けん化価は求まるのですが、なんで求まるのかが分かりません。くわしく教えてください。

A 回答 (3件)

 pico007さんは、何か油脂を扱う実験でもされて、テキスト通りに操作をして滴定値を公式に当てはめてみたら数値が出てきて、それが先生の言うけん化価だった。

でも、どうしてこんな計算するの?
という感じでしょうか。前2者の回答(アドバイス)が正しいやり方だと信じていますので、私も敢えて解説はしません。
 けん化価というものの定義だと考えて下さいね。どうしてNaOHでなくKOHなの?とか、同じような滴定方法をするものにどんなものがあるか。例えば酸価など。どんどん興味のある方向に調べて行って下さい。一つの疑問からどんどん世界が広がるかと思います。ちょっと面倒かもしれませんが、頑張って調べると自分の知識が増えることになり後々役に立つでしょう。頑張って下さいね。
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> けん化価は求まるのですが、なんで求まるのかが分かりません。



 計算はできるが,何故そう言った計算をするかが判らないと言う事でしょうか?

 参考になりそうなペ-ジを挙げておきますので,garrant さんのアドバイスを参考にして,これらのペ-ジをご覧下さい。

 その上で必要なら,もう少し疑問点を絞って補足下さい。


◎楽しい高校化学(Virtual Chemical World)
 http://www2.yamamura.ac.jp/chemistry/index.html
 「有機化合物」の「第11講 油脂とセッケン」をご覧下さい。けんか価については2ペ-ジ目にあります。

参考URL:http://www2.yamamura.ac.jp/chemistry/index.html
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けん化価とは何か?それを求める意義は何か?


けん化とはどういう反応で、
何と何がどういう比率で反応して何ができるか?
(何ができるかは重要ではありませんが)

調べてみて、自分が分からないポイント(どの辺が分からないか)
を見つけましょう。
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Q不けん化物と油の効能の違い

化粧品の成分の中にダイス油 Glycine Soja (Soybean) Oil に対して 
ダイス油不けん化物 Glycine Soja (Soybean) Oil Unsaponifiables,
オリーブ油 に対して 
オリーブ油不けん化物 Olea Europaea (Olive) Oil Unsaponifiables
というように使用されているのですが、不けん化物と単なる油との効能にどのような差があるのかを知りたいのです。
一般に、油脂・ロウまたはそのエステルにアルカリと熱を加え、酸とアルコールに分解することをけん化といいますよね。
この時アルカリによってけん化されずに残ったものを不けん化物と言うのだと思いますが。
どんな特徴があるのでしょうか。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

不けん化成分は油脂に含まれる複雑な混合物,ということですよね.
その主要成分が炭化水素,高級アルコール,樹脂というわけです.
炭化水素は,おそらくオイル状(C12以上?)の化合物だと思います.
性質は石油のような感じだと思います.
高級アルコールも,C12以上のアルコールだと思います.アルコールは
分子が短い(エタノールなど)と水溶性ですが,分子が大きくなると
疎水性になります.C12以上だと炭化水素と似た性質だと思います.
樹脂分は,よくわかりませんが,複雑な高分子化合物だと思います.
「油脂と比較したときの効能は?」ということなんですが,
何を比較するんでしょうか???
油脂は親油性ですよね.けん化が終わると水溶性になりますよね.
しかし,不けん化物は疎水性なので水には溶けません.
量が多ければ,油のように浮いてくると思います.
ピュアなセッケンを作りたければ,不けん化物は含まれない方が
いいと思います.けれども,そうした「不純物」のおかげで
独特の効果を発揮する場合が,天然材料にはよくあるんですよね.
もしかしたら,そうした有効成分が含まれていて,合成物にはない
独特の「風合い」を演出しているかも知れません.
とりあえず,そんなところで.

不けん化成分は油脂に含まれる複雑な混合物,ということですよね.
その主要成分が炭化水素,高級アルコール,樹脂というわけです.
炭化水素は,おそらくオイル状(C12以上?)の化合物だと思います.
性質は石油のような感じだと思います.
高級アルコールも,C12以上のアルコールだと思います.アルコールは
分子が短い(エタノールなど)と水溶性ですが,分子が大きくなると
疎水性になります.C12以上だと炭化水素と似た性質だと思います.
樹脂分は,よくわかりませんが,複雑な高分子化合物だと思い...続きを読む

Q油脂のけん化価分析に使用する試薬について。

油脂のけん化価分析に使用される試薬について質問です。

(1)エタノール性0.5 mol/l水酸化カリウム : 35 gを20 mlの水に溶かし、エタノール-水(95:5)を加えて1000 mlとする。

とある書籍(おそらく基準油脂法であったと思います)に書いてあったのですが、上記方法で、なぜ0.5 mol/lに調整できるのか計算方法がわかりません。また、なぜ1度水に溶解した後にエタノール-水を使用するのでしょうか?

