無線送信機において増幅器の後にアイソレータをおく理由がいまいちわかりません。
アンテナに電波が乗りインピーダンスが変化???
増幅器の保護??
意味がさっぱりです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

この分野はあまり詳しいわけでは何ですが、参考程度に見てください。

送信機とアンテナのインイーダンスのマッチングが取れていないと、終端から送信機に向けて反射が起こることはご存知ですよね、実際の送信機でこのようなことが起こるとその位相によっては、送信機側から見たインピーダンスが異常に低くなって、送信機の出力段に過大な負荷をかけることになります。そのようなことを防ぐために送信機からアンテナの方向にだけ電流を流す、回路を一方通行にする装置です。
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Qアイソレータ

無線送信機において増幅器の後にアイソレータをおく理由がいまいちわかりません。
アンテナに電波が乗りインピーダンスが変化???
増幅器の保護??
意味がさっぱりです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

この分野はあまり詳しいわけでは何ですが、参考程度に見てください。送信機とアンテナのインイーダンスのマッチングが取れていないと、終端から送信機に向けて反射が起こることはご存知ですよね、実際の送信機でこのようなことが起こるとその位相によっては、送信機側から見たインピーダンスが異常に低くなって、送信機の出力段に過大な負荷をかけることになります。そのようなことを防ぐために送信機からアンテナの方向にだけ電流を流す、回路を一方通行にする装置です。

Q生体用増幅器で入力インピーダンスの大きな差動増幅器が用いられてる主な理由はどれか1)患者漏れ電流を低

生体用増幅器で入力インピーダンスの大きな差動増幅器が用いられてる主な理由はどれか1)患者漏れ電流を低減する
2)増幅器の内部雑音を低減する
3)増幅回路の消費電力を低減する
4)筋電図の混入による雑音を低減する
5)電極インピーダンスの影響を低減する

なぜそうなるのかも教えて欲しいです

Aベストアンサー

回答が付きませんね。
 これって、「電子回路」の知識と「生体」(生物、医学)に関する知識の両方がないと答えれらないので、なかなか回答できないのでしょうね。私もそうです。

 「入力インピーダンスの大きな差動増幅器」のうち、入力インピ―ダンスについては、前のこの質問の回答を参考にしてください。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9220206.html

 では「差動増幅器」は、というと、基本は「2入力の差を増幅する」ということです。
http://toragi.cqpub.co.jp/Portals/0/backnumber/2012/05/p091.pdf
http://www.nfcorp.co.jp/techinfo/dictionary/040.html

 中身は「プラス側」の増幅器と、「マイナス側」の増幅器が、対称的に構成された回路ですから、単独の増幅回路2つ分なので「消費電力を低減」することはないでしょう。
 上の参考サイトにあるように、「コモンモードノイズ」(共通の電源や接地電位がふらつくようなノイズ)は打ち消すように働くので、こういったノイズには強いといえます。

 選択肢にある 4)筋電図の混入による雑音(これ、本当に「筋電図」ですか? 「筋電流」とか「筋電位」「筋電圧」ではありませんか?)がそのようなノイズなら、きっとそれでしょうね。
 そんなことが、お使いのテキストに書いてあるのではありませんか?

 1)患者漏れ電流 というのも分かりませんが、計測器から患者に電流を漏らしてはいかんので、これは「問題外」だと思います(これ、単なる一般常識からの判断であり、根拠はありません)

 この辺の分野は、複合的な専門分野なので、実は質問者さん自身が一番詳しいと思うんですよね。お持ちのテキストなり参考書なり、講義録をよ~く探してみてください。きっと書いてありますよ、どこかに。

回答が付きませんね。
 これって、「電子回路」の知識と「生体」(生物、医学)に関する知識の両方がないと答えれらないので、なかなか回答できないのでしょうね。私もそうです。

 「入力インピーダンスの大きな差動増幅器」のうち、入力インピ―ダンスについては、前のこの質問の回答を参考にしてください。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9220206.html

 では「差動増幅器」は、というと、基本は「2入力の差を増幅する」ということです。
http://toragi.cqpub.co.jp/Portals/0/backnumber/2012/05/p091.pdf
h...続きを読む

QH5N1とH1N1との関係

数年真似に流行したH5N1鳥インフルエンザと今流行しているH1N1新型インフルエンザとは、系統的には関連があるのでしょうか。つまり、H5N1が進化してH1N1になったとか、その逆とかです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 系統的には全く関係ありません。だから、H5N1とかH1N1という記号が別なのです。
 問題となったH5N1は、基本的に鳥由来のインフルエンザで、今回のH1N1は、豚由来のインフルエンザですから、関連がないのはお分かりいただけると思います。

 ただ、怖いのは人・豚・鳥のインフルエンザは、突然変異によって他の種に移るようになることと、感染した生き物の体内で、異なるインフルエンザ間でも、遺伝子の組み換えが起こることです。

