地表下5-6までのセルロース分解菌の分布が知りたいのですが、成書・文献等おわかりでしたらご教示下さい。

根圏微生物に関する成書で、浅い(?)部分で深さは不明ですが記載されたものはありました。
恐らく5-6mまでの嫌気性下では存在しないのではと予測してますが・・・?

宜しくお願いします。

A 回答 (1件)

こんばんは


いつもMiJunさんの明快な回答が大変勉強になっています。
さて、専門ではないので勘違いがあるかも知れませんが
セルロース分解菌はその環境によっては-5~6mでも分布しているのではないかと思います。特に例えば泥炭の様に植物の遺骸があればたとえ嫌気性であっても、空気に触れるだけで活動を始めると思います。
土壌中に分布するかどうかは、土壌の物性や透水性・堆積状況の要因が大きいのではないでしょうか。
以下に参考のURLを紹介します。
http://www.jssp.co.jp/f_micro_ecol/seitai11.html
http://www.nies.go.jp/seika/gaiyo/a24_99/2-8-2.h …
国立環境研究所で研究しているようですので問い合わせをしてはどうでしょうか。

この回答への補足

yumityanさん、はじめまして。
早速回答有難うございます。

>いつもMiJunさんの明快な回答が大変勉強になっています。
最近回答も大幅ダウンですが、お役にたてていればうれしいです(^O^)。

>空気に触れるだけで活動を始めると思います。
空気に触れなければ加水分解反応は起こらないでしょうか・・・?
と言うよりルーメン細菌のように嫌気的雰囲気でも活動可能な細菌等が土壌中に存在するのかしないのかが分かりません・・・?

>土壌の物性や透水性・堆積状況の要因が大きいのではないでしょうか。
そうでしょうね。

>以下に参考のURLを紹介します。
ご紹介頂いた成書は図書館で探してみます。
国立環境研究所の報告書は少しHitしたのですが、このページは未だ見てませんでした。

今後とも宜しくお願いします。

補足日時:2002/01/29 07:44
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麹漬けに興味を持って本を借りてきたら、
後述する内容の文章がありました。

これまで、
生野菜のセルロースを破壊するには
加熱調理以外に、ミキサーなどですりつぶすか
できるだけ細かく噛み砕くことで
ある程度の栄養は吸収されるのではないかと思っていました。
その本には「麹漬け・加熱以外にセルロースを破壊する方法がある」とは書かれていませんでした。
すりつぶしたり、噛み砕くのでは効果がありませんか?
また、ここにあげた他に生野菜のセルロースを破壊し、栄養分を吸収する方法がありましたら
ぜひ教えていただけませんか?

お詳しい方からのご意見お待ちしております。
よろしくお願いします。


(本の要約)
「生野菜はセルロースという膜で覆われていて、
加熱調理することで破壊できる。
生のままで食べると
人間はセルロースを分解する酵素を持たないため消化できず、
膜を破壊できない。
単に生野菜を食べているだけでは栄養を吸収しにくい。
麹にはセルロースを分解するセルラーゼが含まれており、
セルロースを分解してくれるから
生野菜を麹で漬ける=麹による分解は、煮る=熱分解と同様の作用がある。
また、セルロースは消化に悪いので
生野菜をたくさん食べるとお腹にガスがたまったり、下痢する人もいる。
麹に含まれるセルラーゼはセルロースを分解し、植物性乳酸菌の働きを助けるから
腸内環境もよくなるだろう」

麹漬けに興味を持って本を借りてきたら、
後述する内容の文章がありました。

これまで、
生野菜のセルロースを破壊するには
加熱調理以外に、ミキサーなどですりつぶすか
できるだけ細かく噛み砕くことで
ある程度の栄養は吸収されるのではないかと思っていました。
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すりつぶしたり、噛み砕くのでは効果がありませんか?
また、ここにあげた他に生野菜のセルロースを破壊し、栄養分を吸収する方法がありましたら
ぜ...続きを読む

Aベストアンサー

セルロースそのものから影響を吸収したいわけではないんですよね。
セルロースが守っているその奥にある栄養をとりたい、と。

少なくとも全てどうにかなるレベルでは無いんですが、
噛めば多少破壊できる、とは聞いた事があります。
ジューサーでも破壊はできるそうですよ。

ジューサーでドロドロにしてから、
しぼりきったかすを口に含んでみて、
いっさい野菜の味がしないんなら、
全部壊しきって奥の栄養をとりきったはずです。
もちろん、現実的ではないような気もしますけどね。

そのうち食糧難とかになったら、
草食動物の腸内細菌からヒントを得て、
人間の腸内で活動できるセルロース分解酵素を出す
新しい菌でも開発するんじゃないですかね。
そうしたらセルロースそのものから栄養取れますし。

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