(2)1 %フェノールフタレイン : フェノールフタレイン1 gをエタノール-水(95:5)100 mlに溶かす。

同様にエタノール-水を使用する理由を教えて頂きたいのです。エタノールのみではいけないのでしょうか?

(3)滴定の指示薬として、『1 %フェノールフタレイン数滴を加え滴定する』と書いてありました。今現在、けん化価の分析を行う際には、1 %フェノールフタレインを1 ml加えて行うと先輩から教わりました。この量の違いで滴定に影響はないのでしょうか?

ご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

(1)
水酸化カリウムは、エタノールに溶けやすくないので、
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炭酸カリウムの沈殿が発生するため、すばやく水に溶かしてから、
エタノールに加える。
(2)
エタノール95はエタノールとほぼ同じで、無水エタノールではなく、
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(3)
指示薬量の違いは、終点の鋭敏さに影響が出ます。
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Q油のけん化価(率),不けん化価と脂肪酸エステルへのなりやすさは,相関性

油のけん化価(率),不けん化価と脂肪酸エステルへのなりやすさは,相関性がありますか?
けん化価が高いと,変換率も高く,不けん化価が高いと,変換率がさがるというようなことは考えられますでしょうか。また,劣化した油は,けん化しにくくなるように思いますが,この場合,けん化価が下がって,不けん化価は上がったりするのでしょうか。それとも,これらの値は,元の油に特有なもので,変化しないのでしょうか?

Aベストアンサー

けんかの反応は
R-COO-r + Na+ → RCOONa + rOH
rはグリセリンの一部(反応式の簡略化)です。
わからないのが「脂肪酸エステルへのなりやすさ」の部分。「油」は、高価脂肪酸のグリセリンエステルなので、元々脂肪酸なのです。エステル交換反応と解釈すると、平衡反応なので、対象によって大きく変りますから、立体障害などの事も考えられますから、一概に言えません。

「劣化した油」ですが、Rの中に二重結合部分があり、
この部分が、オキソ環に変った場合、R1-C=C-R2 → R1-C-O-C-R2 (キャラで描けないので、CとCとの間を線でつないでください。C-O-C の三角形の環嬢化合物です)、が最初の反応です。
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オキソ環が壊裂し隣接するオキソ環と重合反応をする場合
があります。どちらの反応が主体になるのかは、温度・濃度・時間の影響が強く出る(主にラジカル反応で進むため)ので、わかりません。
末端がカルボン酸になれば、けんかしやすくなりますが、重合すると立体障害が出たり、カルボン酸とオキソ環が結合したりするなどわけのわからない反応の場合にはカルボキシル基が減りますのでけんかしにくくなります。
ですから、劣化によるけんかの変かはわからないです。油の種類のみならず、温度・酸素濃度・不純物(VetE等)によってかなり変化しますから。
不純物の例としては、エステル化反応の平衡ぶしつの水が上げられます。水があるとカジカル反応が終了しますが、酸が発生することで、今度は、きゅうかく反応がおこります。より、わけがわからなくなります。

けんかの反応は
R-COO-r + Na+ → RCOONa + rOH
rはグリセリンの一部(反応式の簡略化)です。
わからないのが「脂肪酸エステルへのなりやすさ」の部分。「油」は、高価脂肪酸のグリセリンエステルなので、元々脂肪酸なのです。エステル交換反応と解釈すると、平衡反応なので、対象によって大きく変りますから、立体障害などの事も考えられますから、一概に言えません。

「劣化した油」ですが、Rの中に二重結合部分があり、
この部分が、オキソ環に変った場合、R1-C=C-R2 → R1-C-O-C-R2 (キャラで描けないので、Cと...続きを読む

Q4価の炭素は何基?また3価および4価のシクロアルカンは何基というんでしょうか?

