質問が来た場合に私の目安では『経験者』となりますが、知識のみの『専門家』の存在に疑念を持っております。
これまでの諸氏の回答の流れから逸脱した内容となりますが、論点を変えてお話させてください。
今日地球温暖化の問題が叫ばれるようになり、省エネルギー技術に関心が高まっています。
そのために地球環境の『専門家』は、多くの場合『エネルギー』の関係者となります。
他は、環境学を学んだ学識経験者やNGOなどの民間活動家でしょう。
しかし、それらの方々は身近な環境を本当に把握しているのでしょうか。
産業界や学問においては専門家かもしれませんが、地球上に生息する生活者としては「素人」の方が多いように見受けられます。
たとえば、車の排気ガスの有害性を論じる専門家が「タバコ」を吸っているのはおかしくありませんか?
ほとんどの場合、おかしいと思われないでしょうが、それはおかしく思わない常識が間違っていると考えられます。
化石燃料の消費量削減のために自動車の低燃費化が進められていますが、自動車が一年間に一万人前後の「死者」を出す殺人機械だということは棚上げされます。
雪印が社会的に許されざる行いをしましたが、何人殺したでしょう。
自動車メーカー各社の生産した商品は毎年数千人の殺人を犯しております。
法律的には「殺人」「犯す」は適合しないでしょうが、殺された者から見れば同類です。
しかし「国家の基幹産業」ということで免罪符をいただいております。

現状の社会構造、経済活動を容認しないと論理が破綻することはわかっています。
しかし、その論理の根本原理が間違っているとしたら破綻することを恐れてはいけないと思っております。
原発、地球温暖化、化石燃料の枯渇、人口爆発、食糧危機など問題が山積みされていますが、現状容認論では解決できません。
ほとんどの問題が先送りで『技術革新が解決する」といった無責任な対応です。
私は簡単な考えを提唱しています。
「種の保存」です。
地球上の生命体が種の存続を図るためには何が必要で何が不要か。
人間の失われた『本能』を呼び起こさなければ解決しないのではないでしょうか。
次の世代へ負の遺産を継承するなどといった考え方は「種の保存」から逸脱しています。
「地球」の資源である化石燃料やウラン化合物などを「現代の人間」が浪費してよい理屈は全くありません。
このことに気が付き、あるべき姿を模索している者が真の「専門家」ではないでしょうか。
しかし、現状の専門家に生活者としての視点は欠如しています。
企業の論理、経済の論理、強者の論理を唱えるものが専門家として胸をはっています。
これはおかしい!
地球環境を論じる時に企業での業績を誇示することは恥じだと考えられます。
(少なくとも私は恥じを感じています)
専門家と称するものが、自分のバックにある物を誇示して、質問者に必要以上に自説を信じ込ませようとする姿勢は見苦しくもあります。
これは自説の根拠に真に自信のない表れの一つだともいえるでしょう。
他の回答に「カテゴリー」に言及されている物がありましたが、専門家の位置するカテゴリーが負の存在ならば、その専門家から発せられる情報が負の情報に陥る危険性があるということを各人が自覚しているかということが問題です。
現状では自覚されている方は少ないでしょう。

専門家たる者の望まれる姿は
1.難しいことを簡潔明瞭に解りやすく
2.バックの威容を借りるのではなく自説の根拠を明白に
3.他の回答とのバランスを考慮し自分の独演の場としない
あれこれ理屈をつけて、これをやらないようでは専門家を名乗る資格はないでしょう。

このサイトにおける専門家に自覚を求めなければならないほど、地球環境の悪化はそれほど深刻です。
データーをもとに論じられている専門家は、現状の把握にタイムラグが生じます。
しかし、身近に環境問題に接している「実務者」はデーターの有無ではなく経験から危機感を感じ取ります。
身近な経験を元にした警鐘と理論を元にした検証が相乗効果を発揮してこそ問題可決の道が開けます。
そのためには専門家諸氏が自分の置かれた「負」の立場を認識することから始めなければなりません。
実はこれが最も難しい。
知識と知恵の違いを認識することは「知識人」が最も苦手とするところだからです。
繰り返しますが、地球環境に関する負の情報はすべての人の生活環境に影響してきます。
負の情報を信じ込んだこのサイトの利用者が増えれば、その分だけ地球環境の悪化が促進します。
ことは非常に重大です。