 まだそのような事態は起きていませんが、強毒性のH5N1と感染力の強い今回のH1N1が同時に同じ人に感染して、強毒性で感染力の強い新しいインフルエンザが生まれる可能性が、確率が低いとはいえ、生じたのです。
 長期間に渡って多数の人間が感染している状況が続けば、低い確率ではあっても、実際に起こる可能性が高まります。
 ですから、今回のH1N1の感染に対して、多くの人間が免疫力を持つ様にワクチンを投与することが急がれます。

Q脳波計の増幅器の入力インピーダンスを高くする理由は何か 1)検出信号の起動力が小さいため 2)直流

脳波計の増幅器の入力インピーダンスを高くする理由は何か

1)検出信号の起動力が小さいため
2)直流を増幅するため
3)電極の接触インピーダンスが高いため
4)筋電図の混入を防ぐため
5)電極接触電圧による飽和を防ぐため

Aベストアンサー

1) は「起電力」でしょう? 答は 1) です。

起電力が小さいときに、増幅器のインピーダンスが小さかったら、電流が多く流れてしまって、肝心な「電圧」が下がってしまいます。できるだけ「脳波」の電圧を正しく測定したいので、増幅器のインピーダンスを大きくして電流を最小限にする必要があります。

脳波計に限ったことではなく、起電力の小さい測定装置共通のことです。

Q脳波とは何なのですか?

脳波とは一体何なのですか?脳波の正体を教えて下さい。

Aベストアンサー

脳波(のうは、Electroencephalogram:EEG)は、ヒト・動物の脳から生じる電気活動を、頭皮上、蝶形骨底、鼓膜、脳表、脳深部などに置いた電極で記録したものである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B3%E6%B3%A2

血管に血液が流れているように、神経を流れるのは電気信号です。
脳の動きが活発になると電気信号が多く流れることがわかっています。
この、電気信号の流れを機械で分析して活発な部位を目に見えるようにしたのが脳波計です。

Q里見氏の里見義弘は 存在しないという事をある事で 知りましたがいまいち 理由や証拠がわかりません。

里見氏の里見義弘は
存在しないという事をある事で
知りましたがいまいち
理由や証拠がわかりません。
わかる方は教えて下さい。
後、わかる範囲でよろしいのですが、
里見義弘が存在しないとなると
静姫も存在しないという事ですか?

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

里見義弘は存在しただろう。小田原北条氏の宿敵の1人。静姫は架空だろう。

Q「それは彼に会えばわかることです」「それは彼に会えば分かるのです」両者とも正しいですか その違いはなんですか

「それは彼に会えばわかることです」「それは彼に会えば分かるのです」両者とも正しいですか その違いはなんですか

Aベストアンサー

まず、文法構造自体が違うのでしょうが、それはさておき。

「わかるのです」は「わかるんです」と意味的にはほぼ同じ。

で、修飾されている言葉を省いて土台の部分だけ残すと、
前者・・「それは、ことです」
後者・・「それは、わかるんです」
という風に、何を結論にするかが違います。
前者の方が「こと」に結論を置いているぶん、「彼と会った時に起きることに注目すべき」といったニュアンスが強いです。「この件に関しては、私にはこれ以上何も出来ない」という風な、責任を放棄して突き放した印象にもなるので、使うには注意が必要です。(必ずそうなるという訳ではないですが。)
一方、後者は言葉通り、「彼に会えばわかる」以上の意味は感じられません。ただ、突き放した意図は無く単に「彼に会えばわかる」と言いたい場合は、「彼に会えばわかると思います」等という風に少し謙虚に言う方が自然ですね。

例:
「契約書を読めばわかることです。」
裏には「これ以上私に言えることは無いので、聞かないで欲しい」あるいは、「読めばわかることのはずなのに、何をグダグダ言っているの」「読んでもいないくせに、この時点で口出しするな」・・といった、突き放したニュアンスがあります。

まず、文法構造自体が違うのでしょうが、それはさておき。

「わかるのです」は「わかるんです」と意味的にはほぼ同じ。

で、修飾されている言葉を省いて土台の部分だけ残すと、
前者・・「それは、ことです」
後者・・「それは、わかるんです」
という風に、何を結論にするかが違います。
前者の方が「こと」に結論を置いているぶん、「彼と会った時に起きることに注目すべき」といったニュアンスが強いです。「この件に関しては、私にはこれ以上何も出来ない」という風な、責任を放棄して突き放した印...続きを読む

Q反転増幅器の帰還抵抗について(part2)

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4543840.html

前回、質問させてもらった者です。

anachrocktさんの回答より
バイアス電流が低いオペアンプを使ったり
装置内のスペースに余裕があれば空中結線もやってみたいと思っているのですが
帰還抵抗を大きいものを使う注意点として
他にも懸念材料があれば教えてもらいたいです!!

やはりオフセット電圧も増幅されるため
オフセットが低いものを選ぶとかも重要となってくるのでしょうか…?