 自分で少し調べましたところ、メタンから3つの水素がとれた構造はメチン基というようですが、メタンから4つの水素が取れた、4価の炭素は何基というのかはわかりませんでした。ご存知の方がいらっしゃいましたらお教えください。

 また3価および4価のシクロアルカンを何基というかについても分からなかったので、こちらもご存じの方がいらっしゃいましたらお教えください。これらの場合シクロアルカンに置換基が結合しているということになるのでしょうか。

Aベストアンサー

そういうことなら, -yl, -ylidene あるいは -ylidyne に適当な倍数辞をつけてやってください. それぞれ単結合, 2重結合あるいは 3重結合で他の原子とつながっていることを意味します.
1,4-dimethylcyclohexane のシクロヘキサン部分は cyclohexane-1,4-diyl, 1,2,3,4-tetramethylcyclohexane なら cyclohexane-1,2,3,4-tetrayl, 1-ethanylidene-3,4-dimethylcyclohexane なら cyclohexane-1,2-diyl-4-ylidene です.
もちろん 1,1-dimethylcyclohexane のときは cyclohexane-1,1-diyl.

Qけん化について

けん化のしくみについて教えてください。
なぜ、アルカリでないとけん化できないのか、1時間以上100℃近くの湯浴上の
上で行うかなど基本的なことから教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

高校の化学(1)Bで勉強する範囲ですがどの程度覚えていらっしゃいますか?

通常、食用油などの油脂はグリセリンとステアリン酸やオレイン酸などの高級脂肪酸が3分子と、グリセリンがエステル結合したものです。
油脂に苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)を加えると、油脂と結合しているグリセリンとナトリウムが入れ替わる形で反応し、固形の石けんと、粘性のある液体のグリセリンとが生成します。この反応がけん化反応と呼ばれます。けん化反応は、酸である脂肪酸と、アルカリである苛性ソーダとが反応する一種の中和反応ですので、油脂に加えるものはアルカリでなければなりません。
また、油脂は水に溶けにくく、水溶液の状態の苛性ソーダとはゆっくりとしか反応できませんが、化学反応は一般に、高温であれば高速で進む性質がありますからこの段階で加熱しておきます。また、高温にすれば油脂が柔らかくなるため材料が混ざりやすくなります。

Q【化学】ビール、日本酒、ワイン、焼酎、ウイスキーのアルコールの(1価、2価、3価)、(第1級、第2級

【化学】ビール、日本酒、ワイン、焼酎、ウイスキーのアルコールの(1価、2価、3価)、(第1級、第2級、第3級)、(低級、高級)の分類を教えてください。

ルコールの1価、2価、3価の分類はヒドロキシ基の数が1個=1価、2個=2価、3個=3価で決まるらしいです。

ビールは何個なんでしょう?

----------

第1級、第2級、第3級はヒドロキシ基の炭素原子に引っ付いた炭化水素基の数だそうです。

----------

高級、低級は炭素数が6個以上のものを高級と言うそうです。

----------

ウイスキーは炭素数が6個以上の高級っぽそうです。想像ですけど。

ビールは炭化水素が6個以下の低級っぽいイメージです。

なぜウイスキーが高級で炭素数が6個以上結びつくのにビールは炭素数がウイスキーより結びつかないのでしょう?

焼酎はアルコール度数が高いのに水割りで薄まるので低級っぽそうです。

ウイスキーも水割り出来るので低級?!?!

それともウイスキーは化学で見ると水割りは出来ないものだったりして。

勝手に水で薄めてるつもりで分子レベルではウイスキーと水は水割りでも分離したままだったりして。

アルコールの高級、低級もますます知りたくなりました。

ビール、日本酒、焼酎、ワイン、ウイスキーのアルコールの分類を教えてください。


アルコールの分類
1価、2価、3価
第1級、第2級、第3級
高級、低級


特に第3級のアルコールが知りたいです!!!!

【化学】ビール、日本酒、ワイン、焼酎、ウイスキーのアルコールの(1価、2価、3価)、(第1級、第2級、第3級)、(低級、高級)の分類を教えてください。

ルコールの1価、2価、3価の分類はヒドロキシ基の数が1個=1価、2個=2価、3個=3価で決まるらしいです。

ビールは何個なんでしょう?

----------

第1級、第2級、第3級はヒドロキシ基の炭素原子に引っ付いた炭化水素基の数だそうです。

----------

高級、低級は炭素数が6個以上のものを高級と言うそうです。

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ウイスキーは炭素数が6個以上の高級っぽ...続きを読む

Aベストアンサー

飲むアルコールは全てエタノールCH3CH2OHです。
それ以外は毒性があり飲めません。試薬のエタノールもありますが、製法の違いで毒物が含まれるので飲むことは出来ません。
試しに少量の消毒用アルコールを舐めたことがありますが、薬のような感じですね。

メタノールは過去に酒類が不足した時に、代用で飲んで失明した人が多く出ており、今でも時々事故が発生しています。
私の学生時代の研究でメタノールを多量に使う必要があったので、恩師に厳しく注意して実験するように言われた記憶があります。