先日「ジャンヌ・ダルク」の映画を見る機会がありました。
ご存知の通り「英仏100年戦争」に現れた方です。
彼女は500年後に功績を認められ名誉を回復しましたが、19才にして火あぶりの刑でなくなっています。
私はジャンヌ・ダルクになるかもしれません。
500年後まで地球がもってくれれば良いのですが・・・。
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この回答へのお礼

仰るとおり分野によっては専門家のあり方も多様なものが考えられますね。

私の自称する専門家は立場によって結論が変わることはほとんどあり得ないことでありますので単純な考えをしておりました。
(結論を認識した上で、その結論に対する批評ということになれば様々な意見が出されることでしょうが)

rakkiさんの提唱される専門家の望まれる姿、その通りかと思います。
ですが、それがそのままこのサイトに於いてすべての場合に受け入れられるかというと、また困難な感じがします。

自信満々の誤りに対し対抗する手段として自己の背景を利用して質問者に対応しようとする態度も理解できますし、本来簡潔に済む説明も他者との兼ね合いで一見難解な解説を加えてしまう心理もわかるからです。

このたびの質問はある意味「専門家」というバックの威光を問う質問であったのかもしれません。

私自身の参加態度は未だ決めかねているというのが実情でありますが、回答の態度においてはご意見を参考にして、より良い意味での専門家を目指していきたいと考えます。

度々のご回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/18 04:23

いささか饒舌すぎて気が引けるのですが、端折った回答をするのが悪い癖で、言葉足らずの補足をするための、三度目の参上です(^^; 



>私の質問を読まれましたか?

このサイトに於ける「専門家」「自信あり」とはなんでしょう? 専門家が時間とプライドをかけて回答しても、質問者は区別がつかず、自信ありとする一般人の誤回答を信じる。専門家の回答がその他の質問に飲み込まれる現在のあり方に納得出来ない。

申し訳ありませんm(__)m ご質問を勝手に要約しました。それに付、順次補足し、回答致します。

誤回答(であると判断した回答)に対しては、根拠を明示して正解を併置すれば良いのです。上手くすれば、質問者はその回答を評価する。評価しなくても、全く異なる回答が戻ってくる為、混乱する。その結果、外部の専門家に相談してみようか、となれば、それもまた善し。

しかし、そのいずれでもなく質問者が誤回答を評価するならば、それはむしろ回答する側の力不足。そう考えれば、肩の力が抜けて楽になります。これは経験者としてのアドバイスです。要は、自信ありの一般人の誤回答に負けないように心掛けるしかありません。

法律のカテゴリーには、舌を巻く、眼をみはる、そんな回答をする驚異の「一般人」が居ることはご承知の通り。そして、質問者の殆どは、正確にその回答者を高く評価しています。それ以外にも、#23の評価等を見れば、「素人は回答の判断はできない」とする質問者のご意見は首肯できない。

さらに申し上げれば、回答がその当座評価されなくても、それは後日、検索の対象となり、誤回答と共に「知的資産」を構成するわけです。質問者に評価されずとも、また質問者が「腐った弁当」を持ち帰えろうとも、さしたる大事がなければ、一喜一憂の対象にすらする必要はありません。いずれ世界が、書きこまれた回答を評価する(^^)。

>oo1さんと私の意見は180度異なるということです。

「腐った弁当」をお持ち帰りになるのを発見したからこそ、このサイトに回答者として参加しました。それが正解ばかりなら畏れ入って出る幕はありません。いささか逆説めきますが、多くの回答者のこのサイトに参加に至る動機の第一こそ、誤回答の存在なのです。

専門家もミスをする。経験者も勘違いする。一般人は単なる思い込みを語ってしまう。タイムラグもある。世界も変化する。法律も改正される。新事実の発見もある。知識は常に変化する。検索をかけても、当時有効であった知識が今は通用しない事もある。

だから、一般人も誤回答を恐れ惧れず、自信ありと回答してもよい。このサイトで質問すると、係る360度の検討が為されるのであると、前向きに考えて欲しい。それは即ち、多様な価値観にさらされると言い換えても良いのです。
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この回答へのお礼