Aベストアンサー

抵抗が大きいとノイズが大きくなります。
ノイズ対策が重要だと思います。

フォトダイオードには暗電流があるので、オフセット調整出来る回路にした方が良いと思いまが、フォトダイオードに外乱光が当たると無駄になります。

オペアンプで工夫するのも良いと思いますが、出力電流の大きいフォトダイオードを選ぶのも手だと思います。

光が弱いのなら、レンズやミラーで集光すると言う手もあります。

増幅だけで何とかしなければいけないのならしょうがないですが、いろいろ他の手段を考えた方が簡単な事もありますよ。

Q脳波測定によって脳の3D映像を構築する技術なんてあるのですか?

ビデオ「教職員登場・森昭雄教授「ゲーム脳からの解放」http://www.nihon-u.ac.jp/service/vod/で、この森教授は、“脳波測定結果”と称して、色彩で“活動”を表しているという、3Dリアルタイムの脳画像を示しています。

まず1点は、脳波の測定によって“脳の活動”を計測することは可能なのか?
そしてもう1点は、脳波の計測結果から脳の3D画像を構築することなど可能なのか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

追加回答します。
前回回答では、ビデオについての私の評価を示しましたが、貴方の質問には答えていないことに気づいたので、補足的に説明します。

>まず1点は、脳波の測定によって“脳の活動”を計測することは可能なのか?

正確に言うと、「脳自体の活動」を記録するのが脳波計で、脳の活動で自発的に発現する微弱な電流を頭の表皮に電極を付着させて測定します。てんかんの検査等に実際に使用しています。1929年に既に発明・発見され、戦後実用化されています。現在国際脳波学会の基準で21個の電極をつけ、73組の脳波を測定しています。
前回の回答の通り、脳の活動領域や賦活性(部分的によく働いているという意味)は血流量や代謝の局所変化でCTやMRアンギオグラフィ、PETなどで見られますが、脳の活動そのものを直接測定するのは脳波計です。
ただ、脳波の分析については、病変につながる異常波形を見つけるのが主目的で、知覚や思考などの意識、精神活動との関係を証明するには、脳波がきわめて複雑で非定常的なので難しく、α、β、δ、θ波など大まかに分類され、理解されています。

>そしてもう1点は、脳波の計測結果から脳の3D画像を構築することなど可能なのか?

複雑で急速に多彩に変化する脳波を捉えるために、これまでの記録紙に時系列にグラフ表示するやり方でした。それとは別にリアルタイムにカラーで2次元に等電位を図式表現するマッピング法が実用化され、瞬間的な脳活動が連続的に見られるようになりました。
ただ、注意して欲しいのは、あのビデオ映像はあくまで上記の賦活性の映像化であって、思考で出る脳波とは別物です。脳波は常に脳全体から出ていて、その強弱はきわめて多彩なパターンなので、脳のどの部位がどう働いているかという機能分析はきわめて難しいのです。それでも最近はコンピュータの高性能化でかなりいろいろな分析が可能になりました。
脳波画像の三次元(3D)化は技術上可能ですが、立体化してしまうと手前側しか見えず、反対側のデータが見えないので、分析研究するには不適当です。二次元マッピングでもめまぐるしく変わります。現在はその分析法/ソフトの開発が進められています。
以上、分かりましたか。図式説明できないので残念ですが、見ればまさに一目同然なのですが、言葉では長くなってしまいます。

追加回答します。
前回回答では、ビデオについての私の評価を示しましたが、貴方の質問には答えていないことに気づいたので、補足的に説明します。

>まず1点は、脳波の測定によって“脳の活動”を計測することは可能なのか?

正確に言うと、「脳自体の活動」を記録するのが脳波計で、脳の活動で自発的に発現する微弱な電流を頭の表皮に電極を付着させて測定します。てんかんの検査等に実際に使用しています。1929年に既に発明・発見され、戦後実用化されています。現在国際脳波学会の基準で21個の電極をつ...続きを読む

Q差動増幅器の周波数特性の式導出を教えてください。

差動増幅器(インスツルメンテーションアンプ)のボード線図を描くために周波数特性の式を導出したいのですが、1段目の周波数特性式が分かりません。
ちなみに、差動増幅器内の抵抗は、可変抵抗R1を2.2kΩ、その他の抵抗R2~R7を全て10kΩにした電圧利得約10倍のものを作ろうとしています。
どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「ロックインアンプの・・」でお答えした者(ANo.2)です。
インスツルメンテーションアンプの一般的な周波数特性の式というのはありません(使っているオペアンプによって周波数特性が異なります)。

isthisapen さんの最近の質問を見ると、インスツルメンテーションアンプは3個のオペアンプを使ったもののようですが、1段目の周波数特性も、全体の周波数特性も、使っているオペアンプの以下の特性が分かれば計算できます。
   (1) DC(直流)でのオープンループ利得(A0)
   (2) 利得帯域幅積(GBW) --- オープンループ利得が1(0dB)となる外挿周波数
オペアンプの型番が分かればデータシートから A0 と GBW は分かりますが、オペアンプはどういうものですか?

手元に回路シミュレータがあるので、オペアンプの型番が分かれば、R1 = 2.2kΩ、R2~R7 = 10kΩ としたときの周波数特性(利得と位相)をシミュレーションして、理論特性と比較することもできます。


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