第1級、第2級、第3級アルコールの違いは、ヒドロキシ基が付いている炭素に幾つの炭素が付いているかで決まります。
一つなら第1級アルコール、エタノールがそうですね。
二つなら第2級アルコール、油脂などの洗浄に使われる2-プロパノールがあります。
三つなら第3級アルコール、2メチル-2-プロパノールがそうです。

価数は炭素鎖についているヒドロキシ基の数で決まります、メタノールやエタノールは、1価のアルコールになります。

高級アルコールは炭素鎖が6個以上のアルコールを呼んだり12個以上という記述もあり、明確な定義はないようです。
低級アルコールは炭素鎖が少ない5個以下のアルコールを呼ぶ場合が多いですね。
高級アルコール・低級アルコールは明確な定義が無いようです。

お酒については別に質問をした方が良いと考えます。

飲むアルコールは全てエタノールCH3CH2OHです。
それ以外は毒性があり飲めません。試薬のエタノールもありますが、製法の違いで毒物が含まれるので飲むことは出来ません。
試しに少量の消毒用アルコールを舐めたことがありますが、薬のような感じですね。

メタノールは過去に酒類が不足した時に、代用で飲んで失明した人が多く出ており、今でも時々事故が発生しています。
私の学生時代の研究でメタノールを多量に使う必要があったので、恩師に厳しく注意して実験するように言われた記憶があります。

第1級、第2...続きを読む

Qけん化価についての疑問

教科書の記述では
けん化は油脂1gをけん化するのに必要な水酸化カリウムのmgをいう。
構成脂肪酸の分子量を反映し、短鎖脂肪酸の多い油では値が大きく、長鎖脂肪酸の多い油では小さくなる。
とあります。

なぜ長鎖脂肪酸ではなく短鎖脂肪酸の値が大きいほうがけん化が大きくなるのですか?
短鎖脂肪酸のほうが長鎖脂肪酸より分子量が小さいのではないのですか?

回答
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

油脂は脂肪酸のグリセリンエステルですから、油脂一分子中にエステル結合が三つあります。ここで、ある短鎖脂肪酸から成る油脂の分子量をmとすると、そのけん化価は
1/m*3*56
で求められます。一方、長鎖脂肪酸から成る油脂(分子量をMとします)のけん化価は上記同様
1/M*3*56
となります。m<Mなので、長鎖のほうがけん化価は小さくなります。

Q酸のモル濃度×価数×電離度、また塩基のモル濃度×価数×電離度はそれぞれ何を表しているか教えてください

酸のモル濃度×価数×電離度、また塩基のモル濃度×価数×電離度はそれぞれ何を表しているか教えてください!

Aベストアンサー

水素イオン指数と水酸化物イオン指数
水素イオン指数とはpH
水酸化物イオン指数とはpOH

また1気圧、25℃のもとで、pH+pOH=14である。

Q脂肪族炭化水素 油脂 けん化価 ヨウ素価

オレイン酸だけを含む油脂のけん化価とヨウ素価をもとめよ
H=1 C=12 O=16 K=39 I=127

さっぱりです。
けん化価ヨウ素価自体の意味もあやふやで、回答はプロパノールとオレインさんで油脂をつくって、なんとかしてるのかな?

半分丸投げですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、ケン化化、ヨウ素価の定義を調べてみましょう。
教科書を読んだり、Googleで検索するとすぐにわかります。

さて、油脂とはグリセリン(プロパノールではなくてプロパントリオール)に
脂肪酸が3個エステル結合したものです。
油脂が1molあればこれを加水分解する水酸化カリウムは3mol必要です。
油脂の分子量をM、油脂の質量をw〔g〕とすると、
油脂の物質量はw/M〔mol〕です。
ですから、KOHは3w/M〔mol〕必要になります。

オレイン酸の分子式は、C17H33COOHです。
飽和のアルキル基ならば、C17H35ーですので、二重結合が1つあります。
ということはヨウ素が1分子付加することが可能で、油脂1分子にはオレイン酸が3分子
あります。

Q炭酸の価数は二価ですか?

よろしくお願いします。高校の化学で二酸化炭素の逆滴定の際
二価の塩基である水酸化バリウムと一対一で反応しているのですが
炭酸は二価の酸と考えてよろしいですか?
炭酸には炭酸イオンと炭酸イオンHが一つ残る重炭酸があるため迷ってしまいました。
ご教授よろしくお願いします

Aベストアンサー

塩基の方が多ければ全て炭酸イオンになると思ってよかったはず.


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