度々のお付き合いありがとうございます。

>専門家もミスをする。経験者も勘違いする。一般人は単なる思い込みを語ってしま
>う。タイムラグもある。世界も変化する。法律も改正される。新事実の発見もあ
>る。知識は常に変化する。検索をかけても、当時有効であった知識が今は通用しな
>い事もある。

そのような現状であるからこそ、回答にはより慎重さを期待したい、と考えるのは難しいことなのでしょうね。

>全く異なる回答が戻ってくる為、混乱する。その結果、外部の専門家に相談してみようか、となれば、それもまた善し。
結果としてそのようにとって頂ければそれでよいのですが、相談することなく諦めてしまうことをもっとも恐れています。

個人的な考えでは、ポイント制の弊害がこのような点に顕れているのではないかとも考えます。似たような回答をしても自信無しの回答より、自信満々の回答の方がポイントを得やすいと考えておられる方もおられるのではないでしょうか。

多様な回答があった方が楽しいですし多方面からの検証が出来ますのでその方が良いのですが、その際の参加態度をちょっと振り返って欲しい、というのが私の思いです。

専門でない(日々その問題に接していない)方の回答を拝見する際に、謙虚な書き方をされている方の回答を好ましく思ってしまうのは私だけでしょうか?質問の種類にもよりますが、あまりにも自信満々に書かれているとかえってうさんくささを感じてしまうことも最近は多いです。

とりとめのない文章となってしまいました。
お付き合い頂きありがとうございました。

お礼日時:2002/02/18 04:23

(わが身も省みず偉そうなことを書いてしまって、少々後悔をしていますが、)補足させていただきます。



前回申し上げましたように一般人には、『専門家』の意味が、良くわかっていない場合がままあると思います。そこで回答の質をアピールする方法の一つとして、(回答者のプライバシーの問題もありますが、)自分が“どんな専門家なのか”を回答中で説明するのはそれなりに有効なことではないでしょうか。(誤回答を受け入れてしまうような質問者は、回答者の履歴をチェックなどしていないと思います。)
それから、抽象的な(漠然とした)言い方になってしまいますが、前回申し上げた“質問者のニーズと思考パターン”も、ポイントの一つかと思います。
(Islayさんの回答履歴を拝見させていただくと、ほとんど質問者に受け入れられているように感じたのですが・・・。)

Advanceさんの問題提起に付きましては、拝見したことがあります。(私自身、まだこのサイトに参加して日が浅いものですから、良くわかっていないところがあるかもしれませんが、締め切り後の回答も認めて欲しいと考える一人です。)
現システムで締め切り後に追跡回答をするかですが、誤回答によって質問者にかなりの不利益が生じる場合でなければ、(誤解は質問者の責任の範囲ですので)あえてする必要はないとおもいます。そう考えると、追跡回答が流行るほど必要な場面はないように思うのですが?

どうも、具体性に乏しいコメントしかできなくて申し訳ありません。
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この回答へのお礼

先ほどは感情的な返答をしてしまい申し訳ありませんでした。

以前の回答でこのサイトに参加されている理由を提示されておられてましたが、私のかつての参加態度もそれにおおむね当てはまるものであったと思います。
ですが、最近は参加態度を模索するための実験的な回答、を行っております。

これだけの皆様にご回答を頂きながらふがいのないことなのですが、それが私の現状です。
その理由の一つとしては私の専門家と名乗る分野の場合「担当者に確認してください、相談料はかかりませんから」で済んでしまうこともあるかと自己分析しています。

重ねてのご回答ありがとうございました。今一度考えてみたいと思います。

お礼日時:2002/02/18 04:23

このサイトに参加するのは数カ月ぶりです。


以前と変わらず大勢の参加者がいて、いろいろな話が展開していて、楽しい場所だな…と思っております。

>このサイトに於ける「専門家」「自信あり」とはなんでしょう?
正しい定義は、管理者さんに聞くのが良いと思います。
ちなみに私は「自己申告で決めて良い、回答者の自己紹介」と考えてます。
自己申告の基準ですから「専門家」を名乗るかどうかは、その回答者さんの考えで、まちまちだと思っています。

