最近投資を始めたので分からない事があります。
マイカルや北の家族など、経営危機(倒産したんでしたっけ?)で\1になってしまった企業の株価が再び上昇する事はあるんでしょうか?

株価が\1という事は10,000株買っても\10,000なので、もし将来(10年後とか)、普通の企業に戻って\100とか\200でも付けば大きく儲かるのかなぁと単純に考えてしまうんですが、どうなんでしょうか?

今までの歴史からそのような企業はあったんでしょうか?

くだらない質問ですみません。
宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

1.会社更正法を申請した後、大発見(特許や会社保有の土地から石油が出るなど)があった場合


2.銀行の取引停止から会社更正法の申請を余儀なくされたが、別の銀行が融資に応じて危機が回避された場合

など理論上はありえます。
しかし、1の場合は奇跡に近く、2の場合も債務超過に陥っていない(資産から負債を引いて価値が残る)ことが前提条件となります。会社が究極的に立ち行かなくなってから更生法や再生法申請を行うケースが多い昨今の流れの中では、このような期待は皆無でしょう。

今後は、債権を株式に転換して会社再建というスキームが取られる場合が増えてくると思います。どちらかと言えば、株式よりもCBや社債を大幅ディスカウントで購入し、それが株に転換され、その後大化けするということの可能性の方がまだ高いと思われます。(これも既存の債権者を保護することなく、新しいスポンサーが実権を握るケース以外は考え難いですけど)

尚、かつては倒産させるデメリットから支援する企業が現われたことも期待できましたが、
1.再建に失敗した場合、下手な投資を行ったということで支援企業の経営者が株主代表訴訟にさらされる可能性
2.それだけの余裕を持っている企業がなくなった
ということがネックとなると思います。どう投資するかはご本人のご自由ですが、私ならば他のことに労力、資力を使うと思います。
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 一般的には会社更生法を申請した会社はほとんどが100%減資され、既存の株主の権利はなくなります。

その後新しい出資者が増資に応ずるのがほとんどです。吉野家の場合も昔の株主がたまたま株券を持っていたとしてもその株券は100%減資されていますで価値はありません。しかし、その会社に価値が認められ、パートナーが80%とか90%の減資に賛成すれば1割とか2割の価値が認められます。そうなりましたら、再上場すれば、売買できるようになります。山陽特殊製鋼は数少ない例です。一旦、1円になった株が外資との提携話を受けて40円まで上がった長崎屋の例がありますが結局、下がりました。もし、1円で10万株買えましても、2円以上で売るときには、買いがほとんどないため、千株単位ぐらいで売ることになります。そうなりますと、手数料が儲けを越す場合も多くなり、売れ残る場合がほとんどですので、儲けるのは難しいでしょう。
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 今晩は。


 通常このような状況にある企業の株は、上場廃止に伴ってただの紙屑になってしまいます。ところが、ごく稀に、会社の内容を評価して有力な支援者が現れることが有ります。再建への道を進むことが出来るわけですね。昨年もどこだったか一つ有りました。こうなると、一桁まで落ちていた株価がたちまち、2倍、3倍となります。
 ですが、それははっきり言ってギャンブルです。負債と現在の資産から考えて、倒産はどうみても理不尽だと判断できるところに、そうするだけの価値を認めて賭けてみるのはいいかもしれません。ですが、保証は全く有りません。例えば1万円を競馬で失ってしまうのと同じ、くらいの積もりでいて下さい。
 確かに、時にはセゾングループの支援で蘇った吉野家のような奇跡的な例も有るには有りますが・・・。それでは。
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