Islayさんが気にしていらっしゃるのは、これですか?
>そこで感じたのが「自信ありの一般人」の誤回答です。

以前に「自信」についての質問で、同様の事を書きましたが、自分が質問をした際、「専門家」だからとか「一般人」だからとかでその回答の信ぴょう性を判断しておりません。
…この点においては「回答に自信あり」で(笑)

また「誤回答」を発見したら、その時点で一言「それは違います」と回答に参加してもらえたら…と思います。
このサイトのルールは、「個人中傷はNG」となっていますが、「他の回答の修正はNG」は、無いです。他の方の回答に修正をいれても、何ら問題ない筈です。感情的になって、喧嘩してしまうと良く無いですけどね。
それと変な話ですが、
回答者さん同士での「ここがちがう」といったやり取りそのものが、役に立った事もありました。

さて、2つ程アドバイスさせて頂きます。
>時間とプライドをかけて書いた解答がその他の質問に
>飲み込まれる現在のあり方に納得出来ないからです。

「飲み込まれない回答」を作りませんか?
>ポイントが少ないのは確かに悔しい
このような気持ちがあるならば、なおさら…かと。
「共感」を求めている人に「対処のみ」を回答したとしても、興味を持って頂けずそのまま埋もれる可能性は高いです。今よりもっと、質問者さんの意図に合わせる、気持ちを汲み取る工夫をしてみてはどうでしょう? 質問内容を専門家の眼から見て「緊急事態」「大変重要」と判断した場合などは、なおさら…質問者さんの聞きやすい、読みやすい形で提供した方が良いのでは? と思います。それこそ、Islayさんのプライドを賭けて!
無根拠ですが、Islayさんだったらそれが出来る様な気がするのです。

もう1つは「飲み込まれても良し」として、回答する事と思います。
私はだいたい、こちらの方法を取ってます。
「共感」を求めて質問なさっている質問者さんに対し、これは「共感」をしない方が良いだろうな…と判断した時などは、「飲み込まれても良し」の気持ちで、回答を寄せたりします。そして稀に、その通りの結果になることもあります(汗)でも、後悔も、腹立だしさも、無いです。現時点で御理解頂けなくともいつか分かって下されば、それで構わない…と考えています。

退会はいつでも出来ます。ですから、
Islayさんの中にある、誤回答に対する悔しさの気持ちをエネルギーにして、やれそうな事はどんどん試してみることをお勧めします。頑張ってください!

追伸 私は訳あって、とあるカテゴリで回答する際、出来るだけ「一般人」で回答していくことにしてます。誤回答には十分気を付けますので、「妙な一般人(滝汗)」がいても大目に見て頂けますと、大変助かります(汗)
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この回答へのお礼

JJR2001さん、ご回答ありがとうございます。
JJR2001さんの本来専門であると考えられる分野も想像はつきますが…それに関しては触れないでおきます。

最近、とある質問において誤回答に対し指摘を行ったのですが、書き方が悪かったのか争点が別のところに移ってしまい、大量削除の上質問者からのコメントもポイントも無いため宙に浮いたままとなってしまったものがあります。

また、以前は誤回答を直接に訂正しなくても新規の回答に於いて正当な指針を示せば質問者、回答者共にそれを理解してもらえるとの考えを抱いていたのですが…甘い考えであったようです。
誤回答は正しておかないと、別の質問が提起された場合に誤りが拡大再生産されることとなることを改めて感じました。

支離滅裂になってしまい申し訳ありません。
ご回答ありがとうございました。ご意見を参考に今一度考え直したいと思います。

お礼日時:2002/02/18 04:22

ここで私が登場するのは場違いですが、Islayさんに退会して頂きたくないので投稿しました。



このサイトを知って間もなく、No.195117: ダンナ以外の子を妊娠ー>離婚という質問でのあざやかなご回答を拝見して以来、時々Islayさんのご回答を拝見しております。あのご回答は真の意味での専門家にしか出来ないなと、あなたはどんな人の所を見て納得したのを覚えています。

私はここで投稿なさっていられる方々(kawarivさん、 Yoshi-Pさん、 Dr.shu_sのご回答をよく拝見します。)のファンで、本当の意味での専門家のご意見を拝見する度に、自分のポイントを第三者ながらお贈りできたらとよく思います。だから、退会はちょっと考え直して頂けないでしょうか? Islay さんはこのサイトにいなくてはならない方だと心から信じております。

ご質問の主旨から離れますが、この専門家と自信ありという項目は、私にとっては必要ない無駄な情報です。上で申し上げました通り、回答を見ればその方の知識のレベルが、私のような素人にも伝わってきます。だから、自称専門家の誤回答に惑わされるのを防ぐ為にも、いっその事、廃止にした方がいいと思います。

私は英語のカテゴリーで回答する事が多いのですが、No.8 でfutukayoiさんが、

>僕もこのサイトに投稿しようと思ったきっかけが「一般人」の方の誤回答にポイントを付けて閉め切ってしまっている質問が結構あるのに驚いてしまったからなので

とおっしゃるように、私も専門的に英語を(英語で勉強では無く、英語を学問としてと言う意味で)勉強した訳でもないのに、ちょっと待ってよ!と思うような珍答に納得できなかったので、去年のクリスマスから回答するようになりました。試行錯誤で、どちらかと言うといろいろ学ぶ事が多い一月でしたが、いい出会いに恵まれ、これからも自分が回答する事で、質問者当人、回答者一同、そして陰の読者(Islayさんのご回答を楽しみにしている私のような者)共々、何かを学ベたらいいなと考えています。ちなみに、英語で回答する時、特に英訳の場合は、私の回答よりもっと良い回答が来ないかなといつも期待しながら投稿します。

上記で申し上げましたように、いっそこの項目を廃止して、他のもっと有益な情報を入れて欲しいと思いますが、如何でしょうか? 私は経験者という項目は悩み相談の時には質問者以外にも同じような思いをした人が居ると分かっただけでも、質問者がホットするような気がするので合った方がいいと考えています。
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この回答へのお礼

runeeさんには過大な評価を頂いておりますようで、ちょっと困惑しております。

さて、runeeさんの仰います
>この専門家と自信ありという項目は、私にとっては必要ない無駄な情報です。

>いっそこの項目を廃止して、他のもっと有益な情報を入れて欲しいと思いますが、如何でしょうか?

私、この質問を提起しましてからも別のカテゴリで様々な方の問題提起や回答を拝見させて頂きました。
(自慢には全くならないですが、締め切りを引き延ばした効果(?)ですね)
それら、又runeeさんの回答を拝見しますに回答時刻の下にある3項目はほとんど判断の材料にはしないという方々がほとんどでありました。
ほっとした面もありますが、上記の質問に回答された方々はほとんどがOKWeb/教えて!gooに於けるベテランであり、サイト加入時に規約を熟知していたかどうかはわかりませんが、現在ではそれを認識されておられる方々がほとんどと思います。

このようなお礼をとりましたのも、先日私が誤回答してしまった質問におきまして質問者の方が「あなたは弁護士さんですか?」との質問を受けてあわてて訂正したわけですが…。質問をされる一般市民の方においてはある一定レベル(自己の理解できる概念)以上の事項に対し説得力のある嘘をつくことは容易なことであると思います。それどころか数多くの閲覧者をも一定の間はだますことが出来ると考えます。
そのときも「一般人、自信なし」で回答しておりましたが、バツの悪いことといったらありませんでした。

私としては「自信なし」を免罪符として、ある程度無責任な一応法律を学ぶものとしての立場での発表会的な気分で参加していたことは否定しませんが、質問者の中には藁にもすがる思いで質問されている方も居られるということで、当方の回答のあり方を考え直す機会ともなりました。

発表会の言葉を素直に信じる質問者が悪いといえばそれまでなのですが、私はヴァーチャルな世界であってもおいしい料理を提供するシェフでありたいと考えております。

とは、申しながらruneeさんの、
>他のもっと有益な情報を入れて欲しいと思いますが、如何でしょうか?
に対しては、
現状における、良回答に対するご老公の印籠にも、誤回答に対する免罪符にもなり得ない制度よりも他のもっと有用な活用法を考えるべきかもしれないと考えております。
私個人が考えたところでどうということはないのですが、よい方策が思い浮かんだら管理人さんに提案する、私以外に良策を考えられた方がいたら応援する、そのような方向で考えていきたいと思います。

ご回答ありがとうございました。お礼が遅くなりまして申し訳ありませんでした。

お礼日時:2002/02/18 04:22

>参加方法として一般人以外は好ましくない、とおっしゃっている



御意。専門家が「一般人」として参加するのが理想です。むしろ、それが専門家の良心的あり方だと思います。問題点を整理した後に、実際に専門家に対価を支払って相談する、依頼する、委託する、診察してもらう、診断してもらう、判断してもらう、ことをオススメする。それが重要な問題を抱える依頼者、患者に対する専門家の良心的な姿勢だと思います。更に言えば、それでメシを喰っている同業者に対する大切な配慮であり、エチケットでもある。←ココ重要(^^)

このサイトでも、多くの専門家が一般人として回答しています。しかし、素人でも盛り付け、香り、味わい、素材の生かし方、その他充分な配慮から、それがプロの技か、素人のモノかはほぼ判断がつきます。しかし、それでもしかし、その弁当を持ち帰って腹痛を起こす者も居るでしょう。何故なら、間違った質問に対する正解は、正解ではなく誤回答なのですから…。病気でない人にモルヒネを処方すると、これは犯罪。

先に申し上げた通り、この様な仮想現実空間では、面談と異なり、質問する側も、される側も、文字のみによる、しかも時間的制約下のやりとりなのですが、それを恰も実際に面談して相談すると同様に質問者は錯覚してしまう惧れがあるのです。そして、そこで得た(本来は限定条件下でしか成立しない)回答を、オールマイティと勘違いして持ち帰ってしまうのです。卵アレルギー体質なのにオムレツを持ち帰ってしまう。

従って、最も理想的なのは、専門家としての矜持と注意の元、質問が何を目的として為されているのか、そのためにはどのような前提が必要なのか等の配慮の上に、最後に、この様な仮想現実空間に措ける種々の制約を指摘して、必ず下記の参考URLを頼りにして(とURLを書き込む)、実際に専門家に面談し、要領よく相談をすることをオススメすること。そんな風に思うのです。但し、回答者の過去の回答はチェックしないこと。言うことは誰でもいえるのです。理想です(^^;。
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この回答へのお礼

二度にわたるご回答ありがとうございます。

しつれいですが、私の質問を読まれましたか?

>素人でも盛り付け、香り、味わい、素材の生かし方、その他充分な配慮から、それがプロの技か、素人のモノかはほぼ判断がつきます。
区別が付かないからこそ私はこのような質問を立ち上げたのです。また、Yoshi-Pさんのお言葉を引用させていただけば「誤回答をもらうぐらいだったら全く回答をもらわない方が質問者のためになる」とおっしゃっておられます。これは私のみならず複数の人間が、素人は回答の判断が出来ない、ということを感じているからではないでしょうか。

また、ヴァーチャルな空間による制限ということにも触れておられますがそうであればURLを紹介しても問題の解決とはならないのでは。逆に事例にもよるでしょうが、何もわからない初心者に対し紹介するにふさわしいURLが容易に見つかるものでしょうか。類似例であってもどこが同じでどこが異なるかの判別が付かないのが質問者であると思うのですが。

先の回答にも増して感じましたことはoo1さんと私の意見は180度異なるということです。

お礼日時:2002/02/03 23:30

すでに結論が出ていることの重複もあるかもしれませんが、まだ開けてくだっさているようですので、(これといった専門のない新参者ですが)コメントさせてもらいます。



一般人にとっての「専門家」とは、実際のところひじょうに幅広い、あいまいなイメージでしかないように思います。
私は、技術畑の出身(過去に研究開発の仕事に携わった経験もあります)ですので、自然科学系の「専門性」についてはある程度は理解しているつもりです。しかし、その一方で自分がまったくの門外漢である、Islayさんのご専門の分野については、(私が単に無知というのもありますが)正直なところよくわかりません。
ましてや、職業として専門性ということに触れた経験の少ない一般の方(たとえば若い世代とか専業主婦の方などは特に)にとってはなおさらでしょう。このような匿名サイトでは、その分野の最先端の研究者と、単に学部で専門科目を履修中の学生が、同列の「専門家」になっても不思議はありません。
彼らに回答を認めさせるには、専門知識や経験よりもむしろ、質問者のニーズ(なんのために質問をしてきたのか)と思考パターン(どう説明すれば受け入れられるのか)を読み取る能力と、それに合わせた説得力のある文章を書く根気の方が求められるように思います。(ここは専門サイトではなく、初心者がまず訪れる雑居サイトです。)

話は飛びますが、私がこのサイトに回答者として参加してる理由は、(1)「教えたがり屋」根性(これがほとんど。質問者に感謝してもらえればさらに満足)、(2)多少の自己顕示欲(匿名とはいえ、不特定多数に自分の知識をひけらかすことができる)、(3)僅かばかりの使命感(純粋に困っている人の役に立ちたいという思い)の三つです。
それぞれの比重は違うかもしれませんが、おそらく他の方々も、似たような理由で回答をされているのではないでしょうか。

質問者が誤回答に流されるのが絶えられないのは、(3)の理由によるのでしょうか。
もしそうなら、自分の(1)、(2)を犠牲にしてでも(自分が関わらなくても良いような質問はほっといて)、特に専門性が求められるような最小限の質問と、(2)の動機で誤回答をする一般人の尻拭いに、時間と根気を使えば(締め切られたら追加回答で追いかけていってでも説得すれば)良いだけのことと思うのですが。

少々無責任なことを申し上げましたが、そうは言っても法律の分野は特に大変ですね。
これまでの議論で医療の分野が並列されていましたが、こちらはいざとなったら「専門医を受診しろ」で責任をバトンタッチできますが、「弁護士に相談しろ」って言っても、一般人にとっては医者よりもはるかに敷居が高いし、大体健康保険もききません。逃げ場がないですよね。

法律のカテゴリーについては、kawarivさんが別途問題提起をされているようですので、私はこの辺で失礼いたします。
(万一補足が必要でしたら、土日は不在ですので4日以降の返答で誤容赦ください。)
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この回答へのお礼

yoishoさん、ご回答ありがとうございます。

>一般人にとっての「専門家」とは、実際のところひじょうに幅広い、あいまいなイメージでしかないように思います。

確かにおっしゃるとおりであると思います。私は専門家をそれでお金を稼げる、という意見に共感をおぼえて自分でもそのルールに従って専門家を名乗っております。しかしながら、世の中にはある分野において金銭にはならないものの(逆に金銭を持ち出しして)ある分野の知識が深い方もおられると思います。商売になるかならないかという観点で知識を判断するのは失礼なこともあり得ると思います。

>時間と根気を使えば(締め切られたら追加回答で追いかけていってでも説得すれば)良いだけのことと思うのですが。

それではお伺いしますが、それにはどのような点に注意すればよろしいのでしょうか?私としては、回答に際してそれなりに考えた後に送信しています。
回答者が誤解しているから(私に対する評価が低いから)といって前回の回答と同旨の内容を反対方面からの観点で語ればいいのか、誤回答をこき下ろして自己の正当性を訴えれば良いのか、同内容の送信をもう一度すればいいのか。

回答中に正解がすでに出ているにもかかわらずそれが選択されなかったからといって追いかけて説得をするようなことが流行るのはあまり良いこととも思えないのですが。

この問題も含めて、Advanceさんが
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=200000
問題提起をされておられました。

もし、まだごらんになられてなかったらどうぞ。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/03 22:22

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 (1)パソコンからDNSサーバーへDNSリクエストが送られます。
   例:www.yahoo.co.jpのIPアドレスを教えて下さい。
 (2)DNSサーバーからパソコンへIPアドレスが返されます。
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   例:index.htmlを送って下さい。
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この過程のどこかでトラブルがあるとWebページの内容が表示されなくなるわけですが、
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はっきりさせるために、以下のことを試してみて下さい。

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>危険が100%
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ここは、ドメイン・サーバのフォルダの位置を示すようなもので、現在のように公開されているウェブサーバと、ローカルでデータを保管する場所が、明確に分けられていないサーバが多くあった時期には、「ここにはウェブ用の情報が格納されていますよ」ということがわかりやすいように「www」という名称をつけていたのです。

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